まさよの掲示板

このエントリーをはてなブックマークに追加

[表示切替]  [HOMEに戻る]  [留意事項]  [記事検索]  [携帯URL]  [管理用]
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP

名前
メール
題名
本文※必須
URL
添付FILE 上限500KB
パスワード 英数字で8文字以内(記事修正用)
文字色

題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/18(月) 14:18 No.13936  HomePage


13936の画像を原寸大表示します (2)Office 365で利用できるサービス−初期設定、メール編。1〜5

2、ウィザードや一括設定機能を活用。

次に、Office 365を使い始めるために必要な準備作業を整理してみよう。
Office 365での設定を始める前に決めておいた方がよいこともある。
例えばメールなどで使うドメイン名。
Office 365では、
契約時に「<会社名などの指定した文字列>.onmicrosoft.com」が割り当てられる。
ただし自社で取得済みの独自ドメイン名(example.comなど)を使うことも可能だ。
Office 365のユーザーアカウントを発行する従業員も確認しておいた方がよい。

Office 365導入時の初期作業としては、管理者が(1)Office 365にサインイン、
(2)導入時設定、(3)従業員へのユーザーIDとパスワードの通知――をする必要がある。
導入時設定は、図2の画面で[管理者]のアイコンを選択すると表示される、
「Office 365管理センター」の画面で行う(図3)。
Office 365管理センターは管理者だけが利用可能。
ユーザーの管理や稼働状況の確認、Office 365のライセンス管理などの設定ができる。

図3、管理者が使う「Office 365 管理センター」の画面。
左側でメニューを選択すると、右側に詳細を設定する画面が表示される。
この図で選択されている[ダッシュボード]は、管理画面のトップページ。
最初の設定やよく使用する設定が表示され、設定後は稼働状況を確認できる。

Office 365管理センターで、画面左側のメニューから[セットアップ]を選択すると、
Office 365導入時の設定をウィザード形式で行える(図4)。
ウィザードに従って操作すると、
ドメイン設定やユーザーの追加などの操作を、順を追って設定してゆける。
例えば、別途取得済みの独自ドメイン名の使用は、ウィザードの中で指定できる。

図4、[セットアップ]を選択すると、
Office 365の設定をウィザードに従って設定していくことができる。

ウィザードを使わず、各メニューをクリックして設定していくことも可能である。
例えばユーザーの追加に関しては、1人ずつ行うこともできるが(図5)、
複数のユーザーのIDとパスワードを「.csv」ファイルに記述して、
メニュー操作で一括登録してもよい。この方法は、登録するユーザーが多い場合には便利だ。

図5、新しいユーザーを追加する画面。ユーザー名を作成し、パスワードを指定する。

パスワードは自動生成と手動設定から選べて、
初期ログイン時にユーザーにパスワードを変更させることもできる。
ちなみに、ここで設定したユーザー名がそのまま、サインイン時のユーザーIDや、
メールアドレス(※注:独自ドメインを使用しない場合)になる。

※ 次回は … ユーザーがOffice 365にサインインすると、
管理者と同様にデスクトップ版Officeのインストールと、
Office Onlineのアイコンが表示された画面が表示される。です
.

  
 

題名:図4、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/18(月) 14:19 No.13937  HomePage

13937の画像を原寸大表示します 図4、


題名:Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)〜(20) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/19(火) 14:08 No.13939  HomePage


13939の画像を原寸大表示します (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1〜5

5、Windowsストアのキャッシュを削除する。

Windowsストアを開こうとタスクバーのアイコンをクリックしても開かなかったり、
エラーになったりすることがあるようだ。
このようなときは、「WSReset」コマンドを実行すると正しく動作するようになるかもしれない。

WSResetを実行するには、タスクバーにある検索ボックスに,
「WSReset」と入力して「 WSReset(コマンド)」を見つけてクリックする。

WSResetが起動すると、何も表示しないコマンドプロンプトが表示され、10〜20秒ほどで閉じる。
これで、キャッシュがクリアされたWindowsストアが新規に起動する(図7)。

図7、Windowsストアのキャッシュを削除する。
Windowsストアのキャッシュを削除するには、 タスクバーにある、
検索ボックスに「WSReset」と入力して見つかった「 WSReset」をクリックする。
WSResetが起動すると、何も表示しないコマンドプロンプトが表示され、
10〜20秒ほどで閉じる。これで、キャッシュが削除されたWindowsストアが新規に起動する。

