まさよの掲示板

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題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/16(金) 06:31 No.14555  HomePage


14555の画像を原寸大表示します (5)アプリケーションのマルチコア対応はどこまで進んでいるのか。1〜3

1、本特集ではこれまで主にハードウエア側の、
対応の話をしたが、最後にソフトウエア側の話を紹介したい。

マルチコア化に関しては、OS(Windows)、
ドライバ/ミドルウエア、アプリケーションの3つのレベルにおいて対応が必要となる。
これらの対応は、最近になってやっと充実してきた。以下、各レベルにおける対応について説明する。

Θ OS(Windows):マルチコア化は既に完了。
Windows自身は、かなり前からマルチコア化に対応済みである。
下の表はWindows XP〜Windows 10 について、
それぞれソケット数(いくつのプロセッサまで対応するか)と、
論理コア数(システム全体でのスレッド数)をまとめたものだ。
32ビット版の方は論理コア数が32に制限されているが、64ニット版だとWindows XPの、
時点で既に64、Windows 7 以降は256コアに設定されており、
今回紹介したような多コアCPUでも何ら問題はない。

ちなみに技術的には、サーバー向けのWindows Server 2012の時点で、
既に640個(Hyper-V無効の場合。有効だと320個)までサポートしており、
Windows Server 2016ではHyper-Vの有無に関わらず512個まで有効となっている。
単にPC向けは256で制限しているだけと思われる。

画1、OSのマルチコアサポート状況。

それこそRyzen ThreadRipperでもCore i9-7980XEであっても、
64ビット版であればWindows 7はおろかWindows XP環境ですら利用できる、
(今頃XPや7のドライバが提供されるのか、というのはまた別の問題である)。
このレベル言えば、マルチコア化は完了していると言える。

OSレベルでマルチコアのメリットを享受したいという場合、
体感しやすいのはWindows 8以降であろう。
Windows 8以降はModern UIが提供されるようになり、
Windows 10ではスタートメニューがModern UIとして復活している。
このModern UIでは複数のタイルが同時に動いており、
この部分は少なくとも2コア程度のマシンよりも4コア以上の方が動きが明らかにスムーズである。
といってもこれを18コアとかにしたところで、体感性能は全く変わらない。

ただ次に説明する理由により、現実問題としてはWindows 10を強力にお薦めする。

※ 次回は … 2、ドライバ/ミドルウェア:一部の例外を除き1スレッドで実行。です



題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/15(木) 10:02 No.14553  HomePage


14553の画像を原寸大表示します (3)Office 365があれば中小企業に情シスは要らない! 1〜4

3、オンラインストレージの管理がしやすい。

Office 365では、「OneDrive for Business」が利用できる。
容量は1TBと相当大きいので、普通の使い方なら一杯になることはほとんどないだろう。

個人向けのOneDriveやGoogleドライブなどと比べると、
ユーザーの管理がしやすいのが最大の特徴だろう。
共有している相手がすぐに分かり、必要に応じて拒否もできる。
僕のような仕事では、外部のスタッフと仕事をすることも多いのだが、
社外のメンバーとも同じフォルダーを使って仕事をシェアできる。
ユーザーの招待も簡単で、メールを送るだけでいい。
ゴミ箱の管理もできるので、誰かが誤って削除したファイルも救出できる。

例えば、Dropboxのビジネス向けは、1ユーザー当たり1カ月1500円で5人からの利用となっている。
そう考えると、Officeアプリが使えるOffice 365は非常に割安だ。

マイクロソフトのソフトウエアには、どちらかというと「高価」なイメージがつきまとっているが、
ことクラウドサービスに関しては、かなり安い。

しかも、クラウドだからこそ、あらゆる管理作業がブラウザーベースで行える。
つまり、外出先の携帯ノートでもできてしまうのだ。
日常的に外出する機会が多い僕にとっては、とても重宝するポイントだ。

画1、メールを送るだけでオンラインストレージに招待できる。

画2、オンラインストレージの「OneDrive for Business」はとても管理がしやすい。

※ 次回は … 4、サポートがすごすぎる。です



題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/15(木) 05:27 No.14552  HomePage


14552の画像を原寸大表示します (4)大幅な方向転換を経てRyzenへ、AMDのマルチコアCPU早分かり。1〜3

3、この頃からAMDはZenコアの開発が順調だったこともあり、、、。

Desktopマーケットに無理に既存の製品を突っ込もうとはせず、
Mobile向けに省電力化と効率改善を果たしたCarrizoコア、
およびこれを改良してDDR4までのサポートを追加したBristol Ridgeを投入する。
AMDはつい最近、いきなりデスクトップ向けBristol Ridgeのリテール販売を開始したが、
当初はOEM向けのみであった。

