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題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 (1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/05(月) 23:28 No.14519  HomePage


14519の画像を原寸大表示します (1)VAIO Z Canvas で 見えてきた生き残り戦略。1〜6

3、両モデルとも場所を取り過ぎる。

VAIO Z Canvas、Surface Pro 3どちらも設置面積は想像以上に大きい。
Surface Pro 3は、キーボードを本体に斜めに取り付けることができ、
このスタイルだとかなり置き場所は少なくなるが、
それでも新幹線や飛行機のテーブルなどではとても使いづらい。

VAIO Z Canvasは、さらに奥行きを取るので携帯ノート感覚で使うのは非常に苦しい。
カフェなどでさえテーブルが狭すぎるだろう。

VAIO Z Canvasは、モバイルノートとして使うのではなく、
あくまでも「キャンバス」として利用するのが主目的のモデルなのだ。
そこで背面に取り付けられたスタンドの構造が生きてくる。
Surface Pro 3よりもさらに寝かせた位置での固定が得意なのだ。
本体を30度程度という微妙な角度に傾けて手書きができる。これはとてもよく考えられている。
キーボードは、もう本体とは近づけずに脇に置いて使う。
イラストは手描きにするとしても、
仕様などのデータをキーボードから入力したいというニーズもあるだろう。
そんなときに役立つのだ。
また、ショートカットキーを割り当てて使うのにも向いているとアナウンスしている。

ここでも、キャラクターの差が明確に見えてくる。
あくまでも本体に取り付けて使おうとするSurface Pro 3のキーボードとは別物なのだ。

VAIO Z Canvasのキーボードは、ストロークが深めでかなり入力しやすい。
斜めに取り付けるとたわみが気になりすぎるSurface Pro 3のキーボードよりもデキがいい。

画1、スタンドの構造が違うのがポイントだ。
画2、どちらも置き場所を取るので、携帯ノート感覚では使えない。

画3、VAIO Z Canvas は、より寝かせた位置での手書きに使える。
画4、角度違い。

画5、キーボードは両モデル共に極薄だが、
画6、タイプ感はVAIO Z Canvasの圧勝だ。

※ 次回は … 4、VAIO Z Canvasの拡張性とスペックは我々向きではない。です



題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。  
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/06(火) 12:41 No.14524  HomePage


14524の画像を原寸大表示します (1)VAIO Z Canvas で 見えてきた生き残り戦略。1〜6

4、VAIO Z Canvasの拡張性とスペックは我々向きではない。

モンスタータブレットと銘打たれているVAIO Z Canvasは、確かに素晴らしいスペックだ。
CPUは電圧が高く高性能なタイプを採用し、さらに高速なSSDを搭載している。
グラフィックスもインテルのIris Proなのでノートパソコンとしても文句なしの性能だ。
分かりやすく言うなら、タブレットながら一般的なA4フルサイズのノートを超える性能を内蔵している。

実際に使ってみてもテキパキと快適に動作し、実に気持ちが良い。
ただし、Core i5のSurface Pro 3を使ってみても、同じようにテキパキと動作する。
普通に使うなら後者で十分なのだ。
VAIO Z Canvasの性能を必須だと考えて対価を払えるユーザーは、まさにプロ。
「Officeが快適に動く」といった次元とは別の観点でスペックを求めるユーザーにこそ向く。
拡張性もタブレットとしては素晴らしく、USB端子もフルサイズを2つ搭載する。
写真を取り込めるようにSDカードスロットを装備し、
HDIM端子に加え、Mini DisplayPortや有線LAN端子も装備する。
手書きを目的に購入するユーザーのすべてがここまでの端子を必要とはしないだろう。
つまり、外出先で書くだけなら拡張性はほとんどいらない。
オフィスに戻ったらポートリプリケーターなどで各種機器をつなぐという考え方もありだろう。

だが、例えば出先でプレゼンをしたり、USBメモリーでもらったファイルを修正するなど、
拡張性はあって困ることはないはずだ。

画1、VAIO Z Canvasのコネクターの豊富さには驚かされる。

※ 次回は … 5、ペンはSurface Pro 3の方が優れている。です

  
 

題名:画3、画4、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/05(月) 23:30 No.14520  HomePage

14520の画像を原寸大表示します 画3、画4、


題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/05(月) 01:24 No.14518  HomePage


(1)マルチコア化がさらに進む、最新のPC向けCPU事情。 1〜3

3、再びマルチコア化が進み出した理由。

では、2017年に入ってコアの数が急に増えたのはなぜだろうか?

