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題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/09(土) 20:28 No.14892  HomePage 操作


14892の画像を原寸大表示します (22)新iMacと最新キーボードやトラックパッドの価値はいかに。1〜6

2、個人的には、作業距離の近いパソコンこそ4Kであるべきだと考えている。

大画面テレビは離れて見るうえに、そもそも4Kのコンテンツが少ないために、
真価が発揮できていないと思うのだ。
ちなみに、今回から27インチモデルは、
すべて5K(5120×2880ドット)ディスプレイ搭載となっている。

下位モデルを選ぶ理由は、コストのみ。
それでも、12万6800円からこの美しいデスクトップマシンが買えるのはお得だ。
逆に、写真や動画の美しさを割り切ってしまい、
大きく、広い画面で快適に文字入力をしたり、Webを楽しみたい――という用途ならお薦めできる。
ただそれも、“分かっている”ユーザーが割り切ってこそだろう。
知識のない人が、
価格だけで下位モデルを買うと、数年後に「液晶が美しくない」と、悲しい思いをしそうだ。

恐らく、3年もたてばほとんどのMacは4K以上になりそうだ。

画1、拡大して撮影しても写真(壁紙)はとても美しい。

画2、写真では分かりづらいが、アイコンや文字の滑らかさは抜群だ。
これから買うなら4Kだと確信できるクォリティだ。

Θ 拡張性は高いがUSB Type-Cがないのは残念。
スリムなボディーからは想像できないほど拡張性は高く、
USB端子が4つにThunderbolt 2端子を2つ、有線LAN、SDカードスロットなどを備えている。
デザインを優先したために、
端子類が本体後ろに位置していてとても使いづらいのは、致し方のないところだろう。

残念なのは、MacBookで採用したUSB Type-Cが1つも搭載されていないことだ。
最低でも5〜6年は使うことになるデスクトップなのだからぜひ先取りしてほしかった。

また、27インチモデルではHDMI入力端子がぜひ欲しい。
大画面ディスプレイにゲームなどをつないでプレイした人は少なくないはずだ。

※ 次回は … 3、iMacは、昔から本体に電源を内蔵していて、
ケーブルをつなぐだけで使えるのは素晴らしい。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/09(土) 20:29 No.14893  HomePage 操作

14893の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/09(土) 09:06 No.14889  HomePage 操作


14889の画像を原寸大表示します (15)第15回 パートやアルバイトのIDをどうするかはこれで解決。 ―共有PC構成― 1〜4

3、一方、共有PC構成のWindows 10へのサインインでは「最初の実行エクスペリエンス」は、
スキップされ、サインイン画面のあと短時間でデスクトップが表示される。

共有PC構成は、一時的な利用シナリオを想定しているため、
Windows 10の完全なユーザー環境を準備する処理の多くを省いているのである。

なお、共有PC構成のWindows 10へのサインインは、
「ゲストのみ」の場合は常に初めてのサインイン、
「ドメイン参加PCのみ」の場合も基本的には初めてのサインインとなる。
ドメインアカウントの場合、共有PCの構成オプションでサインインしたアカウントの、
情報を一定期間キャッシュとして残すように構成することも可能だ。
その場合、利用可能なキャッシュがあれば2回目以降のサインインとなるため、
サインインエクスペリエンスを高速化できる。

Θ サインイン後のロックダウンされた作業環境。
共有PC構成のWindows 10クライアントに、標準ユーザー、
(ローカル管理者権限を持たないユーザー)のアカウントや一時的なアカウントでサインインすると、
通常のWindows 10における標準ユーザーよりも制限のある、
(ロックダウンされた)Windows 10環境が提供される。

制限の1つは、ユーザーの切り替えができないことである。
写真4は通常のWindows 10のスタートメニューとセキュリティオプションの画面、
写真5は共有PC構成のWindows 10に標準ユーザーのアカウントでサインインした画面である。
共有PC構成のWindows 10では、ユーザーはスタートメニューからサインアウトすることしかできない。
「Ctrl+Alt+Del」キーのセキュリティオプションの画面からはロックすることも可能だが、
ロックされた場合、そのユーザーのパスワードでロックを解除するか、
「サインアウト」ボタンでサインアウトするかのいずれかしか実行できない(写真6)。

