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題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/07(土) 10:51 No.14022  HomePage


14022の画像を原寸大表示します (7)Officeアプリケーションをインストールして利用する。1〜4

3、Officeアプリケーションからサインインする。

OfficeアプリケーションからOffice 365にサインインすると、
Office 365のオンラインストレージにファイルを保存したり、
ファイルを共同編集したりできるようになる。
複数のアカウントを所有しているときは、アカウントを切り替えて利用することも可能だ。
なお、サインインの情報はOfficeアプリケーション全体で共有される。
例えば、PowerPointでサインインすれば、ExcelやWordでもそのアカウント情報が共有される。

サインインの手順は、全てのOfficeアプリケーションで共通だ。
ここではExcelの画面を例に解説する。Excelを起動するには、
スタートメニューの「すべてのアプリ」にある「Excel 2016」をクリックする。
Officeアプリケーションの初回起動時は、
使用許諾契約の画面が表示されるので「同意する」をクリックする。
Excelが起動したら、画面の右上にある「サインイン」をクリックする(図3)。

図3、サインインするとOffice 365のオンラインストレージにファイルを保存できる。
スタートメニューの「すべてのアプリ」にある、
「Excel 2016」をクリックすると、Excelが起動する。
初回起動時は「同意する」をクリックする。
Excelが利用できるようになるので、画面右上にある「サインイン」をクリックする。

サインインに必要な情報は、
Office 365のユーザーID(登録したメールアドレス)とパスワードだ。
サインイン画面にこれらの情報を入力してサインインする。
認証されると画面右上にユーザー名が表示される。また、
Office 365アカウントでOfficeの背景やテーマの設定をしていれば、
設定しているデザインも表示される(図4)。
なお、環境によってはサインイン時にアカウントの種類を選択する画面が表示されることがある。
このときは「職場アカウント」または「職場または学校アカウント」を選択しよう。

図4、「サインインアドレス」ボックスが表示されるので、
Office 365のユーザーIDを入力して「次へ」ボタンをクリックする。
続いて認証画面が表示されるので、
Office 365のユーザーID とパスワードを入力して「サインイン」ボタンをクリックする。
サインインが完了すると、画面の右上にユーザー名が表示される。

複数のアカウントで使い分けたいときは、アカウント画面で切り替えや登録を行う。
ユーザー名をクリックするとメニューが表示されるので「アカウントの切り替え」を選択する。
表示されるアカウント画面では、サインアウト、アカウントの切り替え、
アカウントの追加の操作が行える(図5)。なお、アカウントを追加する手順は、図4の手順と同様だ。

図5、アカウントを切り替えたりサインアウトするときは、
画面右上のユーザー名をクリックし、「アカウントの切り替え」を選択する。
アカウント画面が表示されるので、行いたい操作を選択する。

※ 次回は … 4、OfficeドキュメントをOffice 365ストレージに保存する。です



題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/08(日) 08:20 No.14025  HomePage


14025の画像を原寸大表示します (4)UWPアプリを起動してキー操作を送れるWindows 10のバッチ。1〜4

1、標準のコマンドプロセッサであるcmd.exeは、バッチの実行プロセッサにもなっている。

コマンドをキー入力として受け付けて実行するのがコマンドプロセッサの役割で、
ファイルから複数のコマンドを受け付けて実行するのもほぼ同じ仕組みだからだ。

cmd.exeの「コマンド」には、実行ファイルであるコマンドプログラム、
(コンソールからの利用を想定したWindowsのデスクトップアプリケーション。
慣習により外部コマンドと呼ばれることもある)と、
cmd.exe自身が実行する「内部コマンド」がある。
内部コマンドには、複数のコマンドを順次処理する「バッチファイル」(拡張子が.bat)内で、
条件判断や繰り返しを行う制御用のコマンドもある(図1)。

図1、汎用的な外部コマンドと内部コマンドについてはHELPコマンドで一覧を表示できる。

バッチ処理では、
内部コマンドや外部コマンドを単に1行に1つ書いて並べたものが順次実行される。
外部コマンドはフルパスを指定する必要があるが、
path環境変数で定義しているパスにある実行ファイルは、フルパスの記述は不要で、
単に実行ファイル名を並べればよい。実行ファイルを意味する拡張子(.exe)の指定も不要だ。

コマンドプログラムをエクスプローラーなどから直接指定すると、
実行が終わったあと、コマンドウインドウ(conhost.exe)は閉じてしまう。
この場合、cmd.exeの内部コマンドである「pause」を使ったバッチファイルを作り、
これをcmd.exeに実行させる。

