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題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/10(火) 09:14 No.14649  HomePage


14649の画像を原寸大表示します (8)MacBookを使って分かったUSB Type-Cで困ること。1〜4

4、出来る事や出来ない事。

画1、有線LANにつなげるのがうれしい。

画2、USB機器が複数接続できるのがありがたい。

画3、2つのアダプターを組み合わせてみたが、残念ながら有線LANは利用できなかった。

※ 次回は、(8)が、終わりましたから、、、
(9)新Mac OS「OS X El Capitan」の魅力を探る。1〜4
1、新しいMac OS「OS X El Capitan」をレビュー。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/10(火) 09:15 No.14650  HomePage

14650の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/10(火) 10:03 No.14652  HomePage


14652の画像を原寸大表示します (3)第3回 自社に最適なアップグレード方法を計画する(その1)。1〜4

1、企業クライアントPC の、
Windows Updateによるアップグレード、規模によっては非効率。

今回は、企業のクライアントPCをWindows 10にアップグレードする際の展開方法について説明する。
自社に適した展開方法を選択し、効率良くアップグレードしてほしい。
Windows 10に追加された、展開のための新機能にも注目していただきたい。

企業クライアントPCのWindows Updateによるアップグレード、規模によっては非効率。
本連載の第1回で説明したように、企業のクライアントPCであっても、
Enterpriseエディションを除くWindows 7およびWindows 8/8.1は、
期間限定の無料アップグレードの対象である。
現状では、無料アップグレード対象であっても、Active Directoryのドメインに参加している、
PCにはWindows 10への無料アップグレードがWindows Updateを通じて配布されることはない。
しかし、マイクロソフトは今後、ドメインに参加するPCに対しても、
Windows Updateを通じて無料アップグレードを配布する予定である。

Windows Updateを利用したWindows 10へのアップグレードは最も簡単な方法かもしれないが、
企業では問題が発生する可能性がある。無計画なアップグレード開始によって業務がストップしたり、
アップグレード時のデータダウンロードに伴いネットワークに負荷がかかったりするケースである。
そのため企業では、ダウンロードやアップグレードの開始を制御しながら、
効率的かつ確実に移行作業を進めるべきである。
例えば、先行的に一部のグループ(部署単位など)のPCをアップグレードし、
アップグレード後の動作確認や、業務への影響の有無を検証した上で、
段階的にアップグレードの対象を広げていくという方法がベストと言えるだろう。

以降では、Windowsが備える標準機能や、
マイクロソフトが提供する有償または無償のツールを利用した、
Windows 10のアップグレード展開の選択肢を紹介する。
なお、紹介する方法は無料アップグレードの展開にも、
ボリュームライセンス製品やEnterpriseエディションの展開にも使える。
ただし、Homeエディションのアップグレード展開には対応していないので注意してほしい。

Windows Server Update Services(WSUS)でWindows 10のアップグレードを配布する。

Windows Serverの搭載機能である「Windows Server Update Services(WSUS)」は、
Windows Update(Windowsの更新サービス)および、
Microsoft Update(その他のマイクロソフト製品の更新サービス)が提供する、
更新プログラムの配布場所を企業内のネットワークに設置できるものである。

WSUSを利用すると、更新プログラムを社内の配布ポイントに事前にダウンロードして、
同じ企業内ネットワークにつながったクライアントPCに配布できる。管理者の承認に基づいて、
更新プログラムごとにインストールの可否を決めたり、配布対象のグループ化を制御したりできる。
Active Directoryのグループポリシーと組み合わせることで、
更新プログラムをスケジュールに基づいて自動更新で配布することも可能だ。
また、各クライアントPCにおける更新プログラムのインストール状況をレポートで確認でき、
高いセキュリティレベルを維持するのに役立てられる。

