まさよの掲示板

このエントリーをはてなブックマークに追加

[表示切替]  [HOMEに戻る]  [留意事項]  [記事検索]  [携帯URL]  [管理用]
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP

名前
メール
題名
本文※必須
URL
添付FILE 上限500KB
パスワード 英数字で8文字以内(記事修正用)
文字色

題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/12(木) 09:20 No.14040  HomePage


14040の画像を原寸大表示します (8)Officeアプリケーションをスマホやタブレットで使う。1〜5

4、Excelを初期設定して使えるようにする。

Word、Excel、PowerPoint、OneNoteの各アプリも、
使用前にOffice 365にサインインする必要がある。
なお、サインインの情報はOutlookを除くOffice Mobile全体で共有される。
たとえば、PowerPointでサインインすれば、ExcelやWordでもそのアカウント情報が共有される。

サインインの手順はOutlookを除く全てのOffice Mobileで共通だ。
ここではExcelの画面を例に解説する。ストア画面で「開く」をタップするか、
ホーム画面に作成された「Excel」をタップすると、Excelが起動する。
「サインイン」をタップすると、メールアカウント入力画面が表示される。
ここではOffice 365のメールアドレスを入力して「次へ」をタップ。
認証画面が表示されるので、
Office 365のメールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップする。
「ドキュメントを作成および編集する」をタップするとExcelが利用できる状態になる(図5)。

図5、Excelを開いたら、アプリの紹介が表示されるので左にスライドさせる。
アカウントの作成画面が表示されるので、「サインイン」をタップ。
次にメールアカウントの追加画面が表示されるので、
Office 365のメールアドレスを入力して「次へ」をタップする。
認証画面が表示されるので、Office 365の、
メールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップ。
認証されると「準備が完了しました」と表示される。
「ドキュメントを作成および編集する」をタップするとExcelが利用できる状態になる。

※ 次回は … 5、OneDrive for Business の、
フォルダーにあるExcel文書を開いて編集する。です



題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/12(木) 08:32 No.14039  HomePage


14039の画像を原寸大表示します (5)コマンドプロンプトウインドウを見やすく設定し直す。1〜5

1、特集の最後に、Windowsでのコマンドプロンプトの設定などを解説することにしよう。

基本的なこととしてconhost.exeの設定(図1)には、
「既定値」と「プロパティ」があり、さらに、レジストリにも設定がある。
「既定値」の設定は、コマンドプログラムへのファイルショートカットに保存される。
cmd.exeを起動するファイルショートカット(.lnkファイル)を作成することで、
「既定値」の違う複数のコマンドプロンプトウインドウを利用できる。

図1、コマンドプロンプトウインドウの設定には「既定値」と「プロパティ」がある。

レジストリの設定には、
既定値で設定可能なものと既定値側では変更できず、個々のユーザーで共通になる項目もある。
例えば、「スマート選択」(ダブルクリックで単語を選択)で、
利用する単語の切れ目を表す文字列は、レジストリでしか変更できない。
基本的にレジストリ側の設定項目は、
新規に作成したファイルショートカットの「既定値」の初期値となる。

これに対して「プロパティ」は、個々のconhost.exeウインドウの設定状態を表す。
初期値としては「既定値」が使われるが、動作中に個別に変更できる。
プロパティの設定ダイアログでは、
既定値ダイアログでは変更可能な「コードページ」の設定ができないが、
これは、コードページを変更するchcp.exeを使うことで切り替え可能だ。

Windows 10以前のコマンドプロンプトウインドウでは、
まずはバッファーサイズを最大限に取り、
ウインドウサイズは、利用方法に合わせてといった設定が不可欠だった。
Windows 10では、バッファーの管理方法が変わって、標準のままでも問題ない。

しかし、利用するアプリケーションによっては、
コードページの変更や最初から半透明になった、
コンソールウインドウを表示したい場合があるだろう。
ここでは、起動時にcmd.exeの設定を行うバッチファイルを、
読み込むコマンドプロンプトウインドウを作成する手順を解説する。

※ 次回は … 2、初期化バッチファイルを実行するショートカットを作成する。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/11(水) 15:41 No.14037  HomePage


