まさよの掲示板

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題名:Windows 10 Fall Creators Updateの全貌。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/16(火) 12:24 No.14344  HomePage


14344の画像を原寸大表示します (2)知らないと困る、Windows 10 Fall Creators Updateの新画面。1〜6

1、Windows 10の大型アップデート、「Windows 10 Fall
Creators Update(開発コード名:Redstone 3)」には、、、。

Windows 10 の、大型アップデート、
「Windows 10 Fall Creators Update(開発コード名:Redstone 3)」には、
多くのユーザーが変化を実感できるGUIの変更がある。
ひと目で分かる機能追加から用語の変更まで、知っておかないと戸惑うであろうポイントを紹介する。

Θ Fall Creators UpdateのGUI関連の機能拡張には、以下のようなものがある。

・「My People」
・「シェア」機能関連
・スタートメニューとアクションセンターのデザイン変更
・コルタナ関連
・「設定」アプリ

などである。My Peopleやシェアは、デスクトップ画面を生成する「エクスプローラー」、
Windowsにおける「シェル」の変更に当たるため影響範囲が広い*1。
なお、タッチキーボードなどもGUIではあるが、別の回でまとめて解説する。

*1 … シェルはOSの機能を呼び出すプログラムに対して使われる呼称で、
Windowsではエクスプローラーがタスクバーや、
スタートメニューといった多くのGUI要素を管理してデスクトップを構成している。

Θ 人とのやり取りを効率化する「My People」。

これらGUIの変更点のうち、
大きな変更と言えるのがタスクバーに追加された「My People」機能だ。

画1、コミュニケーション機能「My People」。
タスクバーのユーザーアイコンからメールや、
Skypeなどの履歴閲覧やメッセージ送信が可能になる。

My Peopleは、
特定の人物とメールやSkypeなどで簡単にコミュニケーションできるようにする機能だ。
「People」アプリに登録したユーザーを、
タスクバーの右側にある通知トレイに人の形をしたアイコンとして表示する。
本来は2017年3月の、
Creators Update(開発コード名:Redstone2、RS2)での搭載を予定していた機能だ。

タスクバーに置かれた人物アイコンには、Peopleに登録した写真画像が使われる。
このアイコンから、メールやSkypeの通知を表示したり、
クリックで簡単に過去のメッセージの一覧表示したりできる。

画2、My Peopleに登録したユーザーからのメールやSkypeチャットを受信すると、
アイコンに通知件数が表示される。

※ 次回は … 2、もちろん、My Peopleからすぐにメールやチャットに応答できる。です



題名:速くて切れない Wi-Fi 。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/15(月) 16:17 No.14342  HomePage


14342の画像を原寸大表示します (2)アンテナは多ければ多いほどいい?Wi-Fi製品早分かり。1〜5

3、中継器で電波が届きにくい場所をなくす。

無線LANの電波が届きにくい場所がある場合は、中継器の活用を検討するとよい。
無線LANルーターと電波が届きにくい場所の間に中継器を置くと、
設置場所まで届いている電波を中継する。
子機と同じように親機へつなぐだけで使える。WPSを使えば設定は簡単だ。

中継器の機能を搭載する無線LANルーターもある。
ただし、無線LANルーターは中継器より高価だ。新規に購入するなら、中継器を導入した方が安い。
現在売られている中継器は、アンテナが2つ以下の製品が大半である。
アンテナ3つ以上の速度で中継したいのであれば、
中継器の機能を持つ無線LANルーターを用意した方がよい。

画1、アンテナを2つ搭載する中継器もある。
写真はバッファローの「WEX-1166DHP」。税別の実勢価格は約6100円。

画2、無線LANルーター「WXR-1900DHP3」(バッファロー、直販価格は約1万9000円)の設定画面。
背面のスイッチを「WB」に切り替えれば、中継器としても利用できる。画面は中継機能の設定画面。

※ 次回は … 4、電波が届きやすくする機能に注目。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/01/16(火) 12:26 No.14345  HomePage

14345の画像を原寸大表示します 画2、


題名:Windows 10 Fall Creators Updateの全貌。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/15(月) 07:58 No.14339  HomePage


