まさよの掲示板

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題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/05/01(火) 14:43 No.14728  HomePage 操作


14728の画像を原寸大表示します (7)第7回 パーソナルアシスタント「Cortana」は、ビジネスに活用できるのか? 1〜6

4、Cortana(コルタナ)の機能を無効化する。

これまでに挙げた課題を考慮すると、
Cortanaを利用しなければならない明確な理由がない限り、
企業内のPCやデバイスではCortanaの機能を無効化し、
利用できないようにしておいたほうがよいだろう。

Cortanaの機能のオン/オフは、Windows 10にサインインするユーザーごとに自分で設定できるが、
この方法は「必ずオフになる」という強制力を伴わない。
企業内にActive Directoryのドメイン環境がある場合は、
グループポリシーで以下のポリシーのいずれかまたは両方を「無効」に設定することで、
ドメインメンバーのPCやデバイスのCortanaを無効化できる(写真4)。

写真4、グループポリシーで「Cortana を許可する」または「検索と Cortana による、
位置情報の使用を許可する」ポリシーを「無効」にして、Cortanaの機能を無効化する。

コンピューターの構成\
ポリシー\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\検索\Cortana を許可する:無効

コンピューターの構成\
ポリシー\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\検索\検索と
Cortana による位置情報の使用を許可する:無効

Windowsログイン方法として「Azure AD参加」を採用している場合、
Azure ADはグループポリシー機能を提供していない。
この場合は、クラウドベースの管理ツールであるMicrosoft Intuneを購入することで、
Cortanaの無効化を含むポリシー(グループポリシーとは異なる)を、
PCやデバイスに強制できる(写真5)。

写真5、Microsoft Intuneのポリシーを利用して、Cortanaの機能を無効化する。

Office 365に関しては、Office 365のサービス側でOffice 365に、
保存された情報へのCortanaからのアクセスを禁止することが可能だ(写真6)。

写真6、CortanaがOffice 365に接続することを、Office 365のサービス側で禁止する。

※ 次回は、(7)が、終わりましたから、、、
(8)第8回 Microsoft Passportと、
Windows Helloによる簡単なのに安全な認証(前編)。1〜5
1、Microsoft Passport、Microsoft Passport for Work、および、
Windows Helloについては、本連載の第6回で説明した。です

  
 

題名:写真5、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/05/01(火) 14:44 No.14729  HomePage 操作

14729の画像を原寸大表示します 写真5、
  
 

題名:写真6、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/05/01(火) 14:48 No.14730  HomePage 操作

14730の画像を原寸大表示します 写真6、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/30(月) 17:15 No.14726  HomePage 操作


14726の画像を原寸大表示します (13)Mac向け新MS Officeはようやく「当然の進化」を遂げた。1〜5

4、Wordもリボンが使いやすく。

Wordでも最も進化したのは、Windows版と共通するインタフェースだ。
リボンを含むメニュー回りがWindowsとほぼ同様になり、同じ感覚で使えるようになった。

細かな部分で最も違いを感じるのが、差し込み印刷機能の進化だ。
Office 2011では、「差し込み印刷マネージャー」が用意されていた。
手順に従って作業するチュートリアル方式の機能だった。
この機能が一新され、
Windows版と同じようにリボンに「差し込み文書」というカテゴリが追加されている。

オンラインのテンプレートは、
どうやらWindows版のWord 2013とは異なるようで、非常に美しいレイアウトがそろっている。

Office 2011までは、プルダウンメニューに多くの項目が登録されていた。
その上でリボンとも組み合わせて使うことになるので、戸惑う場面が少なくなかった。
Office 2016 for Macでもプルダウンメニューは利用するが、
ほとんどの作業がリボンだけで完結するはずだ。

例えば、図形を挿入する際に、Office 2011までは、
プルダウンメニューの、「挿入」から「図形」を選ぶとパレットが表示された。
対して、Office 2016 for Macでは、
「挿入」タブの「図形」をクリックすると扱える図の一覧が表示される。
Windowsでは当たり前の操作だが、
Microsoft Officeに関してはこちらの方がやはり使いやすいわけだ。

画1、WordもメニューがWindows版とほぼ同様になったのがうれしい。
画2、共有機能もWindows版と同様に。

画3、オンラインのテンプレートは、Mac版独自の美しい書類が目立つ。
画4、図の挿入1つを取っても、作業性が向上している。

※ 次回は … 5、PowerPointはテンプレートが魅力。です

  
 

題名:画3、画4、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/30(月) 17:16 No.14727  HomePage 操作