14037の画像を原寸大表示します (8)Officeアプリケーションをスマホやタブレットで使う。1〜5

3、Outlookを初期設定して使えるようにする。

Outlookをインストールしたら、使えるようにするため初期設定を行う。
手順はiOSとAndroidで共通だ。ここではiPhoneを例にして解説する。

App Store画面で「開く」をタップするか、
ホーム画面に作成された「Outlook」をタップすると、Outlookの初期画面が表示される。
通知などの質問事項が表示されるので、
設定したいボタンをタップして進めるとメールアカウント入力画面が表示される。
ここではOffice 365のメールアドレスを入力して次へ進む。
アカウントの選択画面では、
使用するメールサービスを選択できるので「Office 365」を選択しよう(図3)。

図3、Outlookの初期設定手順は、iOS、Androidともに共通だ。
アプリを起動すると初期設定を行うウィザードが始まる。
最初にアプリの通知を許可する画面が表示される。
メール受信したときなどに通知させたいときは「通知」をタップする。
次にメールアカウントの追加画面が表示されるので、
Office 365のメールアドレスを入力して「アカウントの追加」をタップ。
登録するアカウントの種類を選択する画面では、「Office 365」をタップする。

続いて認証画面が表示される。
ここではOffice 365のメールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップする。
別のアカウントの追加を確認する画面では、ほかに使用するアカウントがあるかどうかを設定する。
もし別のアカウントでも利用したいときは、「それでは〜」をタップして設定してもよい。
ほかのアカウントを設定する必要がなければ「後で」をタップする。
アカウントの追加は設定完了後でも可能だ。
この設定が終了するとOutlookが起動して、メールを送受信できるようになる(図4)。

図4、認証画面が表示されるので、
Office 365のメールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップする。
認証されると、別のアカウントの追加を確認する画面が表示される。
後からでも追加できるので、ここでは「後で」をタップする。
Outlookが起動し、メールの送受信ができるようになる。

※ 次回は … 4、Excelを初期設定して使えるようにする。です



題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/13(金) 07:26 No.14041  HomePage


14041の画像を原寸大表示します (5)コマンドプロンプトウインドウを見やすく設定し直す。1〜5

2、初期化バッチファイルを実行するショートカットを作成する。

前述のように「既定値」はファイルショートカットに保存されるため、
C:\WINDOWS\SYSTEM32\cmd.exeへのファイルショートカットを作る。
これは、スタートメニューの「すべてのアプリ」に登録することもできるし、
タイルとして配置することも可能だ。

一般にコマンドラインは、コマンド名、引数(パラメーター),オプション指定から構成されている。
cmd.exeは、コマンド名の後に引数としてバッチファイルのパスを指定することで、これを実行する。
また、オプションとして、「常駐」を指定できる。
「常駐」が指定されたcmd.exeは、
バッチファイルなどのコマンドを実行したあと、コマンド受け付け状態となる。

この仕組みを利用することで、
標準で登録されている「コマンドプロンプト」とは既定値が異なり、
バッチファイルで初期化処理ができるコマンドプロンプトウインドウを作成できる。

まずは、初期化用のバッチファイルを作成しておこう。
複数の用途別のコマンドプロンプトウインドウを作るのであれば、
適当なフォルダーを作り、そこに初期化用バッチファイルを集めておく方が管理が楽だろう。
この記事では、
Cドライブのルートディレクトリーに「autoexec」というフォルダーを作ることにする。

バッチファイルは、中身はテキストファイルだが、拡張子には「.bat」を使う。
作成には、メモ帳を使う(図2)。
使い慣れたテキストエディターがあれば、それを使っても構わない。

図2、バッチファイルの中身はテキストファイル。作成にはメモ帳を使う。

メモ帳を開いて、適当な初期化コマンドを入力する。
ここでは、以下のリストを使う(動作については後述)。

@echo off
set MYTESTVAR="Shioda"
cd \
chcp 437 >nul
prompt $E7$EA$E[7m$D $T $P$E[0m$E8$+$G
Title "Test CMD Window made by Shinji Shioda"

これをsample.batとして保存しておく。この例では、このバッチファイルのパスは、

c:\autoexec\sample.bat

となるが、ここは、各自の環境に合わせて変更しても構わない。

※ 次回は … 3、メモ帳から保存する場合、保存先の指定ダイアログで、、、。です



題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/11(水) 08:06 No.14035  HomePage