Windows Server 2008/2008 R2や、
Windows Small Business Server 2008で稼働中のWSUS 3.0 SP2、
およびWindows Server 2012/2012 R2のWSUS 4.0は、
Windows 10クライアントに対しても更新プログラムを配布できる。
WSUS 4.0については、以下の修正プログラムを適用することで、
Windows 10バージョン1511(2015年11月リリース)以降のWindows 10のアップグレードを、
Windows 7 SP1、Windows 8.1 Update、および古いバージョンの、
Windows 10(例:2015年7月の初期リリース)に対して配布することが可能になった(写真1)。

写真1、WSUS 4.0は修正プログラムにより、
Windows 10バージョン1511以降のWindows 10アップグレードを配布できるようになった。

※ 次回は … 2、WSUSのクライアントは、Windows標準のWindows Updateと共通である。です



題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/09(月) 07:54 No.14647  HomePage


14647の画像を原寸大表示します (2)第2回 本格的なアップグレード開始前に、知っておくべきこと、やるべきこと。1〜3

3、現在の環境を変更したくない/できないときはWindows To Goを活用。

業務上の理由などで先行的にWindows 10にアップグレードできるPCを確保できない場合は、
「Windows To Goワークスペース」を利用するとよい。
Windows To Goワークスペースを利用すると、
USBドライブに格納されたWindowsのインストールイメージから物理PCを起動できる(写真4)。

写真4、Windows 10 Enterpriseのイメージを、
格納したUSBドライブからWindows To Goワークスペースを起動できる。

Windows To Goワークスペースでは、
物理PCのローカルディスク(OSを含むディスク)はオフラインになるため、
物理PCの環境を変更する必要がない。誤って壊してしまうことなく、
Windowsを実行できるという利点がある。
Windows To Goワークスペースで物理PCを起動すれば、デバイスの対応状況をチェックできる。
また、Windows To Goワークスペースにアプリケーションをインストールして、
アプリケーションの互換性をテストするために利用することも可能だ。

Windows To Go ワークスペースは、
Windows 8 以降のEnterpriseエディションで利用可能な機能であり、
その作成ツールがWindows 8以降のEnterpriseエディションに搭載されている(写真5)。
Windows 8以降のEnterpriseエディションを実行するPCがあれば、
評価版を含むWindows 10 Enterpriseのインストールメディアから、
Windows 10 EnterpriseのWindows To GoワークスペースのUSBドライブを作成可能だ。

写真5、Windows 8以降のEnterpriseエディションで作成可能なWindows To Goワークスペース。

Windows To Goワークスペースに利用可能なUSBドライブは、
以下に示されているWindows To Go認定デバイスであることが推奨されるが、
USB 2.0または3.0の一般的なUSB外付けハードディスクでも作成できる。
ただし、Windowsにリムーバブルディスクとして認識される、
一般的な(安価な)USBメモリーでは作成できない。

※ 次回は、(2)が、終わりですから、、、
(3)第3回 自社に最適なアップグレード方法を計画する(その1)。1〜4
1、企業クライアントPC の、
Windows Updateによるアップグレード、規模によっては非効率。です

  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/10(火) 09:16 No.14651  HomePage

14651の画像を原寸大表示します 画3、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/08(日) 12:39 No.14645  HomePage


14645の画像を原寸大表示します (8)MacBookを使って分かったUSB Type-Cで困ること。1〜4

3、USB Type-Cのハブも登場。

そこで注目したいのが、Ankerから登場したUSB-C 3ポート、Ethernetアダプター付き、
ハブ「Anker USB-C & 3ポート USB 3.0ハブ イーサネットアダプタ付属」だ。
USB Type-Cと接続できるハブで、USB 3.0が3つに、有線LAN接続ができる。
これはなかなか便利で、しかも価格は3499円と手ごろ。
アルミ製のボディーはなかなか質感も良く、Macにも似合う高級感だ。

画1、カードリーダーなどを接続すると、マウスがつなげなくなってしまう。

このハブを使えば、USB製品が3つ同時に接続できる。マウスとカードリーダーも併用できるのだ。
しかも、MacBookにはなかった有線LAN端子が増設できるのもうれしい。
利用は簡単で、有線LAN端子につなぐだけ。
ドライバーも不要で利用できた。
Wi-Fiが使えない企業などでは重宝しそうだ。

