まさよの掲示板

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題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/29(金) 07:47 No.13980  HomePage


13980の画像を原寸大表示します (1)Windows 10 でコマンドラインはまだ使える。1〜3

3、Windows 10 では、コマンドプロンプトウインドウが強化され、たとえば、
画面バッファと表示ウィンドウの関係が見直されている。

2016年夏に登場するAnniversary Update(RedStone1)でも、
例えばUWPアプリにキーコードを送信する、
SendKeys.exeが含まれるなど、強化が続けられている(表1)。ただし、
これはビルド14332の時点の情報で、以後のビルドで変更される可能性がある。

表1、キーコード。

CUIシェルとしては、cmd.exeとバッチがベースとしてあり、
システム管理などの高度な利用ではPowerShellの利用が想定されている。
WSHもまだWindowsに残っているが、
過去に作成したスクリプトとの互換性を維持するためのものだ。
一般的にコマンドラインを使う場合、いまだにcmd.exeが現役である。

Anniversary Updateでは、
Windows内でLinuxを動作させる「Windows Subsystem for Linux」が提供されるが、
コマンドプロンプトウインドウは、Linuxのコンソールやターミナルウィンドウと同じく、
UnicodeやEUCなどの文字コード対応や、
VT100互換エスケープシーケンスにも対応したプログラムになっている。

次回は、Anniversary Updateでの強化予定を含め、
Windows 10でのコマンドライン関連機能の強化点を解説する。

※ 次回は、(1)が、終わりですから、、、
(2)コマンドプロンプトは、Windows 10 でどう変わったか。1〜4
1、Windows の コマンドラインは、
「コマンドプロンプトウインドウ」とよばれる。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14)  
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/28(木) 21:03 No.13977  HomePage


13977の画像を原寸大表示します (4)SNSの「Yammer」を活用する。1〜2

2、社内にフォローしたいメンバーがいるときは、検索すればよい(図4)。

新たにグループを作成することも可能で、グループに追加するメンバーも検索で探せる。

図4、社内のメンバーをフォローしたり部署ごとや好きなメンバーを追加したりして、
グループを作ることもできる。検索すれば、名前がヒットするので追加すればよい。

Yammer用のプロフィール画像やプロフィールの内容は、Office 365のものを引き継がない。
Yammer用に設定することが必要だ(図5)。

図5、プロフィール画面。Office 365の設定は引き継がないので、Yammer用に設定する。

オンライン状態になっているメンバーであれば、チャットをすることも可能だ(図6)。
これらのUIもSkypeやFacebookなどと似ているので、操作しやすい。

図6、オンラインのユーザーとなら、リアルタイムのチャットも可能だ。
これらのUIもSkypeなどと似ているので、操作には戸惑わない。

2015年12月の執筆時点で、Yammerの画面表示に英語表記も見られるが、
直感的に操作できるユーザーインタフェースなのでそれほど迷うことはないだろう。

Office 365では、
前回と今回に分けて説明してきたようなコミュニケーション機能が豊富に用意されている。
似通った機能も多いため使い分けに戸惑うことがあるかもしれないが、使用感や情報共有の範囲、
使いたい機能によって一定のルールを設け、使い分けるとよいだろう。
ただし使いこなすには、どのような機能があるか、どこで設定するかなどは、
ある程度知っておく必要がある。導入前に、試用版で使い勝手を試しておくことが重要だ。

※ 次回は、(4)が、終わりですから、、、
(5)OneDrive for Businessを使用する。1〜3
1、Office 365で提供されているクラウドストレージの、
「OneDrive for Business」について、基本操作などを見ていく。です

  
 

題名:図5、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/28(木) 21:05 No.13978  HomePage

13978の画像を原寸大表示します 図5、
  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/29(金) 18:12 No.13983  HomePage

13983の画像を原寸大表示します 図3、


題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/28(木) 09:22 No.13976  HomePage


13976の画像を原寸大表示します (1)Windows 10でコマンドラインはまだ使える。1〜3

2、WindowsのCUI。

WindowsのCUIは、「コマンドプロンプトウインドウ」(図1)を使って行う。
これは、cmd.exeという、
「シェル」(あるいはコマンドプロセッサともいう)を実行するウインドウだ。
ここでは、MS-DOS時代からのバッチ(Batch)が利用可能だが、
マイクロソフトは、.NETやCOM、Win32APIといった、
WindowsのAPIを呼び出し可能な「PowerShell」というシェルプログラムも用意している。