14035の画像を原寸大表示します (4)UWPアプリを起動してキー操作を送れるWindows 10のバッチ。1〜4

4、アプリとプロトコルの関係の定義は、、、。

コントロールパネルの「既定のプログラム」から、
「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」(図6)で調べられる。

図6、アプリとプロトコルスキーマの対応は、コントロールパネルの「既定のアプリ」で調べられる。

さらに「Windows Insider Program」で配布されている、
プレビュー版のRS1(Anniversary Updateの開発コード名)ビルド14332には、
「sendkeys.exe」というコマンドプログラムが含まれている。
これを使うと、UWPアプリにキーコードを送信することも可能だ(図7)。

図7、RS1に搭載されたsendkeys.exeを使うと、
コマンドラインからUWPアプリにキーコードを送信できる。

以下のバッチファイルは、そのためのテストコード。
これはRS1のプレビュー版でのみ実行可能だ。
このsendkeysは、デスクトップアプリにはキーコードを送信できない。
フォアグランドになっているUWPアプリにのみ送信が行われる。

start microsoft-edge:
choice /C YN /T 8
sendkeys " www.microsoft.com"
sendkeys -v 0xd

「choice」はEdgeが起動するまでの待ち時間のためのもの。
8秒間待った後、次の行へ進む。
次の行では、ダブルクオート内の先頭にスペースが入っているが、これは、起動した直後に、
1文字分が消えてしまうことの対策である(入力は、MSNのスタートページの検索欄に入る)。
その次の行は改行を送るためのものだ。

このように、cmd.exeやバッチファイルは、UWPにも対応しており、
しばらく現役から引退することはなさそうだ。

※ 次回は、(4)が、終わりましたから、、、
(5)コマンドプロンプトウインドウを見やすく設定し直す。1〜5
1、特集の最後に、Windowsでの、
コマンドプロンプトの設定などを解説することにしよう。です

  
 

題名:図4、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/11(水) 15:42 No.14038  HomePage

14038の画像を原寸大表示します 図4、
  
 

題名:図7、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/11(水) 08:10 No.14036  HomePage

14036の画像を原寸大表示します 図7、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/10(火) 14:17 No.14033  HomePage


14033の画像を原寸大表示します (8)Officeアプリケーションをスマホやタブレットで使う。1〜5

2、Office Mobile をインストールする。

Office Mobile を使うには、
アプリストア(App StoreやPlayストア)からダウンロードしてインストールする。
アプリのインストール手順は全て共通だ。
ここでは、Outlookのインストール手順を例として解説する。

iOSの場合は、「App Store」から入手する。
ホーム画面にある「App Store」をタップして開き、「Office 365」と入力してアプリを検索する。
Office 365のアプリが表示されるので、選択してインストールすればよい。
なお、iOSの場合、途中でパスワードの入力または指紋認証が必要になることがある(図1)。

図1、iOS版Outlookのインストール手順。App Storeを開いたら、
検索ボックスに「Office 365」と入力し検索する。
iPadは画面の右上に検索ボックスがあるので、そこから検索する。
表示された検索結果から「Microsoft Outlook」をタップする。
インストール画面が表示されるので、「入手」→「インストール」をタップ。
認証画面が表示されたらパスワードを入力する。
インストールが終了したら、「開く」をタップする。

Androidの場合は、「Playストア」から入手する。
「Playストア」のアイコンは端末によって異なるので注意しよう。
Playストアが開いたら、検索ボックスに「Office 365」と入力してアプリを検索する。
Office 365のアプリが表示されるので、選択してインストールすればよい(図2)。

図2、Android版Outlookのインストール手順。
Google Playストアを開いたら、検索ボックスに「Office 365」と入力し検索する。
表示された検索結果から「Microsoft Outlook」をタップ。
インストール画面が表示されるので、「インストール」をタップする。
アクセス権を確認する画面が表示されたら「同意する」をタップする。
インストールが終了したら、「開く」をタップする。

※ 次回は … 3、Outlookを初期設定して使えるようにする。です



題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/10(火) 06:36 No.14031  HomePage