ところが、実はこのハブにも困ったことがあって、残念ながらACアダプターは接続できないのだ。
つまり、ACアダプターで充電しながら有線LANにつなぐという、
至極当たり前な使い方に対応しないのである。

もちろん、根本的な問題は、
MacBook側がそもそもUSB Type-Cポートを1つしか備えていないことにある。
ただ、製品投入のタイミングといい、MacBookを強く意識したデザインといい、
このハブの対象ユーザーや利用シーンを考えれば、
電源ポートが塞がってしまうことへの回答も欲しかったところだ。

試しにUSB-C Digital AV Multiportアダプタを経由して接続してみたが、やっぱり使えなかった。

恐らく、Ankerや他のメーカーからは今後も安価なUSB Type-C製品が続々登場するだろう。
例えば、オフィスに戻ったらハブをつなぐだけで、
外付けディスプレイ、AC電源、プリンターなどが一気につなげる世界になると便利。
いわゆるポートリプリケーターのような使い方が安価にできそうな予感が大だ。
2年もすれば多くの製品がUSB Type-Cを搭載するだろう。
通常のUSBとの混在が面倒だが、まあ当面は仕方なさそうだ。

画2、USB Type-C 3ポート、LANアダプター付きハブ、
「Anker USB-C & 3ポート USB 3.0ハブ イーサネットアダプタ付属」は、デザインも上々だ。

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/08(日) 12:41 No.14646  HomePage

14646の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/08(日) 09:21 No.14642  HomePage


14642の画像を原寸大表示します (2)第2回 本格的なアップグレード開始前に、知っておくべきこと、やるべきこと。1〜3

2、ハードウエアとアプリケーションの互換性を事前にテストする。

企業で既存のクライアントPCをWindows 10にアップグレードする場合は、
アップグレードが業務に与える影響を最小限にするために、クライアントPCで現在利用中の、
ハードウエアやアプリケーションとWindows 10との互換性をテストする作業が欠かせない。
Windows 10のアップグレードで何らかの問題があっても、
30日以内であれば簡単な操作で以前のバージョンのWindowsに戻す機能がある。
しかし、以前のバージョンのWindowsに戻すのには数時間を要するため、
当然ながらそのPCはしばらく業務に復帰できず業務に支障をきたす可能性がある。

Windows 10を事前にテストするには、企業の標準的な構成のクライアントPCを、
先行的にWindows 10にアップグレードして試す方法がお勧めである。
無料アップグレード対象のWindowsを実行しているPCなら、
「Windows 10を入手する」アプリを使うか直接ダウンロードして実行することで、
Windows 10へのアップグレードを開始できる。

Windows 10へのアップグレードを実行する「Windows 10セットアップ」には、
アップグレードを実行可能かどうかチェックする機能が備わっている。
アップグレードを阻むハードウエアやアプリケーションの互換性問題が確認された場合は、
互換性レポートに問題と必要な作業が表示される。
クライアントPCのハードウエア環境が標準的なものではない場合は、アップグレードには進まず、
PCをチェックする目的で「Windows 10セットアップ」を利用して、
互換性に関する問題をリストアップするとよいだろう(画1)。

画1、「Windows 10セットアップ」を実行してPCをチェックし、
アップグレードの可否や互換性問題を洗い出す。

先行的にWindows 10にアップグレードしたPCでは、
「イベント ビューアー」や「デバイス マネージャー」を利用して、
Windows 10が正常に起動していることと、
デバイスが正しく認識されていることを確認しよう(画2)。
また、業務で利用するアプリケーションを実行して、正常に動作することを確認しよう。

画2、アップグレード後に「デバイスマネージャー」を開いて、
認識できていないデバイスがないかどうかを確認する。

アプリケーションでエラーが発生する場合は、
以前のバージョンのWindowsと互換性のある環境で動作させる「互換モード」を設定するか、
互換性に関する問題を検出する「互換性のトラブルシューティングツール」を実行し自動調整して、
エラーの回避を試みることができる(画3)。
また、アプリケーションのアンインストールと再インストールで解消する場合もある。