一方、共有PC構成のWindows 10へのサインインでは、
「最初の実行エクスペリエンス」はスキップされ、
サインイン画面のあと短時間でデスクトップが表示される。
共有PC構成は、一時的な利用シナリオを想定しているため、
Windows 10の完全なユーザー環境を準備する処理の多くを省いているのである。

なお、共有PC構成のWindows 10へのサインインは、「ゲストのみ」の場合は常に初めてのサインイン、
「ドメイン参加PCのみ」の場合も基本的には初めてのサインインとなる。
ドメインアカウントの場合、共有PCの構成オプションでサインインしたアカウントの、
情報を一定期間キャッシュとして残すように構成することも可能だ。
その場合、利用可能なキャッシュがあれば2回目以降のサインインとなるため、
サインインエクスペリエンスを高速化できる。

Θ サインイン後のロックダウンされた作業環境。
共有PC構成のWindows 10クライアントに、標準ユーザー、
(ローカル管理者権限を持たないユーザー)のアカウントや一時的なアカウントでサインインすると、
通常のWindows 10における標準ユーザーよりも制限のある、
(ロックダウンされた)Windows 10環境が提供される。

制限の1つは、ユーザーの切り替えができないことである。
写真4は通常のWindows 10のスタートメニューとセキュリティオプションの画面、
写真5は共有PC構成のWindows 10に標準ユーザーのアカウントでサインインした画面である。
共有PC構成のWindows 10では、ユーザーはスタートメニューからサインアウトすることしかできない。
「Ctrl+Alt+Del」キーのセキュリティオプションの画面からはロックすることも可能だが、
ロックされた場合、そのユーザーのパスワードでロックを解除するか、
「サインアウト」ボタンでサインアウトするかのいずれかしか実行できない(写真6)。

写真4、通常のWindows 10のスタートメニューとセキュリティオプション画面。

写真5、共有PC構成のWindows 10のスタートメニューとセキュリティオプション画面。
ユーザーの切り替えはできない。

写真6、共有PC構成のWindows 10でセキュリティオプション画面からロックしたところ。
ロック解除またはサインアウトしかできない。

また、共有PC構成のWindows 10クライアントに、
標準ユーザーでサインインした場合は、いくつかセキュリティポリシーが適用される。
例えば、電源オプションの設定が制限される。
これは、共有PC構成のWindows 10の「自動メンテナンス」機能に影響しないように、
スリープの設定を変更させないためである。
電源オプションの設定が変えられないようになっていると、
きちんとWindows Updateのためにレジュームを実行できる。
また、管理者権限が要求される操作も、ポリシーによりブロックされる。
例えば、標準ユーザーがコマンドプロンプトを管理者として実行しようとすると、
通常はユーザーアカウント制御のプロンプトが表示され、、
管理者の資格情報を入力するように求められる。
これに対して、共有PC構成では実行がブロックされる(写真7)。

写真7、共有PC構成のWindows 10では、
標準ユーザーにいくつかのセキュリティポリシーが強制される。

「ゲストのみ」で構成した共有PCにサインインした一時的なローカルアカウントは、
サインインの際にユーザーが作成され、サインアウトする際に削除されることは既に説明した。
Active DirectoryのドメインアカウントやAzure ADの組織アカウントでサインインした場合は、
サインイン時にユーザープロファイル(「%USERPROFILE%」フォルダーである)が準備され、
サインアウト時に削除されるようになる(写真8)。

写真8、AADUSER01でサインインするとAADUSER01のユーザープロファイルが作成されるが(写真左)、
サインアウト後に同じPCにAADUSER02でサインインすると、
AADUSER01のユーザープロファイルは削除されているのがわかる(写真右)。

※ 次回は … 4、これは基本的な動作仕様だが、サインインの高速化や 、、、。です

  
 

題名:、画6、画7、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/09(土) 09:15 No.14890  HomePage 操作

14890の画像を原寸大表示します 画6、画7、
  
 

題名:画8、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/09(土) 09:16 No.14891  HomePage 操作

14891の画像を原寸大表示します 画8、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/08(金) 17:26 No.14887  HomePage 操作


14887の画像を原寸大表示します (22)新iMacと最新キーボードやトラックパッドの価値はいかに。1〜6

1、「iMac」の 新モデルが登場した。
今回は、スペックをアップしたマイナーチェンジで、
本体の基本的なデザインやサイズは変わっていない。

キーボードやトラックパッドなどの入力機器も新製品が登場したので、併せてチェックしていこう。

WindowsのデスクトップPCは、日増しに元気を失っている。
売れる台数が少ないために魅力的なモデルの開発も進んでいないのだろう。
魅力的なモデルがほとんどないのが残念だ。

