まさよの掲示板

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題名:セキュリティ事件簿・手口を知って、自分を守ろう。(1)〜(3) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/12/02(土) 09:14 No.14201  HomePage


14201の画像を原寸大表示します (3)アカウント乗っ取りで友人が感染も! 1〜3

1、2016年5月、芸能人のSNSなど、
数百に上る他人のアカウントに、不正侵入した男性が逮捕された。

驚くべきは、不正に入手したパスワードはすべて推測で当てていた点。
パスワードがしっかり管理されていても、推測でバレてしまい、
アカウントが乗っ取られ、自分の個人情報はすべて流出してしまう。
さらに自分のふりをした書き込みが、
偽サポートやウイルスの配布に利用される可能性もある(図16)。

Θ パスワードがバレて「なりすまし」の被害に。
図16、パスワードがバレると、自分の個人情報が盗まれるのに加え、
自分のふりをして偽の書き込みをされる。
自分を信用してリンク先を訪れた知り合いにも、被害が及ぶ危険がある。

これを防ぐには、ありがちな文字列や、プロフィールなどに関連した言葉を使わない、
複雑なパスワードにすること(図17)。また、パスワードを使い回さないことも重要だ(図18)。

推測で見破られるパスワードは意外に多い

図17、2016年5月に発覚した事件では、パスワードを推測するだけで、
100人以上の芸能人のSNS アカウントに不正侵入していたという。
パスワードを厳重に管理していても、推測により見破られてしまっては台無しだ。

図18、複数のサービスで同じパスワードを利用していると、
すべてのサイトが見破られたことになってしまう。
パスワードの使い回しが危険といわれるのはこのためだ。

※ 次回は … 2、複雑なパスワードは、
パスワード管理アプリが持つ自動生成機能で作るとよい(図19)。です

  
 

題名:図17、  名前:“ た ぬ き ” 2017/12/02(土) 09:15 No.14202  HomePage

14202の画像を原寸大表示します 図17、
  
 

題名:図21、図22、  名前:名無しさん 2017/12/03(日) 07:17 No.14207  HomePage

14207の画像を原寸大表示します 図21、図22、
  
 

題名:図18、  名前:“ た ぬ き ” 2017/12/02(土) 09:17 No.14203  HomePage

14203の画像を原寸大表示します 図18、


題名:セキュリティ事件簿・手口を知って、自分を守ろう。(1)〜(3) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/12/01(金) 06:19 No.14198  HomePage


14198の画像を原寸大表示します (2)簡単な対応でお金を取る「偽サポート」。1〜3

3、パソコン用の偽ソフトもある(図12〜図15)。

冷静に考えれば、おかしいところはたくさんあるのだが、
予想もしない警告を突然出すことで、あわてさせる狙いがあると考えられる。

Θ ダウンロードするまでしつこく表示。
図12、何かのはずみで、ウェブページの広告などのリンクをクリックしてしまったようだ。
いきなりこんなメッセージで驚かされる。しかも「OK」を押すしかない(1)。

図13、すると、「パソコンがウイルスに感染している可能性がある」ということで、
自動的にウイルススキャンが始まる(2)。キャンセルもできない。

図14、スキャンが終わると「ウイルスが発見された」という。
「今修復」のボタンを押せというが、スキャン自体はたった5秒程度(3)。
ここで怪しいと気付。

図15、図14の画面を閉じようとしたところ、こんな警告で脅してくる。
不安をあおって、リンク先に誘導し、偽ソフトをダウンロードさせようという魂胆だ。

※ 次回は、(2)が、終わりましたので、、、
(3)アカウント乗っ取りで友人が感染も! 1〜3
1、2016年5月、芸能人のSNSなど、
数百に上る他人のアカウントに、不正侵入した男性が逮捕された。です



題名:どうしてこうなった?パソコンの怪現象を解明する」。(1)〜(4) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/12/01(金) 16:42 No.14200  HomePage


14200の画像を原寸大表示します (3)【メール編】メールが届かない!添付ファイルが消えた?他。1〜6

2、誰も知らないアドレスにメール着信。

誰にも教えていないはずのメールアドレスに迷惑メールが届いた──。
これもなかなかの怪現象だ。だが、怖がる必要はない。
迷惑メール送信者がランダムに作成したアドレスが、
たまたま自分のアドレスに合致しただけと考えられるからだ。

迷惑メール送信者は、さまざまな方法で大量のメールアドレスを入手する。
業者から購入することが多いが、
自分で集めることもある。その方法の一つが、手当たり次第にメールを送ってみること。

