まさよの掲示板

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題名:Windows 7 は いつやめる? (1)〜(8)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/02(木) 15:50 No.14107  HomePage


(7)Windows 10、「サポート終了がない」は本当か? 1〜4

2、Office併用の「Microsoft 365」も ...

Windows 10には、
「Home」「Pro」「Enterprise」「Education」などのエディションがある。
企業の場合「Windows 7 Professional」が、
プリインストールされたPCを既に持っている場合が多いだろう。
これに加えてE3/E5を購入すれば、「Windows 10 Enterprise」を使う権利を得られる。
「Windows 10 Enterprise」はWindows 10の中で最上位のエディションだ。
「Pro」に比べて特にセキュリティ関連の機能が追加されている。

Microsoft Officeと併用する場合、
今後は2017年7月に発表したばかりの「Microsoft 365 E3/E5」を推奨していく。
Windows 10 Enterpriseのライセンスに、Office 365のサービスを組み合わせたものだ。

Θ 関連記事:Office 365にWindows 10を組み合わせた「Microsoft 365」。

いずれにしてもWindowsやOfficeのライセンス体系はやや複雑だ。取引先のITベンダーに相談してコンサルティングを受けるのがいいだろう。

Windows 7とWindows 10で、アプリの互換性はどの程度あるのか。

アプリの互換性は「95%以上」と発表している。かつてのXPから7への移行の際は、
アプリの互換性が高くなかった。7から10についてはそれに比べて互換性が高くなっている。
その分は、アプリの動作検証の工数は抑えられる。

パッケージアプリについては、
「Ready For Windows」という、Webサイトで詳細な互換性情報を提供している。
Windowsユーザーから収集した、
「テレメトリーデータ」(アプリが異常終了したときの状態記録)を分析したうえで、
Windows 10で問題なく動作するアプリを掲載している。

自社開発アプリについては、自社で互換性を検証するしかない。
ソースコードがどのような開発基盤に依存しているかによって互換性は大きく変わってくる。
Windows XP時代から引き継いでいる古いアプリは、
すんなり動作する場合もあれば、全面的に作り変えたほうがいい場合もあるかもしれない。

※ 次回は … 3、「IE11同士」の移行は比較的容易。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/01(水) 10:07 No.14103  HomePage


14103の画像を原寸大表示します (13)Office 365 導入時の、メリットを確認する(モバイルデバイス管理編)。1〜4

4、管理者権限でサインインしたOffice 365の、
「モバイルデバイス管理の設定」画面で、登録したデバイスを確認できる。

OSやOSのバージョン、デバイス名などを確認できる(図9)。

図9、Office 365の「モバイルデバイス管理の設定」画面で、登録したデバイスの情報を確認できる。

モバイルデバイスを紛失した場合や、意図しないユーザーが無断使用していると判断できた場合などは、
図9の画面から「ワイプ」の機能を適用できる。

ワイプとは、PCやモバイルデバイスなどのハードディスクや記憶装置の内容を消去する機能だ。
モバイルデバイスを紛失したりした場合に、
遠隔から消去できる「リモートワイプ」機能がMDMにも備わっている。

MDMのワイプには2種類あり、「フルワイプ」はデバイスを初期設定の状態に、「選択的ワイプ」は、
Office 365に関連する会社データが削除され、個人データはデバイス上にそのまま保持される。
ただし、フルワイプはデータを復元できないなどのリスクもあるので、注意が必要だ(図10)。

MDMの機能を利用すれば、使用しているモバイルデバイスの把握や万が一の紛失対策にも役立つ。
まずはトライアルで自社の会社に合うかを試してみよう。

図10、「モバイルデバイス管理の設定」画面の右側にある、「フルワイプ」「選択的ワイプ」で、
モバイルデバイスの情報を削除できる。画面は、「フルワイプ」を選択した画面。
警告画面が表示されるので、注意して操作しよう。