具体的には、以下のような内容を持つテキストを作り、拡張子を.batにして保存する。
Windowsに付属する「メモ帳」を開いて、以下のテキストを入力する。
先頭の行に実行したいコマンドを入れる。
ここではネットワーク関連の情報を表示する「ipconfig」を記述している。

ipconfig /all pause

※ 次回は … 2、このipconfigが外部コマンドだ。です

  
 

題名:図4、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/07(土) 10:52 No.14023  HomePage

14023の画像を原寸大表示します 図4、


題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/07(土) 09:33 No.14020  HomePage


14020の画像を原寸大表示します (3)Windows 10でPowerShellを使う。1〜4

4、PowerShellの「学び方」。

PowerShellを使う場合、最初は、どんなコマンドレットを使えばいいのか悩むことになるだろう。
まずは、ヘルプ情報の入手方法を紹介する。

「get-help」コマンドレットを使えば、コマンドレットに関する様々な情報が得られる。
まずは、get-helpを引数なしで実行すれば、get-help自体のヘルプ情報が表示される。

特定のコマンドレットについて調べるには、

get-help set-executionpolicy、

のように引数としてコマンドレット名を指定する(図5)。
このときにも[Tab]キーで補完できる。
多くのコマンドレットは、「get-」で始まるもので情報を取得、
「set-」で始まるコマンドレットで設定を行う。

図5、Get-Helpコマンドを使えば、コマンドレットのヘルプ情報などを容易に得られる。

適当なキーワードを引数として指定すると、ヘルプテキストからの全文検索が行われる。
実際には、コマンドレット名や概念項目、
(About_で始まる文字列)やエイリアス名でなければ全文検索となる。
例えば「108518」という数字を使って

get-help 108518、

とすると、リンクにこの数字を含むヘルプページ(get-helpのページ)が表示される(図6)。

図6、全文検索も可能なので、キーワードからもヘルプ情報を探すことができる。

これを使えば、様々なキーワードから情報が得られるだろう。
ただし、PowerShellのヘルプには、完全に日本語化されていないものもあるため、
英単語のキーワードを使わねばならないこともある。

ヘルプには、「about_」で始まる概念説明も含まれている。
例えば、「about_PowerShell.exe」では、powershellの起動オプションの説明などが見られる。

また、以下のURLにマイクロソフトによる入門解説書もある。

https://technet.microsoft.com/ja-jp/scriptcenter/powershell_owner01.aspx

PowerShellには取っつきにくいところもあるが、
システム情報などがオブジェクトとして取得でき表形式などに容易に変換できるため、
管理業務などを簡単に済ませられる。
まずは、コマンドレットとパイプラインによる処理で感覚をつかむといいだろう。

※ 次回は、(3)が、終わりですから、、、
(4)UWPアプリを起動してキー操作を送れるWindows 10のバッチ。1〜4
1、標準のコマンドプロセッサであるcmd.exeは、
バッチの実行プロセッサにもなっている。です

  
 

題名:図5、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/07(土) 10:54 No.14024  HomePage

14024の画像を原寸大表示します 図5、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/06(金) 15:42 No.14018  HomePage


14018の画像を原寸大表示します (7)Officeアプリケーションをインストールして利用する。1〜4

2、デスクトップ版Officeアプリケーションをインストールする。

OfficeアプリケーションをPCにインストールするには、まずOffice 365にサインインし、
ホーム画面の設定アイコン→「Office 365の設定」をクリックする。
Office 365のユーザー設定ページが表示されるので、「ソフトウェア」をクリックする(図1)。

図1、インストール前にWebブラウザー以外のアプリは終了させておく。
Office 365にサインインしてホーム画面を表示したら、
歯車アイコンをクリックし、「Office 365の設定」をクリックする。
設定画面が表示されるので、「ソフトウェア」をクリックする。

次にOfficeアプリケーションのインストール画面が表示される。
初期設定では32ビット版のOfficeアプリケーションがダウンロードされるようになっているので、
64ビット版のOSを使用しているときは「詳細設定」をクリックして「64ビット」に変更しておく。
変更していないと、エラーメッセージが表示されてインストールが中止されるので注意が必要だ。
「インストール」ボタンをクリックすると、Officeアプリケーションがダウンロードされる。
完了したら、「実行」ボタンをクリックしてインストールする(図2)。

図2、Officeアプリケーションのインストール画面。
64ビット版のOSを使用している場合、64ビット版のOfficeアプリケーションが、
インストールされるように、「詳細設定」をクリックして「64ビット」に変更する。