迷惑メール送信者は、
メールアドレスを次々と作成し、そのアドレス宛てに手当たり次第に送信(図1)。
エラーメールがない場合には、そのアドレスは有効だと判断し、以降、メールを送り続ける。

Θ ランダムに送信して有効なアドレスを探す。
図1、迷惑メール送信者によるメールアドレスの収集例。
ランダムに作成したアドレス宛てにメールを送信し、
エラーメールの有無で、有効か無効かを判断する。

有効なアドレスは「名簿」に登録されて、業者に販売されることもある。
そうなると、ほかの迷惑メール送信者も送り始めるので、
あるときを境に、送られてくるメールの量が急増する可能性がある。

※ 次回は … 3、自分が送信したという迷惑メールが届く。です



題名:どうしてこうなった?パソコンの怪現象を解明する」。(1)〜(4) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/12/01(金) 06:16 No.14195  HomePage


14195の画像を原寸大表示します (3)【メール編】メールが届かない!添付ファイルが消えた?他。1〜6

1、送られたはずのメールが、いつまでたっても届かない、
あるいは、送ったはずのメールが相手に届いていない──。

メールにまつわる怪現象の中で、最も困るケースだ。

原因の一つとして考えられるのは、送信先のメールサーバーで、迷惑メールと判断されること(図1)。

Θ 迷惑メールとしてブロックされた可能性あり。
図1、メールが相手に届かない場合の例。送信先ユーザーが使用しているメールサーバーで、
迷惑メールとしてブロックされている可能性がある。
この場合、送信元ユーザーにはエラーメールなどが届かないので、未送信に気付かないことが多い。

迷惑メールかどうかを判断する方法は複数ある(図2)。その一つは、メールの内容で判断する方法。
メールの中に、迷惑メールにありがちな単語や文章が含まれている場合などは、迷惑メールと判断する。

Θ 「送信ドメイン認証」非対応だと迷惑メールに。
図2、送信先メールサーバーでの迷惑メールの判断基準例。
最近増えているのは、送信ドメイン認証による判断。
送信元がこの認証に対応していないと、
そこからのメールは全て迷惑メールだと判断される恐れがある。

送信元メールサーバーで判断することもある。セキュリティ会社などは、
迷惑メールを頻繁に送信しているメールサーバーをブラックリストに登録している。
送信先メールサーバーでは、そういったブラックリストを参照し、
登録されているメールサーバーからのメールを遮断する。

「送信ドメイン認証」で判断するケースも増えている。これは、
メールを送信したメールサーバーを検証する仕組み。迷惑メールの送信者は、
送信元のメールアドレス(ドメイン名)を詐称することが多い。
そこで、送信元メールサーバーが名乗ったドメインのDNSサーバーにアクセスし、
そのメールサーバーが本当にそのドメインに属しているかを確認する。
確認に失敗した場合には、迷惑メールだと判断する。

効果的な対策ではあるが、送信元が送信ドメイン認証に対応していないと、
まともなメールであっても迷惑メールと判断される恐れがある。
どうしてもメールが届かない相手がいたら、
この可能性を考慮して、企業やISPの担当者に問い合わせよう。

迷惑メールとして誤判定されたメールは、
迷惑メールフォルダーに割り振られる場合があるので確認してみよう(図3)。

Θ 届いていなければ迷惑メールフォルダーを確認。
図3、Webメールサービス「Gmail」の迷惑メールフォルダー例。
迷惑メール対策機能が付いたメールソフトやメールサービスでは、
迷惑メールが特定のフォルダーなどに振り分けられる。
送られたはずのメールが届いていない場合には、まずはそれらを確認する。

ただし、誤判定されたメール全てが迷惑メールフォルダーに保存されるとは限らないので要注意。
送信ドメイン認証などでは、メールの受信前に通信を遮断することがある。

※ 次回は … 2、誰も知らないアドレスにメール着信。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/12/01(金) 06:17 No.14196  HomePage

14196の画像を原寸大表示します 図2、
  
 

題名:図14、図15、  名前:“ た ぬ き ” 2017/12/01(金) 06:20 No.14199  HomePage

14199の画像を原寸大表示します 図14、図15、


題名:セキュリティ事件簿・手口を知って、自分を守ろう。(1)〜(3) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/30(木) 08:02 No.14193  HomePage


14193の画像を原寸大表示します (2)簡単な対応でお金を取る「偽サポート」。1〜3

2、偽サポートの特徴は、実際に対策してくれる点。

電話をすると、サポートがパソコンを調べるための遠隔操作用ソフトや、
対策用のソフトをインストールするよう指示される。
こうしたソフトが個人情報を抜き出したりというケースはまれ。
何らかの対策をして、「解決しました」と料金を請求する。