理由はいくつかある。
まずコアの数を増やすと、
見かけ上はCPUの性能が上がるものの、それを体感できないことが多い。
これは「アムダールの法則」と呼ばれる事象に起因する。
例えば4コアのCPUが処理を綺麗に4分割して、
並行して実行できれば、理論上は4倍の性能になる。
ところが全体の処理のうち、
半分は並行に実行できないとすると、処理性能は1.6倍にしかならない。

PC環境で言えば、例えば音声や動画のエンコード/デコードなどの、
処理は並行に処理できる要素が非常に多いので、高速化を体感できる。
一方、ワードプロセッサーなどは並列に処理できる要素が非常に少なく、
こうしたケースでは全然速くなった様に感じられない。
この辺はソフトウエアがどこまでマルチコアのCPUに、
対応しているかに影響されるので、CPUの側ではいかんともしがたい。

結局2016年までは、4コアが普及帯向けの上限になっており、
あとは少しだけ動作周波数を引き上げるとか、少しだけIPCを向上させるといった、
いわば「塵も積もれば山となる」方式で性能を引き上げてきた形だ。
この性能引き上げの原資となったのは、
2006年以降も継続して行われてきた半導体製造技術の進化である。
2010年あたりまではほぼ2年ごと、
その後も3年ごとくらいの頻度でプロセスの微細化が進んできた。
プロセスが微細化されると、同じダイサイズなら、
より多くの回路を入れられるのは先にも説明した通りである。
ここでポラックの法則とアムダールの法則の併せ技になったわけだ。

例えば65nmで製造した4コアのCPUがあるとして、この性能を1とする。
次の45nm世代で、8コアにするか、
それとも4コアのままIPCを50%改善するかを判断する際に、
並列処理ができる部分とできない部分が50:50だとすれば、
8コアにすると1.333倍程度の性能改善になる一方、
4コアでIPCを50%引き上げると1.5倍の性能改善となる。
こうなると、マルチコア化よりIPCを改善する方が効果的という判断になったわけだ。

これが変わってきたのが2017年である。
端的に言えば、やっとOSやアプリケーションのマルチコア対応が進み、
従来よりもマルチコア環境での性能を引き出しやすくなったのである。
まずWindows 10の普及が進みOSレベルでもマルチコアの環境での、
メリットが出てきた(Windows 7までは、OSレベルでのメリットはあまりなかった)。
アプリケーションもマルチコアを生かせるようなものが増えてきた。
特にeSportsの高まりは、この動向を大いに助長することになった。
このソフトまわりの話は後日もう少し細かく触れる。

ところでマルチコア化の流れにはもう一つ、
サーバーの動向が欠かせない要素になっている。次回はこの話を紹介したい。

※ 次回は、(1)が、終わりですから、、、
(2)サーバー向けとPC向けは何が違う?CPUのマルチコア化。1〜4
1、もともとPC向けとサーバー向けはほぼ同じ。です



題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 (1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/04(日) 13:02 No.14516  HomePage


14516の画像を原寸大表示します (1)VAIO Z Canvas で 見えてきた生き残り戦略。1〜6

2、Surfaceより厚くて重い。

VAIO Z Canvasの重量は1210グラムとヘビー級だ。
12.3型と画面サイズの大きなタブレットであることを差し引いても、
やはり重く、ずっしり感が相当にある。
電子ブックを読むなど、手に持って使うのは非常に大変だ。
実際、そんな用途に向いたモデルではない。
“Canvas”という名前が示すように、基本的にはペンによる手書きに重きを置いている。
しかも、イラストレーター、CGクリエーター、カメラマンなどのプロこそがターゲットなのだ。