画、Windows 10ではコマンドプロンプトウインドウの透明化などの強化が行われたほか、
[Ctrl]キーによるコピー・アンド・ペーストなどが利用できるようになった。

Windows 10ではコマンドプロンプトウインドウの透明化などの強化が行われたほか、
[Ctrl]キーによるコピー・アンド・ペーストなどが利用できるようになった。

初期のWindowsは、MS-DOSの上で動作していたため、コマンドラインとは、
MS-DOSのCommand.comと同じであり、
その後登場したWindows NTでも互換性があるcmd.exeが提供されていた。

最初の強化は、COM技術を使うWSH(Windows Script Host)だ。
Windows 95やNT4.0用に配布が行われ、Windows 98で標準組み込みとなった。
バッチは、MS-DOS時代からのものでコマンドの実行しかできないが、
Windows 95でCOM技術が大きく採用され、
COMコンポーネントを操作可能なシェル言語としてWSHが提供されることになった。

WSHにより、COMインターフェースを持つWindowsの機能を利用することが可能になった。
マイクロソフトは、システム管理者などの利用を想定していた。
また、WSHでは、スクリプトのGUI化にも対応しており、
コマンドプロンプトウインドウを使わずに実行する方法も提供していた。

cmd.exe自体が大きく変わったのはWindows 2000で、
cmd.exeが処理していた「内部コマンド」の機能が拡張された。
これを「コマンド拡張機能」と呼ぶ。
それ以降、Windows 8.1までのコマンドラインは、
コマンドプログラムの追加や強化はあったものの、
基本的には、Windows 2000のコマンド拡張機能のままだった。

.NETフレームワークが登場し、
COMに代わってAPIの主力セットになると、WSHでは力不足となった。
また、セキュリティ上の問題などもあり、それに代わる、
新しいシェル言語としてPowerShell(開発時のコードネームはmonad)が作られた。
PowerShellは、2006年にWindows XP、Windows Server用にリリースが行われ、
Windows 7、Windows Server 2008では標準組み込みとなった。

※ 次回は … 3、Windows 10では、コマンドプロンプトウインドウが強化され、
たとえば、画面バッファと表示ウィンドウの関係が見直されている。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/27(水) 23:44 No.13973  HomePage


13973の画像を原寸大表示します (4)SNSの「Yammer」を活用する。1〜2

1、Office 365が備える、
SNS(Social Networking Service)の「Yammer」を紹介する。

Yammerは、世界150か国以上の23言語で使用されている法人向けSNSだ。
社内あるいは社内の特定グループで用いる。
Office 365では、Business Essentials、Business Premium、E1以上のプランで提供されている。

使用に際しては、自社のドメイン名を取得していることが条件となる。
そのため、Yammerを利用するには、管理者にDNS(Domain Name System)の知識が求められる。
ドメインの設定に関しては、本連載の後の回で触れていく予定だ。
また管理者は、Yammerのアクティブ化や、
取得したドメインのOffice 365への設定などの作業をする必要がある(図1)。

図1、Yammerは設定しないと、アイコンも表示されない。
Office 365管理センターの画面から、
所有するドメインの指定や所有者の確認などを行うと設定が完了する。
設定方法が分からない場合は一般的な手順が画面に表示されているので、参考にするとよい。

設定に際しては、Office 365のヘルプや、サービスサイトに掲載された補足説明が役立つ。
Office 365のサポートサービスの力も借りてみてもよいだろう。

Yammerが使用できるようになると、
Office 365のトップ画面に「Yammer」のアイコンが表示されるようになる。
このアイコンをクリックすれば、Yammerを操作できる(図2)。
ここでは、簡単に操作を紹介しよう。

図2、設定が完了すると、[Yammer]のアイコンが表示される。
最初にクリックした際は、変更後のドメインでのログインが要求される。
アドレスのドメイン部分は変更されるが、管理者が変更しない限り同じパスワードで入力できる。