そんな中、iMacは販売ランキングをチェックしても上位に位置する人気機種だけに、
しっかりとコストを掛けて製造している。
ボディーにアルミを採用するデスクトップは、唯一と言ってもよいだろう。
全デスクトップPCの中でも、圧倒的な高級感を備えていると断言できる。

今回アップルから借りたのは、21.5インチ液晶を搭載した、小型モデルの最上位機だ。

画1、高級なデスクトップPCといえば、「iMac」が断トツ。もはや、Windowsパソコンにライバルは見当たらない。

画2、アルミボディーで本体の周囲が極薄の造形はとても美しい。
ブティックなどで使われている様子もよく見かける。

Θ 超高解像度ディスプレイは価値あり。
21.5インチモデルの最上位機は、4K(4096×2304ドット)液晶ディスプレイを採用している。
他の2モデルはフルHD(1920×1080ドット)だ。
僕が今から大画面のデスクトップPCを買うなら、迷わず4Kを選ぶ。
スマホや携帯ノートの解像度が向上していることもあって、フルHDでは画像が粗く感じるからだ。
「iPhone 6s」シリーズで4Kの動画を撮影しても、フルHDでは残念な映像にしか見えないだろう。

※ 次回は … 2、個人的には、作業距離の近いパソコンこそ4Kであるべきだと考えている。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/08(金) 17:26 No.14888  HomePage 操作

14888の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/08(金) 16:49 No.14883  HomePage 操作


14883の画像を原寸大表示します (15)第15回 パートやアルバイトのIDをどうするかはこれで解決。 ―共有PC構成― 1〜4

2、ユーザーのサインインエクスペリエンス。

まずは、Active Directoryドメインに参加する、
通常のWindows 10クライアントのサインイン画面を見ていただこう(写真1)。
グループポリシーで非表示にすることも可能だが、
既定では最後にサインインしたユーザーアカウントのパスワード入力画面が表示される。
Active Directoryのドメインに参加していない場合は、すべてのローカルユーザーアカウントが、
サインイン画面の左下に表示され、クリックできるようになっている。

写真1、通常のActive Directoryドメイン環境のサインイン画面。

ユーザーアカウントの設定内容次第では、このサインイン画面で顔写真まで表示されてしまうため、
記号的なID(社員の名前を含まないユーザー名など)を使用している場合でも、
そのIDが誰のものか分かってしまう場合がある。
IDが誰のものか分かってしまえば、
生年月日などの不適切なパスワードを使用しているとパスワードを解読されてしまうかもしれない。
パスワードに関しては、分かりにくいものを設定することを徹底したほうがよいだろう。

写真2は、共有PC構成でセットアップされたWindows 10クラアイントのサインイン画面である。
共有PC構成は、Active Directoryドメインまたは、
Azure AD参加との組み合わせでセットアップできる。

写真2、「ドメイン参加PCのみ」でセットアップした共有PC構成と、「ゲスト」を有効にした共有PC。
ゲストはパスワードなしでサインインできる。

写真2の左側は、Azure ADの組織アカウントで1台のWindows 10を、
共有するようにセットアップしたものである。
サインイン画面には最後にサインインしたユーザーアカウントは表示されず、
その都度IDを入力する必要がある。
また、サインイン画面の左下にはユーザーを切り替えるためのアイコンが表示されない。
Active Directoryドメイン参加PCの場合も同じようになる。

共有PC構成は、「ゲストのみ」「ドメイン参加PCのみ」「ドメイン参加PCとゲスト」の、
3つのモードでセットアップできる。
「ゲストのみ」のオプションを有効にした場合、
サインイン画面には「アカウントなしで起動します」という説明が表示され、
「サインイン」をクリック(またはタップ)するだけで、
パスワードなしでWindows 10にサインインすることができる(写真2の右側)。

ただし「ゲストのみ」によるサインインでは、Windowsに最初から備わっている、
「Guest」というアカウントは使用させず無効のままである点に注意が必要である。
この場合はサインインごとに一時的なローカルアカウントが作成され、
サインアウトと同時に削除される仕組みになっている。
一時的なローカルアカウントの作成とサインイン時の削除は完全に自動化されており、
管理者が介在する必要は全くない。