電子ブックが読めないのは問題ないとしても、
プロの道具だから重くて良いという理屈は成り立たない。
カメラの一眼レフなら、重い方がぶれが少ないという立派な理由がある。
だが、VAIO Z Canvasが重くてよい点はまったくない。
荷物として外出先で気軽に使うことを考えても、あと200〜300グラムは軽くしてほしかった。

ちなみに、Surface Pro 3は800グラムで、その差はなんと400グラムもある。
サイズの違いはさほどないが、
厚みはSurface Pro 3の9.1ミリに対して、13.65ミリとやはり見るからに分厚い。

画1、重ねてみると下のVAIO Z Canvasはちょっと大きい。

画2、厚さの違いも相当にあることが分かるだろう。

※ 次回は … 3、両モデルとも場所を取り過ぎる。です

  
 

題名:画5、画6、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/05(月) 23:31 No.14521  HomePage

14521の画像を原寸大表示します 画5、画6、


題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/04(日) 06:46 No.14515  HomePage


14515の画像を原寸大表示します (1)マルチコア化がさらに進む、最新のPC向けCPU事情。 1〜5

2、CPUを進化させた結果、数を増やすしかなくなった。

CPUの性能を引き上げるときの選択肢は、基本的には、
(1)IPC(単位時間あたりの処理性能)を引き上げる。
(2)動作周波数を引き上げる。
(3)CPUの数を増やす。

のいずれかになる。
例えば2003年にインテルのCPUに導入された、
ハイパースレッディング(物理コアを仮想的なコアに分割して、
複数のスレッドを並列処理すること)は、(3)に分類される。

80年代〜90年代にかけては、
当時の半導体製造技術だと(2)も(3)も厳しく、(1)にひたすら取り組んでいた。
ただ2000年頃に入ると、ある程度(1)に挙げた、
IPCの引き上げ策により性能が改善したところで、ちょっと頭打ちになってくる。
ポラックの法則と呼ばれる「プロセッサの性能は、
その複雑性の平方根に比例する」という経験則である。

この複雑性は、おおむねプロセッサの大きさ(直接的にはトランジスタ数だが、
判り易い指標では面積:ダイサイズあるいはエリアサイズと言う)だと考えられた。
具体的に言えば、例えば2つの命令を同時に実行するプロセッサを、
3つの命令を同時に実行するようにしたければ、
ダイサイズが1.5倍ではなく2倍以上になってしまうというものだ。
プロセッサの原価はダイサイズの大きさでほぼ決まるので、2倍の面積=2倍のコストであり、
それでありながら1.5倍しか性能が上がらないということだと、商品として成り立たせるのは難しい。
そこで次に(2)の動作周波数の引き上げに着手することとなった。

幸いというか、2004年頃までに関して言えば、
半導体製造技術が進むにつれダイサイズと消費電力が減り、
動作速度が上がるという好循環が形成されていた。
半導体のプロセスノードで言えば、130nm世代あたりまでは、
プロセスを微細化するだけで性能が上がり、消費電力はほぼ同じか微妙に下がっていた。
それであれば、より動作周波数が上がるような回路にすれば、
((1)が若干落ちても)トータルの性能が上がると判断されたわけだ。

Pentium 4は180nm(Willamette)で2GHz超えを達成したが、
130nm(Northwood)では3.4GHzもの動作速度に達している。
この頃インテルは、次の90nm世代では5GHzに達すると盛んにアピールしていた。

ところが90nm世代でこれは破綻する。それまでは微細化すると消費電力が減っていたのが、
ここからは工夫なしだと消費電力が急増することになった。
要するに微細化しすぎて、一線を越えてしまったという話である。
結果、90nm世代(Prescott)は最終的に何とか3.8GHzまで達成したものの、
ここで打ち止め。4GHzを超えるのはだいぶ後になった。

この後の半導体製造技術は、微細化と高速化に加え、
いかに消費電力を増やさないかに腐心することになる。
こうした経緯により、(2)の案も2000年代半ばに行き詰まりとなってしまった。