画3、アプリケーションのエラーは、互換モードの調整や再インストールで解消できる場合がある。

Windows 10へのアップグレードでは、個々のハードウエアやアプリケーションの互換性だけでなく、
既存のITインフラストラクチャーとの互換性についても事前に検証、テストしておくことが重要である。

例えば、Active DirectoryドメインのメンバーをWindows 10にアップグレードした場合は、
そのままドメインのメンバーとして維持される。
ただし、グループポリシー(Active Directoryの、
ドメイン全体や特定の組織単位やグループに所属するPCまたはユーザーのポリシー設定を、
ドメインで一元的に制御できる機能)で管理している場合、
想定通りに管理できているかどうかを確認する必要がある。
運用中のポリシー設定がWindows 10を対象としていなかったり、
別のポリシーで管理するように変更されていたりする場合があるためだ。

ほかにも、現在の資産管理、
運用管理、更新管理のインフラストラクチャーとの互換性も確認しておきたい。
Windows 10に対応するために、追加の作業が必要な場合があるかもしれない。

Θ Windows 10 Enterprise評価版を利用してWindows 10を評価する。
アップグレード対象外のWindowsバージョンを実行している場合や、
無料アップグレード期間が過ぎてしまった場合は、Windows 10 Enterpriseの90日評価版を利用し、
Windows 10をクリーンインストールして評価できる。
なお、Enterprise評価版は製品版エディションとは異なるため、
Windows 8.1以前のEnterpriseおよびProエディションからのファイル、アプリ、
設定を引き継いでのアップグレードインストールには対応していない点に注意しよう。

※ 次回は … 3、現在の環境を変更したくない/できないときはWindows To Goを活用。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/08(日) 09:22 No.14643  HomePage

14643の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:写真5、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/09(月) 07:56 No.14648  HomePage

14648の画像を原寸大表示します 写真5、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/07(土) 13:23 No.14640  HomePage


14640の画像を原寸大表示します (8)MacBookを使って分かったUSB Type-Cで困ること。1〜4

2、以上のような前提のもとに、
MacBookでUSB Type-Cを活用しようとすると、いきなり壁にぶち当たる。

というのも、薄形、軽量、シンプルを旨とするMacBookには、電源ポートの分を含めても、
USB Type-Cのポートが1つしかないからだ(関連記事:「MacBookの「本当にスゴイ」ところとは?」)。

こうした懸念に応えてか、MacBookには、アップル純正のアダプターが用意されている。
僕は「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」を購入したのだが、
Apple Storeの価格で税別9500円もする。これはもう普通に考えて高すぎると思う。
接続できるのは、従来のUSBとUSB Type-C、HDMIと使い勝手は良いのだが、
大きくて邪魔になるし格好も悪い。

画1、普段はACアダプターをつないでいるUSB Type-C端子。

画2、「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」を使ってマウスを接続した。

Θ 結局は電源供給に利用するのがネックだ。
電源端子だけは、端子の中でも特別な存在で、今のところワイヤレスにはできない。
しかも、パソコンを使う以上、必ず接続する場面が出てくる。まあ携帯ノートの場合は、
夜の間に充電しておき、昼間はACアダプターは利用しないのが普通の使い方だ。
それでも、バッテリーが切れそうになったらACアダプターにつながざるを得ないし、
接続している時間も長くなる。

マウスはどうしても接続できないなら我慢してトラックパッドを使ってもいいだろう。
USBメモリーなどは接続しても普通は一時的だ。

どうしてもつながなければならないACアダプターと、
さらにディプレイとの接続まで利用することになるからUSB Type-Cは足りなくて困るのだ。

USB-C Digital AV Multiportアダプタを利用すれば、
3つの端子が使えるのだが、そのうちUSB Type-CはACアダプターにつなぐことになる。
つまり、通常のUSBとHDMIはそれぞれ1つしか使えない。

