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題名:〇 中堅・中小企業のため の Office 365 入門。(1)〜(19) 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/06/16(土) 01:22 No.14914  HomePage 操作


14914の画像を原寸大表示します (1)第1回 Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1〜3

3、参考までに、全ての規模の企業向けの、、、。

「Office 365 Enterprise」エディションも紹介しておこう(図4)。

図4、Office 365 Enterpriseファミリーに含まれるプランの概要。
変更される場合もあるので注意しよう。

これだけのプランがあると、どれが自分の会社に適しているか迷うだろう。
マイクロソフトは、購入を検討している、
企業向けにオンラインまたは会場に出向く形でのセミナーを実施している、
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/learning-onlineseminar.aspx)。
また、Office 365のWebページ(https://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/default.aspx)を確認していると、
チャットの画面が表示されることがある。
このチャットを使って、直接質問することもできる。
どのプランが適しているかを簡単に知りたいなら、診断チャート、
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/about/chart.aspx)を、
利用してみるのもいいだろう。
ユーザー数などの簡単な質問に答えていくと、適したプランを示してくれる。

2015年8月現在、Office 365 Business、
Office 365 Business Premium、Office 365 Enterprise(E3)に、
関しては期間限定で試すこともできる。
実際の使用感を確認しながら、自社に合ったプランを検討してもよいだろう。

※ 次回は、(1)が、終りましたから・・・
(2)第2回 Office 365で利用できるサービス−初期設定、メール編。1〜5
1、本連載の第1回では、Office 365でできることや、
どのようなプランがあるかを中心に説明した。です



題名:〇 中堅・中小企業のため の Office 365 入門。(1)〜(19) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/14(木) 10:17 No.14912  HomePage 操作


14912の画像を原寸大表示します (1)第1回 Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1〜3

2、Office 365で使用できるプランについて。

企業向けに提供されているプランは、使用ユーザー数が異なる2種類のファミリーに大別できる。
中堅・中小企業向けの「Office 365 Business」と、
ユーザー数無制限の「Office 365 Enterprise」である。
それぞれのファミリーは、使用したいサービスが異なるいくつかのプランに分かれている。

図2に、2つあるファミリーの概要をまとめた。Office 365 Businessは、
ユーザー数1〜300名のプランに付くファミリー名。
プランによって、利用できるサービスが異なる。
Office 365 Enterpriseは、ユーザー数無制限のプランに付くファミリー名である。
こちらも、プランによって利用できるサービスが異なる。
ここでは、中小企業向けの「Office 365 Business」ファミリーのプランについて紹介する。

図2、ユーザー数に応じて選択できる2つのプランファミリーがある。

Office 365 Businessには、利用できるサービスが異なる3つのプランが用意されている。
大まかにプランの違いを説明すると、Office 365 Business Essentialsは、
Exchange OnlineやSharePoint Onlineなどの、
サービスを利用したい場合に適しているプランである。
Office 365 Businessは、
主にデスクトップ版のOfficeアプリケーションを使いたい場合に適したプランだ。
そして、両方のプランを利用したい場合に、
向いているのがOffice 365 Business Premiumプランということになる(図3)。
契約形態は年間契約と月極契約があり、料金は同一プランなら年間契約の方が低い。

図3、Office 365 Businessファミリーに含まれるプランの概要。
変更される場合もあるので注意しよう。

※ 次回は … 3、参考までに、全ての規模の企業向けの、、、。です

  
 

題名:図3、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/14(木) 10:20 No.14913  HomePage 操作

14913の画像を原寸大表示します 図3、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/13(水) 17:25 No.14910  HomePage 操作


14910の画像を原寸大表示します (23)Windows 10タブレットに究極の手書きモデルがついに登場。1〜6

1、最近、にわかに手書きタブレットが活況を呈してきた。

「Surface」をはじめとするWindows陣営の、
タブレットにはデジタイザーを搭載したモデルが少なくない。
また、発売が間近い「iPad Pro」も新たに手書きに対応しており、
間違いなく話題の製品になりそうだ。