そして、デスクトップ向けCPUマーケットのシェアを殆ど失っていたAMDの復活を示すのが、
2017年に発表されたSummit RidgeベースのRyzen 3/5/7である。
まず8コア/16スレッドのRyzen 7の販売が3月に開始され、
ついで6コア/12スレッドと4コア/8スレッドのRyzen 5が4月に、
4コア/4スレッドのRyzen 3が7月にそれぞれ発表された。
これらの内部構成は、K10への先祖がえりを思わせる部分もあるが、
インテルのSkylake世代と比較しても見劣りしないメカニズムも搭載されており、
かつGlobalfoundriesの14nm FinFETプロセスを採用することで、
この部分でもインテルとそれほど差がなくなった。

画1、Ryzenのパッケージ。

逆に言えば差別化要因も少ないということになるが、
そこでいち早く多コア化に踏み込んだ結果が8コア/16スレッドのRyzen 7であり、
これを2つ搭載したThreadRipperは16コア/32スレッドに達している。
現状、IPCはまだインテルに比べ若干見劣りするものの、それを動作周波数とコア数でカバーして、
競争力のある価格で提供するというAMDの戦略は、今のところ順調に進んでいるようである。

※ 次回は、(4)が、終わりましたので、、、
(5)アプリケーションのマルチコア対応はどこまで進んでいるのか。1〜3
1、本特集ではこれまで主にハードウエア側の、
対応の話をしたが、最後にソフトウエア側の話を紹介したい。です



題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/14(水) 15:01 No.14551  HomePage


14551の画像を原寸大表示します (3)Office 365があれば中小企業に情シスは要らない! 1〜4

2、実は管理者にとって大きなメリットがある。

Office 365でOfficeアプリが使えるのは間違いないのだが、
管理者にとっては、ただ使えるだけではないメリットがある。

そもそも、中小企業の場合は、誰が管理者かというのがはっきりしないケースが多い。
社員の少ない会社ではバックオフィスに掛けられる人員がとても限られる。
社員10名なら事務全般に対応するメンバーが1人か2人いる程度が普通。
同じ人が経理から人事まですべてのバックオフィス作業をこなすのだ。
こんな忙しいスタッフたちに、情シス的な役割を担ってもらうのには限界がある。
というより、専門的なITの知識を要求する方が酷だ。
こんな理由からも、これまで小さな会社はグループウエアには見向きもしなかった、いやできなかった。

ところが、Office 365をゆるく使い始めていくと、管理者は誰でもができると実感した。
いつの間にか、管理作業がとても簡単になっている。情シスのような知識がなくても事足りるのだ。

これまでは、Microsoft Officeのアプリを管理するだけでも大変だった。
誰がどのディスクからインストールしているかを、
チェックしておかなければならず、アップデートにも手間がかかる。
プロダクトIDが分からなくなったとか、ディスクが行方不明だなとどいうトラブルは日常茶飯事。
さらに、アップデートする気がないメンバーもいるので、もうぐちゃぐちゃになってくる。

ところが、Office 365を利用すれば、Officeはオンラインで利用権を購入できる。
メンバーはそれぞれにダウンロードしてインストールすればよい。
アップデートもオンラインで自動で進んでいく。管理は驚くほど楽だ。

先日もある仕事で、1人のメンバーが「作業の進捗管理が大変なので、Projectを使いたい」と、
進言してきた。Projectは、マイクロソフト製の高機能なタスク管理アプリだ。
こんな時にも、いちいちソフトを購入してインストールして――という手順はいらない。
Office 365のアカウントで割り当てればいい。もちろん、メンバーの中で1人だけでも利用可能だ。
これなら、スタッフが増えてもとても簡単に対応・管理できる。

画1、Projectのサブスクリプションを購入し、メンバーに割り当てた。
これで、担当者はProjectが使えるようになる。

※ 次回は … 3、オンラインストレージの管理がしやすい。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/15(木) 10:03 No.14554  HomePage

14554の画像を原寸大表示します 画2、


題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/13(火) 11:16 No.14548  HomePage


14548の画像を原寸大表示します (3)Office 365があれば中小企業に情シスは要らない! 1〜4

1、グループウエアを導入するべきだと感じ始めた。

僕は、小さな編集プロダクションを経営している。メンバーは7〜8人で、
小規模ながら良いコンテンツを作るべく全員で頑張っているのだが、
最近、グループウエアを導入するべきだと感じ始めた。
色々なサービスを比較した結果、まずは、「Office 365」を少しずつ使い始めている。
今回は、中小企業が初めてグループウエアを導入した経緯で感じたことをまとめていきたい。