14339の画像を原寸大表示します (1)機能よりもスケジュールを優先させた、Windows 10 Fall Creators Update。1〜4

4、Fall Creators Updateの変更点。

Windows TimelineやCloud Powered Clipboardなどの搭載は見送られたが、
残る変更点のうちで大きなものとしては、以下のようなものがある。

My Peolile
OneDrive on demand
Fluent Design
スマートフォンとのペア設定
Windows on ARM

画1、人中心のコミュニケーション機能「My People」。
タスクバーに登録したユーザーとメールやSkypeでのコミュニケーションが簡単に行える。
画面はプレビュー版のもの(以下同じ)。

画2、クラウド側のファイルをエクスプローラーで一覧できる「OneDrive On Demand」。
実際にアクセスするまで同期しない。
ファイル名の前のアイコンがローカルスかクラウド側のみかなどの状態を示す。

画3、新デザイン「Fluent Design System」。
背景の透過処理が「半透明の厚いガラス」のようになだらかなグラデーションとして表現される。

画4、スマートフォン側ブラウザの共有機能を使って、
閲覧中のページをPCで開くことができるようになった。

画5、米クアルコムのARMプロセッサでWindowsが動作する「Windows on ARM」。
同社のプロトタイプ上での動作デモ。

Fall Creators Updateで見送られた、Windows Timelineなどのプレビューは、
Fall Creators Updateの一般向け提供以降とされており、
搭載のタイミングとしては2018年3月のFuture Update(RS4)と推測される。
Windows Timelineに含まれる機能のうち、スマートフォンで見ていたWebページなどを、
Cortana経由でPCに表示する機能がFall Creators Updateの、
新機能「スマートフォンとのペア設定」で利用できるなど、
Windows Timelineに含まれる機能の一部は先行して実装されるようだ。

また、既存機能の強化点としては、
絵文字関連
ペンなど入力機能
3D関連機能
Game Mode
アクセシビリティ(視線入力など)
Windows Subsystem for Linux

などがある。

次回以降、これらの変更点や強化点を詳しく見ていこう。

※ 次回は、(1)が、終わりですから、、、
(2)知らないと困る、Windows 10 Fall Creators Updateの新画面。1〜6
1、Windows 10の大型アップデート、「Windows 10 Fall
Creators Update(開発コード名:Redstone 3)」には、、、。です

  
 

題名:画2、画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/01/15(月) 07:59 No.14340  HomePage

14340の画像を原寸大表示します 画2、画3、
  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/01/15(月) 16:19 No.14343  HomePage

14343の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画4、画5、  名前:“ た ぬ き ” 2018/01/15(月) 08:03 No.14341  HomePage

14341の画像を原寸大表示します 画4、画5、


題名:Windows 10 Fall Creators Updateの全貌。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/14(日) 09:29 No.14337  HomePage


14337の画像を原寸大表示します (1)、機能よりもスケジュールを優先させた、Windows 10 Fall Creators Update。1〜4

3、このあたりのブランチの状況をまとめたのが図1である。

画1、Windowsのソースコードの系統(ブランチ)。2017年7月には、
Fall Creators Update(RS3)と次期アップデート(RS4)が分離され、
それぞれが独立したビルド番号を持つようになった。
これに対してWindows 10 Mobileは、
RS2の後に続くようなビルド番号でプレビュー版が配布されている。

WIPのプレビュー版には、サーバー向けWindowsのWindows Serverも登場している。
Windows Serverのビルド番号は、Fall Creators Updateのビルド番号と連動している。
先に説明したように、ビルド番号が同じということは、
Windows Serverとクライアント版Windowsがソースコードを共有していることを意味する。
両者が共通のカーネルを利用していることから、同じタイミングで両方をビルドしているのだろう。

これに対して、奇妙なのは、Windows 10 Mobileのブランチだ。

まず、ビルド番号がrs3_releaseブランチよりも小さく、
「150204」や「15252」とCreators Update(RS2)に近い数字になっている。
次に、このブランチに対する見慣れない呼称だ。
一部のドキュメントによると、このブランチに対して「future2」という表記がある。