実際には、タブレットの売れ行きは芳しくないわけだが、
各社が手書きに期待し、活路を求めているのだろう。

今回製品を借りた東芝も、かなり前から手書きモデルを投入している。
ワコムと共同で独自のペンを開発し、アプリにも力を入れてきた。それでも、
これまでのモデルには、液晶がダイレクトボンディングではなかったり、
価格が高いなど、いくつかの課題点があった。
僕としては、60〜70点程度しか付けられないモデルが多かったのだ。

ところが今回、満を持してWindows 10搭載の新製品「dynaPad N72」を投入。
これまでの手書き技術を盛り込んだ、現時点での集大成と言える製品だ。
それは、「dynaPad」という新しい名称が付けられていることからも分かる。

ここでは、主に紙のノートに変わる手書きデバイスとしての魅力を、
Surfaceとも比較しつつレビューしていこう。
なお、担当者へのインタビューを含めた詳細な製品チェックは、
「買うか買わぬか思案中」でも展開していく予定だ。

画1、ノートパソコンのように見える「dynaPad」だが、基本的にはタブレットだ。

画2、タブレットに外付けのキーボードという組み合わせ。個人的には2in1と呼びたくはない。

※ 次回は … 2、圧倒的な軽さが魅力だ。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/13(水) 17:26 No.14911  HomePage 操作

14911の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業のため の Office 365 入門。(1)〜(19) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/13(水) 16:56 No.14909  HomePage 操作


14909の画像を原寸大表示します (1)第1回 Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1〜3

1、本連載では、マイクロソフトの「Office 365」の、
入門講座として、導入と活用に必要な基礎知識を解説していく。

今回は、「そもそもOffice 365とはどのようなサービスか」という点を整理する。

Θ Office 365とは何か?
Office 365と聞くと、WordやExcel、OutlookなどのOfficeアプリケーションや、
Officeのパッケージ製品を思い浮かべる方もいるだろう。
事実、著者の周囲では、まだOfficeアプリケーションパッケージの名称の1つとイメージする人もいる。

Office 365は、買い切りの価格ではなく利用料金が設定されたサービスである。
もちろんOfficeアプリケーションを使用することもできるが、それだけにとどまらず、
電子メールサービスやインスタントメッセージ(IM)、ファイル共有、オンライン会議などの機能を、
クラウド化して「サービス」として提供している“クラウド版のグループウエアサービス”だ。

基本機能には、次の5つがある(図1)。

図1、Office 365は、機能をクラウド化したグループウエアサービス。

・Exchange Online
 電子メールサービスやスケジュール管理や施設予約、
アドレス帳などの機能がクラウドサービスとして提供される。
標準で1ユーザーにつき、50GBのメールボックスが用意されている。

・SharePoint Online
 ファイルを共有したり、社内でWebサイトを作成したりできるなど、
情報を共有するために便利な機能がクラウドサービスとして提供される。

・Skype for Business Online(Lync Onlineから変更)
 ユーザー同士がインスタントメッセージをやり取りしたり、オンライン会議、
在席確認などの機能を利用したりできるクラウドサービス。
2015年4月にLync Onlineから変更された。

・Yammer
 社内版のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)として利用できるクラウドサービス。

・Office(Office 365 ProPlus、Office 365 Business)
クラウドサービスとして提供されているOffice Onlineや、
デスクトップ版のOfficeアプリケーションを使用できるサービス。
Office 365にいくつかあるプランによって、使えるOfficeのエディションは異なり、
Office 365 ProPlusまたはOffice 365 Businessのいずれかとなる。
Officeアプリケーションは買い切りではなく、ライセンスを月単位または年単位で、
使用するユーザー数に応じて契約する「サブスクリプション」方式で提供される。
これはOffice 365が料金制のサービスであるためだ。

このほか後述する複数プランの大半では、企業版オンラインストレージも利用可能だ。

基本機能の大半はクラウドサービスとして提供されるため、
サーバー運用に頭を悩ませていたユーザー企業のIT担当者(情報システム管理者)も、
コスト面のみならず、管理面でも作業量が削減されるはずだ。
例えば電子メールサービスなどを利用するには、Microsoft Exchange Serverなどの、
サーバー環境を自社で構築して管理する必要があったが、Office 365では、
マイクロソフトが提供するクラウド版の「Exchange Online」を使用すれば実現でき、
新たにサーバー環境を用意する必要がない。