この金額もまた絶妙。情報処理推進機構(IPA)の調査によると、数千円から1万円ほど。
サポートしてもらったお礼だから仕方がない、と納得して支払った人もいたという。

巧妙なのは、詐欺には問えないギリギリのやり方をしてくるところ。
特にシステムの問題点を解消するサポートは、
ハードディスクにたまったごみファイルを削除するくらいのことはしてくれるようだ。
単に、料金に見合わないサービスというだけ。
犯罪の方向から抑止しづらいだけに、これから被害も増えていくのではと懸念されている。

もし万が一、電話サポートに連絡してしまったら、
IPAが用意した診断チャートを使って、次に打つ手をアドバイスしてもらうとよい(図8)。

Θ 「偽サポートでは?」と思ったら診断チャートで善後策を調べよう。
図8、もし電話サポートに連絡してしまったら、情報処理推進機構が提供している、
「セルフチェック診断チャート」で善後策を調べよう。
どういうメッセージが届いたか、
どういうサポートを受けたかといった質問に順々に答えていくと、
今現在どういう状態になっており、どうすればいいかがわかる。

Θ 早くあのアプリで遊びたい! そこに付け込む偽アプリ。
2016年夏、世界中の話題をさらったのがスマホアプリ「ポケモンGO」だ。
その人気の裏で、ポケモンGOの偽アプリで被害に遭うケースも多発した。
こうした偽アプリや偽ソフトは、基本的には個人情報の収集を狙ったものが多い(図9)。

Θ 思わずインストールしたくなる「偽アプリや偽ソフト」。
図9、ウイルスはまずパソコンやスマートフォンなど、ユーザーの機器に侵入しなければならない。
その最初の一歩として要注意なのが偽アプリや偽ソフトだ。
ユーザーの興味を引く魅力的なものに見せかけたり、これをインストールしないと、
いけないと思わせたりすることで、ユーザー自身にダウンロード、実行させる。

攻撃者はタイミングを逃さず、素早く偽アプリを開発してばらまいている(図10)。
ポケモンGOは、国によってサービス開始時期がバラバラだった。
このため待たされている人たちの「早くポケモンGOで遊びたい」という気持ちは高まっていくばかり。
そこに付け込んだ形だ。ユーザーは、ポケモンGOのつもりで、
自分でウイルスをインストールしてしまったことになる。
偽アプリの1つを検証した結果からは、カメラを遠隔操作して撮影、その画像を外部に送ったり、
SMSのメッセージを転送したりといった動作をすることがわかっている(図11)。

Θ 素早い! 「ポケモンGO」の偽ソフトは正式版公開後3日で出現を確認。
図10、2016年の夏は「ポケモンGO 」が驚異的な人気を集めた。
世界各国で順次サービスが開始されたことにより、
待たされているユーザーの間で切望する気持ちが高まった。
そこを突いたのが「ポケモンGO」の偽アプリ。
正式リリースの3日後と、機を逃さずに出現している。
図11、偽アプリは個人情報の流出を目的としたものが多い。
確認された動作としては、外部からカメラを操作して撮影、画像を送信したり、
SMSを外部に転送したりといったものがある。中にはランサムウエアもあるという▼2。

▼2…チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(イスラエル)による、
検証ビデオ(ユーチューブで公開)を基に編集部で作成。

※ 次回は … 3、パソコン用の偽ソフトもある(図12〜図15)。です

  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き ” 2017/12/01(金) 06:18 No.14197  HomePage

14197の画像を原寸大表示します 図3、
  
 

題名:図10、図11、  名前:“ た ぬ き ” 2017/11/30(木) 08:03 No.14194  HomePage

14194の画像を原寸大表示します 図10、図11、


題名:セキュリティ事件簿・手口を知って、自分を守ろう。(1)〜(3) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/29(水) 06:49 No.14190  HomePage


14190の画像を原寸大表示します (2)簡単な対応でお金を取る「偽サポート」。1〜3

1、急増の気配を見せているのが偽サポートだ。

何らかの方法で偽サポートのページに誘導され、
「あなたのパソコンはウイルスに感染している」「あなたのパソコンはシステムに問題がある」、
といった警告を表示、「これを解決するには、
電話サポートで解決のお手伝いをします」と案内される(図7)。

Θ 突然の警告メッセージで電話させるよう仕向ける「偽サポート」。
図7、2016年から本格化し始めたのが、偽サポートだ。
「ウイルスに感染しています!」「パソコンのシステムに問題があります!」と、
いったメッセージを表示。
掲載された電話番号に連絡をくれれば、サポートが解決すると巧みに誘うのが特徴だ。
すでに国内のユーザーを狙った日本語の警告メッセージが多数確認されている。
厄介なのは、システムの不調を警告してくるパターン。
詐欺とは言い切れず、犯罪に問えるとは限らない。
このため、いつまでも被害が出続ける可能性もある。