USBメモリーやカードリーダーを接続すると、もうマウスはつなげなくなる。やっぱり、
USB Type-CはこれまでのUSB以上に端子の数が必要になるのだ。

※ 次回は … 3、USB Type-Cのハブも登場。です

  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/08(日) 09:27 No.14644  HomePage

14644の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/07(土) 12:31 No.14639  HomePage


(2)第2回 本格的なアップグレード開始前に、知っておくべきこと、やるべきこと。1〜3

1、Windows 10は、「最後のバージョン」にして「サービスである」、その意味は?

前回は、Windows 10の無料アップグレード特典について、
企業でも無料特典を利用できる場合があること、およびWindows 10の購入方法について説明した。
今回は、企業のクライアントPCをWindows 10にアップグレードする前に、
知っておくべきWindows 10の重要な変更点、互換性の検証のポイントやその方法について説明する。

Θ Windows 10は「最後のバージョン」にして「サービスである」、その意味は?

Windows 10以前のWindowsは、数年に一度、新しいバージョンがリリースされてきた。
企業はそのたびに、新しいバージョンにアップグレードするか、新しいPCにリプレースするか、
あるいは現在のWindowsバージョンをそのまま継続して使用するかを選択してきた。
予算などの都合で、バージョンをスキップして移行する企業もあるし、
今まさにWindows 7をどうするべきか悩んでいる企業もあるはずだ。

Windows 10を導入する前に、企業はWindows 10が「最後のWindowsバージョン」とも呼ばれ、
「Windows as a Service(サービスとしてのWindows)」に変わることの意味を知る必要がある。
Windows 10は、完成した固定的なバージョンではない。
「サービス」という新しい提供形態に基づいて、新機能や新しい規格への対応が、
「機能アップデート(アップグレード)」として年に数回のペースで継続的に追加されていく。

機能アップデートは無料であり(*1)、配布や展開方法が簡素化されるという違いはあるが、
従来のWindowsにおける新バージョン(新しいビルド)へのアップグレードと同等である。
Windows 10の最初のバージョン(ビルド10240)は2015年7月にリリースされ、
同年11月には最初の機能アップデートである、
「Windows 10バージョン1511(ビルド10586)」が提供されている。

つまり、Windows 10をいったん導入すると、
企業はこれまで以上に短いサイクルでアップグレードを繰り返す必要が生じることを、
導入前に承知しておかなければならない。
企業利用においてはアップグレードのサイクルをある程度延長できるが、
アップグレードを見送るという選択肢は基本的に存在しない。

Θ どのバージョンのWindows 10からスタートするか。
Windows 10 Homeを利用する個人ユーザーは、
常に最新バージョン(ビルド)のWindows 10を利用するしか選択肢がない。
最新バージョンは新機能をいち早く利用できるという利点がある一方で、
未修正の不具合が原因で安定性に不安があるという側面もある。
一方、Windows 10 ProやEnterpriseを利用する企業ユーザーは、
使用できる期間に制限はあるものの、不具合が修正され安定度が増した1つまたは2つ、
古いバージョン(ビルド)をクライアントPCに導入できる。

Windows as a Serviceについては別の機会に改めて説明するが、
今回はWindows 10の導入時にどのバージョンのWindows 10を導入するか、
言い換えればWindows as a Serviceをどのバージョンの、
Windows 10からスタートするかという点について触れておきたい。

Windows 10の無料アップグレード特典を利用する個人および企業ユーザーは、
その時点で提供されている最新バージョンのWindows 10にアップグレードすることになる。
一方、無料アップグレード特典を利用しない企業ユーザー、
(具体的には、Windows 10 Enterpriseを導入する企業、
または無料アップグレード期間後にWindows 10を購入して導入する企業)は、
古いバージョンから導入することも可能だ。
本稿執筆時点(2016年3月中旬)時点の最新バージョンは、
Windows 10バージョン1511(ビルド10586)である。
企業ユーザーはこのバージョンへのアップグレードも、
初期リリースであるWindows 10(ビルド10240)へのアップグレードも可能である。
では、現時点で無料アップグレード特典を使わないユーザーは、
どちらのバージョンを導入するべきなのだろうか。