企業向けには、上記のサービスをパッケージ化したものや単体で使用できるものなど、
いくつかのプランが用意されている。ここでは、パッケージプランについて紹介する。

※ 次回は … 2、Office 365で使用できるプランについて。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/12(火) 22:48 No.14906  HomePage 操作


14906の画像を原寸大表示します (22)新iMacと最新キーボードやトラックパッドの価値はいかに。1〜5

5、Magic Trackpad 2は素晴らしいが高過ぎる。

「Magic Trackpad 2」は、
感圧式のタッチ入力「Force Touch」にも対応し、サイズも大きくなった。
こちらは文句なしの使い勝手だ。
実際には押し下げていないのに、
圧力を感知してクリックしたように感じるMacBookのトラックパッドと同じ作りも素晴らしい。

旧モデルのiMacなどでキーボードやマウスを使っている方は、あえて買い換える必要はないだろう。
充電式になったのは便利だし、
タイピングもしやすくなっているが機能的にはさほど変わっていないからだ。

これに対し、Magic Trackpad 2の感圧タッチはぜひ使ってみたいところだろう。
ただし、iMacに標準で付属してくることのないMagic Trackpad 2は、
誰しもが別途購入することになる。
そこで気になるのが価格で、税別1万4800円はさすがに高すぎるのではないだろうか。
最廉価のiMacと比べると、本体価格の1割を超えるのだ。1万4800円も出せば、
WindowsタブレットやらKindle端末も買えてしまう。
まあ、多少の出費を惜しまずに、
良い製品を買うのがMacユーザーらしいと言えばそれまでなのだが……。
僕は、購入をちゅうちょしている。

画1、横長になったMagic Trackpad 2は、面積が29%広くなった。

画2、こちらも充電式に変わり、より薄くなった。

画3、旧モデルと比べると、よりワイドになっていることが分かる。
画面の縦横比に近いので使いやすそうだ。

※ 次回は、(22)が、終わりですから、、、
(23)Windows 10タブレットに究極の手書きモデルがついに登場。1〜6
1、最近、にわかに手書きタブレットが活況を呈してきた。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/12(火) 22:49 No.14907  HomePage 操作

14907の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/12(火) 22:50 No.14908  HomePage 操作

14908の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/12(火) 18:15 No.14903  HomePage 操作


14903の画像を原寸大表示します (16)第16回 Windows 10は、Windows Server 2016と最も親和性の高いクライアント1〜2

2、管理者主導によるWindows Updateの完全な制御。

2016年10月末にWindows 10バージョン1607およびWindows Server 2016向けにリリースされた、
累積的な更新プログラムKB3197954(ビルド14393.351)では、Windows Updateのポリシーに、「Windows Update のすべての機能へのアクセスを削除する」という設定が追加された。

この新しいポリシーは、Windows 10とフルインストール環境のWindows Server 2016の、
「設定」にある、「更新とセキュリティ」の「Windows Update」の機能を制限する。
このポリシーを有効化すると、「更新プログラムをチェックする」ボタンが無効化され、ユーザーが手動でWindows Updateを実行することを防止できるようになる(写真2)。Windows Server Update Services(WSUS)やWindows Update for Businessのポリシーと組み合わせることで、管理者がWindows Updateによる更新処理を完全にコントロールできる。

なお、このポリシー設定は、現在公開されている、
Administrative Templates (.admx) for Windows 10 and Windows Server 2016
(公開日:2016年8月5日)には含まれていない。

写真2、累積的な更新プログラムKB3197954(ビルド14393.351)で追加された、
Windows Updateの新しいポリシー設定。

Θ Windows 10の機能更新に対応した最新のWSUS。
Windows Server 2016は、
最新のWindows Server Update Services(WSUS)を提供する(写真3)。
最新のWSUSは、Windows 10の品質更新プログラムと、
機能更新プログラム(機能アップグレード)の両方に、最初から対応している。

