まさよの掲示板

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題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/26(木) 07:04 No.14710  HomePage 操作


14710の画像を原寸大表示します (6)第6回 中小企業はクラウドオンリーなIT基盤を即日導入できる。1〜5

4、クラウドアプリのシングルサインオン認証。

Azure AD参加の恩恵を最も受けるのは、
企業がOffice 365のサービスを利用している(または、これから利用する)場合だろう。

前述したように、Office 365とAzure ADのID管理基盤は共通である。
そのため、ユーザーはOffice 365のIDを使用してAzure AD参加をセットアップすることができ、
Office 365のIDを使用してWindowsにログオンできる。
Windowsにログオンしたら、そのままExchange OnlineやSharePoint Online、
Lync Online(現在はSkype for Businessに名称変更)といったサービスをSSO認証で利用可能だ。

Windows 8.1以前の場合、Windowsへのログオンとは別に、Office 365のID認証が必要であるが、

Azure AD参加で構成したWindows 10の場合は、
Windowsのログオン認証がOffice 365のサービスに対してもそのまま有効であり、
改めて認証を要求されることはない(写真5)。

写真5、Azure AD参加で構成されたWindows 10にAzure ADの組織アカウントのIDでログオンすると、
そのままOffice 365のサービスにSSOアクセスできる。

Azure ADは、マイクロソフトが提供するデバイス管理の、
クラウドサービスであるMicrosoft IntuneのID管理基盤でもある。
つまりOffice 365、Microsoft Intune、Azure ADは共通のディレクトリで管理できる。
そのため、Office 365の情報共有基盤だけでなく、PCの管理基盤(資産管理、ソフトウエア配布、
マルウェア対策など)についても完全にクラウドだけで実現可能だ。

Azure ADを利用すると、マイクロソフト以外が提供する、
SaaS(Software as a Service)アプリへのアクセスを集中的に管理することもできる。
Azure ADは、数千のSaaSアプリとの統合構成に標準対応している。
管理者は、業務アプリとのSSOを構成して、
Azure ADのアカウントポータルを使用してアプリを従業員に公開可能だ(写真6)。
従業員は、ポータルからアプリのアイコンをクリックするだけで、
追加の認証なしでアプリを使い始められる。

写真6、Azure ADは、数千のSaaSアプリとのSSO構成に対応しており、
ポータルを通じて業務用アプリを従業員に公開できる。

※ 次回は … 5、Windows Store for Businessによる業務用アプリの配布。です

  
 

題名:写真6、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/26(木) 07:05 No.14711  HomePage 操作

14711の画像を原寸大表示します 写真6、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/25(水) 10:30 No.14708  HomePage 操作


14708の画像を原寸大表示します (12)パソコンの買い換えより生産性向上。
ビジネス向け大画面ディスプレイ3製品チェック! 1〜5

4、なんと40インチで7万円台。

フィリップスの「BDM4065UC/11」 は、40インチの4K(3840×2160ドット)で、
なんと7万円台で手に入る。驚異的な価格にクラクラして、早速借りてみた。

ただ、正直に言ってしまうと僕の使い方では「ちょっと違う」と思った。
とにかく画面が大きくて、机に置いて使う普通の仕事には向かない。
ゲームに没入したい人には最適だし、ショールームにおいてプレゼンに使うなら、
最高のディスプレイだろう。下手なプロジェクターよりも安いのだ。

画面が大きいために、どうしても周囲を見ると角度がきつくなってしまい、明るさの変化が気になる。
リビングなどに置いて離れた距離で使うなら気にならないが、
机上に置いて近い距離で緻密な作業をするには不向きだ。

ベゼルが細くてデザインは良いのだが、細部の作りはチープな点も目立つ。
これだけの大画面ディスプレイがこの価格で買えるわけだから、
コストパフォーマンスは最強だが、大は小を兼ねないケースもある。よく考えた上で手に入れたい。

画1、14インチのノートパソコンが小さく見える。
画2、USBハブとしても機能し、端子も一気に増える。

画3、電源を入れてから、スイッチを長押しすると利用スタートだ。
画4、端子も豊富でVGA入力にも対応する。

  
 

題名:画3、画4、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/25(水) 10:32 No.14709  HomePage 操作

14709の画像を原寸大表示します 画3、画4、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/25(水) 09:27 No.14705  HomePage 操作


14705の画像を原寸大表示します (6)第6回 中小企業はクラウドオンリーなIT基盤を即日導入できる。1〜5

3、MicrosoftアカウントまたはAzure AD参加で構成したPCでは、、、。

Windows 10のインストール時またはMicrosoftアカウント/組織アカウントによる、
初回ログオン時に、Microsoft PassportのためのPINのセットアップが要求される(写真2)。
このとき電話(音声)、テキストメッセージ(携帯電話やスマートフォンへのSMS)、
または専用のモバイルアプリによる認証が要求される。

写真2、Azure AD参加を構成するPCでは、
Microsoft Passport for WorkのためのPINのセットアップが要求される。
PINをセットアップするためには、電話やテキストメッセージ、
モバイルアプリのいずれかによる本人確認が必要だ。

この追加の本人確認により、
MicrosoftアカウントのサービスまたはAzure ADに本人が所有するデバイスとして登録される。
Azure AD参加の場合は、Azure ADのディレクトリのユーザーにひも付く形で、
「AAD参加済み」のデバイスとして情報が登録される。そして認証済みのユーザーは、
認証済みの資格情報を使用して、クラウド上のサービスやアプリにアクセスできる(写真3)。

写真3、Azure AD参加で構成したPCにAzure ADの組織アカウントでサインインすると、
クラウドのサービスやアプリにSSO認証で接続できる。
Azure AD側では、「AAD参加済み」のデバイス情報が登録されている。