RS2のリリース時点でのビルド番号はどちらも15063だったため、
両者は同一のブランチから作り分けられたものと推測できる。
ところがRS2のリリース以降、Windows 10 MobileとWindows 10 Desktopは、
ブランチが完全に分かれた状態で開発が進んでいる。
このため、Windows 10 Mobileの9月のリリースは、
Desktopと同じ「RS3」という位置付けではなく、
future2が「2回目のRS2 Future Update」を意味するとも解釈できる。

Windows 10 Mobile搭載のハードウエアは新機種が絶えて久しい。
マイクロソフトが「Lumia」シリーズを2016年2月に出荷したほかは、
2016年9月に日本HPが発売した「HP Elite x3」など数機種に留まる。
しかもマイクロソフトはAndroid OSやiOSに対しても積極的にソフトウエアを提供しており、
必ずしもWindows 10 Mobileが優先されているわけではない。

マイクロソフトが米クアルコム製のプロセッサで動作するWindows on ARMを開発する中、
ARMデバイス向けのOSとしての位置付けもはっきりしない。
Windows 10 Mobileのビルド番号は今後も注視したいところだ。

※ 次回は … 4、Fall Creators Updateの変更点。です



題名:速くて切れない Wi-Fi 。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/14(日) 10:22 No.14338  HomePage


14338の画像を原寸大表示します (2)アンテナは多ければ多いほどいい?Wi-Fi製品早分かり。1〜5

2、ハイエンドの親機は子機が多い環境に向く。

最近は、2万円を超えるハイエンドタイプの無線LANルーターも増えている。
こうした製品は、通常の無線LANルーターよりも高性能なCPUを搭載し、
通信の変換処理(スループット)が速い。
そのため、通信の負荷がかかる環境や、子機が多い環境に強い。

ハイエンド製品のなかには、「トライバンド」対応をうたう製品もある。
802.11ac対応の無線LANルーターは通常、5GHz帯と2.4GHz帯で1つずつ通信路を持つ。
これを俗に「デュアルバンド」と呼ぶ。
トライバンドはさらにもう1つ、5GHz帯の通信路を加えたものだ。

トライバンドの無線LANルーターは、IEEE 802.11acの無線LANルーターを2台、
同じ場所に設置したような状況となり、通信を分散できる。子機が多い環境などに適している。
無線LANルーターの製品紹介やパッケージには「5GHz+5GHz+2.4GHz」や、
「2167Mbps+2167Mbps+1000Mbps」などと記載されている場合がある。
ただし3つの周波数帯はそれぞれ独立しており、合算した通信速度になるわけではない。

ハイエンドタイプの無線LANルーターの中には、米ブロードコムというチップメーカーの、
「NitroQAM」という独自の変調方式(QAM)を採用し、
アンテナ1つあたりの速度を約542Mbpsまで拡張した製品がある。
NitroQAM対応製品の中には、アンテナを4つ搭載し最大2167Mbpsをうたうものもある。
ただし、NitroQAMを使うには子機も対応していることが必要だ。

NitroQAMに対応する子機は、デスクトップ用の拡張ボードを除きほとんどない。
つまり基本的には、NitroQAM対応の無線LANルーターを2台用意し、
片方を後述する「中継器」のモードで使うときだけ活用できると考えてよい。

画1、NitroQAMに対応し、最大速度2167MbpsをうたうASUS JAPANのハイエンドタイプの、
無線LANルーター「RT-AC88U」。税別の実勢価格は約2万7000円。

※ 次回は 3、中継器で電波が届きにくい場所をなくす。です



題名:Windows 10 Fall Creators Updateの全貌。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/13(土) 07:38 No.14335  HomePage


(1)、機能よりもスケジュールを優先させた、Windows 10 Fall Creators Update。1〜5

2、以前のWindowsは、開発サイクルは3年が基本だった。

Windows 95、Windows 98、そして2001年のWindows XPだ。
しかし開発の遅れから、3年を超える時間がかかるようになっていた。
今回のFall Creators Updateが9月中に完成すれば、
ようやく公約通り「年2回」のスケジュールを達成したことになる。

5月のBuildで華々しく発表した、
Windows TimelineをFall Creators Updateから早々に外すマイクロソフト。
スケジュール優先の姿勢がうかがえる。