Windows Server 2012と、
Windows Server 2012 R2のWSUS(WSUS 4.0と呼ばれることがある)は、
Windows 10バージョン1511以降の機能更新プログラムの配布に対応するために、
WSUSの更新プログラムが必要である。*1

Windows Server 2008 R2以前のWSUS 3.0 SP2は、
2020年1月までサポートされるが*2、機能更新プログラムの配布には対応していない。
Windows 10の品質更新プログラムの配布にのみ、対応が可能である。
Windows 10クライアントを既に導入している場合は、できるだけ速やかに、
Windows Server 2012以降のWSUS(Windows Server 2016のWSUSを推奨)に、
移行することをお勧めする。

*1
Windows Server 2012/2012 R2のWSUSの重要な更新(KB3095113)について、
(Japan WSUS Support Team Blog)
https://blogs.technet.microsoft.com/jpwsus/2015/12/16/
windows-server-2012-2012-r2-wsus-kb-3095113/

*2
Windows Server Update Services 3.0 Service Pack 2 のサポートの延長、
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4000610/
support-extended-for-windows-server-update-services-wsus-3-0-sp2

写真3、Windows Server 2016のWSUSは、Windows 10の新しい更新モデルに完全に対応している。

Θ Windows 10と共通のデスクトップを提供できるリモートデスクトップ。
Windows Server 2016のリモートデスクトップサービスは、
マルチプラットフォームのクライアントに対して、集中的に管理されたセッションベースの、
デスクトップ、または仮想マシンベースのデスクトップへのアクセスを提供できる。

セッションベースのデスクトップとは、以前はターミナルサーバー(サービス)と、
呼ばれていたもので、Windows Serverをマルチユーザーで同時使用するもの。
ユーザーは、Windowsクライアントのリモートデスクトップ接続クライアントや、
MacやモバイルデバイスのRDPクライアントアプリを使用して、
デスクトップ全体またはRemoteAppプログラムに接続できる。
管理者は、デスクトップ環境やアプリケーションをサーバーで集中的に管理できるのに加えて、
1台のサーバーで複数のユーザーをサポートできるため、サーバーのリソース使用を効率化できる。

Windows Server 2016は、
Windows 10 Anniversary Updateと共通のデスクトップを提供できる。
ただし、Microsoft Edgeブラウザー、パーソナルアシスタントのCortana、Windowsストア、
ビルトインのストアアプリ(メールやスケジュール、マップなど)は提供しない。
Windows Server 2016はLong Term Servicing Branch(LTSB)の、
更新モデルで長期サポートされるOSであるため、デスクトップ環境は通常のWindows 10ではなく、
Windows 10 Enterprise LTSB 2016と同等である。

Microsoft EdgeブラウザーやCortana、ストアアプリの利用環境が必要であれば、
仮想マシンベースのデスクトップを展開することで対応できる。
仮想マシンベースのデスクトップは、VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)とも呼ばれ、
Windows 10 Enterpriseの仮想マシンをサーバー上に作成し集中的に実行することで、
Windows 10の完全なデスクトップ環境を提供する。

リモートデスクトップサービスは、デスクトップやアプリケーションの集中管理、
マルチプラットフォームのクライアントに対する、
最新で共通のWindowsデスクトップ環境の提供など、さまざまな目的で利用できる(写真4)。
例えば、業務アプリケーションをリモートデスクトップサービス上で実行することで、
クライアント環境に影響されることなく同じ業務アプリケーション環境をユーザーに提供できる。

写真4、Windows Server 2016のリモートデスクトップサービスは、
Windows 10 Anniversary Updateと同等のデスクトップ環境を提供する。

Θ Hello for BusinessとAzure MFAのオンプレミス展開をサポート。
Windows Hello for Busuness(旧称、Microsoft Passport for Work)および、
Azure Multi-Factor Authenticationについては、本連載の第8回、第9回、第14回で説明した。
これらは、Azure Active Directory(Azure AD)の環境で利用できる。
Windows Server 2016は、これらの機能の企業内への展開をサポートする(写真5)。