Yammerの画面のユーザーインタフェースは、FacebookなどのSNSに似ている(図3)。
SNSに慣れているユーザーなら、それほど戸惑わずにメッセージ投稿などの操作ができるだろう。
「いいね!」や返信などの機能は同じだ。

図3、[Yammer]の画面。画面上部の「What are you working on?」にメッセージを入力する。
画面上部には、初めてログインした後、操作するとよい内容が黄色の枠で表示されている。

画面右上部には、はじめてログインしたユーザー用に、操作するとよい内容を示している。
デスクトップ版やモバイル版のYammer用アプリも提供されている。

※ 次回は … 2、社内にフォローしたいメンバーがいるときは、検索すればよい(図4)。です

  
 

題名:図6、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/28(木) 21:07 No.13979  HomePage

13979の画像を原寸大表示します 図6、
  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/27(水) 23:45 No.13974  HomePage

13974の画像を原寸大表示します 図2、


題名:Windows 10 の コマンドプロンプト を 使い込む。(1)〜(5)。 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/27(水) 09:09 No.13972  HomePage


(1)Windows 10でコマンドラインはまだ使える。1〜3

1、Windows 95が登場して20年以上が経過した現在、
既に「最初のパソコンがGUI(Graphical User Interface)」という、
ユーザーがIT業界でも活躍する時代になっている。

かつては、パソコンユーザーのほとんどが操作していたコマンドラインも、
触ったことがないというユーザーが大半を占めるまでになった。

しかし、コマンドラインは「死んで」はいない。
いや、1回死んで、2度目の人生を歩んでいると言ってもいいかもしれない。今回は、
Windows 10のコマンドライン環境(コマンドプロンプト)の現状とメリットなどを解説する。

Windowsのコマンドライン環境は、Windows 2000で拡張された後、大きな変化がなく、
Windows XPでMS-DOSが完全に無くなって以来、Windows 8/8.1まで大きな変化はなかった。

しかし、Windows 10では、久々にコマンドプロンプトウインドウが改良され、
さらに今年の夏に登場する「Windows 10 Anniversary Update」では、
Linuxまでをも取り込むことになった。
ある意味、Windows 10で「復活」したと言ってもいいだろう。

ここで、コマンドラインを触ったこともないユーザー向けに簡単にメリットなどを説明しておこう。
Windowsでは、大半の機能をGUIで行うことが可能で、
それ以外の機能はAPI(Application Programming Interface)を、
呼び出すプログラムを作ることで利用可能だ。

GUIは、操作を分かりやすくすることはできるが、
ユーザーがマウスなどで最初から最後まで「操作」する必要がある。
これに対してコマンドラインでは、コマンドを起動するときに必要な設定を全て行い、
あとは処理が終了するまで放っておける。
コマンドとはテキストで表現されたプログラムの名前であり、コマンドラインとは、
コマンドとプログラムに与える指示(これもまたテキストだ)を並べたもの、と表現できる。

コマンドラインでは、複数のコマンドを連続して実行する仕組みや、
プログラムへのキー入力をテキストファイルから読み込むなどの機能が用意されている。
こうしたコマンドラインからの操作をGUIと対比して「CUI」と呼ぶこともある。
「C」はコマンドラインを構成する「文字」である「Charactor」であり、
「Command Line」でもある。
極端な言い方をすれば、ソフトウエアを「ライブ」で操作していくのがGUIで、
最初に手順をまとめて指示して実行させるのがCUIだ。

さらにコマンドラインでは、同じ処理は、1回記述しておけば、
後で何回でも、あるいは対象がどんなに大きくても繰り返し行う方法が用意されている。

CUIを持つシステムのほとんどが、
複数のコマンドを組み合わせて実行する何らかの「コンピュータ言語」を持っている。

単純には、複数のコマンドを並べただけでプログラムとなり、
同じ手順をいつでも繰り返し実行できる。
さらに通常のプログラミングと同じく、
制御構文を使って繰り返しや条件判断を行うことも可能だ。
コマンドがエラーになったときに別の処理を行う、
指定された回数を繰り返すといった記述ができる。

※ 次回は … 2、WindowsのCUI。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/26(火) 10:49 No.13968  HomePage