これからWindows 10を導入するのであれば、
Windows 10バージョン1511(ビルド10586)以降のバージョンからスタートするのがベストである。
なぜなら、企業がWindows as a Serviceのアップグレードサイクルを詳細に制御できる、
「Windows Update for Business」の機能が実装されたのは、
Windows 10バージョン1511(ビルド10586)からだからだ。企業向けのWindows 10は、
事実上、Windows 10バージョン1511(ビルド10586)のリリースから始まったと言ってよい。

※ 次回は … 2、ハードウエアとアプリケーションの互換性を事前にテストする。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/07(土) 13:24 No.14641  HomePage

14641の画像を原寸大表示します 画2、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/06(金) 22:07 No.14637  HomePage


14637の画像を原寸大表示します (8)MacBookを使って分かったUSB Type-Cで困ること。1〜4

1、いよいよ新しいケーブルの規格が普及しようとしている。

一度は耳にしたことがあるだろう、USB Type-Cだ。
アップルの「MacBook」に搭載されて話題になっているが、
他のモデルでも搭載する製品が出始めている。
今後は、間違いなくメジャーな端子となっていくはずだ。

USB Type-Cのメリットは数多いのだが、最初はモバイルから搭載されるだろう。1つの端子で、
動画の転送(ディスプレイ接続)、USB、さらに電源供給を兼用できる。
つまり、このポート1つで周辺機器、ACアダプター、ディスプレイのどれにでも接続できるのだ。
将来的には、USB Type-Cが2つか3つあれば何でもつなげる――という絵も描けてしまう。
さらに、サイズが小さいので本体を薄く作りたいモバイルノートにはとてもマッチしているのだ。

とはいえ、1つの端子を色々と使おうと考えると困る部分も少なくない。
そこで、今回は最近手に入れたMacBookを例にUSB Type-Cの現実的な使いこなしを紹介していこう。

画1、「MacBook」はUSB Type-C端子が1つあるだけだ。

Θ 実はマウスの接続でさえ苦労する。
USB Type-Cは、前記のように色々なものが接続できる。
ノートパソコンを選択する際には、USB端子の数をチェックポイントの一つにする。
色々なものがつなげるからこそ、数が多くないと困るのだ。
ところが、USB Type-Cはさらに多くのものを接続するうえに、つなぎっぱなしになる、
可能性の高い電源やディスプレイの端子としても使うから、より数が欲しくなる。

例えば、USB端子が2つあれば足りると思っていた携帯ノートの、
端子がすべてUSB Type-Cに変わったなら、3〜4つなければ困るはずだ。
仮に2つしかないと、ディスプレイにACアダプターを接続したら終わってしまう。

現状ではUSB Type-Cに接続できる周辺機器は少ない。
ワイヤレスマウスのアダプターやUSBメモリーもほとんどが従来のUSB端子だ。

そこで、これらを利用するだけでもアダプターが必要になる。
また、アダプターやハブがあれば、少ないUSB Type-Cを増やせるわけだ。
例えば、マウスはBluetooth接続のものにすればいいのだが、
さまざまな周辺機器をUSB Type-Cのために買い換えるわけにもいかない。
また、気に入ったマウスがBluetoothに対応していないなど、
有線でしか使えないケースもありうる。

※ 次回は … 2、以上のような前提のもとに、
MacBookでUSB Type-Cを活用しようとすると、いきなり壁にぶち当たる。です



題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/06(金) 07:09 No.14636  HomePage


14636の画像を原寸大表示します (1)第1回 Windows 10の導入に備え、最初に考えるべきこと。1〜5

4、展開計画が決まるまでは、Windows 10の配布をブロック。

企業のクライアントPCを無計画にWindows 10にアップグレードしてしまうと、
最悪、クライアントPCのコントロールを失ってしまうことになるだろう。
例えば、自社の業務に必要な機能がWindows 10で未実装だった場合などだ。