写真5、Windows Server 2016のActive Directoryフェデレーションサービスは、
Microsoft Passport認証(Windows Hello for Business)と、
Azure MFAに標準対応。

企業内のActive Directoryドメイン環境でWindows Hello for BusinessやAzure MFAを、
利用可能にするには、Windows Server 2016のActive Directoryドメインサービスと、
Active Directoryフェデレーションサービスを展開し、Azure ADとディレクトリ同期と、
Windows 10クライアントのデバイスの自動登録をセットアップする。

Windows Hello for Businessが企業内で利用可能になると、
Active DirectoryのユーザーIDを用いて、パスワードの代わりにPINや生体認証を使用する、
Microsoft Passport認証により、クラウドアプリや企業内のアプリを利用できるようになる。
また、Azure MFAが企業内で利用可能になると、クラウドアプリや企業内のアプリへのアクセスに、
追加の認証としてAzure MFAの電話やモバイルアプリによる確認を要求して、
認証を強化することが可能だ(写真6)。

写真6、企業内アプリへのアクセスに対して、Azure MFAによる本人確認を追加要求できる。

※ 次回は、〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16)が、
終わりましたから、新しい連載に入りますから、お楽しみ下さい。

  
 

題名:写真4、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/12(火) 18:17 No.14904  HomePage 操作

14904の画像を原寸大表示します 写真4、
  
 

題名:写真5、写真6、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/12(火) 18:18 No.14905  HomePage 操作

14905の画像を原寸大表示します 写真5、写真6、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/11(月) 16:58 No.14900  HomePage 操作


14900の画像を原寸大表示します (22)新iMacと最新キーボードやトラックパッドの価値はいかに。1〜6

4、キーボードとトラックパッドは完成度高し。

今シーズンから入力周りのアクセサリーが一新された。
マウス、キーボード、トラックパッドがそれぞれ充電式に変わっている。
ペアリングが簡単になり、MacとLightningケーブルでつなぐだけで認識するようになっている。
もちろん、ケーブルで接続すれば充電できるわけだ。ただし困るのは、「MacBook」での利用だろう。
MacBookはUSB Type-C端子しか持たないので、
アクセサリーに付属のケーブルではまったく役立たない。この点はどうにかしてほしいところだ。

新キーボードの「Magic Keyboard」と新マウスの「Magic Mouse 2」はiMacにも付属してくる。
マウスは充電式になった以外、ほとんど変化はない。キーボードは、シザー構造を再設計したという。
確かに、キーの端をたたいてもブレがほとんどないのは好印象だ。
Macのキーボードは、どれもストロークが浅いのだが、その割には打ちやすい。

僕は、朝から晩までぶっ続けで、何万字という原稿をタイピングする機会が少なくないのだが、
そんな使い方には適さないと思っている。やはりストロークの深い、フルサイズのキーボードが快適だ。
だが、メールの送受信やちょっとした企画書を作る程度なら、この新しいキーボードでも十分だ。

ちょっと気になるのは、矢印キーの配列だ。
以前のキーボードでは独立していたのだが、今回は見栄え重視の配列になってしまった。
Excelなどではちょっと使いづらそうだ。

画1、アクセサリーにはLightningケーブルが付属しており、Macとつなぐだけでペアリングできる。
もちろん、充電も可能だ。

画2、新旧キーボードの比較。新しいキーボードはより小さく。

画3、薄くなっていることが分かる。

画4、旧型キーボードでは電池が入っていたシリンダー部分がなくなった。

画5、マウスの外観はほとんど変わっていない。

画6、電池がなくなったので、底面の作りが違う。
充電ケーブルを挿したままでは使えないが、充電は2時間で済む。

※ 次回は … 5、Magic Trackpad 2は素晴らしいが高過ぎる。です

  
 

題名:画3、画4、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/11(月) 17:00 No.14901  HomePage 操作

14901の画像を原寸大表示します 画3、画4、
  
 

題名:画5、画6、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/11(月) 17:02 No.14902  HomePage 操作