14031の画像を原寸大表示します (4)UWPアプリを起動してキー操作を送れるWindows 10のバッチ。1〜4

3、コマンドプログラム以外の起動。

cmd.exeは、GUIを持つデスクトップアプリケーションも起動できる。
ただ、GUIアプリケーションは、ウインドウを表示し、
キー入力やマウス操作などのイベントを待ち、イベントに応じて動作する。
終了イベントを処理することで終了するため、コマンドプログラムとは動作が異なる。

このためcmd.exeから実行すると、通常は起動したあとに、
cmd.exeはコマンド受け付け状態に戻り、GUIアプリケーションは実行を続ける。
バッチファイル内では、動作が逆になり、GUIアプリケーションでも、
起動したら終了するまではバッチファイルの実行が止まる。
バッチファイルから起動したGUIアプリの終了を、
待たずにバッチファイルの実行を続けたい場合にはstart.exeコマンドを利用する。

cmd.exeは、ファイルタイプと実行ファイルの関連付けを利用して、
データファイルを指定して関連付けられたプログラムを実行できる。
例えば、テキストファイルへのパスをコマンドラインに入力すると、
関連付けられているアプリ(標準ではメモ帳)が起動する。

startコマンドを使うことで、UWPアプリを起動することも可能だ。
ただし、制限があり、プロトコルと関連付けられているものだけが実行できる。
例えば、「天気」アプリならば、以下のように実行可能だ(図4)。

Θ start msnweather:

図4、UWPアプリに割り当てられたプロトコルスキーマ(URLの先頭部分)を、
startコマンドの引数に指定すると、対応するUWPアプリを起動できる。

同様に、Edgeで特定のURLを開きたい場合には、以下のようにする(図5)。

Θ start microsoft-edge:http://itpro.nikkeibp.co.jp/

図5、Edgeブラウザーの場合、スキーマの後にURLを直接指定できる。

※ 次回は … 4、アプリとプロトコルの関係の定義は、、、。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/10(火) 14:20 No.14034  HomePage

14034の画像を原寸大表示します 図2、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/09(月) 13:48 No.14030  HomePage


(8)Officeアプリケーションをスマホやタブレットで使う。1〜5

1、 今回は、スマートフォンやタブレットなどの、、、。

モバイル端末を利用してOffice 365のOfficeアプリケーションを利用する方法を紹介する。

Officeアプリケーションは、パソコン用のほか、スマートフォンやタブレットなどの、
モバイル端末で利用可能な「Office Mobile」と呼ばれるものもリリースされている。
Office Mobileのライセンスはやや複雑で、文書の閲覧だけなら誰でも無料で利用できるが、
文書の作成や編集は誰でも無料というわけではない。なお、
画面サイズが10.1インチ未満のモバイル端末で非商用利用なら無料で作成や編集が可能になるが、
利用できる機能は一部制限される。一方、10.1インチ以上の画面を持つデバイスでは、
Office 365の契約者でなければ一切の編集が行えない。

つまり、Office Mobileで利用可能な編集機能には以下の3段階があり、
自分がどれに当たるかは端末の画面サイズやOffice 365契約状況によって変わってくる。
1、閲覧のみでまったく編集できない。対象はすべての端末。
Microsoftアカウントでサインインしていない場合。

2、基本的な編集機能のみ利用できる。
対象は画面サイズ10.1インチ未満のモバイル端末で、非商用利用の場合。
Microsoftアカウントでのサインインが必要。

3、全ての機能を利用できる。対象はすべての端末で、Office 365を契約しているユーザー。
MicrosoftアカウントまたはOffice 365アカウントでのサインインが必要

ライセンスはこのようなルールになっているので、
企業で利用するときはOffice 365の契約が必須と考えておくとよい。

Θ Office Mobileで利用できるアプリケーション。
Office Mobileでは、Word、Excel、PowerPoint、
OneNote、Outlookの各アプリがリリースされている。
これらはパッケージとしてリリースされているわけではなく、
必要なアプリだけインストールして使える。
Word、Excel、PowerPoint、
OneNoteはOneDrive for Businessのフォルダーへアクセスできる。
パソコン用のOfficeアプリでOneDrive for Businessに文書を保存しておけば、
モバイル端末でも同じ文書を編集できるようになる。