前述したように、本稿執筆時点(2016年2月下旬)では「Windows 10を入手する」、
アプリはActive Directoryドメインに参加するPCでは機能しない。
しかしマイクロソフトは今後、ドメインに参加するPCに対しても、
「Windows 10を入手する」アプリとWindows Updateによる、
自動化された無料アップグレードを提供する計画であると公表している。

Active Directoryのドメイン内に現在、無料アップグレード対象の、
Windows 7 SP1またはWindows 8.1 Updateを実行するクライアントPCが存在する場合は、
ドメイン参加PCへの無料アップグレードの提供が開始される前に、
ローカルコンピューターポリシーや、
グループポリシーを利用して無料アップグレードをブロックしておくことをお勧めする。

対象のWindows 7 SP1またはWindows 8.1 Updateが動作するPCの、
「ローカルコンピューターポリシー(Gpedit.msc)」では、Windows 10の、
インストールソースのダウンロードと自動化されたアップグレードの開始をブロックできる。

これを行うには、ローカルコンピューターポリシーで、次のポリシーを有効化する。

コンピューターの構成\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\Windows Update\
Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update

Active Directoryの「グループポリシー」を利用すると、
クライアントPCに一括でポリシーを配布できる。それには、
対象のWindows 7 SP1またはWindows 8.1 UpdateのPCのポリシー定義ファイル、「C:\Windows\PolicyDefinitions\WindowsUpdate.admx」および、「C:\Windows\PolicyDefinitions\ja-jp\WindowsUpdate.adml」を、
グループポリシーを編集するPCの同じ場所またはグループポリシーの、
セントラルストアにコピーすることで、このポリシーを編集できるようになる。

画1、「Turn off the upgrade to the latest version of
Windows through Windows Update」ポリシーを有効にして、
Windows 10の無料アップグレードをブロックする。

なお、Windows Update経由でのWindows 10の配布をブロックする方法の詳細については、
次のサポート技術情報で説明されている。

How to manage Windows 10 notification and upgrade options
https://support.microsoft.com/en-us/kb/3080351

上記の対応により、企業のクライアントPCが予期せずWindows 10に、
アップグレードされてしまうことは避けられる。
企業でWindows 10を導入する場合は、クライアントPCのハードウエアの対応や、
業務で使用するアプリケーションの互換性、
現在のIT基盤の環境との親和性など、事前に検討するべきことが山ほどある。
それらをクリアにしてからWindows 10を導入した方が、
IT担当者の運用管理の負担も軽減されるだろう。

Windows 10へのアップグレードや、アップグレード後の機能アップデート、
(新しいバージョン、ビルドへのアップグレード)の方法についても検討が必要だ。
無料アップグレード対象のPCであればWindows Updateに、
任せるのが最も簡単な方法かもしれないが、企業の規模によってはアップグレードの、
ダウンロードに伴うネットワークへの負荷が問題になるかもしれない。
アップグレード作業を効率化し、かつ可能な限りトラブルを回避するためには、
Windows Updateとは別の手段を検討し、準備する必要がある。

※ 次回は、(1)が、終わりましたから、、、
(2)第2回 本格的なアップグレード開始前に、
知っておくべきこと、やるべきこと。1〜3
1、Windows 10は、
「最後のバージョン」にして「サービスである」、その意味は? です



題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/07(土) 08:05 No.14638  HomePage


(2)第2回 本格的なアップグレード開始前に、知っておくべきこと、やるべきこと。1〜3

1、Windows 10は、「最後のバージョン」にして「サービスである」、その意味は?

前回は、Windows 10の無料アップグレード特典について、
企業でも無料特典を利用できる場合があること、およびWindows 10の購入方法について説明した。
今回は、企業のクライアントPCをWindows 10にアップグレードする前に、
知っておくべきWindows 10の重要な変更点、互換性の検証のポイントやその方法について説明する。

Θ Windows 10は「最後のバージョン」にして「サービスである」、その意味は?