※ 次回は … 2、偽サポートの特徴は、実際に対策してくれる点。です

  
 

題名:図7-3、図7-4、  名前:“ た ぬ き ” 2017/11/29(水) 06:51 No.14191  HomePage

14191の画像を原寸大表示します 図7-3、図7-4


題名:どうしてこうなった?パソコンの怪現象を解明する」。(1)〜(4) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/29(水) 15:14 No.14192  HomePage


14192の画像を原寸大表示します (2)【Web編】「戻る」で戻れない!ダウンロードしたファイルが消えた?他。1〜6

6、誤入力したIDが繰り返し現れる。

会員制サイトのログインページでは、WebブラウザーはユーザーIDやパスワードを記憶してくれる。
便利な機能ではあるが、誤ったIDやパスワードを入力してログインに失敗した場合でも、
それらを記憶して、毎回自動で表示するようになる。

この煩わしい現象を解消するには、
Webブラウザーの記憶から、誤ったIDやパスワードを削除すればよい。
例えばIEでは、プルダウンメニューに候補が表示されたところで、
誤入力した文字列を選び[Delete]キーで削除する(図1)。

Θ 誤った候補を選んで削除する。
図1、IE9において、誤ったユーザーIDが表示される例。
Webブラウザーによっては、以前に誤入力した文字列が、
ユーザーIDの候補として毎回表示される。
これを解消するには、保存されている文字列を削除すればよい。
IEでは、削除したい候補を選んで[Delete]キーを押す。

ほかのWebブラウザーにも同様の機能がある。例えばFirefoxでは、
「オプション」→「セキュリティ」タブで「保存されているパスワード」を、
クリックすると表示されるユーザーIDとパスワードの一覧から、誤入力した文字列を削除する。

Chromeでは「設定」→「詳細設定を表示」を選び、
「パスワードとフォーム」項目中の「保存したパスワードの管理」をクリックすれば、
誤入力したIDなどを削除できる。

※ 次回は、(2)が、終わりですから、、、
(3)【メール編】メールが届かない!添付ファイルが消えた?他。1〜6
1、送られたはずのメールがいつまでたっても届かない、
あるいは、送ったはずのメールが相手に届いていない──。です



題名:セキュリティ事件簿・手口を知って、自分を守ろう。(1)〜(3) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/28(火) 10:20 No.14188  HomePage


14188の画像を原寸大表示します (1)新しい手法続々、対策が間に合わない! 1〜3

3、ランサムウエアは、ウイルスの一種。

その仕組みは、基本的なウイルスと同じだ(図6)。
まず、何らかの方法でパソコンにウイルスが入り込む▼1。
その後、指令サーバーから来る命令を受けて、本来の動作を始める。
ランサムウエアの場合、それがファイルの暗号化や画面のロックになるというわけだ。

▼1 実際には、まず最初にウイルスをダウンロードするためだけのファイルが入り込み、
ある段階でウイルス本体をダウンロードするという順で侵入するケースが多い.

Θ 侵入したウイルスはネット経由の指示で動作開始。
図6、通常、パソコンに侵入したウイルスは、しばらくの間は怪しまれないように、
特に動作せず眠っている(1、2)。
インターネット上の指令サーバーからの指示で、
暗号化などの何らかの悪質な動作をし始める(3〜5)。

もしランサムウエアが動作してしまったら、基本的にはお手上げだ。
特に暗号化タイプはどうしようもない。
間違っても身代金を支払ってはダメ。
攻撃者が??実績?≠?重ねることで、より被害が拡大する危険性がある。
また、身代金を支払ったところで、ファイルを取り戻せる保証はない。

データを守るには、日ごろから重要なファイルをバックアップしておくしかない。
最近は「ウイルスバスター」シリーズ(トレンドマイクロ)、
「ノートンセキュリティ」シリーズ(シマンテック)など、
ウイルス対策ソフトもランサムウエア対策を強化しており、
暗号化する動作を直前で食い止めるといった機能も頼りになる。

※ 次回は、(1)が、終わって、、、
(2)簡単な対応でお金を取る「偽サポート」。1〜3
1、急増の気配を見せているのが偽サポートだ。です



題名:どうしてこうなった?パソコンの怪現象を解明する」。(1)〜(4) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/27(月) 17:12 No.14185  HomePage