※ 次回は … 3、Officeアプリケーションからサインインする。です

  
 

題名:図6、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/07(土) 09:34 No.14021  HomePage

14021の画像を原寸大表示します 図6、


題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/06(金) 07:46 No.14016  HomePage


14016の画像を原寸大表示します (3)Windows 10でPowerShellを使う。1〜4

3、PowerShellの利用の準備。

標準状態では、PowerShellは、不正なプログラムを実行できないように、
署名付きのコマンドレットのみが実行可能な状態となっている。
このため、ユーザーがコマンドレットを作成しても電子署名を付けない限り実行できない。

まずは、このセキュリティ設定を変更して、自身が作ったコマンドレットなどを利用できるようにする。

初めに、管理者モードでPowerShellを起動する。
「スタートメニュー」→「すべてのアプリ」→「Windows PowerShell」を開き、
PowerShell(64ビット版)、PowerShell(x86)(32ビット版)のどちらかを右クリックして、
「タスク」から「管理者として実行」を選んでPowerShellを起動する(図3)。
すると青地に白文字のコマンドライン用ウインドウが開く。

図3、まずは、スタートメニューの、
「すべてのアプリ」からWindows PowerShellを管理者で実行する。

Θ set-executionpolicy remotesigned

なお、このウインドウでは、
コマンドレットを途中まで入力したあと[Tab]キーで補完させることも可能だ。
具体的には、「set-ex」まで入力したあと、[Tab]キーを押せば良い。

「set-e」までだと、複数のコマンドレットが候補になるため、
複数回[Tab]キーを押して目的のコマンドレットを探す。
また、パラメーターとなる「remotesigned」も[Tab]キーで補完可能だ。

コマンドレットを補完して入力した後にスペースを入力し、[Tab]キーで候補を選択する。
入力したら[Enter]キーでコマンドレットを実行する。
確認メッセージが表示されるので「Y」を入力する(図4)。

これで、ユーザーが作成したローカルにあるコマンドレットを実行できるようになった。

図4、Set-ExecutionPolicyコマンドレットで実行ポリシーを変更する。
これをしないと自分で作ったコマンドレットが実行できない。

※ 次回は … 4、PowerShellの「学び方」。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/06(金) 15:44 No.14019  HomePage

14019の画像を原寸大表示します 図2、
  
 

題名:図4、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/06(金) 07:47 No.14017  HomePage

14017の画像を原寸大表示します 図4、


題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/05(木) 08:33 No.14013  HomePage


14013の画像を原寸大表示します (3)Windows 10でPowerShellを使う。1〜4

2、コマンドプロンプトウインドウと同じく、、、。

コマンドラインシェルとして利用可能であり、
かつ比較的きちんとしたプログラミング言語でもあるため、
PowerShellは、コマンドラインのウインドウ(図1)と統合開発環境、
(IDE:Integrated Development Environment)用の、
プログラム(図2)の二つのアイコンがある(実際には32ビット版、
64ビット版があり合計四つのアイコンが登録されている)。

前者は、コマンドラインで直接シェルとして利用するもの。
後者は、コマンドレットの作成や編集などの開発機能と、
実行やデバッグ機能などを一つのプログラムにまとめたもの。
イメージ的には、PowerShell専用の「Visual Studio」や「Eclipse」のようなものだ。

図1、PowerShellは、シェルとして使うことを前提に作られた「言語」。
ヘルプシステムなどを内蔵し、
CMD.EXEのバッチ言語よりも記述力のある言語を使うことができる。

図2、PowerShellには、いわゆる「統合開発環境」(IDE)もあり、
多少大きなプログラムの開発も可能。

PowerShellが開発されたのは、
.NET、COM、Win32/64 APIという三つのシステムAPIに対応した制御を行うためだ。
そもそもcmd.exeのバッチはAPIへのアクセス機能を持たず、
Win32/64 APIを使って開発された、
コマンドプログラム(当時は外部コマンドと呼んでいた)の利用しかできなかった。

その次に登場したWSHは、COMオブジェクトを扱えた。
しかし、その後、マイクロソフトは、Vistaで.NETを標準APIにするWinFXを構想した。
このときに作られたのがPowerShellだ。

ここでは、PowerShellの概要と利用の導入となる部分のみを解説する。
PowerShellそのものを解説しようとすると、かなりの量になってしまうからだ。

※ 次回は … 3、PowerShellの利用の準備。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/05(木) 08:35 No.14014  HomePage