13968の画像を原寸大表示します (3)コミュニケーション機能を活用する。1〜5

5、サイトを作成する。

ここまでは、最初から作成済みですべての社員が共有できるチームサイトに、
コンテンツを追加していくやり方を紹介した。
次は、部署やプロジェクト単位で情報を共有する方法を見ていこう。ここでは、
チームサイトにプロジェクトや部署ごとで使う「サブサイト」を追加していく方法を説明する。
サブサイトは、共有するメンバーの範囲を指定できるため、限られた範囲での情報共有を実現できる。

サブサイトを作成するユーザーは、サイトを作成できる権限が必要だ。
管理者用の設定画面で、サブサイトの管理者に権限を割り当てておこう(図15)。

<IMG SRC="http://8707.teacup.com/keijitarou/img/bbs/0001646.jpg">
図15、コンテンツは誰でも追加できるが、サイトを作成するには権限が必要だ。
サイトを作成したい場合は、管理者用の権限を持つ、
アドレスでサインインし、サイトの権限を変更しておく。
フルコントロール、デザイン、編集のいずれかの権限が設定されていればよい。

サイトの作成直後にアクセス権を持っているのは作成した本人だけだが、
メンバーを登録することで、そのメンバーもアクセス可能になる(図16)。
作成したサイトには、チームサイトと同様にコンテンツを追加できる。
独自のスタイルを適用したり、ロゴを追加したりすることも可能だ。

図16、一例として、商品企画部のサイトを作成した。
サイトには登録したユーザーがアクセスできる。
既存のサイト同様にアプリを追加してコンテンツを作成することも可能だ。

作成したサイトにアクセスできるユーザーを登録するには、
[サイトの共有]をクリックして表示される画面で共有相手にメールを送信して、
作成したことを知らせる(図17)。
共有する相手によって、作業できるアクセス権の範囲を設定可能だ。

図17、作成直後は、サイト作成者のみがアクセスできる。
メンバーを追加すれば、そのサイトにアクセスできるようになるという仕組みだ。

サイトは、社内のOffice 365のユーザーと共有する以外に、社外のユーザーも参加させてもよい。
社外のユーザーに知らせるには、メールアドレスを直接入力する(図18)。
メールを受け取った相手は、リンク先にアクセスし、
Microsoftアカウントなどでサインインすることでサイトを確認できるようになる。

図18、外部のユーザーに対して共有する場合はメールアドレスを指定する。
メールのリンク先をクリックすると、
Microsoftアカウントなどでログインを促す画面が表示されるので、
ユーザーIDなどを入力するとサイトにアクセスできるようになる。

ここまで紹介してきたように、サイトを使えば情報共有やコミュニケーションの幅が大きく広がる。
手間のかかる管理も、一定の役職や担当者を設けてアクセス権を設定すれば、ある程度任せられる。

※ 次回は、(3)が、終わりですから、、、
(4)SNSの「Yammer」を活用する。1〜2
1、Office 365が備える、
SNS(Social Networking Service)の「Yammer」を紹介する。です

  
 

題名:図16、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/26(火) 10:51 No.13969  HomePage

13969の画像を原寸大表示します 図16、
  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/27(水) 23:46 No.13975  HomePage

13975の画像を原寸大表示します 図3、
  
 

題名:図17、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/26(火) 10:52 No.13970  HomePage

13970の画像を原寸大表示します 図17、


題名:ネットワークの素朴な疑問。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/26(火) 09:16 No.13967  HomePage


13967の画像を原寸大表示します (5)パソコンの時刻が不正確だと問題ある? 1〜1

1、Active Directoryを導入している環境では、認証エラーになるなどの問題がある。

ユーザーやコンピュータを一元的に管理するActive Directoryを導入している環境では、
パソコンの時刻が不正確だと問題が生じる。
Active Directoryではユーザーを認証したうえでサーバーなどに接続させる。
このとき利用する「Kerberos認証▼」では、チケットと呼ぶデータを認証に使う。
チケットにはクライアントのIDやタイムスタンプ(送信時刻)などが書いてある。
パソコンの時刻が不正確だとタイムスタンプとサーバーの時刻にズレが生じる。
初期設定では5分ずれると認証エラーとなる。

画、Kerberos認証のやり取り。

▼ Kerberos認証。
ネットワーク越しで認証を実行するプロトコル。
米マイクロソフトのActive Directoryなどで採用され、シングルサインオンを実現する。