サインインしてからWindows 10のデスクトップが表示されるまでの画面遷移も、
通常のWindows 10と共有PC構成では異なる。
通常のWindows 10の場合、そのPCに初めてサインインするユーザーは、
デスクトップやアプリケーションの環境を準備するまでの間、
「最初の実行エクスペリエンス(First-Run Experience)」と呼ばれる、
「こんにちは」「ようこそ」から始まる全画面表示の待ち状態がしばらく続く(写真3)。
これが完了してようやくデスクトップが表示される。

写真3、通常、初めてWindows 10にサインインするユーザーは、
「最初の実行エクスペリエンス」で待たされるが、
共有PC構成のWindows 10ではこの処理がスキップされる。

※ 次回は … 3、一方、共有PC構成のWindows 10へのサインインでは、
「最初の実行エクスペリエンス」はスキップされ、
サインイン画面のあと短時間でデスクトップが表示される。です

  
 

題名:写真2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/08(金) 16:50 No.14884  HomePage 操作

14884の画像を原寸大表示します 写真2、
  
 

題名:写真3、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/08(金) 16:51 No.14885  HomePage 操作

14885の画像を原寸大表示します 写真3、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/07(木) 14:28 No.14882  HomePage 操作


14882の画像を原寸大表示します (21)4Kディスプレイ の Xperia は、
本当にキレイなのか? iPhone 6sと比べてみた。1〜5

5、突き抜けた魅力はないがお薦めだ。

最新のAndroidスマートフォンを選ぶなら、Xperia Z5 Premiumは間違いなく候補の1台だ。
特に、機能・性能にこだわるテッキーなご同輩には最良の選択肢と言えるだろう。

ただし、実物を手にしてみても圧倒的なポイントがあるわけではない。
4K液晶は丁寧に見れば明らかに違うし、とても魅力的なのだが、
周囲の人から「おっ、すごいですね!」と言われるほどの違いはない。
もはや、多くのスマホが美しい液晶を搭載し、それで満足している人も少なくない。
分かりやすく言うなら、オーバークオリティーの感が強い。
デザインもキレイで整っているが、おとなしめなので、購入のテンションは上がらない。

画1、カメラは2300万画素と解像度が高い。

画2、カメラアプリ・ダウンロード。

<IFRAME WIDTH=500 HEIGHT=375 SRC="https://www.youtube.com/embed/72oq9LFdfPU" FRAMEBORDER=0 ALLOW="autoplay; encrypted-media" ALLOWFULLSCREEN></IFRAME>
動画、テキパキと撮影できるのはなかなか好ましい。

画3、4K動画撮影前のメッセージ。いつ中断されるか分からないビデオ撮影機能は、
ちょっとよろしくないと思うのだが……。

高級モデルに求められるポイントをバランス良く網羅しているものの、
「これぞ!」といった特徴に欠けるのが残念。
Androidスマートフォンの中では、間違いなく3本の指に入る魅力的なモデルなのだが、
iPhoneユーザーの乗り換えを促進するほどの突き抜けた魅力は感じられなかった。

※ 次回は、(21)が、終わりましたから ・・・
(22)新iMacと最新キーボードやトラックパッドの価値はいかに。1〜6



題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/07(木) 09:48 No.14881  HomePage 操作


(15)第15回 パートやアルバイトのIDをどうするかはこれで解決。 ―共有PC構成― 1〜4

1、2016年8月にリリースされたWindows 10の2回目の、、、。

機能更新プログラム(機能アップグレード)である、
「Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)」には、
「共有PC構成」という新機能が追加された。
この新機能は、企業や学校における共有PCのセキュリティ確保と利便性の両方を実現する。

Θ Windows 10 Anniversary Updateの新機能「共有PC構成」。

Windows 10 Anniversary Update、バージョン1607(以下、Windows 10バージョン1607)には、
コンシューマーおよび企業向けのさまざまな新機能が追加されている。
詳しくは以下のサイトでご確認いただきたいが、Webブラウザー「Microsoft Edge」の拡張機能、
ペン向けの「Windows Inkワークスペース」、音声アシスタント「Cortana」の機能強化、
「Windows Hello」の機能拡張、Xboxアプリへの対応、スマートフォンとの連携機能の拡張、
ゲーム用の「Xboxアプリ」への対応、絵文字への対応強化、夜間や機内などの暗い環境に適した、
「ダークモードテーマ」の搭載といった、主にコンシューマー向けの新機能はIT系の、
メディアでたびたび取り上げられているので、ご存じの方もいるだろう。
既にWindows 10 Anniversary Updateを導入して、いくつかの新機能を試した人もいるかもしれない。