14014の画像を原寸大表示します 図2、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/04(水) 13:08 No.14011  HomePage


14011の画像を原寸大表示します (6)Skype for Businessを活用する。1〜3

3、ファイル、デスクトップ、アプリケーションを共有する。

Skype for Businessでは、通話中の相手にファイルを送信することができる。
エクスプローラーやデスクトップ上から送信したいファイルを、通信画面内にドラッグする(図9)。
話題に出たファイルをリアルタイムで送れるので、
あとからファイルを送るといった手間が省け、ファイルを送り忘れるといったこともない。

図9、エクスプローラーやデスクトップから、
送信したいファイルを通信画面内にドラッグすると、通話中の相手にファイルを送信できる。

ファイルを受信したユーザーは、
通話画面にファイルのアイコンが表示されるので、アイコンをクリックすればPCに保存できる(図10)。
初期設定では、「マイドキュメント」に「受信したファイル」フォルダーが作成されて、
その中に保存される。

図10、ファイルを受信した通話相手の画面。
共有するファイルのアイコンが表示され、クリックするとそのファイルをPCに保存できる。

Skype for Businessには、
デスクトップやアプリケーションで表示している内容を、通信中の相手に見せる機能もある。
同じ内容を確認しながら通話できるので、効率よく打ち合わせを進められる。
デスクトップを共有するには、
通話を開始して「表示」をクリックして「デスクトップの表示」を選択する(図11)。
デスクトップの共有が開始されると、
操作中の様子を含めデスクトップがそのまま通話相手に表示される(図12)。
見せたくないものがデスクトップに表示されないように注意しよう。

図11、デスクトップを共有するには、「表示」アイコン、「デスクトップの表示」の、
順にクリックし、表示されたメッセージを確認して「OK」をクリックする。

図12、デスクトップを共有したときの通話相手の画面。
発信者のデスクトップ全体がそのまま表示される。

一方、特定のアプリケーションだけを共有するときは、
あらかじめ共有したいアプリを起動しておき、
「表示」から「プログラムの表示」をクリックして共有するアプリを指定する(図13)。
デスクトップにいろいろな画面を開いていても、
通話相手には指定したアプリだけが表示されるので、並行して別の作業を行うこともできる。

図13、特定のアプリケーションだけを共有するには、「表示」アイコン、「プログラムの表示」の、
順にクリックし、表示するアプリを選択して「発表」をクリックする。

Θ 音声通話やビデオ通話をする。
Skype for Businessは、PCにマイクかヘッドセットが装備されていれば音声通話が行える。
カメラ付きPCなら、ビデオ通話も可能だ。
音声通話やビデオ通話をするには、チャットを開始するときと同様に通話する相手を指定し、
音声通話の場合は受話器のアイコン、ビデオ通話の場合はカメラのアイコンをクリックする(図14)。
チャット中にビデオ通話を開始して(図15)、メッセージのやり取りと並行して利用することも可能だ。

図14、通話相手を選択したあと、
音声通話するときは電話のアイコン、ビデオ通話するときはカメラのアイコンをクリックする。

図15、チャット中に「カメラ」のアイコンをクリックすると、
チャットと並行してビデオ通話することができる。

Skype for Businessを利用すれば、離れた場所にいても打ち合わせが可能だ。
外出先や自宅で、すぐにファイルやアプリケーションなどを使って確認や説明をすることもできる。
外出が多い営業担当者には、力強い味方となるはずだ。

※ 次回は、(6)が、終わりですから、、、
(7)Officeアプリケーションをインストールして利用する。1〜4
1、今回は、Office 365のOfficeアプリケーションライセンスを、、、。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/05(木) 12:36 No.14015  HomePage


14015の画像を原寸大表示します (7)Officeアプリケーションをインストールして利用する。1〜4

1、今回は、Office 365のOfficeアプリケーションライセンスを、、、。

含んでいるプランで、Officeアプリケーションをインストールして実際に利用する方法を紹介する。

Office 365では、プランによってはオンラインサービス以外に、
Microsoft Office の、ライセンスが含まれており、
その場合はOfficeアプリケーションを、インストールして利用できる(表1)。
パッケージとして販売されているOfficeを含め、
従来のソフトウエアのライセンス方式は、1つのソフトウエアのライセンスを買い取り、
1台のパソコンにインストールして利用するものが一般的だった。
このライセンス方式の場合、購入すれば無期限で利用できる反面、
バージョンアップをするにはソフトウエアを購入し直す必要がある。
またこの方式は、固定資産として計上し、毎年減価償却しなければならない。