※ 次回は、(13)が、終わりですので、、、
(14)Delveで情報を共有する。1〜4
1、Office 365のプランによっては、サービスの1つとして、、、。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/11/02(木) 15:56 No.14109  HomePage

14109の画像を原寸大表示します 図2、


題名:Windows 7 は いつやめる? (1)〜(8)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/11/01(水) 09:37 No.14102  HomePage


14102の画像を原寸大表示します (7)Windows 10、「サポート終了がない」は本当か? 1〜4

1、本連載「Windows 7 は いつやめる?」で掲載した5社のうち、
東急ハンズを除く4社はWindows 7から10へと移行する方針だ。

では 7 から 10 への移行時には何をすればいいのか。
10もいずれサポート終了を迎えるのか。これらの疑問を日本マイクロソフトにぶつけた。

Windows営業部の太田卓也テクノロジースペシャリスト、
Windowsコマーシャルグループの、石田圭志エグゼクティブプロダクトマネージャーと、
藤原正三エグゼクティブプロダクトマネージャーの3人が取材に応じた。

Θ Windows 7からWindows 10へと移行するにはまず何をすればいいのか。

画1、(左から)日本マイクロソフトWindows営業部の太田卓也テクノロジースペシャリスト、
Windowsコマーシャルグループの石田圭志エグゼクティブプロダクトマネージャーと、
藤原正三エグゼクティブプロダクトマネージャー。

基本は「A:アップグレードライセンスを買う」、
「B:Windows 10をプリインストールした新しいPCを買う」の2通りだ。
必ずしもPCを買い換える必要はない。

コストは当然Aのほうが安い。Windows 10のシステム要件は、
「1GHz以上のプロセッサー」「(アップグレード時で)1GBのメモリー」などで、
比較的古いPCでも動作する。
PCメーカーが「Windows 10対応」をうたっているマシンを持っている場合は、
アップグレードも選択肢に入るだろう。

現実的には、多くの企業は一定のサイクルでPCを買い換える計画を立てている。
Windows 10への移行に着手する当初の段階では古いPCを混在させるというケースが多い。
特に事前検証用PCは新しいものを買うのではなく、
今あるマシンをアップグレードして使うという話をよく聞く。

Θ ライセンスは何を買えばいいのか。
ある程度まとまった数のPCを持つ中規模以上の企業には、
台数かユーザー数によるボリュームライセンスである、
「Windows 10 Enterprise E3」「同E5」を薦めている。
E5はE3の上位版で、E3の全機能に加えて、
セキュリティツール「Windows Defender ATP」が追加されている。

※ 次回は … 2、Office併用の「Microsoft 365」... です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14)  
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/31(火) 14:20 No.14100  HomePage


14100の画像を原寸大表示します (13)Office 365 導入時の、メリットを確認する(モバイルデバイス管理編)。1〜4

3、デバイスの登録。

デバイスの登録はユーザー側で行う。今回は、Android端末で確認してみよう。

ExcelなどのOfficeモバイルアプリをインストールし、
Office 365にサインインしようとすると、デバイスの登録を促す画面が表示される。
登録を行うには、
必要に応じてMicrosoft Intuneポータルサイトアプリをインストールする必要がある。

「登録」を選択すると、
自動的にインストールを促す画面が表示されるので、手順に従ってインストールを行う(図5)。

図5、Office 365にサインインしようとすると、デバイスの登録を促す画面が表示される。
デバイスの登録には、
まず、Microsoft Intuneポータルサイトのアプリが必要な場合がある。
画面の指示に従ってインストールしよう。

Microsoft Intuneポータルサイトアプリのインストールを行うと、
そのアプリを経由して、Office 365にサインインできる。
Office 365で使用しているアカウントで、サインインしてみよう(図6)。

図6、インストールが完了すると、サインインを求める画面が表示される。
使用するアカウントやパスワードを入力し、サインインしよう。

サインインすると、デバイスを登録するための画面が表示される。
プライバシー情報や操作に関する情報が表示されるので、確認して登録を続行しよう。
デバイスを登録しても、IT管理者や通話やWebの履歴、
パスワードなどの情報は確認できないように配慮されている(図7)。