Do great things. Windows 10の主要な機能 https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/features

一方で、Windows 10 Anniversary Updateに、
おける企業向け新機能とその利点については、あまりアピールされていないようだ。
例えば、本連載の第11回で説明したWindows Information Protection、
第13回で説明したWindows Update for Businessの機能の改善などである。
第8回と第9回で説明したMicrosoft Passport for Workでは、PINや生体認証に加え、
手持ちのスマートフォンを使用したサインイン(ロック解除)にも対応した。

今回説明する「共有PC構成(Shared PC Configuration)」もまた、
Windows 10バージョン1607のPro、Enterprise、
およびEducationエディションで利用可能になった新機能である。
共有PC構成は、複数のドメインユーザーまたは不特定多数のユーザーが1台のPCを、
共用する環境において、制限(ロックダウン)されたWindows 10の利用環境を、
メンテナンスフリーでユーザーに、提供することを可能にする。

オフィスで仕事をする従業員や、オフィスやモバイル環境で仕事をする営業担当者は、
ひとり1台、あるいは複数台のPCやモバイルデバイスを利用できるのが一般的になっている。
こうした人々は、専用のユーザーアカウント(ID)を使用して、
社内のリソースやアプリケーションに適切な権限でアクセスできる。
Windows 10ではID管理基盤として、従来のActive Directoryドメインと、本連載で何度も、
取り上げたクラウドベースのAzure Active Directory(Azure AD)を利用できる。

一方で業務にPCをほとんど利用しない従業員は、現場やオフィスに設置されたPCを共用して、
作業指示や作業報告のために業務アプリケーションやWindows環境を利用するケースがある。
従業員であれば、これまでのWindows環境でもサインイン用のIDを準備して利用してもらうことができる。
しかし、従業員以外のパートやアルバイトにもPCを使用してもらうためには、
IDとパスワードの管理をどうするかが課題になるだろう。

従業員以外にIDとパスワードによるサインインを認めるのは、セキュリティ面から適切ではない。
こうしたIDに対して、権限に合ったアプリケーションの利用だけ許可する設定ができていなかったか、
またはできなかった場合、悪意をもって利用を許可していないリソースやアプリケーションを、
利用されるリスクがあるからだ。

このようなケースでは、Windows 10バージョン1607の共有PC構成が、
最適なソリューションを提供できるかもしれない。

共有PC構成のセットアップ方法は後回しにして、まずは共有PC構成でセットアップされた、
Windows 10バージョン1607がどのような利用イメージになるのか、
一般的な企業のWindows環境と比較しながら見てみよう。

※ 次回は … 2、ユーザーのサインインエクスペリエンス。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。  
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/06(水) 14:51 No.14878  HomePage 操作


14878の画像を原寸大表示します (21)4Kディスプレイ の Xperia は、
本当にキレイなのか? iPhone 6sと比べてみた。1〜5

4、カメラもスゴイが、ちょっと懸念点も。

カメラは2300万画素と非常に解像度が高い。オートフォーカスも0.03秒と高速なので、
テキパキと撮れる。今回は画質のチェックはしないが、それでも美しい写真が撮れた。

画1、画面の明るさではiPhoneに負けているが、よりリッチで美しいのはXperia Z5 Premiumだ。

画2、液晶をマクロで撮影してみると、ドット感がまるで違う。
左がiPhone 6s Plus、右がXperia X5 Premium。

画3、上の画像を部分拡大したカット。同じく、左がiPhone 6s Plus、右がXperia X5 Premiumだ。

メニューもXperiaシリーズに共通するタイプで、
分かりやすく、またエフェクトなどの楽しい写真も撮影できる。

少々懸念されるのが4K動画の撮影だ。
この液晶だから、どう考えても4Kの動画を撮影したくなるだろう。
実際に撮って表示してみても非常に美しく、ほれぼれとしてしまう。