表1、Office 365はプランによってはOfficeアプリケーションのライセンスを含んでいる。
Office 365 Businessファミリーのプランで使用できるOfficeアプリケーションは、
Excel、Word、PowerPoint、Outlook、OneNote だ。
Office 365 Enterpriseファミリーのプランでは、
AccessとSkype for Businessも含まれる。

一方Office 365は、サブスクリプション(購読)タイプのライセンス契約である。
これはソフトウエアを買い取るのではなく、ソフトウエアを借りるという契約方式だ。
このライセンス方式には、初期投資を抑えられ、
全額をその会計年度の経費として処理できるというメリットがある。
また、契約期間中は常に最新版のOfficeアプリケーションにアップデートできるので、
最新機能の利用が可能だ。
セキュリティの脆弱性が見つかったときでも、素早いサポートが受けられる。

Θ Officeアプリケーションをインストールできるプラン。
Office 365 Businessファミリーのプランで使用できるOfficeアプリケーションは、
Excel、Word、PowerPoint、Outlook、OneNoteである。
AccessとSkype for Businessは含まれない。
Office 365 Enterpriseファミリーのプランでは、AccessとSkype for Businessも含まれる。

なお、Office 365で1ユーザーがOfficeアプリケーションを利用できる台数は、
パソコン(WindowsまたはMacintosh)5台、スマートフォン5台、
タブレット5台の合計15台までとなっている。

※ 次回は … 2、デスクトップ版Officeアプリケーションをインストールする。です

  
 

題名:図13、図14、図15、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/04(水) 13:11 No.14012  HomePage

14012の画像を原寸大表示します 図13、図14、図15、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/03(火) 11:02 No.14006  HomePage


14006の画像を原寸大表示します (6)Skype for Businessを活用する。1〜3

2、Skype for Business を 初期設定する。

インストールが終わったら、Skype for Businessを起動して初期設定を行う。
Skype for Businessを起動するには、スタートメニュー、
(Windows 8.1の場合はスタート画面)で「Skype for Business」をクリックする。
初めて起動したときは、Skype for Businessの使い方を簡単に紹介する画面が表示される(図4)。
画面左にある「→」をクリックすると簡単なヒントが順に表示されるので、
初めてSkype for Businessを使うときは一通り目を通しておくとよい。

図4、Skype for Businessを紹介する画面。画面左にある→をクリックすると、
簡単なヒントが順に表示される。
ヒントを確認したら、画面右上の「閉じる」ボタンをクリックして画面を閉じておこう。

同じタイミングで表示されるSkype for Businessのサインイン画面では、
Office 365のユーザーアカウントを入力してサインインを実行する(図5)。
個人のSkype名やMicrosoftアカウントでは、
Skype for Businessにサインインできないので注意しよう。
サインインの途中で表示される「Skype for Businessの品質向上にご協力ください」という画面では、
Skype for Businessの使用状況やエラーログなどの情報をマイクロソフト社に提供するか、
提供しないかを選択する。
どちらを選んでもサインインには影響しないので好きな方を選べばよい。
サインインが完了すると、
画面にユーザー名が表示されSkype for Businessが使用可能な状態になる。

図5、Skype for Businessにサインインするときは、「サインインアドレス」ボックスに、
Office 365のユーザーIDを入力して「サインイン」ボタンをクリックする。
個人のSkype名やMicrosoftアカウントではサインインできないので注意しよう。
Office365にサインインしていない場合など、
使用状況によってパスワードの入力を求められることもある。

Θ Skype for Businessでチャットを行う。
次に、Skype for Businessのチャット機能である「インスタントメッセージ」について説明する。
インスタントメッセージは、ほかのOffice 365ユーザーとリアルタイムでメッセージ(テキスト)の、
やり取りができるコミュニケーションツールだ。
遠隔地にいる人との打ち合わせや複数人での意見交換など、業務で便利に使える。
やり取りしたメッセージを保存しておき、後日確認することも可能だ。
なお、Skype for Businessでは音声通話やビデオ通話も行える。
これらについては、後述の「音声通話やビデオ通話をする」で紹介する。