そうなると残る方法は(3)しかない。幸いというか、
2000年代半ばになると半導体プロセスの微細化が進んだことで、
90年代には1つ分のCPUしか収められなかったダイサイズに、
2つ分以上のCPUを収められるようになった。
この結果、Pentium IIIの流れを汲むPentium Mのコアを拡張したConroeコアのCore 2 Duoは、
2つのコアを1つのダイにまとめても現実的なダイサイズに収まった。

ここで再びポラックの法則が出てくる。1.5倍の性能を持つCPUと、
1倍の性能を持つCPU×2がほぼ同じダイサイズの場合、
理論上は1倍の性能を持つCPU×2の方が性能があがることになる。

実際にはCore 2のCPUコアは、同じ動作周波数だとPentium 4よりもずっとIPCが高く、
動作周波数を落としてもまだCore 2の方が高速だった。
これを2つ搭載していれば、性能的には大きく向上することになった。
結果、2000年代後半からPC向けCPUは2コアに移行する。
その後、プロセスの微細化に伴って4コア製品が登場し、これが2016年までの主流になっていた。

画1、CPU性能引き上げ方法の変遷。

※ 次回は … 3、再びマルチコア化が進み出した理由。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/04(日) 13:03 No.14517  HomePage

14517の画像を原寸大表示します 画2、


題名:I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 (1)〜( 2 ・ 3 ・・・ ) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/03(土) 15:43 No.14513  HomePage


14513の画像を原寸大表示します (1)VAIO Z Canvas で 見えてきた生き残り戦略。1〜6

1、「VAIO Z Canvas」は、とてもVAIOらしいモデルで同社の戦略がよく見て取れる。

喜ばしいことに、VAIO がちょっと元気なようだ。
売り上げや利益などの経営状況は不明だが、
製品は順調に売れているようだし、ブランド力もそれなりに発揮しつつある。
国内のパソコンメーカーが減るのは楽しくないので、個人的にはとても応援している。
「VAIO Phone」でブランドに大きなキズを付けていただけに心配だったのだ。

さて、今回登場した「VAIO Z Canvas」は、
とてもVAIOらしいモデルで同社の戦略がよく見て取れる。
製品レビューをしながら、VAIOが目指すところを探っていこう。

なお、今回は「Surface Pro 3」(マイクロソフト)との比較を中心にチェックしていく。
同じWindowsタブレットで、
液晶サイズもほぼ同様だが、キャラクターが大きく違う点が興味深いところだ。

VAIO Z Canvasを初めて手にしたときの印象は「質感が良いけれど重いな」というものだった。
アルミを削り出した本体は剛性感が高く、六面強化ガラスを採用する堅牢なモデルなのだが、
加圧試験や落下のデータは公表されていないので、
「Let's note」(パナソニック)のような強さはないのだろう。

画1、新登場の「VAIO Z Canvas」は、プロ向けのWindowsタブレットだ。

画2、「Surface Pro 3」と比較すると、VAIO Z Canvasの方がちょっと大きなことが分かる。

※ 次回は … 2、Surfaceより厚くて重い。です



題名:マルチコアCPU最新事情。(1)〜(5) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/03(土) 08:27 No.14510  HomePage


14510の画像を原寸大表示します (1)マルチコア化がさらに進む、最新のPC向けCPU事情。

1、インテルとAMDが相次いで、普及帯向けにマルチコアCPUを投入するようになった。

2016年までは、普及帯向けといっても多くて4コア/8スレッドで、
薄型モバイルPC向けは2コア/4スレッドが普通だった。
だが2017年に入ってからは、この常識が通用しなくなった。

画1、主なCPUブランドとコア数。

先手を打ったのはAMDで、2017年3月に最大8コア/16スレッドの「Ryzen 7」を投入。
やや遅れたがインテルも、10月に6コア/12スレッドの「Core i7-8700K」を投入している。
インテルは薄型モバイル向けにも4コア/8スレッドの「Core i7-8650U/8550U」を投入しており、
AMDも2018年初にはこれに追従すると見られている。