Θ ビルド番号に見るWindowsファミリーの開発動向。

こうした変化に伴い、
Windows Insider Program(WIP)を通じて提供するプレビュー版の配布形態にも変化があった。
この7月に、Fall Creators Update(RS3)のプレビュー版(rs3_releaseブランチと呼ぶ)と、
2017年3月の次期大型アップデート(開発コード名:RS4)のプレビュー版、
(rs_prereleaseブランチ。Skip Aheadと呼ばれる)が分離。
Windows Insider Programの参加者は、どちらかを選択することになった。

この両者では「ビルド番号」の振り方が違っている。ビルド番号とは、
実行可能な製品バイナリイメージの作成時に割り振る管理番号だ。ビルド番号で、
その時点のソースコードを特定できる。つまり、
ビルド番号が違うのは、開発の進行(ソースコードの修正)が別になっていることを意味する。
評価やテスト、検証などは、ビルド番号を区別して実施する。

rs3_releaseブランチは16250番以降、RS4となるrs_prereleaseブランチは、
WIPのプレビュー版では16350番以降(2017年9月30日時点で17000番台)となっている。
ビルド番号は先行評価の際には不可欠な管理番号なので、一通り頭に入れておきたい。

実はWindows 10のプレビュー版には、
これまで紹介してきたWindows 10 Desktopとは別に、Windows 10 Mobileのブランチがある。
こちらはRS2で、Windows 10 Desktopと同じビルド番号(Build 15063)になった後、
以降はビルド番号が15000番台のままプレビュー版の提供が進んでいる。

※ 次回は … 3、このあたりのブランチの状況をまとめたのが図1である。です



題名:速くて切れない Wi-Fi 。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/13(土) 00:46 No.14333  HomePage


14333の画像を原寸大表示します (1)知っているようで知らない?5分でわかるWi-Fiの本当の実力。1〜4

4、セキュリティ規格はきちんと押さえる。

無線LANは電波を使うため、エリア内にいれば誰でも接続できてしまう。
第三者による悪用を防ぐために、
セキュリティ関連の規格はきちんと理解し、使い分けられるようにしたい。

WEP(Wired Equivalent Privacy)は、
IEEE 802.11と登場ともに登場した古いセキュリティ仕様だ。
5文字(16進数で10文字)、
13文字(16進数で26文字)または16文字(16進数で32文字)の暗号キーを使う。
だが、専用ツールを使えばほんの数十秒程度で暗号キーを、
解読されてしまうという致命的な脆弱性が発見されている。
そのため、無線LANの設定時にWEPを利用すべきではない。

WEPの代わりに、強固な暗号規格として登場したのがWPA(Wi-Fi Protected Access)だ。
WPAは暗号の標準規格であるIEEE 802.11iが標準化される前に、一部仕様を先取りして登場した。
そして802.11iの策定後、WPAよりも強力な暗号化方式として登場したのがWPA2である。
現在はこのWPA2が広く使われている。

WPA2には大きく2通りの使い方がある。そのうち、
主に家庭で使われるのが「WPA2パーソナル」である。
WPA2パーソナルでは、8〜63文字の任意の桁数(16進数は64桁)の暗号キーを設定できる。
基本的に、無線LANルーターは初期設定でWPA2の暗号化が設定済みの状態で出荷されている。
セキュリティを確保するためにも、WPA2のまま使うことをお勧めする。

画1、暗号化にはWPA2が広く使われている。
無線LANルーターは暗号キーが初期設定された状態で出荷される。
画面は「WXR-1900DHP3」(バッファロー)の管理画面。

WPA2の暗号キーは長いため、入力がかなり面倒である。
これを解消するために、
WPS(Wi-Fi Protected Setup)という簡単接続のための設定仕様が作られた。
WPSは、無線LANルーターの接続ボタンを押すと待ち受け状態となり、
その状態で子機を接続すると楽につなげられる仕組みである。

簡単に接続するための設定仕様は、
最初にバッファローの「AOSS」やNECの「らくらくスタート接続」といった独自規格が登場したが、
これらは互換性がなかった。その後、Wi-FiアライアンスがWPSを策定し、標準規格に組み込まれた。
現在、ほぼ全ての無線LAN機器でWPSを利用できる。
また、無線LANルーターはWPSと各社独自規格の両方を使える製品が多い。
子機は、パソコンの場合Windows Vista以降でOSが対応し、AndroidでもWPSを利用できる。
一方、iOS端末(iPhoneやiPad)はWPSに非対応である。