14727の画像を原寸大表示します 画3、画4、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/30(月) 08:22 No.14725  HomePage 操作


14725の画像を原寸大表示します (7)第7回 パーソナルアシスタント「Cortana」は、ビジネスに活用できるのか? 1〜6

3、エンタープライズ環境におけるCortana利用の考慮事項。

しかし現状では、Cortanaをビジネスに活用できるとしても限定的である。

まず、多くの社員がオフィス内でPCに向かってCortanaと会話している様子は、
どう見ても不自然である。
モバイルデバイスを利用する社員は、
外出先でCortanaを利用してビジネス情報を取り出せると便利かもしれない。
しかしパブリックスペースで、
音声によるCortanaへの問い合わせやCortanaからの回答を周囲に聞かれるのは不適切である。
いずれのケースにおいても、音声ではなく文字入力で問い合わせれば、音声なしで回答を得られるが、
それならCortanaというインタフェースを間に挟む利点はあまりないだろう。

個室で仕事を行う役員クラスであれば、予定の管理やメールのやり取り(Office 365との連携)、
業務の分析(Microsoft Power BIやMicrosoft Dynamics CRMとの連携)の、
操作を簡単にするために、Cortanaを大いに活用できるかもしれない。

Cortanaをビジネスで利用しようと考えているなら、
Cortanaを通してマイクロソフトに情報が収集されることにも注意が必要だ。
Cortanaを使用すると、PCやデバイスの位置情報やその履歴、連絡先の情報、音声入力の内容、
検索履歴、Microsoft Edgeの閲覧履歴、カレンダーやメッセージの内容、
通信履歴などの情報がマイクロソフトによって収集される。
Cortanaを利用するには、これらの情報の収集に同意する必要があるが、ビジネスで利用する場合、
収集される情報に外部に出てはいけない企業機密が含まれるかもしれない。

Cortana、検索、プライバシー: FAQ
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-10/cortana-privacy-faq

Cortanaのビジネスでの利用を難しくするもう1つの要素は、Cortanaの現在の仕様である。
利用には、Windows 10にMicrosoftアカウントでサインインすることが必要である。

企業のActive Directoryのドメインアカウントや、
本連載の前回に説明したMicrosoft AzureのAzure Active Directory(Azure AD)と、
Windows 10の機能である「Azure AD参加(Azure AD Join)」の組織アカウント、
およびローカルアカウントではCortanaを有効にできない。
これらのアカウントでWindows 10にサインインしている場合は、
Cortanaで利用するMicrosoftアカウントを追加してサインインする必要がある(写真3)。
ここで使用するMicrosoftアカウントは、個人で取得したものでも企業で取得したものでもよい。
なおWindowsへのサインイン方法の切り替えは不要だ。
Cortanaが使用するMicrosoftアカウントを指定して、Cortanaからサインインすればよい。

写真3、Active DirectoryのドメインアカウントやAzure ADの、
アカウント(Office 365のアカウント)でサインインしている場合、
Cortanaを利用するためにMicrosoftアカウントの追加が必要。

この仕様は、企業のIT担当者を悩ませるだろう。
Cortanaで使用する個人のMicrosoftアカウントが、
Office 365に保存された企業の情報にアクセスできることは、通常、望ましくないはずだからだ。
例えば、企業のPCでCortanaを利用するために個人の自分のMicrosoftアカウントを勝手に追加し、
Office 365への接続を行うと、CortanaがOffice 365から取得した情報が、
Microsoftアカウントを介して、自宅のPCに同期されてしまう。
自宅のPCのCortanaは、Office 365に接続されていない状態でも、
企業のPCで以前に収集された情報を参照できてしまうのだ。
個人所有のPCに企業情報が出てしまうことだけでも問題であるが、
その個人所有のPCが万が一マルウエアに感染すると、
悪意のある第三者や不特定多数の第三者に機密が漏洩するという危険性がある。
Microsoftアカウントを個人ではなく企業内で取得し管理するとしても、
管理するアカウントの数は倍になり管理者の負担が増えてしまう。

※ 次回は … 4、Cortana(コルタナ)の機能を無効化する。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/29(日) 14:24 No.14722  HomePage 操作


14722の画像を原寸大表示します (13)Mac向け新MS Officeはようやく「当然の進化」を遂げた。1〜5

3、Excelはさまざまな作業がしやすくなった。

Excelでも、最大の進化はWindowsとの共通化だろう。
メニュー回りが同様になっただけでなく、Excelならではの数式関連の機能もWindows版に近づいている。