画2、AMDの「Ryzen 7」。

画3、インテルの第8世代Core。

普及帯のもっと上、パワーユーザーなどの「エンスージャスト」向けとなると、
インテルがまず10コア/20スレッドの「Core i9-7900X」を7月に発売。
8月にはAMDが16コア/32スレッドの「Ryzen ThreadRipper」を投入、
10月にインテルが18コア/36スレッドの「Core i9-7980XE」でこれに応酬するという、
まるでコアの数を競うがごとき状況になっている。
なぜこのような状況になったのかを、まずはご説明したい。

画4、インテルのCore i9。

画5、AMDのThreadRipper。

画6、タスクマネージャでCore i9のCPU使用率を表示したところ。

画7、タスクマネージャでThreadRipperのCPU使用率を表示したところ。

※ 次回は … 2、CPUを進化させた結果、数を増やすしかなくなった。です。

  
 

題名:画2、画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/03(土) 08:29 No.14511  HomePage

14511の画像を原寸大表示します 画2、画3、
  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/03(土) 15:44 No.14514  HomePage

14514の画像を原寸大表示します 画2、


題名:HDDが壊れたら…。(1)〜(5)。  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/02(金) 17:29 No.14509  HomePage


14509の画像を原寸大表示します (4)アンテナは多ければ多いほどいい?Wi-Fi製品早分かり。1〜5

5、最近のPCはIEEE 802.11acに対応する無線LANを搭載しているが、、、。

古い無線LAN搭載PCや、無線LANを搭載しないPCを802.11acで接続するには、
USBタイプの無線LANアダプターが必要になる。

802.11ac対応でUSBタイプの無線LANアダプターは、2500〜5000円程度で購入できる。
アンテナは1つないし2つだ。
巨大な物理アンテナを採用する大型な製品もあれば、アンテナを内蔵する小型の製品もある。
小型の製品であれば、USB端子に付けっぱなしでも使える。
最近はビームフォーミングやMU-MIMOに対応した無線LANアダプターも登場している。

画1、「WNPU1167M」(アイ・オー・データ機器、税別の実勢価格は約3700円)。
小型ながらアンテナを2本搭載し、
最大867Mbpsで通信できる。ビームフォーミングやMU-MIMOにも対応する。

※ 次回は、(4)が、終わりですから、
(5)知っているようで知らない?5分でわかるWi-Fiの本当の実力。1〜4
1、「無線LAN」と「Wi-Fi」、どちらが正しい呼び名だろうか。です



題名:超スッキリ 「Windows 設定術」。(1)〜(4) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/03/02(金) 08:25 No.14506  HomePage


14506の画像を原寸大表示します (4)ストレージ容量に困った!Windowsの標準機能だけで何とかしよう。1〜4

3、Creators Update からはストレージ管理手段が増えた。

2017年春に登場した「Windows 10 Creators Update」からは、
「ストレージ センサー」という機能が加わった。
これは、ディスクの空き領域が少なくなった時に、
一時ファイルやごみ箱の中に溜まったファイルなどを自動的に削除する機能である。

ストレージ センサーは、初期設定ではオフになっている。
利用する時は「設定」の「システム」から「ストレージ」を開き、
「ストレージ センサー」をオンにする。
必要に応じて「空き領域を増やす方法を変更する」を開き、
「一時ファイル」の削除対象を追加しよう。

画1、「Windows 10 Creators Update」から、
加わった「ストレージセンサー」は、不要ファイルを自動的に削除する機能だ。
「今すぐクリーンアップ」を選ぶとすぐに削除できる。

低価格のタブレットPCやスティックPCなどは、
元々ストレージ容量が小さいことが多いので、空き領域の確保に苦労する。
もしカードリーダーを搭載していてSDカードかmicroSDカードを使えるなら、
ユーザーデータの保存先をリムーバブルディスクに変更しよう。
「ドキュメント」や「ピクチャー」など、
各ユーザーデータフォルダーを右クリックして、メニューからプロパティを開く。
プロパティの「場所」タブから「移動」を選び、移動先をSDカードやmicroSDカードに変更する。

画2、ドキュメントの保存先は、各ユーザーフォルダーのプロパティから変更できる。
保存先をSDカードやmicroSDカードに変更した場合、そのカードを抜かないように注意しよう。
抜くと設定が標準のフォルダーに戻る。