※ 次回は、Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)〜(20)が、
終わりましたので、新連載に入りますのでお楽しみ下さい。



題名:Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)〜(20) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/18(月) 11:18 No.13935  HomePage


13935の画像を原寸大表示します (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1〜5

4、Windowsストアからサインアウトする。

WindowsストアアプリのインストールにはMicrosoftアカウントが必要だが、
Windowsストアアプリの実行には必ずしもMicrosoftアカウントが必要とは限らない。
先ほどインストールした「Facebook」アプリも、実行するためにMicrosoftアカウントは必要ない。

もし、しばらくWindowsストアからアプリをインストールしないのであれば、
Windowsストアからサインアウトしておくこともできる。

Windowsストアからサインアウトするには、
サインインする際にクリックした「人型」ボタンをクリックして、
表示されたメニューからサインインしているアカウントを選択する。

「アカウント」ダイアログが表示され、サインインしているアカウントが表示される。
そのアカウントをクリックすると「サインアウト」が表示されるのでクリックする(図6)。

図6、Windowsストアからサインアウトする。
Windowsストアからサインアウトするには、「人型」ボタンをクリックして、
表示されたメニューから現在サインインしているアカウントを選択する。
「アカウント」ダイアログが表示されるので、「サインインしているアカウント」を、
クリックすると「サインアウト」が表示されるのでクリックする。

※ 次回は … 5、Windowsストアのキャッシュを削除する。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14)  
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/17(日) 11:22 No.13933  HomePage


13933の画像を原寸大表示します (2)Office 365で利用できるサービス−初期設定、メール編。1〜5

1、本連載の第1回では、Office 365でできることや、
どのようなプランがあるかを中心に説明した。

Office 365はクラウドサービスであるため、サービス内容も更新されていく。
導入プランを検討する際は、あらためてプランやサービスの詳細を確認するとよいだろう。

今回からは、Office 365で利用できるサービスを具体的に見ていく。
30日間無料で試せる「Office 365 Business Premium(試用版)」に登録して、
実際のサービス内容を確認すると、イメージをつかみやすくなるだろう。
今回は、Office 365のサインイン時の画面や管理画面、
基本となるメールや予定表などの機能を紹介する。

Θ 利用にはサインインが必要。
まず、Office 365のサインイン画面を見ながら、利用イメージを確認していこう。
Office 365の利用を開始するには、サービスへのサインインが必要だ(図1)。
サインイン画面(https://portal.office.com/)は、
管理者とユーザー(ここでは従業員のこと)のどちらも同じだ。

図1、Office 365のサインイン画面。登録したユーザーIDとパスワードを入力してサインインする。

一方、サインイン後の画面の表示内容は、
契約プランやアクセス権限(管理者かユーザーか)によって異なる(図2)。
この画面からOffice 365で使えるソフトをダウンロードしたり、
サービス利用画面にアクセスしたりできる。例えばOffice 365では、
デスクトップ版のOfficeはDVDで提供されず、ここからダウンロードしてインストールする。
Online版のOffice(Office Online)は、ログイン後の画面からアクセスする。

図2、サインイン時の画面。デスクトップ版のOfficeやOffice Onlineの機能を利用できる。
管理者でサインインした場合は、右下に[管理者]のアイコンが表示されている。
このアイコンをクリックし、Office 365の管理を行う。

※ 次回は … 2、ウィザードや一括設定機能を活用。です

  
 

題名:図5、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/18(月) 14:20 No.13938  HomePage

13938の画像を原寸大表示します 図5、


題名:Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)〜(20) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/17(日) 08:24 No.13931  HomePage


13931の画像を原寸大表示します (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1〜5

3、Windowsストアアプリをインストールする。

前述したように、「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(以降、UWP)」に、
対応するアプリケーションは、Windows 10のデスクトップ、タブレットPC、
Windows 10 Mobileの全ての端末で同じアプリが動作する。

2016年8月現在、
少しずつではあるがUWP版のアプリがWindowsストアに登録されるようになってきた。
そこで今回は、「Facebook」アプリを例に、インストールを行ってみる。