※ 次回は、ネットワークの素朴な疑問。(1)〜(5)が、終わりましたから、、、
新記事に入りますので、お楽しみにして下さい。



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/25(月) 15:07 No.13965  HomePage


13965の画像を原寸大表示します (3)コミュニケーション機能を活用する。1〜5

4、サイトにアプリを追加してコンテンツを作る。

Office365では、「アプリ」で機能を追加できる(図11)。
アプリを複数組み合わせて、コンテンツを構築していくことも可能だ。サイトには、
掲示板やタスクといった情報共有に便利なアプリを加えられる。
なお、アプリによっては、追加するために権限が必要な場合もある。

図11、アプリは、タスクや予定表、連絡先など豊富に用意されている。
アプリを追加すると、それを元にしたサイトコンテンツが作成される。
追加したアプリは、[サイトコンテンツ]で確認できる。

ここでは、サイトに追加可能ないくつかのアプリを紹介していく。

Θ タスクの管理。
タスクのアプリを使うと、やるべき内容を決められた日程や期限日で追加できる(図12)。
ガントチャート表示に変更して、タスク全体を時系列で確認することも可能だ。

図12、やるべきことを洗い出してプロジェクトやグループごとに管理できる。
ガントチャート形式に表示を変更すれば、
ひと目でそのタスクの状態が把握でき、進捗管理に役立つ。

Θ 掲示板を使った情報共有や意見交換。
掲示板のアプリは、チームサイト内での情報共有や意見交換に役立つ。
すべてのユーザーが確認可能なので、社内で知らせたい情報の共有に使える(図13)。
投稿した内容はいつでも確認できるので、
常にこの掲示板を見るように促せば、メールで送信するといった手間を省ける。
質問などの返信も可能で、最も良い返信や重要な意見などには「ベストリプライ」を付けられる。

図13、意見交換の場の掲示板。業務内容のほか、
社内コミュニケーションを高めるための情報交換としても活用できる。

Θ アンケートの実施。
アンケート用のアプリは、
質問の形式によって選択肢の種類を指定したり、分岐を指定したりできる(図14)。
アンケートに回答するには、
アンケートのサイトのトップ画面で[このアンケートに回答する]を選択して、質問に答えていく。
アンケート結果は、グラフで概要を表示したり回答ごとに確認したりできる。

図14、アンケートは、回答を入力させたり、選択肢から選ばせたりと、
いった方法があらかじめ用意されているので、指定するだけで簡単に作成できる。
結果は、概要をグラフで表示させることが可能だ。

※ 次回は … 5、サイトを作成する。です

  
 

題名:図18、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/26(火) 10:53 No.13971  HomePage

13971の画像を原寸大表示します 図18、


題名:ネットワークの素朴な疑問。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/25(月) 07:48 No.13964  HomePage


13964の画像を原寸大表示します (4)無線LANの電波は人体に影響ない? 1〜1

1、無線LANの電波は、出力が十分低いため人体に影響はない。

無線LANの電波は、人体に影響を及ぼさないように出力が十分低く抑えられている。

総務省は国際基準をベースに、
電波が人体に与える影響の基準となる「電波防護指針▼」を作成している。
この指針では、人体に吸収される電波の量をSAR▼(比吸収率)として定義し、
その最大許容値を定めている。
最も厳しい要件が、携帯電話やスマートフォンなどでの通話の際に、
側頭部付近の機器から人体へ吸収される電波量である。
これを「局所SAR値▼」と呼ぶ。携帯電話会社は、各端末のSAR値を公表している。

無線LAN機器は、携帯電話と比較して送信電力が大幅に低く、人体に与える影響が小さい。
そのため、SAR値の測定や確認をしなくてもよい。
ただし、スマートフォンなどの、
「携帯電話と無線LANの双方の機能を持つ端末」のSAR値は公表されている。

実際の調査データもある。VoIP▼による音声通話が行える端末に対し、
過去に局所SAR値の測定が実施された▼。
この結果、無線LAN製品のSAR値は十分低く、基準を満足していることが確認できた。