これまで、「グループウエアなんて、
うちの会社には関係ないよ」と思ってた中小企業の方も、ぜひ読んでいただきたい。
まさに、僕の会社と同じ状況だからだ。
逆に、「情報システム部など、IT関連のコストがかさんで困っている」と思っている、
ちょっと大きな中堅企業の方もぜひ参考にしてほしい。
もう、情シス無しでもグループウエアを使える時代なのだ。

そもそも、ExcelなどのMicrosoft OfficeアプリがOffice 365に切り替わりつつあるので、
その名前を聞いたことがある方も少なくないだろう。
なにしろ、個人向けのOffice 365まで登場しているのだ。

しかし、Office 365の本来の位置づけはクラウド版のグループウエアだ。
で、何が特徴かというと、「Officeが使える」ことだ。
これは、マイクロソフトのWebページで宣伝を見ていても、まず最初に掲げられている。
利用する人にとっては、まずOfficeを使えるというのが大きなメリットなのだろう。

画1、マイクロソフトのWebページで、
Office 365の売り文句をチェックしてもOfficeアプリばかりが頭に入る。

画2、中小企業向けの契約パターンは主に3つ。こちらもOfficeが目立つ。

※ 次回は … 2、実は管理者にとって大きなメリットがある。



題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/14(水) 09:55 No.14550  HomePage


14550の画像を原寸大表示します (4)大幅な方向転換を経てRyzenへ、AMDのマルチコアCPU早分かり。1〜3

2、大幅に方向転換。

このあとAMDは、明確に方向転換をした。Discrete(CPUコアだけの製品)は、
2017年のRyzenまで新製品を投入せず、その代わりAPU製品に注力することにしたのだ。
APUはCPUとGPUを統合した「グラフィック統合CPU」を指すが、
HSA(Heterogeneous System Architecture)という基本アーキテクチャに沿って、
GPUもCPUと同じように演算コアとして使えるように工夫している点が、インテルの製品と異なる。

とはいえ2011年に登場した第1世代のLlanoは、CPUコアはPhenom IIと同じK10世代のままで、
そこへRADEON GPUコアを統合したものである。
当然ながらGPUを搭載するとダイサイズ的には厳しいので、コア数は最大4に抑えられた。

これに続く世代は、CPUコアがBulldozerベースに切り替わっている。
2012年のTrinityとそのUpdateである2013年の、
Richlandは、CPUコアをPiledriverベースのものに入れ替えた。
ただやはりダイサイズの縛りは厳しいので、2モジュール/4コアに抑えられている。

2014年には、Steamrollerコアを搭載したKaveriが投入された。
そのCPUコアはデコード部分を分離して、より効率的に2つのコアを実行できるようにしたものだが、
肝心の実行段は同じままなので、IPCの大幅改善には至っていない。
それでも若干の改善はあったほか、
この世代で28nmプロセスに移行したこともあり、動作周波数もやや向上している。

画1、Steamrollerの内部構造。

そして、2モジュール/4コアという部分は変わらないままである。
もちろんこれでは、インテル製品、
(インテルはこの時期、14nm世代の移行が遅れていた関係でHaswell Refreshが最新のものだった)
には到底及ばないが、GPU性能でHaswellを圧倒することで、かろうじて競争力を保った。

Kaveriに搭載されているGPUはGCN(Graphics Core Next)ベースのもので、
Kaveri世代のA10-7850Kならば8CU(Compute Unit)のものが搭載されている。
1つのCUにはシェーダー(GPUの基本となる演算ユニット)が64個搭載されており、
合計512シェーダー構成である。

一方のHaswell RefreshのハイエンドであるCore i7-4790Kの場合、
GPUはIntel HD Graphics 4600で、Intel HD GraphicsのGT2と呼ばれるグレードに相当する。
このGT2の場合、シェーダーを160個搭載している。
乱暴な計算であるが、シェーダー数×最大動作周波数を、
「512(個)×720MHz : 160(個)×1250MHz」として比較すると、
1.84:1.00となり大差でKaveriが有利となる。
CPUだけでなくGPUもまた、マルチコア化は顕著であり、これが有利に働いた形だ。

2016年にはKaveriのRefreshであるGodavariが投入されたが、
こちらは若干の動作周波数の改善程度で、
GPU性能はともかくCPU性能ではBroadwellやSkylakeには遠く及ばなかった。

※ 次回は … 3、この頃からAMDはZenコアの開発が順調だったこともあり、、、。です



題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/13(火) 07:25 No.14546  HomePage