Excelではグラフを選択すると、メニューが変化して専用のツールが表れる。
使いやすくなったピボットテーブルなどでも、同様に専用のメニューが表示される。
このあたりもWindows版のお作法にぐっと近づいている。
グラフなどのデザインもWindows版とほぼ同様になっているので、
「Macだから違う」ということはほとんどなくなるはずだ。
逆に、Macならではの美しいデザインを期待している人には残念だが、
Microsoft Officeに関しては共通性を貫いていいと思う。

目立ったところでは、画面の右上に検索ウインドウが搭載されているが、
これはWindows版でもOffice 2016で搭載されそうな新機能だ。
つまり、現時点ではMacがWindowsに先行しているわけだ。

数式パレットも新しくなり、よりわかりやすくなった。
「数式」タブを選べば関数の一覧が表示される。
Windows版とほぼ同じになっただけなのだが、使い勝手は非常に良い。

画1、メニューがWindows版とかなり近くなった。
画2、グラフをクリックすると専用のメニューが表示される。

画3、ピボットテーブルもWindows版と同じ感覚で利用できる。
画4、検索ボックスがメニューの右側に搭載された。

画5、数式パレットが進化して、非常に使いやすくなった。

※ 次回は … 4、Wordもリボンが使いやすく。です

  
 

題名:画3、画4、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/29(日) 14:26 No.14723  HomePage 操作

14723の画像を原寸大表示します 画3、画4、
  
 

題名:画5、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/29(日) 14:27 No.14724  HomePage 操作

14724の画像を原寸大表示します 画5、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/29(日) 09:16 No.14721  HomePage 操作


14721の画像を原寸大表示します (7)第7回 パーソナルアシスタント「Cortana」は、ビジネスに活用できるのか? 1〜6

2、Cortanaが備えるエンタープライズ機能。

Cortanaは、MicrosoftアカウントでWindows 10にサインインしている場合にのみ利用可能な、
個人向けのサービスである。しかしながら、仕事で全く使えないというわけではない。
マイクロソフトは現在、自社の以下のサービスについてCortanaとの統合機能を提供している。

• Office 365 ・・・ Office 365アカウントでセットアップされた、
Outlookメール/カレンダーアプリとの接続(写真2)。
Office 365の自分のアカウントと組織が保存した情報に、
Cortanaがアクセスし、情報やドキュメントを取得できる。
• Microsoft Power BI ・・・ Microsoft Power BIのデータ分析および、
視覚化機能を使用したCortanaによる回答。
• Microsoft Dynamics CRM ・・・ 顧客のアクティビティに基づいた営業支援を、
Cortanaが提供(2016年5月末現在、
CRM Online 2016 Updateのプレビュー機能として提供中)。

写真2、CortanaをOffice 365に接続すると、Office 365の自分のアカウントと、
組織が保存した情報にCortanaがアクセスし、情報やドキュメントを取得できるようになる。

これらのCortanaの企業向け機能について、詳しくは以下のドキュメントで説明されている。

Cortana integration in your business or enterprise
https://technet.microsoft.com/en-us/itpro/windows/manage/manage-cortana-in-enterprise

Windows 10やWindows 10 Mobile向けのアプリ開発者は、
Cortanaの音声認識や音声合成を利用した、音声操作機能をアプリに組み込める。
Cortanaと連携するアプリは今後増え、ストアを通じて有償/無償で提供されることになるだろう。
Cortanaと連携する業務アプリを自社開発して、自社内で利用することも、もちろん可能である。

Microsoft Cortanaデベロッパーセンター > アプリまたは Web サイトで Cortana を拡張する。
https://developer.microsoft.com/ja-jp/cortana

※ 次回は … 3、エンタープライズ環境におけるCortana利用の考慮事項。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/28(土) 15:03 No.14718  HomePage 操作


14718の画像を原寸大表示します (13)Mac向け新MS Officeはようやく「当然の進化」を遂げた。1〜5

2、Windowsに徹底的に近づいた。

「Office for Mac 2011」までは、
WindowsのOfficeと併用すると戸惑う場面が少なくなかった。
特に、Windows版のOfficeに慣れているユーザーは、
使いたいコマンドがどこにあるか分からない場面が続出する。
Macだけを使っているユーザーなら、特に問題はないだろう。
だが、恐らくMac版Officeを使うユーザーの多くが、Windowsマシンと併用しているに違いない。
だからこそ、Microsoft Officeが使いたくなるわけだ。
Macだけで使うならアップル製のオフィスソフト「iWork」でもいいのだから。
そんな両刀遣いのユーザーが、いちいち戸惑うのがOffice 2011までだったのだ。