図7、画面の指示に従って設定を行う。
登録を行いたくない場合は、1番最初の画面で「サインアウト」を選択すればよい。

端末管理者を有効にし、画面の指示に従って登録を行うと端末情報が登録される。
登録を行ったモバイルデバイスは、設定したセキュリティポリシーに基づいて管理される(図8)。

図8、画面を確認し、「有効にする」を選択すると、アクセス許可が設定される。
アクセス許可が認証されると、このデバイスでOffice 365にサインインできるようになる。

※ 次回は … 4、管理者権限でサインインしたOffice 365の、
「モバイルデバイス管理の設定」画面で、登録したデバイスを確認できる。です

  
 

題名:図10、  名前:“ た ぬ き ” 2017/11/01(水) 10:08 No.14104  HomePage

14104の画像を原寸大表示します 図10、


題名:Windows 7 は いつやめる? (1)〜(8)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/31(火) 06:47 No.14099  HomePage


(6)Chromebook は、本当に企業で使えるか? 1〜3

3、Excelマクロの再現には限界。

日本企業では、
「Microsoft Office環境が必要なのでChromebookは採用しづらい」という声をよく聞く。

それは、Chromebook導入を検討中の企業のIT部門から私も相談を受けることが多い。

G SuiteとChromebookを組み合わせれば、
ExcelやWord形式のファイルを読み込んで編集できる。
ExcelやWordに対応するG Suiteの「スプレッドシート」「ドキュメント」は日々改良し、
使い勝手は向上している。

ただし、Excelで複雑なマクロを作り込んでいる場合などは、G Suiteでは動作しないことがある。
その場合は、リモートデスクトップ端末として補助的にChromebookを使う方法がある。
Windows PCでExcelやPowerPointなどを動作させて、
その画面をChromebookから呼び出して閲覧・操作できる。

ただし、本当にそこまでしてマクロを温存する必要があるのかどうか。
「IT部門としてはExcelマクロで自作されたプログラムは無くしたいが、
現場担当者の反発が強い」という話を聞くこともある。
この次元になると、技術的に解決するというよりは、お客様の判断になってくる。

Θ Androidアプリも動作するように。
Webブラウザーで動作するクラウドアプリ以外では、
Chromebookで使えるアプリが限られるのではないか。

その点については改善を進めている。
グーグルはスマートフォン/タブレット向けOSであるAndroidの開発元。
AndroidアプリがChromebook上で動作する「Google Play on Chrome OS」という仕組みがある。

2016年5月のイベント「Google I/O」で、
原則として全てのAndroidアプリをChromebookで動作するように取り組むと発表した。
GPS(全地球測位システム)などスマホ特有の機能を使うアプリや、
スマホの画面サイズが前提となっているアプリなどを除いて、
全てのAndroidアプリがChromebookで動作するよう、順次取り組みを進めている。

Θ 関連記事:ChromebookがGoogle Playに対応、コンテナ技術でAndroidアプリを稼働。

※ 次回は、(6)が、終わりですから、、、
(7)Windows 10、「サポート終了がない」は本当か? 1〜4
1、本連載「Windows 7はいつやめる?」で掲載した5社のうち、
東急ハンズを除く4社はWindows 7から10へと移行する方針だ。です

  
 

題名:画7、画8、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/31(火) 14:21 No.14101  HomePage

14101の画像を原寸大表示します 画7、画8、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/30(月) 16:40 No.14096  HomePage


14096の画像を原寸大表示します (13)Office 365 導入時の、メリットを確認する(モバイルデバイス管理編)。1〜4

2、セキュリティポリシーの設定。

セットアップが完了すると、セキュリティポリシーを設定できるようになる。

独自のドメインやiPhoneなどのiOSデバイスを管理するには、セキュリティポリシー作成前に、
事前準備が必要だ。詳細情報は確認できるので、確認して設定しておこう(図2)。