Windowsストアを起動したら、「虫眼鏡」ボタンをクリックする。
検索ボックスが表れるので「Facebook」と入力する。

候補一覧に「Facebook」が見つかるのでクリックすると「Facebook」の画面になる。
ここでは[インストール]または[無料]ボタンをクリックする。
アプリのインストールが完了すると、ボタンが[起動]に変わるので、
クリックすると「Facebook」アプリが起動する(図4)。

図4、「Facebook」アプリをインストールする。
「Facebook」アプリをインストールするには、Windows ストアの「虫眼鏡」を、
クリックして検索ボックスに「Facebook」と入力する。
候補一覧に「Facebook」が見つかるのでクリックし、
表示された「Facebook」画面の[無料]ボタンをクリックする。

Windowsストアアプリは、インストールが完了すると「スタートメニュー」に登録される。
もし、タスクバーに表示したいときは、スタートメニューにあるアイコンで右クリックして、
表示されたメニューから「その他」→「タスクバーにピン留めする」を選択する。

また、メニューの中にある「アンインストール」を選択すれば、
スタートメニューからアプリをアンインストールすることもできる(図5)。

図5、アプリをタスクバーにピン留めする。
Windowsストアアプリをタスクバーにピン留めするには、
スタートメニューのアイコンで右クリックして、
表示されたメニューから「その他」→「タスクバーにピン留めする」を選択する。

※ 次回は … 4、Windowsストアからサインアウトする。です

  
 

題名:図2、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/17(日) 11:23 No.13934  HomePage

13934の画像を原寸大表示します 図2、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/16(土) 20:38 No.13930  HomePage


13930の画像を原寸大表示します (1)Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1〜3

3、参考までに、全ての規模の企業向けの、、、。

「Office 365 Enterprise」エディションも紹介しておこう(図4)。

図4、Office 365 Enterpriseファミリーに含まれるプランの概要。
変更される場合もあるので注意しよう。

これだけのプランがあると、どれが自分の会社に適しているか迷うだろう。
マイクロソフトは、購入を検討している企業向けにオンラインまたは、
会場に出向く形でのセミナーを実施している。
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/learning-onlineseminar.aspx)。
また、Office 365のWebページ、
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/default.aspx)を確認していると、
チャットの画面が表示されることがある。このチャットを使って、直接質問することもできる。
どのプランが適しているかを簡単に知りたいなら、診断チャート、
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/about/chart.aspx)を、
利用してみるのもいいだろう。
ユーザー数などの簡単な質問に答えていくと、適したプランを示してくれる。

2015年8月現在、Office 365 Business、Office 365 Business Premium、
Office 365 Enterprise(E3)に関しては期間限定で試すこともできる。
実際の使用感を確認しながら、自社に合ったプランを検討してもよいだろう。

※ 次回は、(1)が、終わりましたから、、、
(2)Office 365で利用できるサービス−初期設定、メール編。1〜5
1、本連載の第1回では、Office 365でできることや、
どのようなプランがあるかを中心に説明した。です



題名:Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)〜(20) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/16(土) 19:30 No.13928  HomePage


13928の画像を原寸大表示します (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1〜5

2、ローカルアカウントでWindowsストアを使う。

Windowsストアからアプリケーションをダウンロードしてインストールするには、
Microsoftアカウントが必要になる。

もし、ローカルアカウントの状態でWindowsストアを利用したければ、
MicrosoftアカウントとWindowsストアを関連付けることで、Microsoftアカウントに、
切り替えずにWindowsストアアプリをダウンロードすることができる。

WindowsストアとMicrosoftアカウントを関連付けるには、
Windowsストアの右上にある「人型」ボタンをクリックする。
表れたメニューの「サインイン」を選択すると「アカウントの選択」ダイアログが表示される。
ダイアログから「Microsoftアカウント」を選択し[閉じる]ボタンをクリックする(図2)。

図2、ローカルアカウントでWindowsストアを使う(その1)。
Windows ストアにサインインするには、Windowsストアの右上にある「人型」ボタンを、
クリックして、表示されたメニューから「サインイン」をクリックする。
「アカウントの選択」ダイアログが表示されるので、
「Microsoftアカウント」を選択し[閉じる]ボタンをクリックする。