Θ クラウドストレージと同期するフォルダーを一部制限。
クラウドストレージサービスを利用すると、ついファイルを多く保存してしまい、
同期するデータでローカルストレージの空き領域を圧迫しがちだ。
そこで、ローカルストレージに同期するフォルダーを、
標準の「すべて」から一部のみに変更しておくと、空き領域を多く確保できる。

「OneDrive」の場合、通知領域のアイコンのメニューから「設定」の「アカウント」タブにある、
「フォルダーの選択」を開くとOneDrive上にあるフォルダーの一覧が表示される。
ここで、ローカルのディスクと同期するフォルダーを選択すればよい。
ここでチェックを外しローカルディスクと同期しないフォルダーは、
エクスプローラーの「OneDrive」に表示されなくなる。。

データを読み出すには、WebブラウザーからOneDriveにログインする。
「DropBox」や「Google Drive」など、ほかのクラウドサービスにも同様の設定がある。

画3、ラウドストレージサービスは同期するフォルダーを減らすことで、
ローカルディスクの空き容量を確保できる。
同期しないデータを読み書きするには、Webブラウザーから開く。

※ 次回は … 4、これまでの対策を実践しても空き領域が増えないようなら、
インストール済みアプリを削除するしかない。です

  
 

題名:画4、画5、画6、画7、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/03(土) 08:31 No.14512  HomePage

14512の画像を原寸大表示します 画4、画5、画6、画7、
  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/02(金) 08:26 No.14507  HomePage

14507の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/02(金) 08:27 No.14508  HomePage

14508の画像を原寸大表示します 画3、


題名:HDDが壊れたら…。(1)〜(5)。  名前:“ た ぬ き ” 2018/03/01(木) 17:38 No.14505  HomePage


14505の画像を原寸大表示します (4)アンテナは多ければ多いほどいい?Wi-Fi製品早分かり。1〜5

4、電波が届きやすくする機能に注目。

無線LANルーターの「ビームフォーミング」と、
「MU-MIMO(マルチユーザーMIMO)」への対応状況も、チェックしておいたほうがよい。

ビームフォーミングは、親機が電波を使って子機の位置を常に推定し、
その場所の電波状態が良くなるように電波の波長を自動調節して、
子機に電波が届きやすくする機能だ。子機が移動しても最適な状態で電波を受けられる。

ビームフォーミングを利用するには、親機だけではなく子機も対応している必要がある。
6s以降のiPhoneや「Xperia X Performance」など、
スマートフォンやタブレットの対応機種は多い。
バッファローの「ビームフォーミングEX」のように、
親機が通常の通信の状況から子機の位置を特定することで、
ビームフォーミングと似た効果を得られるメーカー独自の機能もある。

MU-MIMOは、従来のMIMOの弱点を補う仕組みだ。
MIMOは複数のアンテナを使ってデータを送受信するものの、
複数のアンテナを同時に使うわけではなく、アンテナをミリ秒単位で切り替えて使う。
接続する台数が増えるとそれを台数分だけ繰り返すため、速度が低下する弱点があった。
MU-MIMOはビームフォーミングを使い子機の位置を特定し、必要な電波だけを子機に送信する機能だ。
切り替える手間が減るため、その分速い。ビームフォーミングと同様に、こちらも子機の対応が必須だ。

現在、MU-MIMOに対応する子機は少ない。
富士通の「arrows NX f-02H」やシャープの、
「AQUOS ZETA SH-03G」といった国産スマートフォンの一部や、
「FMV LIFEBOOK AH90/X」「FMV LIFEBOOK AH77/Y」(ともに富士通)といった一部のノートPC、
USBタイプの無線LANアダプターの一部のみ。今後増えていくとみられる。

画1、MU-MIMOに対応する無線LANルーターはハイエンドタイプが多かったが、
最近は1万円以下の低価格帯製品も出始めた。
写真の「Aterm WG1200HS2」(NECプラットフォームズ)の直販価格は税別で約7500円。

※ 次回は … 5、最近のPCはIEEE 802.11acに対応する無線LANを搭載しているが、、、。です


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