図2、iOSデバイスを登録するには、APN証明書が必要になる。
「モバイルデバイス管理の設定」画面でセットアップや詳細情報を確認して設定を行う。

次に、セキュリティポリシーを設定していく。
セキュリティポリシーは、デバイスを管理するためのルールを作成したものだ。
モバイルデバイスアクセス時のパスワードの文字数制限や有効期間、
デバイス上で制限する操作などを設定する。

作成したセキュリティポリシーは、あらかじめ作成したセキュリティグループに適用する。
このセキュリティグループには、モバイルデバイスでOffice 365にアクセスする、
ユーザーアカウントを1つのグループにまとめている(図3)。

図3、セキュリティポリシーでは、デバイスがサインイン時に必要な仕様を設定できる。
パスワードの強化や何度もサインインに失敗した場合は制限も可能だ。
最後にこのポリシーを設定するグループを指定して終了しよう。

いくつかのセキュリティや各種の設定は、OSによって設定できない場合もある。以下の表は、
図3の1番目の画面で設定できる内容だ。OSによっては、設定できない機能もある(執筆時点)。

表1、設定内容。

セキュリティポリシーを作成し、
ポリシーを適用した。このポリシーを変更したり、新しいポリシーを作成したりしたい場合は、
「セキュリティ」画面の「デバイスのセキュリティポリシー」から操作ができる(図4)。

図4、「デバイスのセキュリティポリシー」画面。設定した状態を確認できる。
ポリシーを変更するには鉛筆、
新規で作成したい場合は+、削除するにはごみ箱のアイコンを選択して操作する。

※ 次回は … 3、デバイスの登録。です
.

  
 

題名:表1、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/30(月) 16:41 No.14097  HomePage

14097の画像を原寸大表示します 表1、


題名:Windows 7 は いつやめる? (1)〜(8)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/30(月) 05:22 No.14094  HomePage


14094の画像を原寸大表示します (6)Chromebook は、本当に企業で使えるか? 1〜3

2、?Windowsに比べれば、販売体制やマシンの選択肢が心もとない。

そんなことはない。日本でも体制を充実させつつある。
ソフトバンク、KDDIまとめてオフィス、
USEN、電算システム(DSK)がChromebookの法人向け販売代理店になっている。

画1、エイサー製のChromebook。

マシンは日本ではデル、Acer(エイサー)、ASUS(エイスース)の3社が販売している。
ディスプレーサイズは10〜15インチ、形状はクラムシェル型や、
フリップ型(液晶が360度回転しタブレットのようになるもの)から選べる。
企業が求めるラインアップはそろっているはずだ。

Θ 「多層防御」を標準装備。
「セキュア」という点について、Windows 10もセキュリティ向上を訴求している。
Chromebookのセキュリティにはどのような特徴があるのか。

自動更新機能があり、常に最新のセキュリティ更新が適用された状態が維持される。
「多層防御」の仕組みも備え、不正なソフトからChromebookを保護する仕組みを充実させている。
Windows PCなどで必要になるセキュリティ・ウイルス対策ソフトをインストールしなくても、
高度なセキュリティ機能を実現している。

「管理コンソール」も充実させており、
数十台から数千台単位のChromebookを体系的に管理しやすいのも特徴だ。
各マシンや、部署ごとなどのグループに設定したマシンについて、
200種類以上のポリシーを適用できる。

画2、 「管理コンソール」画面。
組織別にChromebookのセキュリティポリシーを管理・適用できる。

例えば、「部署AではUSBを使用不可にする」「部署Bではスクリーンショットを不可にする」
「部署Cではローカルにデータを保存不可にする」といった制御ができる。
マシンの紛失が判明したら遠隔操作でロックしたりする操作も可能だ。

※ 次回は … 3、Excelマクロの再現には限界。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/30(月) 05:23 No.14095  HomePage

14095の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:図4、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/30(月) 16:43 No.14098  HomePage

14098の画像を原寸大表示します 図4、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/29(日) 14:47 No.14093  HomePage