画面が「自分の世界とずっとつながる」になるので、Microsoftアカウントの、
メールアドレスとパスワードを入力して[サインイン]ボタンをクリックする。
認証に成功すると「・・・このデバイスにサインインしますか?」画面になるので、、
パスワードは入力せずに「このアプリにのみサインインする」をクリックする。
これで、Microsoftアカウントに切り替えずに、
Windowsストアアプリがダウンロードできるようになる(図3)。

図3、ローカルアカウントでWindowsストアを使う(その2)。
「自分の世界とずっとつながる」画面になるので、Microsoftアカウントの、
メールアドレスとパスワードを入力して[サインイン]ボタンをクリックする。
認証に成功すると「・・・このデバイスにサインインしますか?」画面になるので、
「このアプリにのみサインインする」をクリックする。

※ 次回は … 3、Windowsストアアプリをインストールする。です

  
 

題名:図5、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/17(日) 08:25 No.13932  HomePage

13932の画像を原寸大表示します 図5、


題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14)  
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/15(金) 20:54 No.13926  HomePage


13926の画像を原寸大表示します (1)Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1〜3

2、Office 365で使用できるプランについて。

企業向けに提供されているプランは、使用ユーザー数が異なる2種類のファミリーに大別できる。
中堅・中小企業向けの「Office 365 Business」と、
ユーザー数無制限の「Office 365 Enterprise」である。
それぞれのファミリーは、使用したいサービスが異なるいくつかのプランに分かれている。

図2に、2つあるファミリーの概要をまとめた。
Office 365 Businessは、ユーザー数1〜300名のプランに付くファミリー名。
プランによって、利用できるサービスが異なる。Office 365 Enterpriseは、
ユーザー数無制限のプランに付くファミリー名である。
こちらも、プランによって利用できるサービスが異なる。
ここでは、中小企業向けの「Office 365 Business」ファミリーのプランについて紹介する。

図2、ユーザー数に応じて選択できる2つのプランファミリーがある。

Office 365 Businessには、利用できるサービスが異なる3つのプランが用意されている。
大まかにプランの違いを説明すると、Office 365 Business Essentialsは、
Exchange OnlineやSharePoint Onlineなどの、
サービスを利用したい場合に適しているプランである。
Office 365 Businessは、
主にデスクトップ版のOfficeアプリケーションを使いたい場合に適したプランだ。
そして、両方のプランを利用したい場合に向いているのが、
Office 365 Business Premiumプランということになる(図3)。
契約形態は年間契約と月極契約があり、料金は同一プランなら年間契約の方が低い。

図3、Office 365 Businessファミリーに含まれるプランの概要。
変更される場合もあるので注意しよう。

※ 次回は … 3、参考までに、全ての規模の企業向けの、、、。

  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/16(土) 19:31 No.13929  HomePage

13929の画像を原寸大表示します 図3、


題名:Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)〜(20) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/15(金) 20:26 No.13925  HomePage


13925の画像を原寸大表示します (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1〜5

1、Windowsストアとは、「Windowsストアアプリ」と呼ばれる。

Windows 8/8.1/10/Mobile用アプリを配布、販売する、アプリマーケットのことだ。
したがって、Windows 7からWindows 10へアップグレードしたユーザーは、
タスクバーに突然現れた「ストア」アイコンに驚いた方もいたのではないだろうか。

そこで今回は、
今後のWindowsアプリにおいて重要な役割を果たす「Windowsストア」について解説する。

Θ 「Windowsストア」を起動する。
本連載は、Windows 7からアップグレードしたユーザーを対象にしているため、
Windows 7と同じ「デスクトップアプリ」を中心に解説してきた。

しかし、タブレットPCやスマートフォンの普及により、
タッチ操作に最適化された専用アプリも、Windows 8から利用できるようになった。
ただし、こちらは「Windowsストア」を経由しないとインストールすることはできない。

この「Windowsストア」で配布されるアプリのことを「Windowsストアアプリ」と呼び、
Windows 10では「ユニバーサルWindowsプラットフォーム」という仕組みで、
デスクトップ、タブレットPC、Windows 10 Mobileなど、
様々な端末で同じアプリが動くように進化している。

このように、今後、多くのアプリは「Windowsストア」から配布されるようになるだろう。
つまり「デスクトップしか使わないからWindowsストアは関係ない」とは、言えなくなるのだ。

