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題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ ) 
名前:“ た ぬ き (1) ”
2018/12/01(Sat) 14:36 No.15653  HomePage


15653の画像を原寸大表示します (56)3万円以下スマホの「本命」が人気なのには理由がある。1〜4

4、3年以上使いたいなら悩む。

スペックで最も気になるのは、性能だ。
スマホのCPUは速度の位置づけが分かりにくいので、
ベンチマークを取ってみたのだが、「Nexus 6」よりも数段劣っていた。
実際に操作してみるとそう遅くは感じない。問題は今後どの程度使い続けられるかだ。

1〜2年で買い替えるなら納得できるはずだ。
だが3年以上使い続けると、徐々に不満を感じそうな性能だ。
逆に言えば、
メールやWebブラウザーなどを使うだけのシンプル利用方法なら、当面問題はないはずだ。
グラフィックが充実したゲームも楽しみたいとなると、ちょっと物足りないだろう

大手キャリアの高級機種は確かに高性能だが、8万〜10万円程度する製品が少なくない。
そう考えると、「3万円以下なら」と、多くの点で妥協できるはずだ。
2年程度で買い替えることを前提に購入するのも、悪くない。

おそらく2年もすれば、2万〜3万円のスマホも、かなり満足度が上がるはずだ。
すると、5万円を超える高級モデルでなければならない理由が少なくなる。
当然、ディスプレイを有機ELにするなど、低価格帯の機種との差別化は進むだろうが、
そこまでを求めるユーザーはさほど多くないはずだ。

いくつかのポイントで妥協できるなら、P9 liteは十分にお薦めできるスマートフォンだ。
1〜2年前の5万円クラスに迫る完成度と考えよう。

画1、ベンチマーク結果はかなり下に位置している。

画2、「Nexus 6」と比較すると劣っている点が多い。

※ 次回は、(56)が、終わりましたから・・・
(57)1万円台の激安スマホが魅力的でも残念に感じる理由とは。1〜5
1、SIMロックフリーのスマートフォン市場に、
活気があるのは、もはや言うまでもないことだろう。です



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