画、SARの測定装置。
画像提供:テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)。

▼ 電波防護指針
総務省のWebページに掲載されている。URLは、
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/medical/protect/
▼ SAR
Specific Absorption Rateの略。ある生体組織が単位時間、
単位重量当たりに吸収する電磁波エネルギー。
▼ 局所SAR値
携帯電話製品のSAR値は各社のWebサイトで確認できる。
▼ VoIP
Voice over IPの略。
▼ 実施された
「人体頭部において使用する無線LAN端末のSAR値測定調査報告書」を参照。
同報告書が掲載されているWebページのURLは、
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/seitai/sonota/#4041757

※ 次回は、(4)が、終わりですから、、、
(5)パソコンの時刻が不正確だと問題ある? 1〜1
1、Active Directoryを導入している環境では、
認証エラーになるなどの問題がある。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/24(日) 10:59 No.13959  HomePage


13959の画像を原寸大表示します (3)コミュニケーション機能を活用する。1〜5

3、サイトで情報を共有する。

Office 365の「サイト」は、SharePoint Onlineを利用して作ったポータルサイトだ。
社員同士の情報共有やコミュニケーションに使える。
複数のユーザーをグループ化して、
グループ独自の掲示板やアンケートなどのサイトを作成し活用していくことも可能だ。
基本的には社内ユーザーが使うものだが、招待することで社外のユーザーも参加できる。

初期設定では、すべての社員がアクセスできる「チームサイト」と呼ぶサイトが、
あらかじめ用意されており、ライブラリやアプリなども利用可能になっている(図7)。
忙しいIT管理者にとって、一から作成していく必要がないのは魅力的だ。

<IMG SRC="http://8707.teacup.com/keijitarou/img/bbs/0001644M.jpg">
図7、チームサイト内にドキュメントや掲示板、タスクなどのコンテンツを追加できる。
部署やプロジェクトのメンバーに限定したサブサイトを追加することも可能である。

Office 365では、部署やプロジェクトごとの「サブサイト」の追加なども可能だ。
追加したサブサイトのそれぞれに管理者の権限を割り当てられる。
そのため、細かいカスタマイズなどであればOffice 365管理者が作業する必要もなく、
多少は手間も軽減されるはずだ。

まずは、あらかじめ用意されている「チームサイト」を確認してみよう。
チームサイトの画面は、図8に示したようになっている。
この画面から、コンテンツを追加したりメッセージを投稿したりできる。

図8、すべての社員が確認できるチームサイト。
トップ画面ではメッセージの投稿やコンテンツ追加のためのアイコンが用意されている。

サイドのメニューからは、OneNote Onlineが利用できる、
[ノートブック]やチームサイト用のドキュメントフォルダーを選択できる。
以下では、これらの初期状態で用意されているものを紹介していく。

Θ メモの共有。
メモの共有は、[ノートブック]機能が役立つ(図9)。
この機能を使うとOneNote Onlineが起動し、アイデアなどのメモを共有できる。
メモに新しい項目を追加するには、[セクション]をクリックする。
デスクトップ版のOneNoteがインストールされていれば、そちらで作業をすることもできる。

図9、[ノートブック]で表示されるOneNote Onlineの画面。
アイデアを共有したり、メモなどを記録したりできる。
デスクトップ版のOneNoteがインストールされていれば、そちらで作業することも可能だ。

Θ ファイルの共有。
チームサイトの[ドキュメント]は、ファイルサーバーのように、
新規作成したファイルやアップロードしたファイルを共有できる機能だ(図10)。
ここで保存したファイルは、チームサイトのトップ画面にある[ドキュメント]からも確認できる。

図10、[ドキュメント]で表示される画面。[新規作成]をクリックすると、
WordやExcelなどのファイルをOnline版から新規作成して保存できる。
作成したファイルをアップロードすることも可能だ。

※ 次回は … 4、サイトにアプリを追加してコンテンツを作る。です
.

  
 

題名:図7、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/24(日) 11:00 No.13960  HomePage

13960の画像を原寸大表示します 図7、
  
 

題名:図8、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/24(日) 11:02 No.13961  HomePage

13961の画像を原寸大表示します 図8、
  
 

題名:図13、図14、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/25(月) 15:09 No.13966  HomePage

13966の画像を原寸大表示します 図13、図14、
  
 

題名:図9、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/24(日) 11:03 No.13962  HomePage

13962の画像を原寸大表示します 図9、

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