それでは、「Windowsストア」を起動してみよう。

Windows 10のデフォルトのタスクバーには、
Windowsマークの付いた手提げ袋のアイコンが表示される。
このアイコンが「Windowsストア」のアイコンだ。
この「ストア」と表示されるアイコンをクリックすると、「Windowsストア」が起動する(図1)。

図1、「Windowsストア」を起動する。
Windows ストアアプリを起動するには、タスクバーにある「ストア」アイコンをクリックする。

※ 次回は … 2、ローカルアカウントでWindowsストアを使う。です



題名:中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)〜(14) 
名前:“ た ぬ き ” 2017/09/14(木) 14:20 No.13924  HomePage


13924の画像を原寸大表示します (1)Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1〜3

1、本連載では、マイクロソフトの,
「Office 365」の入門講座として、導入と活用に必要な基礎知識を解説していく。

今回は、「そもそもOffice 365とはどのようなサービスか」という点を整理する。

Θ Office 365とは何か?
Office 365と聞くと、WordやExcel、OutlookなどのOfficeアプリケーションや、Officeのパッケージ製品を思い浮かべる方もいるだろう。事実、著者の周囲では、まだOfficeアプリケーションパッケージの名称の1つとイメージする人もいる。

Office 365は、買い切りの価格ではなく利用料金が設定されたサービスである。もちろんOfficeアプリケーションを使用することもできるが、それだけにとどまらず、電子メールサービスやインスタントメッセージ(IM)、ファイル共有、オンライン会議などの機能を、クラウド化して「サービス」として提供している“クラウド版のグループウエアサービス”だ。
基本機能には、次の5つがある(図1)。

図1、Office 365は、機能をクラウド化したグループウエアサービス。

・Exchange Online
  電子メールサービスやスケジュール管理や施設予約、
アドレス帳などの機能がクラウドサービスとして提供される。
標準で1ユーザーにつき、50GBのメールボックスが用意されている。

・SharePoint Online
  ファイルを共有したり、社内でWebサイトを作成したりできるなど、
情報を共有するために便利な機能がクラウドサービスとして提供される。

・Skype for Business Online(Lync Onlineから変更)
 ユーザー同士がインスタントメッセージをやり取りしたり、オンライン会議、
在席確認などの機能を利用したりできるクラウドサービス。
2015年4月にLync Onlineから変更された。

・Yammer
  社内版のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)として利用できるクラウドサービス。

・Office(Office 365 ProPlus、Office 365 Business)
 クラウドサービスとして提供されているOffice Onlineや、
デスクトップ版のOfficeアプリケーションを使用できるサービス。

Office 365にいくつかあるプランによって、使えるOfficeのエディションは異なり、
Office 365 ProPlusまたはOffice 365 Businessのいずれかとなる。
Officeアプリケーションは買い切りではなく、ライセンスを月単位または年単位で、
使用するユーザー数に応じて契約する「サブスクリプション」方式で提供される。
これはOffice 365が料金制のサービスであるためだ。

このほか後述する複数プランの大半では、企業版オンラインストレージも利用可能だ。

基本機能の大半はクラウドサービスとして提供されるため、
サーバー運用に頭を悩ませていたユーザー企業のIT担当者(情報システム管理者)も、
コスト面のみならず、管理面でも作業量が削減されるはずだ。
例えば電子メールサービスなどを利用するには、Microsoft Exchange Serverなどの、
サーバー環境を自社で構築して管理する必要があったが、Office 365では、
マイクロソフトが提供するクラウド版の「Exchange Online」を使用すれば実現でき、
新たにサーバー環境を用意する必要がない。

企業向けには、上記のサービスをパッケージ化したものや単体で使用できるものなど、
いくつかのプランが用意されている。ここでは、パッケージプランについて紹介する。

※ 次回は … 2、Office 365で使用できるプランについて。です

  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き ” 2017/09/15(金) 20:55 No.13927  HomePage

13927の画像を原寸大表示します 図3、

[現行ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47]
[過去ログ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64]
以下のフォームから自分の記事を修正/削除できます [説明]

処理:  記事No:  パスワード:


今日: 1
07/14 (火) 1
07/11 () 2
07/08 (水) 2
07/04 () 1
06/29 (月) 1
06/17 (水) 1
06/16 (火) 1
合計: 12754

- aimix-BBS無料レンタル掲示板 [掲示板の作成はこちら] -

script - Kent-web