インスタントメッセージを開始するには、
「ユーザーの検索」ボックスにチャットしたいユーザー名を入力し、
その相手のアイコン上にマウスポインターを合わせて「IM」のアイコンをクリックする(図6)。
「IM」とは、インスタントメッセージ(Instant Message)を意味している。
チャットする相手を選ぶときは、相手のアイコンに付いているマークなどで在席状態を確認しよう。
マークが緑色であれば在席中で通話可能だが、赤色や黄色だと応答不可や退席中などを示している。
なお、自分の在席状態は、自分の名前の下にある「連絡可能」というテキストをクリックして変更できる。

図6、「ユーザーの検索」ボックスにユーザー名を途中まで入力すると、該当者がリストアップされる。
チャットする相手を選ぶときは、相手が通話可能であることを確認しよう。

図7の右の画面が表示されたら、下部にメッセージを入力して[Enter]キーを押すか、
「送信」アイコン(紙飛行機のマーク)をクリックする。これで、メッセージが相手に送信される。

図7、チャットに使う画面が表示されたら、画面下部にメッセージを入力して送信する。
チャット中、左の画面は最小化しておいても構わない。

図8のように送信したメッセージや、相手から届いたメッセージは画面上部に表示される。
チャットする相手も、同様の画面で受け取ったメッセージを確認したり、
メッセージを送信したりすることができる。このようにして、互いのメッセージを交換する。
また、「追加」アイコンをクリックすると、同時にチャットする相手を3人、4人と追加できる。

図8、画面上部に交換したメッセージが時系列に表示される。
「追加」アイコンをクリックして、同時にチャットする相手を追加することもできる。

※ 次回は … 3、ファイル、デスクトップ、アプリケーションを共有する。です

  
 

題名:図6、図7、  名前:“ た ぬ き ” 2017/10/03(火) 11:04 No.14007  HomePage

14007の画像を原寸大表示します 図6、図7、


題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。   
名前:“ た ぬ き ” 2017/10/04(水) 07:08 No.14010  HomePage


(3)Windows 10でPowerShellを使う。1〜4

1、PowerShellは、バッチやWSH(Windows Script Host)に代わる、、、。

システムスクリプト言語として開発されたもので、
その名前の通り、CUIシェルとしての機能を持つ言語システムだ。
最大の特徴は、コマンドレットと呼ばれる、
プログラムを使い、オブジェクトのパイプライン処理を可能にしたこと。
cmd.exeやLinuxのbashなどの、
コマンドプロセッサでは、バイトストリームをパイプライン処理できる。

Θ cmd.exeなら。
dir /s \ | Find "powershell.exe"

のように二つのコマンドプログラム(dirとfind)を、
「パイプ」(縦棒がコマンドのパイプ接続を意味する)でつなぐことで、
dirコマンドの標準出力(テキストによるディレクトリのリスト)をfindの入力にできる。

結果としてdirの出力(/sが指定されているのでサブディレクトリー全て)から、
powershell.exeというファイル名を探せる。
powershellでも同様のことが可能だが、解釈を相手プログラムに任せてしまう、
バイトストリームではなく、構造を持つオブジェクト(あるいはオブジェクトの配列)を、
パイプラインで次の「コマンドレット」に渡せるようになっている。

Θ 具体的には、同様の処理は、powershellでは、
Get-ChildItem "\" -Recurse | Where-Object { $_.Name -eq "powershell.exe" }

となる。

少し複雑だが、最初の「Get-ChildItem」は、
親子関係を持つオブジェクトから子供部分を取り出すコマンドレットで、
フォルダーオブジェクト"\"が対象で、"-Recurse"オプションは、
全てのサブフォルダーから子供に当たるファイルオブジェクトを列挙する。
意味としては前述のdirコマンドと同じだ。

「Where-Object」は、
渡されたファイルオブジェクトから特定条件のオブジェクトのみを取り出すもの。
中括弧({、})で囲まれた部分がその条件指定で、
前段のコマンドレットから渡された対象オブジェクトのNameプロパティ、
($_.Nameが"powershell.exe"に等しい(-eq)ものを取り出す、という意味になる。
表記は複雑だが、プロパティを変えることで、
一定サイズ以下、一定期間以内といった様々な条件を指定できる柔軟性がある。

このとき、バイトストリームと異なり、
データの並びなどを考える必要がなく、プロパティで情報にアクセスが可能だ。
毎回、こうしたコマンドを入力するのが面倒なら、これをコマンドレットとして定義すればよい。
次回からはシステム定義のコマンドレットと同じように利用できる。

PowerShellは、cmd.exeと同じシェルとして動作できる。
dirなどのコマンドも用意されているが、これは実際にはコマンドレットとして定義されている。

※ 次回は … 2、コマンドプロンプトウインドウと同じく、、、。です


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