ただしOffice Mobileは、パソコン用Officeアプリの全機能を搭載しているわけではない。
複雑なレイアウト、デザインを組んでいる文書や、
Visual Basic for Applicationsでプログラムを組み込んでいる文書などは、
Office Mobileでは開けないことがあるので注意しよう。
また、モバイル端末に搭載されていないフォントが使われているときは、
別のフォントに置き換わってしまうことがある。

iOS、Androidが標準で搭載しているメールアプリ、カレンダーアプリ、住所録アプリでも、
Office 365のメール送受信、予定表、連絡先との同期などが可能だ。
しかし、標準アプリではOffice 365と携帯端末用OSとの間で共通する機能しか利用できない。
Office 365のサービスをフルに活用するなら、Outlookを利用するほうがよい。

※ 次回は … 2、Office Mobileをインストールする。です



題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/09(月) 13:30 No.14028  HomePage


14028の画像を原寸大表示します (4)UWPアプリを起動してキー操作を送れるWindows 10のバッチ。1〜4

2、このipconfigが外部コマンドだ。

コマンドラインでは、
コマンド名の後に「/?」を付けて実行すると使い方などのヘルプを表示する(図2)。

図2、大抵のコマンドプログラムは、
「/?」オプションを付けることで使い方や解説を表示できるようになっている。

メモ帳に上記のテキストを入力したら、「ファイル」から「名前を付けて保存」を選んで、
ファイル保存のダイアログで「ファイルの種類」を「すべてのファイル」に切り替える(図3)。
「テキスト」のままにすると、保存するファイルの拡張子が強制的に「.txt」になってしまう。
ファイル名には必ず拡張子を指定し、たとえば「test.bat」などのようにする。
保存するフォルダーはどこでも構わないが、デスクトップにすればクリックしやすいだろう。

図3、バッチファイルはメモ帳で作れる。保存するときに、
ファイルの種類を「すべてのファイル」にして、ファイル名に拡張子「.bat」を付ける。

バッチ処理は、このように簡単で、
コマンドラインで実行するコマンドをそのまま書けば順次実行される。
パラメーターが多くて複雑なコマンドでも、バッチファイルを作ることで、
2回目以降の実行は簡単になる。Windows 10では、
コマンドプロンプトウインドウからのテキストコピーが簡単になったため、
実行したコマンドをそのままメモ帳などにコピーしてバッチファイルを作ればよい。
1行のみのコマンドであればコマンド履歴を使って、
上カーソルキーを押せば過去に実行したコマンドを呼び出せる。

コマンドを組み合わせると、ある程度複雑な処理でもこなせる。
ただ、デバッガーなどの開発支援の機能はない。

※ 次回は … 3、コマンドプログラム以外の起動。です

  
 

題名:図5、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/10(火) 06:37 No.14032  HomePage

14032の画像を原寸大表示します 図5、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/08(日) 16:08 No.14026  HomePage


14026の画像を原寸大表示します (7)Officeアプリケーションをインストールして利用する。1〜4

4、OfficeドキュメントをOffice 365ストレージに保存する。

Office 365にサインインしたOfficeアプリケーションは、OneDrive for Businessや、
SharePoint OnlineのサイトにOfficeドキュメントを保存することが可能だ。
これらのOffice 365ストレージに保存したファイルは、
パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも利用できるようになる。

作成したドキュメントをOffice 365ストレージに保存するには、「ファイル」タブで操作を行う。
「名前を付けて保存」を開くと保存場所が選択できるので、
OneDrive for BusinessやSharePoint Onlineなど、
保存したい場所を選択して保存する(図6)。
なお、保存場所の先頭に表示されている「OneDrive ? (テナント名)」は、
Office 365のサイト(SharePoint Onlineのファイル共有フォルダー)を指している。
Office 365では、必ずこちらを選択しよう。
「OneDrive」は個人向けの無料サービスなので、法人向けのOffice 365とは関係ない。

図6、作成したファイルをオンラインストレージに保存するには、「ファイル」をクリックする。
ファイル画面で「名前を付けて保存」→「OneDrive - テナント名」をクリックする。
保存場所を変更するときは保存するフォルダー名をクリックする。
あとはファイル名を入力し、「保存」ボタンをクリックする。
なお、更新プログラムのインストール状況によっては画面が異なる場合がある。