Windows 10以前のWindowsは、数年に一度、新しいバージョンがリリースされてきた。
企業はそのたびに、新しいバージョンにアップグレードするか、新しいPCにリプレースするか、
あるいは現在のWindowsバージョンをそのまま継続して使用するかを選択してきた。
予算などの都合で、バージョンをスキップして移行する企業もあるし、
今まさにWindows 7をどうするべきか悩んでいる企業もあるはずだ。

Windows 10を導入する前に、企業はWindows 10が「最後のWindowsバージョン」とも呼ばれ、
「Windows as a Service(サービスとしてのWindows)」に変わることの意味を知る必要がある。
Windows 10は、完成した固定的なバージョンではない。
「サービス」という新しい提供形態に基づいて、新機能や新しい規格への対応が、
「機能アップデート(アップグレード)」として年に数回のペースで継続的に追加されていく。

機能アップデートは無料であり(*1)、配布や展開方法が簡素化されるという違いはあるが、
従来のWindowsにおける新バージョン(新しいビルド)へのアップグレードと同等である。
Windows 10の最初のバージョン(ビルド10240)は2015年7月にリリースされ、
同年11月には最初の機能アップデートである、
「Windows 10バージョン1511(ビルド10586)」が提供されている。

つまり、Windows 10をいったん導入すると、
企業はこれまで以上に短いサイクルでアップグレードを繰り返す必要が生じることを、
導入前に承知しておかなければならない。
企業利用においてはアップグレードのサイクルをある程度延長できるが、
アップグレードを見送るという選択肢は基本的に存在しない。

Θ どのバージョンのWindows 10からスタートするか。
Windows 10 Homeを利用する個人ユーザーは、
常に最新バージョン(ビルド)のWindows 10を利用するしか選択肢がない。
最新バージョンは新機能をいち早く利用できるという利点がある一方で、
未修正の不具合が原因で安定性に不安があるという側面もある。
一方、Windows 10 ProやEnterpriseを利用する企業ユーザーは、
使用できる期間に制限はあるものの、不具合が修正され安定度が増した1つまたは2つ、
古いバージョン(ビルド)をクライアントPCに導入できる。

Windows as a Serviceについては別の機会に改めて説明するが、
今回はWindows 10の導入時にどのバージョンのWindows 10を導入するか、
言い換えればWindows as a Serviceをどのバージョンの、
Windows 10からスタートするかという点について触れておきたい。

Windows 10の無料アップグレード特典を利用する個人および企業ユーザーは、
その時点で提供されている最新バージョンのWindows 10にアップグレードすることになる。
一方、無料アップグレード特典を利用しない企業ユーザー、
(具体的には、Windows 10 Enterpriseを導入する企業、
または無料アップグレード期間後にWindows 10を購入して導入する企業)は、
古いバージョンから導入することも可能だ。
本稿執筆時点(2016年3月中旬)時点の最新バージョンは、
Windows 10バージョン1511(ビルド10586)である。
企業ユーザーはこのバージョンへのアップグレードも、
初期リリースであるWindows 10(ビルド10240)へのアップグレードも可能である。
では、現時点で無料アップグレード特典を使わないユーザーは、
どちらのバージョンを導入するべきなのだろうか。

これからWindows 10を導入するのであれば、
Windows 10バージョン1511(ビルド10586)以降のバージョンからスタートするのがベストである。
なぜなら、企業がWindows as a Serviceのアップグレードサイクルを詳細に制御できる、
「Windows Update for Business」の機能が実装されたのは、
Windows 10バージョン1511(ビルド10586)からだからだ。企業向けのWindows 10は、
事実上、Windows 10バージョン1511(ビルド10586)のリリースから始まったと言ってよい。

※ 次回は … 2、ハードウエアとアプリケーションの互換性を事前にテストする。です


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