画2、現在売っているほとんどの無線LANルーターは、WPSという簡単接続設定を備える。
ルーターのWPS接続ボタンを長押しすると、無線LANルーターが待ち受け状態となる。

※ ※ 次回は、(1)が、終わりましたから、、、
(2)アンテナは多ければ多いほどいい?Wi-Fi製品早分かり。1〜5
1、今回は、無線LAN製品の最新動向を説明する。です



題名:速くて切れない Wi-Fi 。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/13(土) 16:37 No.14336  HomePage


14336の画像を原寸大表示します (2)アンテナは多ければ多いほどいい?Wi-Fi製品早分かり。1〜5

1、今回は、無線LAN製品の最新動向を説明する。

はじめに、現在の主力であるIEEE 802.11acに対応する製品の動向を見ていこう。

Θ アンテナが多いほど高速、現在は最大4つ。
IEEE 802.11acには、複数のアンテナで通信できるMIMO技術が盛り込まれている。
そのため、アンテナの数によって最大速度(規格上の理論値)が変わる。
アンテナ1つあたりの最大速度は通常約433Mbps。
アンテナが2つなら867Mbps、3つなら1300Mbps、4つなら1733Mbpsとなる。
無線LANの通信の最高速度は、アンテナ数が少ない機器に合わせられる。

Θ 本特集の前回でも説明したが、ここでいうアンテナは「空間ストリーム」などと、
呼ばれる通信路のことで、必ずしも物理アンテナの数とは一致しない。

IEEE 802.11acに対応する無線LANルーター(親機)は現在、
アンテナを4つ搭載し最大1733Mbpsの製品が最高速だ。
価格の目安として、867Mbpsの製品は、多くが1万円以下の実売価格で販売されている。

PCやタブレット、スマートフォンなどの子機は、
アンテナを2つ搭載し最大867Mbpsという製品までは多数ある。
アンテナを3本搭載するものは少数派で、
アップルの「MacBook Pro」など一部のハイエンドPCと単体の子機の一部に限られる。
デスクトップPC用の拡張ボードの中にはアンテナを4つ搭載する製品もあるが、
例外といえるくらい稀な存在だ。

スマートフォンの場合、Xperia Z4以降のXperiaシリーズや、iPhone 6s/6sPlus以降の、
iPhoneなど、上位機種の中はアンテナを2つ搭載しており最大867Mbpsで通信できるものがある。
一方、低価格帯の製品や過去製品は、アンテナが1つで最大433Mbpsの場合も多い。
タブレットも上位機種はアンテナが2つ、低価格帯の製品は1つという傾向がある。

この傾向から言えることは、802.11acに対応する大半のPCやタブレット、スマートフォンは、
アンテナが1つか2つなので、最大867Mbpsの無線LANルーターがあれば事足りる。

画1、IEEE 802.11acに対応し、最高速度が867Mbpsの機種が売れ筋。
写真はバッファローの「WSR-1166DHP3シリーズ」。税別の実勢価格は約6600円。

※ 次回は … 2、ハイエンドの親機は子機が多い環境に向く。です



題名:Windows 10 Fall Creators Updateの全貌。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/12(金) 06:50 No.14332  HomePage


14332の画像を原寸大表示します (1)、機能よりもスケジュールを優先させた、Windows 10 Fall Creators Update。1〜5

1、2017年10月17日、Windowsの大型アップデートとなる、
「Windows 10 Fall Creators Update」の一般提供が始まる。

SNSやOneDriveとの連携などを強化する一方で、
2017年5月の開発者イベントBuild 2017で華々しく発表した、
時系列で情報を整理して見せる「Windows Timeline」や、
クラウド同期が可能な「Cloud Powered Clipboard」は搭載を見送った。

目玉となる機能よりもスケジュールを優先させる。
この方針転換こそ、Fall Creators Update最大の変更点と言える。

画1、OSが管理する情報を時系列に整理して見せる「Windows Timeline」機能。
Fall Creators Updateでの搭載を予定していたが、先送りされた。