14546の画像を原寸大表示します (4)大幅な方向転換を経てRyzenへ、AMDのマルチコアCPU早分かり。1〜3

1、今回はAMDのマルチコアCPUの動向を見ていく。

AMDの場合、Bulldozerの登場した2011年からZenが登場する2017年の間の6年間、
マルチコア化はやや複雑な形で進んできた。

画1、AMDのマルチコアCPUの概要。

Θ 初期には狙い通りの性能が出ない世代も。
2007年、AMDはK10という、
新アーキテクチャに基づく最初の製品として、AgenaコアのPhenomを発表する。
K10そのものはそれ以前のK8の延長にあるが、
特に浮動小数点演算性能を強化した結果、消費電力が大きくなり悲惨な状態となった。
おまけに出荷開始直後にTLB(Translation Lookaside Buffer)のエラッタが発覚、
その影響もあって一度仕切り直しになるなど、出だしはあまり良いものではなかった。
それでもPhenomは、PC向けとしては初となる、1つのダイで4つのCPUコアを搭載する製品である、
(ちなみにインテルは、2コアのダイをMCMに搭載した製品をCore 2の世代に投入している)。

これが幾分なりとも解決したのは、2009年から投入を開始したPhenom IIである。
こちらはプロセスを45nm SOI(Silicon On Insulator)に変更し、
現実的な消費電力に抑えつつ性能を上げたことで、この時点ではまだ完全にインテルと、
伍する性能を発揮していた。当初こそ2/3/4コアの製品のみがラインナップされていたが、
後追いの形で2010年には6コア構成となるPhenom II X6も投入され、
明確に多コア化の方向に舵を切った。

問題はその次である。K10はある意味、それ以前のK8の延長にあるコアであったが、
その次世代製品であるBulldozerを2006年頃から開発していた。
Bulldozerの基本方針は、「2010年頃になると、より多くのスレッドを利用するようになるので、
トータルでのスレッド性能が重要になる」という、
ある意味極端にサーバー向けに舵を切った形のアーキテクチャである。
実際構成もフロントエンド(命令デコード部)とバックエンド(命令実行部)を完全分離した上で、
通常のCPUの2コア分のデコードを一つにまとめてしまうという、非常に斬新な構成をとった。

画2、Bulldozerの内部構造。

おまけにFPUの実行部は2コア分で共用するという構成になっている。
これにより、整数演算などのサーバーワークロードに高い性能を発揮しつつ、
デコーダ部を共用化することで、
CPUの物理的なサイズを小さくまとめられるというのが、AMDの狙いだった。
この構成をとった結果、同社はこの2つのコアをモジュールという単位で呼ぶことになった。

そのBulldozerコアを搭載したのが、2011年に投入されたAMD FXである。
最大で4モジュールなので8コア相当になるが、
実際に動かしてみると4コア/8スレッドのCore i7はもとより、
4コア/4スレッド相当のCore i5にも及ばないという結果が出てしまったから大変である。
Bulldozerはダイサイズを抑えるため、絶対的なIPCをわりと低く抑える設計になっている。
狙いは違うが、構成はPentium 4に近い。
おまけに低いIPCを多少なりともカバーするべく、動作周波数を高めに設定した。
初代のAMD FX-8150ですら定格3.6GHz、Turboで4.2GHzと4GHz超えを果たしていたが、
それでも性能はいまひとつという具合だった。

2013年には内部の若干の省電力化とIPCの改善を果たしたPiledriverコアが投入されるが、
基本的なコアの構造は同じままなので、大きな性能改善はあり得ない。
若干動作周波数が上がって性能がわずかに増した程度であり、
インテルのHaswellには遠く及ばなかった。

※ 次回は … 2、大幅に方向転換。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/13(火) 11:16 No.14549  HomePage

14549の画像を原寸大表示します 画2、


題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/12(月) 19:15 No.14543  HomePage


14543の画像を原寸大表示します (1)地味だが見逃せない良品タブレット、Miix 3 10。1〜4

4、キーボードは打ちやすく価格が妥当。

キーボードの打ちやすさも特筆しておきたい。
そもそも画面サイズが10型クラスなので、本体サイズに余裕があるわけではない。
だが、それなりのキーピッチとストロークを確保しており、ほどほどの打ち心地なのだ。
強めにタイピングしてもたわみも少なく、実用性はなかなかだ。

個人的には、ファンクションキーがないのが最大の欠点だが、これはもう、妥協するしかない。
ファンクションキーを使いたいときには、Fnキーと組み合わせて利用することになる。
カタカナへの変換をファクションキーで行うくせが付いている人は、要注意のポイントだ。