さて、Office 2016 for Macの最大の特徴は、徹底的にWindows版に近づいたことだろう。
Windows版に近いリボンを搭載し、タブの配列もかなり近い。
これなら、Windows版の「Office 2013」を使っているユーザーが戸惑わずに利用できそうだ。

OneDriveとの親和性が高くなったのも大きな特徴だ。
クラウドを経由することで、WindowsのOfficeと同じ書類を編集できる。
会社ではWindows、自宅でMacという方もより使いやすくなる。

画1、「Office 2016 for Mac」は、Windows の「Office 2013」。

画2、徹底的に近づいた。

画3、OneDriveとの親和性も高くなり、Windowsと同じ書類を扱いやすい。

※ 次回は … 3、Excelはさまざまな作業がしやすくなった。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/28(土) 15:04 No.14719  HomePage 操作

14719の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/28(土) 15:05 No.14720  HomePage 操作

14720の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/28(土) 09:13 No.14717  HomePage 操作


14717の画像を原寸大表示します (7)第7回 パーソナルアシスタント「Cortana」は、ビジネスに活用できるのか? 1〜6

1、Windows 10 の 新機能である「Cortana(コルタナ)」は、
Windows をより便利に、より使いやすくする可能性を秘めている。

しかし現状、Cortanaは主に個人の私的な利用をターゲットにしているようだ。
企業のビジネス用途で利用できる機能も一応あるが、積極的に活用できるかどうかと問われれば、
現状では難しいかもしれない。今回はその現状と、機能の一元管理について見てみよう。

Θ パーソナルアシスタント「Cortana(コルタナ)」とは。
「Cortana(コルタナ)」は、Windows 10および、
Windows 10 Mobileで利用可能な新しいパーソナルアシスタントである。
2015年7月にリリースされたWindows 10から提供されているが、
日本語および日本地域への対応は、
2015年11月リリースのバージョン1511(ビルド10586)からとなっている。

Windows 10でCortanaを利用すると、音声または文字による入力指示で、
ユーザーが必要とする情報を取得して読み上げさせたり画面に表示させたりできる。
カレンダーやメール、アラームなどのアプリ※との連携、ニュースやファイナンス情報、
天気予報、地震情報などの入手、フライト情報の問い合わせ、
Microsoft EdgeおよびBingを使用した検索といったことが可能だ(写真1)。
また雑談や冗談で楽しませてくれたり、
ユーザーの好みを学習してやり取りの精度を高めたりする機能を持つ。

写真1、Cortanaに今週の予定を聞いたところ。
Cortanaは、カレンダーアプリから予定を取得する。音声による予定の追加も可能。

現在は、iOS向けとAndroid向けのCortanaアプリも、それぞれのアプリストアを通じて、
無料提供されている(2016年5月末現在、iOS版のみ日本語に対応)。
なお、新機能が追加されないWindows 10、
Enterprise LTSB(Long Term Servicing Branch)エディションでは、
WebブラウザーのMicrosoft Edgeと同様、Cortanaも提供されない。

※ 次回は … 2、Cortanaが備えるエンタープライズ機能。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/27(金) 16:45 No.14715  HomePage 操作


14715の画像を原寸大表示します (13)Mac向け新MS Officeはようやく「当然の進化」を遂げた。1〜5

1、Mac版の新しいMicrosoft Officeが登場した。

最新の製品は「Office 2016 for Mac」でOffice 365ユーザーに先行して提供されている。
僕も利用することができたので、さっそくレビューしていこう。

話の前提として、まずは、Mac版のMicrosoft Officeの進化をちょっと振り返ってみよう。
想像以上にインタフェースが変化していることに驚くだろう。
Windows版のMicrosoft Officeがあまり変わってこなかったのとは対照的だ。

画1、「Office 2008 for Mac」は、
当時のMacのアプリのルールにできる限り則って設計されている。
パレットに多くの機能が搭載されているのが「Macらしい」のだが、
あまりにWindowsのOfficeと違いすぎて使いづらかった。

画2、「Office for Mac 2011」では、MacのアプリとWindowsの中間的な印象。
まだパレットが表示されるが、メニューにはタブも用意されている。
ただ、Windowsとは操作性が大きく違う印象は否めない。

※ 次回は … 2、Windowsに徹底的に近づいた。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/27(金) 16:47 No.14716  HomePage 操作