Θ 開発スケジュールを厳格化。
米マイクロソフトは今年4月20日、
機能追加を含む大型アップデート「Future Update」を年2回、
3月と9月を目標に開発することを発表した。
同じタイミングで、OfficeやSystem Centerなども更新する。

Windows 10の大型アップデートについて、
当初マイクロソフトは「1年に2〜3回のアップデート」という方針だった。
振り返ってみれば、2016年は「Anniversary Update」、
(開発コード名:Redstone1、RS1)のみ。
4月の新方針では更新を「commit」、つまり確約している。

「Creators Update」(開発コード名:Redstone2、RS2)の一般向け配布は、
手動ダウンロードが4月5日、Windows Update経由の配布が4月11日。
今回のFall Creators Updateでは10月17日だ。
3月と9月という公約とはズレがあるが、これは正式版の完成を示す日時。配布時期より先になる。

現在のWindowsは、開発版をWindows Insider Programとしてプレビュー版を逐次配布し、
その中から正式版を決めて配布してきた。
例えば前回のCreators Updateは、3月17日に配布ビルドとなる「Build 15063」が完成し、
プレビュー版として配布された後に「完成」が発表された。
一般向けの配布は、翌月の4月5日からだった。
完成としては3月中なので、
Windowsのバージョン表記も2017年3月を意味する「1703」となっている。

ビルドの完成日からプレビュー版の配布開始までに時間が空くのは、
別ブランチとなった現行版(RS2)向けのアップデートなどを反映させ、
一般配布用により厳しい検証などを行うためだ。
これらの経緯と、今回のFall Creators Updateの一般向け配布日から判断すると、
マイクロソフトの公約である、
「Windows is committing to a predictable twice-per-year feature release schedule, targeting September and March of each year」でいう、
9月と3月とは、開発が完了してプレビューが配布されるタイミングと見てよい。

※ 次回は … 2、以前のWindowsは、開発サイクルは3年が基本だった。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/01/13(土) 00:47 No.14334  HomePage

14334の画像を原寸大表示します 画2、


題名:セキュリティ診断のイロハ。(1)〜(10) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/01/11(木) 10:31 No.14330  HomePage


14330の画像を原寸大表示します (10)狙われやすいセキュリティの弱点、攻撃者の手法で見つける。1〜3

3、「robots.txt」を検索。

「robots.txt」の検索も、攻撃対象として狙われやすいWebコンテンツを調べるのに有効だ。
robots.txtは、Googleなどの、
検索エンジンに内容を表示してほしくないコンテンツを定義しているファイルである。
表示してほしくないコンテンツは、攻撃者にとって有益である可能性が高い。
攻撃者は情報収集の過程で、robots.txtを確認することが多い。

robots.txtを検索するには、「Disallow:▼」を「intext:」演算子で指定するとよい。「inurl:"robots.txt" intext:"Disallow:" filetype:txt」と検索する。

自社サイトのrobots.txtがあれば、検索を許可していないコンテンツを確認し、
公開が望ましくないコンテンツについてはアクセス制御などによりセキュリティを強化しよう。

そのほか、Googleハッキングに有効な検索用クエリーは、米オフェンシブセキュリティが、
運営する「Google Hacking Database▼」にまとめられているので参考にしてほしい。

画1、Googleハッキングで使われる検索クエリーデータベース。
Google Hacking Databaseは、攻撃者に悪用されそうな、
WebコンテンツをGoogleで検索するための検索用クエリーがまとめられている。

攻撃者から狙われやすいWebコンテンツを見つけたら、アクセス制御によって対策するのが基本だ。
制限できない場合は、運用の見直しや定期的なアクセスログ確認により、
不正アクセスや攻撃に備えた対策を考えよう。

▼ Disallow:。
robots.txtでよく使われる書式。
検索エンジンなどに巡回してほしくないコンテンツのURLを指定する。
例えば、http://www.example.com/file/というURLを巡回されたくない場合は、
http://www.example.com/robots.txtに「Disallow: /file/」と入力する。
▼ Google Hacking Database。
Google Dorksとも呼ばれる。
URLは https://www.exploit-db.com/google-hacking-database/

※ 次回は、セキュリティ診断のイロハ。(1)〜(10)が、終わりですから、
新しい連載に入りますから、お楽しみ下さい。


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