タッチパッドもサイズは小さいが、まあ普通に使える。
クリックボタンとパッドが一体化しているが、こちらも押し心地は悪くない。

さらに、価格がとても妥当だと思う。
本体に加えてキーボードドックが付属して、6万円を切るのだ。
円高でデジタル製品が値上がり傾向にあるだけに、この価格ならとても良心的だ。
なにしろ、標準でOfficeも付いている。
11型クラスの携帯ノートの安価なモデルを検討しているなら、Miix 3 10も十分検討に値するだろう。

地味で目立たないが、
10型のWindowsタブレットで安くても失敗しないモデルを探しているなら、ベストな1台だ。

画1、キーボードはアイソレーションタイプで、ホドホドのピッチとストロークを確保。

画2、タッチパッドもなかなか使いやすい。

画3、ACアダプターもコンパクトで、USBケーブルを利用して充電できる。

※ 次回は、(2)が、終わりですから、、、
(3)Office 365があれば中小企業に情シスは要らない! 1〜4
1、グループウエアを導入するべきだと感じ始めた。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/12(月) 19:16 No.14544  HomePage

14544の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/13(火) 07:49 No.14547  HomePage

14547の画像を原寸大表示します 画2、


題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/12(月) 07:46 No.14542  HomePage


14542の画像を原寸大表示します (3)第1世代から最新世代まで、インテルのマルチコアCPU早分かり。1〜3

3、Θ 第8世代(Gen 8):3種類がある最新世代。

2017年10月に投入された最新世代は、厳密に言うと以下の3種類が存在する。

•Kaby Lake Refresh:薄型ノート向けに4コアを提供する製品。既存のKaby Lakeの延長にある。
•Coffee Lake:デスクトップ向け。最大6コア。
•Cannon Lake:10nmプロセスを利用する製品。未発売で詳細不明。

冒頭に掲載した表に示しているのは、デスクトップ向けのものである。
この世代は、さらに動作周波数を引き上げることが可能な14++nmという、
プロセスを利用しており、更にコアも6個に増強された。
この結果、以下のようになり、
ラインアップ全体でややコア/スレッド数が多く利用できるように変更されている。

•Core i7:6コア/12スレッド、L3 12MB
•Core i5:6コア/6スレッド、L3 9MB
•Core i3:4コア/4スレッド、L3 8MB

現時点ではまだ、CoffeeLakeを利用したPentium/Celeronの有無や、
あるとしたらどのようなラインアップかといった情報は公開されていない。

画1、第8世代Coreのマーク。

※ 次回は、(3)が、終わりましたから、、、
(4)大幅な方向転換を経てRyzenへ、AMDのマルチコアCPU早分かり。1〜3
1、今回はAMDのマルチコアCPUの動向を見ていく。です



題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/11(日) 09:38 No.14540  HomePage


14540の画像を原寸大表示します (1)地味だが見逃せない良品タブレット、Miix 3 10。1〜4

3、携帯性に優れているのがうれしい。

何よりうれしいのが軽いことだ。タブレットの重量は549gと、まあ並だ。
ところが、キーボードとセットにすると1.049kgに収まる。
これなら、毎日両方を持ち歩いても負担が少ない。
意外に1kgちょうどに収まるモデルは少ないので、なかなか良い製品だと思う。
9.3mmと薄さはほめられたものではないのだが、実際に持ち歩く上ではこれで十分だろう。
仮に7mmだったとしても鞄への収まりはほとんど変わらない。

残念なのが、付属のキーボードドックが角度調整に対応しないことだ。
ノートパソコンのように畳むか、特定の角度に取り付けることしかできない(前後の逆転は可能)。
机の上や膝の上、新幹線のテーブルなどで、自分の使いやすい角度にしようと思っても動かせないのだ。

バッテリー駆動時間は、まあなんとか合格圏内だろう。
JEITA2.0で7.7時間となっているので、恐らくヘビーに使っても6時間程度は持ちそうだ。
僕が使うならまさに、ギリギリと言ったところだ。

本体はレノボの製品で良く見られるツヤを抑えた黒で、価格以上に高級感がある。

画1、タブレットとしてはごく普通のMiix 3 10。

画2、分かりにくいがキーボードに重ねている。

画3、「iPad Air 2」と比べると明らかに分厚いが、持ち歩きで困ることはない。

画4、キーボードは角度調整ができず、立てかけるだけだ。

※ 次回は … 4、キーボードは打ちやすく価格が妥当。です

  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/12(月) 19:17 No.14545  HomePage

14545の画像を原寸大表示します 画3、

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