保存時にフォルダーを新規作成したいときは、「名前を付けて保存」画面から操作を行う。
この画面を表示させるには、ファイルの場所をクリックすればよい(図7)。
なお、環境によっては「名前を付けて保存」画面がすぐに表示されることがあるので、
その場合はこの画面を操作して保存する。

図7、保存したいフォルダーがないときは、ファイル名入力欄の上にある保存場所をクリックする。
従来の保存画面が表示されるので、フォルダーを作成してから保存する。

Θ Office OnlineでOfficeドキュメントを編集する。
Officeドキュメントが Office 365 ライブラリに保存されていれば、
Webブラウザーでドキュメントを開ける「Office Online」を使用して、
Officeドキュメントを編集できるようになる。これを使えば、
Officeアプリケーションが利用できない環境でもドキュメントの編集・保存が可能だ。
また、Office Onlineの大きな強みは、相手と共同編集ができることである。
複数人が同時にそのドキュメントを開いて編集することができ、
開いているドキュメントを相手が編集したら、
即座に自分が開いているドキュメントにもその編集が反映される。
従来のOfficeのように相手の更新を待つ必要がなく、効率のよい運用が可能になる。

WebブラウザーでOffice 365にサインインし、
保存したドキュメントの場所を開いたら、編集するドキュメントのファイル名をクリックする。
開いたドキュメントのプレビュー画面が表示されるので、編集するファイルかどうかを確認する。
この画面では、ファイルの編集や印刷、共有などの操作が可能だ(図8)。

図8、WebブラウザーでOffice 365のOneDrive for Businessにサインインすると、
先ほど保存したファイルが表示される。
このファイルをOffice Onlineで編集するときは、ファイル名をクリックする。
ファイルがプレビュー表示されるので、
「ファイルの編集」→「(アプリ名)Onlineで編集」をクリックする。
なお、共有するときは「共有」をクリックし、相手のメールアドレスを入力して共有する。

「ファイルの編集」を選択すると、ドキュメントの種類に応じたOffice Onlineが表示され、
ドキュメントが編集できるようになる。画面構成はOfficeアプリケーションとほぼ同様だ。
ドキュメントを編集すると、すぐに自動で保存されていく。
なお、Office Onlineはデスクトップ版と比べ、
Excelでのマクロ実行・作成やピボットテーブルの作成など一部利用できない機能がある。

Officeアプリケーションが利用できるパソコンであれば、
Office Onlineで編集中のドキュメントを、
Officeアプリケーションですぐに開くこともできる(図9)。
なお、文書をOfficeアプリケーションで開いているときは、
Office Onlineでは編集できないので注意しよう。

図9、Office Onlineが起動し、ファイルを編集できるようになった。
一部機能制限はあるが、Officeアプリケーションとほぼ同様の操作が行える。
また、編集するとファイルはすぐに自動で保存される。
Office Onlineで編集後、Officeアプリケーションで同じファイルを開くと、
編集された内容が自動で保存されていることがわかる。

ビジネスシーンでは必須ツールともいえるOfficeアプリケーション。
ライセンスを含むOffice 365 for Businessなら、
常に最新版のOfficeが利用できるようになる。
また、共同編集が可能なOffice Onlineと併用すれば、
より生産性を向上させることも可能になるだろう。

※ 次回は、(7)が、終わりですから、、、
(8)Officeアプリケーションをスマホやタブレットで使う。1〜5
1、 今回は、スマートフォンやタブレットなどの、、、。です

  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/09(月) 13:31 No.14029  HomePage

14029の画像を原寸大表示します 図3、
  
 

題名:図9、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/08(日) 16:08 No.14027  HomePage

14027の画像を原寸大表示します 図9、

[現行ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47]
[過去ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64]
以下のフォームから自分の記事を修正/削除できます [説明]

処理:  記事No:  パスワード:


今日: 1
06/29 (月) 1
06/17 (水) 1
06/16 (火) 1
06/14 () 1
06/05 (金) 1
05/26 (火) 1
05/18 (月) 1
合計: 12748

- aimix-BBS無料レンタル掲示板 [掲示板の作成はこちら] -

script - Kent-web