14185の画像を原寸大表示します (2)【Web編】「戻る」で戻れない!ダウンロードしたファイルが消えた?他。1〜6

4、自分関連の同じ広告がどこでも表示される。

別のWebサイトにアクセスしているのに、同じような広告ばかりが表示されることがある(図1)。
しかも、広告の内容は、自分の趣味や職業などに関連していることが多い。
自分が住んでいる地域のマンション情報が表示されることさえある。

Θ 複数のWebサイトで自分に関連した広告が表示される。
図1、同じような広告が表示される例。
異なるWebサイトにアクセスしても、同じ内容の広告が表示されることがある。
表示される広告は、自分の趣味や居住地、職業などに関連した内容であることが多い。

このような怪現象が起こるのは、ユーザーの行動が追跡されているためだ。
ただ、とても簡易な追跡であり、
自分の個人情報を取得されているようなことはないので、過度の心配は無用だ。

ユーザーの追跡に使われているのは、「Cookie(クッキー)」と呼ばれる仕組み(図2)。
ユーザーがWebサイトにアクセスすると、
パソコンに保存されているCookieが、広告を配信するWebサイトに送信される。

Θ 「Cookie」で識別、よく行くサイトから属性を判断。
図2、ユーザーに合わせた広告配信の概略図。
異なるWebサイトで同じ広告が表示されるのは、
Cookieという仕組みでWebアクセスをトラッキングしているから。
アクセスしているサイトの種類から、そのユーザーの属性を判断することがある。

Cookieには、ユーザーがアクセスしているWebページの種類や、
ユーザーを識別するためのIDなどが含まれているので、ユーザーに合わせた広告を配信できる。

例えば、ある地域に関連したWebサイトへのアクセスが多いユーザーは、
その地域に住んでいる可能性が高いとして、その地域にあるマンションの広告が表示される。

このような追跡を断ち切るには、Cookieを削除すればよい(図3)。
どのWebブラウザーにも、Cookieを削除する機能はある。

Θ Cookieを削除して追跡を断ち切る。
図3、IE9における閲覧の履歴の削除画面例。
「設定」ボタン→「セーフティ」→「閲覧の履歴の削除」で表示できる。
この画面で「Cookie」にチェックを入れて「削除」ボタンを押せば、
それまでの追跡がリセットされ、今まで表示されていたような広告が表示されなくなる。
ただし、保存されていたログイン情報なども失われる。

ただし、Cookieを削除すると、会員制サイトのログイン情報なども消去されるので注意。
削除後にアクセスした際には、ユーザーIDなどを再度入力する必要がある。

※ 次回は … 5、ダウンロードしたファイルが行方不明。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/11/27(月) 17:13 No.14186  HomePage

14186の画像を原寸大表示します 図2、


題名:どうしてこうなった?パソコンの怪現象を解明する」。(1)〜(4) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/28(火) 10:53 No.14189  HomePage


14189の画像を原寸大表示します (2)【Web編】「戻る」で戻れない!ダウンロードしたファイルが消えた?他。1〜6

5、ダウンロードしたファイルが行方不明。

Webサイトからダウンロードしたファイルを“見失った”ことはないだろうか。
この怪現象の原因はWebブラウザーの仕様。
Webブラウザーによっては、「保存」ボタンをクリックすると、
バックグラウンドでダウンロードが終了し、保存した場所を通知しないことがあるためだ。

ほとんどのWebブラウザーの初期設定では、
ユーザーフォルダーの下の「ダウンロード」フォルダーに保存されるが、
そのフォルダーをわざわざ探すのも面倒だ。
お勧めは、Webブラウザーに表示される「フォルダを開く」といったメニューを選択すること。
そうすれば、ダウンロードしたファイルのあるフォルダーが一発で表示される(図1)。

Θ Webブラウザーからダウンロード先のフォルダーを開く。
図1、Chromeを使ったファイルのダウンロード例。
Webブラウザーでファイルをダウンロードした際、
そのダウンロード先が分からなくなることがある。
その場合には、Webブラウザーからダウンロード先のフォルダーを開けばよい。
また、ダウンロード時に「名前を付けて保存」を選べば、
自分が指定した場所にファイルをダウンロードできる。

ダウンロード先のフォルダーが表示されれば、
そこから該当のファイルを、使いやすいフォルダーに移動させればよい。

ファイルを保存する際に、「名前を付けて保存」を選べば、
自分が指定した場所に、自分が入力したファイル名で保存できる。

ダウンロードフォルダー以外に保存することが多いユーザーは、
いつも「名前を付けて保存」を選ぶようにすればよいだろう。

※ 次回は … 6、誤入力したIDが繰り返し現れる。です


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