14902の画像を原寸大表示します 画5、画6、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/11(月) 16:20 No.14899  HomePage 操作


14899の画像を原寸大表示します (16)第16回 Windows 10は、Windows Server 2016と最も親和性の高いクライアント1〜2

1、2016年10月12日(米国時間)、Windows Serverの、
最新バージョンであるWindows Server 2016の、
一般提供が開始(General Availability:GA)された。

Windows Server 2016のさまざまな機能はさまざまなクライアントOSおよびクライアントOSから、
利用できるが、最も親和性が高いのはWindows 10である。

Θ マルチプラットフォーム時代のファーストクラスクライアント。
マイクロソフトは、自社のクラウドサービスや製品において、
クライアントのマルチプラットフォーム対応を積極的に進めている。

例えば、共有およびコラボレーションサービスであるOffice 365は、
WindowsOSを搭載したコンピュータだけでなく、MacOS搭載機、
AndroidやiOSのモバイルデバイスをクライアントとしてサポートしており、
サービスとOfficeアプリを提供している。Microsoft Intuneは、
モバイルデバイス管理(MDM)とモバイルアプリ管理(MAM)の、
マルチプラットフォーム対応が特に進んでいる。
オンプレミスに目を移してみても、
System Center Operations ManagerやConfiguration Managerといった、
システム管理ツールで、マルチプラットフォームのサポートが提供されている。

2016年10月にリリースされた、最新のWindows Server 2016も例外ではない。
Windows Server 2016は、マルチプラットフォームに対応した役割や機能を、多く提供している。

例えば、Active Directoryドメインサービスは、
LinuxやMacコンピューターのドメイン参加をサポートしている。
Active Directoryフェデレーションサービスは、インターネット標準に基づいて、
マルチプラットフォームのクライアントのデバイスやユーザーを認証できる。
また、ファイルサーバーのワークフォルダー機能(HTTPSベースのファイル同期サービス)は、
AndroidやiOSからも利用できる。

Hyper-Vは、LinuxやFreeBSDを仮想マシンのゲストOSとして標準でサポートしている。
リモートデスクトップサービスは、各オンラインストアで無償提供されているクライアントアプリ
(Android、Mac、iOS向け)を使用して接続できる。
管理機能のマルチプラットフォーム対応も進んでおり、Windows PowerShellの、
次期バージョン(バージョン6.0の予定)はオープンソースで開発が進められている。

マイクロソフトはWindows Serverの新しいバージョンが登場するたびに、
内部バージョンが同じWindowsデスクトップOSとの組み合わせが、
最良であるというメッセージやキャンペーンを行ってきた。
例えば「Windows Server 2008 R2 and Windows 7 Better Together」などだ。
マルチデバイス対応が特に意識されたWindows Server 2012以降、
そのメッセージは少なくなったようだが、
その時点の最新のWindowsデスクトップOSとの組み合わせが最良であることは言うまでもない。
例えば、Windows Server 2008 R2とWindows 7、Windows Server 2012とWindows 8、
Windows Server 2012 R2とWindows 8.1の組み合わせである。

そして、Windows Server 2016の最良のクライアントはWindows 10。
特に、2016年8月にリリースされたWindows 10 Anniversary Updateとの組み合わせがベストだ。

Windows Server 2016の内部バージョンは1607、ビルド番号は14393(10.0.14393)で、
Windows 10 Anniversary Updateと同じ。
ファイル共有プロトコルのSMB(Server Message Block)は3.1.1、
リモートデスクトッププロトコル(RDP)は、
10.1(バージョン1511以前のWindows 10はRDP 10.0)で、
OSのコア部分、デスクトップのUI、機能やプロトコルは完全に共通している。
つまり、Windows 10とWindows Server 2016のすべての機能と、
エクスペリエンスを最良のパフォーマンスで利用できるのが、最新のWindows 10ということである。

現在、Windows Server 2012 R2以前のサーバーを社内で運用しているなら、
多くの場合、Windows Server 2016へのアップグレードを計画し、実施することになるだろう。
Windows 10とWindows Server 2016を組み合わせることの利点を、
管理者の視点からいくつかピックアップして紹介する。