14093の画像を原寸大表示します (13)Office 365 導入時の、メリットを確認する(モバイルデバイス管理編)。1〜4

1、Office 365でのモバイルデバイスのセキュリティを確認してみよう。

前回はOffice 365のセキュリティ対策や実際のセキュリティの画面を紹介した。
Office 365は、
クラウド版サービスなので、会社以外のどんな場所からでも接続できるのが強みだ。
プランによって、
1つのアカウントで複数のデバイスにフル機能のOfficeなどをインストールできるため、
外出時のモバイルデバイスでも整った環境で作業ができる。

ただし、セキュリティ対策が弱いデバイスなどを使ってアクセスした場合、
そこからウイルス感染したら、ほかの部分にも影響が出てしまう。
外出先では、会社支給ではなく自己所有のスマートフォンなどで、
Office 365の情報を確認しているケースも考えられる。
IT管理者が目の届かない場所での使用は、セキュリティ面で弱点になりやすい。

Microsoft社では、Office 365のモバイルデバイスを管理するための企業向けツールとして、
Microsoft Intuneを用意している。

Microsoft Intuneは、
PCだけでなく、モバイルデバイスの管理、マルウェア対策などを提供するサービスだ。
管理者は、管理コンソールを利用すれば、社内外のPCやデバイス、利用するアプリを一元管理できる。
Office 365とは別のサービスで提供されているが、
組み合わせて利用することでセキュリティをより高めることが可能だ。

Office 365には、このMicrosoft Intuneの簡易版の、
「Microsoft Device Management for Office 365(以下、MDM)」が用意されている。

MDMは、Office 365に接続するモバイルデバイスのアクセスを管理し
、事前に登録をさせてから利用を可能にするものだ。
登録したデバイスには、万が一に備えてデバイスの情報を削除できるワイプ機能もある。
接続時に一定のルールを設け、デバイスを登録することで利用が可能だ。
登録したモバイルデバイスは、管理者画面から確認することもできる。

Office 365のMDMは、次のようなデバイスを登録できる(執筆時点)。
• Windows Phone 8.1 以上。 • iOS 7.1以降のバージョン。
• Android 4以降のバージョン • Windows 8.1(※1)。
• Windows 8.1 RT(※1) • Windows 10(※2)。
• Windows 10 Mobile(※2)。

※1:該当のデバイスのアクセス制御は、Exchange ActiveSyncに限定。
※2:デバイスがAzure Active Directoryに参加していることと、
組織のモバイルデバイス管理サービスへの登録が必要。

Θ MDMをセットアップする。
MDMを使えるようにするには、まず、MDMをセットアップする必要がある(図1)。
セットアップを開始するには、管理者の権限でログインし、
セキュリティ画面の「デバイス管理」を選択する。
MDMの詳細な情報を確認したい場合は、セットアップ画面で、動画やドキュメントを確認してみよう。
MDMのセットアップには時間がかかることもあるので、
時間がかかるようであれば、数時間後に確認してみる方がよいだろう。

図1、MDMを使えるようにするには、管理者権限でセキュリティ画面を表示し、
「デバイス管理」を選択する。
セットアップの画面が表示されるので、画面の指示に従って操作する。

※ 次回は … 2、セキュリティポリシーの設定。



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/28(土) 09:08 No.14089  HomePage


14089の画像を原寸大表示します (12)Office 365導入時のメリットを確認する(セキュリティ編)。1〜4

4、レポートの確認。

「ダッシュボード」では、マルウエア検出やメールの送受信などに関するレポートを確認できる。
[レポート]の[ダッシュボード]を選択すると、レポートに関連したウィジェットが表示される。
確認したいレポートのウィジェットを選択すると、詳細画面が表示される(図10)。

図10、レポートでは、検出されたマルウエアやなりすましメールなどの状況を確認できる。
該当の日付を選択するとレポートの詳細情報が表示され、下側に検出された情報が表示される。
レポートを、定期的にメールで受けとる機能も用意されている。