ところがだ、撮影前に「本体が過熱したら中断する……」といったメッセージが表示される。
確か、以前のXperiaにも同様のメッセージが表示された記憶があるのだが、これはいただけない。
大事な旅行先での動画などが、突如中断されるとなると僕は使う気になれない。
4K動画は大変魅力のある特徴のひとつなのだから、
メモリーの容量までは問題なく撮れて当然だと思う。
iPhone 6s Plusでは、いまのところ問題なく長時間の4K動画も撮れている。

なお、Xperia Z5 Premiumは普通に使っていても、本体裏側の上部に熱を感じる。
熱いとまでは思わないが、かなり温度は上がる印象なので、少々心配だ。

バッテリー容量はかなり大きめだが、実際に使ってみると、3時間ほどテストしたら43%まで減った。
4K動画の撮影や再生を何度もしたので、ヘビーな使い方なのだから致し方ないだろう。
とはいえ、そのモデルの特徴である機能を、
ガンガン使ってどの程度持つのかが、ユーザーにとっては重要だ。
液晶を最高輝度に設定して、4K動画を頻繁に撮るとかなり厳しそうだ。

※ 次回は … 5、突き抜けた魅力はないがお薦めだ。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/06(水) 14:53 No.14879  HomePage 操作

14879の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/06(水) 14:53 No.14880  HomePage 操作

14880の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/06(水) 14:28 No.14877  HomePage 操作


14877の画像を原寸大表示します (14)第14回 Azure ADの導入をお勧めする、クラウドならではの機能。1〜6

6、レポート――IDの不正使用や感染の疑いを早期検出。

Azure ADはIDの使用状況に関する豊富なレポートを提供するが、
Azure ADのFreeエディションをPremiumエディションにアップグレードするか、
Azure AD Premiumエディションのライセンスを追加購入、
(またはAzure AD Premiumエディションを含むEnterprise Mobile Suiteを追加購入)すると、
IDのセキュリティ問題に関するレポートを利用できるようになる。

具体的には、Azure ADが標準で提供する異常なアクティビティのレポートに加えて、
Azure AD Premiumエディションでは、
「疑わしいアクティビティを示すIPアドレスからのサインイン」
「感染の疑いがあるデバイスからのサインイン」「不規則なサインインアクティビティ」
「以上なサインインアクティビティのユーザー」を利用できる(写真10)。

写真10、Azrue ADのレポート機能。
「疑わしいアクティビティを示すIPアドレスからのサインイン」より下にある、
4つのレポートは、Azure AD Premiumエディションで利用可能。

Azure ADのレポート機能について詳しくは、以下のドキュメントで確認できる。

アクセスおよび使用状況レポートの表示。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/
active-directory-view-access-usage-reports/

※ 次回は、(14)が、終わりましたから・・・
(15)第15回 パートやアルバイトのIDをどうするかはこれで解決―共有PC構成―
1、2016年8月にリリースされたWindows 10の2回目の、、、。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/05(火) 10:42 No.14874  HomePage 操作


14874の画像を原寸大表示します (21)4Kディスプレイ の Xperia は、
本当にキレイなのか? iPhone 6sと比べてみた。1〜5

3、液晶は抜群に精細だが暗く感じる人も。

最大の特徴である4K解像度の液晶ディスプレイだが、パッと見てそれと気づく人はまずいないだろう。
そもそも写真やビデオ以外はフルHDで表示するようだ。

写真やビデオを表示したとしても、一瞬で解像度のスゴさを体感するのは難しい。
フルHDのiPhone 6s Plusと並べても、第一印象として「暗いな」と感じる人が多そうだ。
どちらも最高輝度にして比較すると、Xperia Z5 Premiumは明らかに輝度が落ちる。
とはいえ、僕の場合はiPhone 6s Plusを最高輝度では使わず、6〜7割程度に抑えて使っている。
その状態とXperia Z5 Premiumの最高輝度が同じ程度だ。
暗くて物足りないことはなさそうだが、これは使い方にもよるだろう。

映像を比べてみると、Xperia Z5 Premiumのほうが美しく感じる。
深みがあるというか、立体的で見ていると吸い込まれそな緻密さだ。
フルHDのiPhone 6s Plusでも、画像のざらつきはまったく気にならない。
ところが、写真を見比べてみると、さすがに4Kはくっきりしている。
例えば、木の葉と背景の境目を見ると、エッジがとても滑らかでスムーズなのだ。