グループポリシーは、最新のWindows 10と共通で標準対応
 Windows Server 2016のActive Directoryドメインでは、
最新・同一のグループポリシーでWindows Server 2016とWindows 10の、
設定やセキュリティを集中的に管理できる。
Windows Server 2016とWindows 10 Anniversary Updateの管理用テンプレートが、
共通しているからだ。もちろん、以前のバージョンのWindowsの管理も可能である。

Windows Server 2012 R2以前のドメインコントローラーで運用されている、
Active Directoryドメインにおいても、以下の管理用テンプレートを導入することで、
Windows 10 Anniversary UpdateとWindows Server 2016の、
最新ポリシーに対応することはできる。
ただし、管理用テンプレートは対象のWindowsバージョン用の更新プログラムで追加されたり、
変更されたりする場合がある。そのため、Windows Server 2016で、
構築したActive Directoryドメインで運用するのが、手間が少なくて済む。

Administrative Templates (.admx) for Windows 10 and Windows Server 2016
- 日本語 https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53430

同じWindows 10でも、バージョンの違いによってポリシーの対応が異なる場合がある。
現在、Windows 10はバージョン1507(ビルド10240)、バージョン1511(ビルド10586)、
バージョン1607(ビルド14393)がサポート対象にいなっている。
これらが混在している環境は、ポリシー管理が複雑になるためお勧めしない。
可能ならば、Windows Server 2016と共通のバージョン1607に統一したほうがよいだろう。

Θ Windows 10の新オプションに標準で対応する最新WSUS。
Windows 10のバージョンの違いの影響を大きく受けるのが、
Windows Update for Businessのポリシーである。

Windows Update for Businessは、Windows 10バージョン1511から利用可能になった。
Windows Update for Businessは、コンシューマー向けの、
Current Branch(CB)から4か月後にスタートする企業向けの、
Current Branch for Business(CBB)で、
機能更新プログラム(旧称、機能アップグレード)と品質更新プログラムをさらに延長したり、
一時的にブロックしたりできる機能である。

Windows 10バージョン1511では、
Windows Update for BusinessはCurrent Branch for Bussinessだけの機能だった。
Windows 10バージョン1607からは、Current Branch(CB)と、
Current Branch for Business(CBB)とどちらで運用するかをポリシーで宣言し、
どちらを選択した場合でも機能更新プログラムと品質更新プログラムの延長や、
ブロックを詳細に制御できるようになっている。そして、Windows Server 2016の、
グループポリシーは、Windows 10バージョン1607以降の、
Windows Update for Businessの管理に、標準で対応している(写真1)。

写真1、Windows Server 2016のActive Directoryドメインで、
グループポリシーを使用してWindows Update for Businessを詳細に制御する。

※ 次回は … 2、管理者主導によるWindows Updateの完全な制御。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/10(日) 14:09 No.14896  HomePage 操作


14896の画像を原寸大表示します (22)新iMacと最新キーボードやトラックパッドの価値はいかに。1〜6

3、iMacは、昔から本体に電源を内蔵していて、
ケーブルをつなぐだけで使えるのは素晴らしい。

iMacは、昔から本体に電源を内蔵していて、ケーブルをつなぐだけで使えるのは素晴らしい。
いまだに巨大なACアダプターを利用しているWindowsのデスクトップは、その無様さを認識してほしい。
実はこんなことを書いて、10年近くたつわけだが、結局生き残ったのは、
少々価格が高くても美しいiMacであった。

ただし、AC関係ではちょっと文句を言いたい。
コンセント部分にアースにするケーブルが付いているのだ。
少なくとも日本では、こんなケーブルをつなぐ先がない。
ユーザーも混乱するだろうし、まったく美しくないので取ってほしい。
“世界共通仕様”という言い訳の下に、無様な製品を作らないのが、
アップルの良さだと確信しているので、次のモデルではなくなることを切望している。