14716の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/27(金) 15:40 No.14713  HomePage 操作


14713の画像を原寸大表示します (6)第6回 中小企業はクラウドオンリーなIT基盤を即日導入できる。1〜5

5、Windows Store for Businessによる業務用アプリの配布。

「Windowsストアアプリ」(ストアアプリ、モダンアプリ、
ユニバーサルWindowsアプリとも呼ばれる)は、Windows 8から導入されたものである。
しかし、企業が業務で利用するには、
アプリの購入や配布に関してさまざまな課題があり、これまでは個人での利用が主だった。
そのため企業においては「従業員のアプリを購入、
配布するために、専用のMicrosoftアカウントを準備して、
これを複数のPCで利用する」という、不適切な利用形態も存在した。

現在は、Azure ADの組織アカウントのIDを利用する場合、
「Windows Store for Business(ビジネス向けWindowsストア)」が使える。
Azure ADのディレクトリの管理者は、Windows Store for Businessのサービスを利用して、
企業のプライベートストアを準備し、ボリュームライセンスで購入したアプリや無料アプリ、
自社開発した業務アプリを、
プライベートストアを通じて従業員に公開したり割り当てたりできる(写真7)。

写真7、管理者はWindows Store for Business(ビジネス向けWindowsストア)で、
プライベートストアにアプリを準備する。

従業員は、アプリの検索、ダウンロード、購入といった操作をすることなく、
プライベートストアから簡単にアプリのインストールを開始できる(写真8)。

写真8、企業のプライベートストアは、組織アカウントのIDでサインインしたストアに統合される。

Θ Azure ADを中心とした、クラウドオンリーでセキュアなIT基盤も実現可能。
社内のActive Directoryドメインを持つ中堅企業や大企業においても、
Azure AD参加とは別の方法(ディレクトリ統合によって)でAzure ADの恩恵を受けられる。
しかし中小企業であれば、Azure ADやOffice 365を中心としたクラウド主体のIT基盤に、
フットワーク良く移行できるだろう。
IDとパスワードの組み合わせで利用できるクラウドサービスは、
セキュリティが不安と考える人もまだまだ多いかもしれない。
しかしWindows 10が備えるMicrosoft Passport認証や、
Azure ADが提供する多要素認証により、オンラインのIDは厳重に保護される。

また、クラウド主体のIT基盤は、
IT基盤のためのハードウエアやソフトウエアを、
調達したり保有したりする必要がなく、すぐに導入できる。
そのため、新しいビジネスのスタートアップのためのIT環境としても最適だろう。

※ 次回は、(6)が、終わりましたから、、、
(7)第7回 パーソナルアシスタント、
「Cortana」は、ビジネスに活用できるのか? 1〜6
1、Windows 10 の新機能である「Cortana(コルタナ)」は、
Windows をより便利に、より使いやすくする可能性を秘めている。です

  
 

題名:写真8、  名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/27(金) 15:42 No.14714  HomePage 操作

14714の画像を原寸大表示します 写真8、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き 1 ” 2018/04/26(木) 08:04 No.14712  HomePage 操作


(12)パソコンの買い換えより生産性向上。
ビジネス向け大画面ディスプレイ3製品チェック! 1〜5

5、画質より接続に気を使おう。

最近のディスプレイは、どれも高画質でほとんどが満足できるレベルをクリアしている。
その上で、色味の違いや明るさなどにやや差があるのだが、
売れ筋のモデルならさほど気にしなくてよいだろう。

現実問題、複数のディスプレイの色合いを比較して買うのは困難だ。
というのも、最近は大量のディスプレイを展示している店がほとんどないからだ。
表示性能はスペックだけでは分かりにくいので、
気になるなら、各種の口コミなどを参考に判断するしかない。

買った後で後悔する可能性があるのが接続。
コネクターの種類と付属のケーブルはよく確認しておこう。
特に古いパソコンは、搭載している映像出力端子も古めかしい。
DVI端子のみでHDMIを搭載していないなど、ケースによっては変換ケーブルが必要になる。
ケーブルも安くはないので、予算が積み上がってしまうことになる。

また、古いパソコンや格安なノートでは、そもそも4Kに出力できないモデルも少なくない。
対応状況をしっかりとチェックしてから手に入れたい。

※ 次回は、(12)が、終わりですから・・・
(13)Mac向け新MS Officeはようやく「当然の進化」を遂げた。1〜5
1、Mac版の新しいMicrosoft Officeが登場した。です


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