画1、薄さや細部のデキはiPhoneの圧勝だ。

細かな部分を見比べなくても、「ちょっとキレイだな」と感じる人は少なくなさそうだ。

さらに、画面を拡大撮影してみると、ドット感がまるで違うことが分かる。恐らく、
実際にはドットが見えていなくても、ざらつきのなさがスムーズな画像として感じるのだろう。

画2、ディスプレイは、iPhoneと比べると暗いと感じる人が多いだろう。

画3、斜めから見るとより差が顕著になる。

※ 次回は 4、カメラもスゴイが、ちょっと懸念点も。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/05(火) 10:43 No.14875  HomePage 操作

14875の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/05(火) 10:49 No.14876  HomePage 操作

14876の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため の Windows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き (1) ” 2018/06/05(火) 06:29 No.14873  HomePage 操作


14873の画像を原寸大表示します (14)第14回 Azure ADの導入をお勧めする、クラウドならではの機能。1〜6

5、Azure Rights Management─高度な暗号化による情報漏洩対策。

Office 365 Enterprise E3/E5サブスクリプション、
またはAzure Rights Management Premiumエディションのライセンスを購入すると、
Azure ADのユーザー(Office 365 Enterprise E3/E5のユーザーは、
Azure ADのユーザーでもある)として「Azure Rights Management」機能を利用できる。

Office 365 Enterprise E3/E5に含まれるAzure Rights Managementsと、
Azure Rights Management Premiumエディション単体サービスの機能は、
ほとんど共通である。ただし単体サービスの方だけが、社内のファイルサーバーや、
Exchange/SharePointとの連携による自動暗号化もサポートしている点が異なる。

Azure Rights Managementを利用すると、
Azure ADのユーザー間、およびAzure ADのユーザーと、
社外の個人ユーザー(Microsoftアカウント)間で共有するドキュメントを保護できる(写真6)。
参照可能なユーザー、編集の可否、印刷の可否、有効期限などのアクセス許可を設定し、
暗号化することが可能である(写真7、写真8)。
Word、Excel、PowerPoint、Outlookなどを含むMicrosoft Officeの上位エディションは、
Azure Rights Managementによるドキュメントおよびメッセージの保護に標準で対応している。

写真6、RMS共有アプリを使用したOfficeドキュメント、PDF、テキスト、画像ファイルの保護。

写真7、ドキュメントの参照が許可されたユーザーのみが、
許可された使用権限でドキュメントを開くことができる。

写真8、許可されていないユーザーは、ドキュメントを開くことさえできない。

Windowsデバイスおよびモバイルデバイス向けに提供される無料の「RMS共有アプリ」を利用すると、
Officeドキュメントだけでなく、PDF、テキストファイル、画像(TIFF、JPEG)の暗号化保護や、
保護されたドキュメントの参照、
保護されたドキュメントが参照されたことの通知といった機能を使える。
また、RMS共有アプリを利用して暗号化および共有されたドキュメントは、
Azure Rights Managementのドキュメントトラッキングポータルを使用して、
ほぼリアルタイムで追跡できる(写真9)。
数回のクリックで、すばやくドキュメントへのアクセスをブロックすることも可能だ。

写真9、Azure Rights Managementのドキュメントトラッキングポータルを使用した追跡。
不審なアクセスを確認した場合は、ドキュメントをブロックできる。

Azure Rights Management※はもともと、Windows Server 2003の
「Windows Rights Management Services(Windows RMS)」と
Office 2003以降の上位エディションが備える、
「Information Rights Management(情報権利保護)」という2つのテクノロジーによる、
Officeドキュメントおよびメッセージの高度な暗号化保護ソリューションをベースとしている。
Windows RMSはその後、
「Active Directory Rights Managementサービス(AD RMS)」という名前に変更された。

※ ちなみに、Azure Rights ManagementはAzure RMSと略されることがある。
これはAzure Rights Managementサービスの略ではなく、
Windows RMSやAD RMSの表現が由来になっている。
なお、Azure RMSは今後、「Azure Information Protection」、
(現在、プレビュー提供中)という新しいサービスに移行する予定である。

Azure Rights Managementについて詳しくは、以下のドキュメントで確認できる。

Azure Rights Management
https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/v1/products/azure-rights-management/overview.aspx

※ 次回は … 6、レポート――IDの不正使用や感染の疑いを早期検出。です
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