Θ サービス稼働の確認。
これらのサービスが正常に稼働してこそ、セキュリティが保たれる。
Office 365サービスが正常に動作しているかを確認したい場合は、
ホーム画面から[管理者]ボタン→[正常性]の[サービス正常性]を選択する。
正常に動作している場合は緑のアイコン、何らかの影響が限定的にあるサービスには青のアイコン、
異常があり影響が重大な場合はインシデントを示す赤のアイコンが表示される(図11)。

図11、サービスが正常に稼働しているかどうかは重要な問題だ。
「サービスの正常性」では、3つのアイコンで区分けを表示している。
緑は正常、青は限定的な影響、赤は重大な影響がある。
該当の項目をクリックすれば、詳細情報を確認できる。

Office 365はセキュリティやユーザビリティを高めるために、常に更新されていく。
最新の情報を確認したい場合は、
セキュリティのホーム画面の「最新情報」のウィジェットを選択して確認しよう。
コンプライアンス情報などを確認できる、
「サービスアンシュアランス」の項目なども用意されているので、確認してみよう(図12)。

図12、「最新情報」からは、更新情報を確認できる。
画面や操作が新しく変わったと思った場合は、確認してみよう。

※ 次回は、(12)が、終わりですから、、、
(13)Office 365 導入時の、
メリットを確認する(モバイルデバイス管理編)。1〜4
1、Office 365でのモバイルデバイスのセキュリティを確認してみよう。です

  
 

題名:図11、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/28(土) 09:09 No.14090  HomePage

14090の画像を原寸大表示します 図11、


題名:Windows 7 は いつやめる? (1)〜(8)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/29(日) 06:05 No.14092  HomePage


14092の画像を原寸大表示します (6)Chromebook は、本当に企業で使えるか? 1〜3

1、そもそもChromebook に搭載しているChrome OS とは何か。

本連載「Windows 7 はいつやめる?」では、
2020年1月のWindows 7 サポート終了に向けた5社の動きをまとめた、
このうち東急ハンズとフジテックは、Windows 10 に加えて米グーグルの Chrome OS を、
搭載したChromebookを活用する方針である。

だが、Chromebookが登場したのは2011年で歴史が浅い。
Windows PCに比べてまだ実績に乏しい。企業が採用しても大丈夫なのか。
グーグル日本法人でChromebookの販促を担当する鈴木健一氏に話を聞いた。

もそもChromebookに搭載しているChrome OSとは何か。
「4つのS」が特徴だ、10秒以内に起動する、
スピード、シンプルさ、セキュア、シェアラブル(共有可能)の4Sが訴求ポイントだ。

画1、グーグル日本法人でChromebookの販促を担当する鈴木健一氏。

特に、シェアラブルはChrome OSを特徴づける大きな要素。
Chrome OSを搭載したChromebookを多数の人で共有しやすい仕組みにしている。

クラウドサービスと組み合わせて使うことが前提で、
Chromebook自体にはデータを保存しない使い方ができる。
ユーザーとマシンのひも付けがゆるやかになっており、
いつものユーザーIDとパスワードでログインすればクラウドからデータを引き出せる。

このことは文教市場で評価が高く、
米国の文教市場ではChromebookが圧倒的なシェアを持つに至った。
日本でも文教市場での拡販に注力している。
教室の棚にChromebookを積んでおいて、1時間目の授業が始まる前に生徒が机に持って行って使う。
授業が終われば棚に戻し、2時間目はまた別の生徒が同じマシンを使える。

企業でも使えるのか。

Gmailや表計算ツールなどを含む、
クラウドサービス「G Suite(旧称Google Apps for Work)」など、
各種クラウドサービスと親和性が高い点が企業でも評価されている。
日本企業からの引き合いは増える一方だ。
ここ数カ月は、Windows 7からの移行を念頭に置いた問い合わせも目立つようになった。

※ 次回は … 2、?Windowsに比べれば、販売体制やマシンの選択肢が心もとない。です


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