画1、背面は金属の質感が何とも言えない。

画2、端子類はこの位置にまとめられている。シルエットは良いのだが使い勝手はイマイチだ。

画3、コンセントの部分にアースのケーブルが付いているのはナンセンスだ。

※ 次回は … 4、キーボードとトラックパッドは完成度高し。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/10(日) 14:10 No.14897  HomePage 操作

14897の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/10(日) 14:11 No.14898  HomePage 操作

14898の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/10(日) 09:59 No.14894  HomePage 操作


14894の画像を原寸大表示します (15)第15回 パートやアルバイトのIDをどうするかはこれで解決。 ―共有PC構成― 1〜4

4、これは基本的な動作仕様だが、サインインの高速化や 、、、。

一時的な作業環境の状態維持のため、ユーザー数がそれほど多くなくディスク領域の、
空き状況に余裕があれば、アカウントのキャッシュを使う構成にすることも検討してみるとよい。

これまで説明した通り、共有PC構成は一時的なPCの利用を想定したものである。
そのためか、筆者が確認した限りでは、「ゲストのみ」はもちろん、
「ドメイン参加PCのみ」「ドメイン参加PCとゲスト」で共有PC構成をセットアップしても、
Active Directoryドメインの移動ユーザープロファイルや、
Azure ADのEnterprise State Roamingで同期されたユーザープロファイルが、
利用される(共有PC構成のWindows 10クライアントにダウンロードされる)ことはなかった。

Θ 共有PC構成のセットアップ方法。
共有PC構成には2通りの管理方法がある。
Windows 10に内蔵されている、
OMA-DM(Open Mobile Alliance-Device Management)ベースの、
モバイルデバイス管理(MDM)機能を利用して構成する方法と、
「Windowsイメージングおよび構成エディター(Windows ICD)」を使用して構成する方法である。

MDM機能を利用する場合は、「OMA-URI設定」と呼ぶ設定情報を利用して、
共有PC構成のための設定をWindows 10クライアントに配布することになる。
この方法は、Microsoft Intuneや他社のMDM管理ソリューションを、
導入する必要があるため少々複雑である。

Windows ICDは、「Windowsアセスメント&デプロイメントキット(Windows ADK)」に、
含まれるWindows 10のプロビジョニングツールである。
Windows ICDを利用すると、Active DirectoryやAzure ADのドメイン参加設定、
コンピューター名の設定、ネットワークの設定など、Windows 10の広範囲の設定を、
プロビジョニングパッケージ(.ppkg)にまとめられる。
このプロビジョニングパッケージをUSBメディアに入れてWindows 10 PCに読み込ませることで、
簡単にWindows 10を企業用のクライアントとしてセットアップできる(写真9、写真10)。
なおWindows ICDで共有PC構成を行うには、
Windows 10 Anniversary Update(Windows 10バージョン1607)に対応した、
バージョンが必要である。Windows ICDを含むWindows ADKは、以下のサイトで入手できる。

写真9、Windows ICDを使用した共有PC構成のセットアップ。

写真10、Windows ICDからエクスポートした共有PC構成を含む、
プロビジョニングパッケージ(.ppkg)をWindows 10に読み込ませる。

Windows ADKのダウンロード|Windows ADK for Windows 10 Version 1607
https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware/
windows-assessment-deployment-kit

共有PC構成のセットアップ方法については、以下のドキュメント(英語)で説明されている。
標準ユーザーに適用されるセキュリティポリシーの内容についても、
このドキュメントで説明されているので確認していただきたい。

Set up a shared or guest PC with Windows 10 https:
//technet.microsoft.com/en-us/itpro/windows/manage/
set-up-shared-or-guest-pc#configuring-shared-pc-mode-on-windows

※ 次回は、(15)が、終わりですから、、、
(16)2016年10月12日(米国時間)、
Windows Serverの最新バージョンであるWindows Server 2016の、
一般提供が開始(General Availability:GA)された。1〜2
1、2016年10月12日(米国時間)、Windows Serverの、
最新バージョンであるWindows Server 2016の、
一般提供が開始(General Availability:GA)された。です

  
 

題名:写真10、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/10(日) 10:01 No.14895  HomePage 操作

14895の画像を原寸大表示します 写真10、

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