Windows 10では、「Windows Hello」という生体認証もサポートされている。
Windows Helloは、Microsoft PassportやMicrosoft Passport for Workと、
ともに利用できる(写真4)。PINを入力する代わりに、指紋認証や顔認証、虹彩認証を使用可能だ。

写真4、Microsoft PassportおよびMicrosoft Passport for Workでは、
PIN入力の代わりにWindows Helloの生体認証を利用することもできる。

Windows Helloを利用するには、指紋リーダーやWindows Hello対応カメラが必要となる。
Windows Hello対応カメラとしては現在、インテルの「Intel Realsense 3D対応カメラ」がある。
将来は、ユーザーが持っている、
Windows 10 MobileスマートフォンとのBluetooth接続で認証をパスできるようになる予定だ。

※ 次回は … 4、クラウドアプリのシングルサインオン認証。です

  
 

題名:写真3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/25(水) 09:28 No.14706  HomePage 操作

14706の画像を原寸大表示します 写真3、
  
 

題名:写真4、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/25(水) 09:30 No.14707  HomePage 操作

14707の画像を原寸大表示します 写真4、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 06:47 No.14702  HomePage 操作


14702の画像を原寸大表示します (12)パソコンの買い換えより生産性向上。
ビジネス向け大画面ディスプレイ3製品チェック! 1〜5

3、27インチの4Kで6万円台中ば。

デルの「P2715Q」は、
27インチの大画面ディスプレイで、3840×2160ドットの超高解像度モデルだ。
一般的なフルHDディスプレイと比べると、およそ4倍の解像度になるのだから、恐れ入る。

21.5〜24型程度の従来の売れ筋ディスプレイと比べると画面も少し大きい。
実際に作業してみたがバランスはとても良く、使い勝手も文句なしだと感じた。
これから買うならこのクラスがひとつの基準になりそうだ。

ただ、本体の作りは若干チープに感じるし、
デザインが特にこだわっているわけでもないので、
価格重視で選ぶ際の候補としておすすめしたい。
今回の3台の中で僕が買うならこのモデルを選ぶ。
27〜28インチの4Kディスプレイはモデルがそろってきており、
価格競争の段階に入りつつある。
デル以外でも、5万〜6万円で買えるモデルが増えてきているので、
それぞれを比較してから購入することをお勧めしたい。

なお、本機の場合、
端子はかなり先進的で、DisplayPort、Mini DisplayPort、HDMIのみとなる。
古いノートPCなどでD-Sub端子から接続し、
たまに大画面で見るといった使い方を想定している人は要注意だ。

画1、デルの「P2715Q」は、頃合いのサイズ。手前のThinkPadの画面サイズは14インチだ。

画2、高さ調整にも対応する。

画3、回転できるのもうれしい。

画4、ディスプレイの設定メニューはなかなか分かりやすい。

画5、端子類は本体下に位置しており、ひんぱんに抜き挿しするのは面倒だ。

※ 次回は … 4、なんと40インチで7万円台。です

  
 

題名:画2、画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 06:48 No.14703  HomePage 操作

14703の画像を原寸大表示します 画2、画3、
  
 

題名:画4、画5、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 06:49 No.14704  HomePage 操作

14704の画像を原寸大表示します 画4、画5、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 06:14 No.14701  HomePage 操作


14701の画像を原寸大表示します (6)第6回 中小企業はクラウドオンリーなIT基盤を即日導入できる。1〜5

2、Windows 10 を Azure AD 参加で使用する場合、、、。

Azure ADに登録されている組織用のIDを使用して、PCの構成とWindowsログオン、
クラウドを利用した個人設定、データのローミングが可能になる※。
また、Office 365や他社のクラウドサービスへの、
シングルサインオン(SSO)認証を実現することができる(図1)。

※ 1台のPCに対して、Azure AD参加と従来の社内のActive Directoryドメインによる、
ドメイン構成を同時に行うことはできない。
ただしAzure ADと社内のActive Directoryを「ディレクトリ統合」という方法で同期させて、
ドメインアカウントでWindowsにログオンしながら、
クラウドサービスやアプリをSSO認証で利用することは可能である。

図1、Azure AD参加の利用イメージ。
社内にIDおよびIT基盤を持たなくても、
インターネット接続があればどこからでも企業環境を利用できる。

中小企業にとっては、社内にID管理基盤やサーバーを一切持たずに、Azure ADおよびクラウドの、
サービスやアプリだけで運用するという選択が可能なことに大きな利点があるだろう。

Θ Microsoft Passport for Workを利用したパスワード入力なしの認証。
Microsoft Passportは、Windows 10で新たにサポートされた認証方式である。
パスワードを入力する代わりに、PINや生体認証でWindowsにログオンし、
追加の認証をすることなしに、
保護されたリソースやサービス、アプリケーションへのアクセスを実現する。
Microsoft Passportは、MicrosoftアカウントまたはAzure ADの、
組織アカウントでサポートされるが、後者を特に「Microsoft Passport for Work」と呼ぶ。

なおMicrosoft Passport for Workは、
将来は社内のActive Directoryドメインにおいても利用可能になる予定であるが、
Windows 10の現在のバージョン(ビルド)および現行バージョンの、
Windows ServerによるActive Directoryドメインではサポートされない。
つまり、現時点でMicrosoft Passport for Workを利用できるのは、
Azure AD参加で構成されたWindows 10搭載PCに限られる。

Microsoft PassportおよびMicrosoft Passport for Workでは、
PINの入力だけで認証を完了できる。
一般的に、パスワードよりも簡単なPIN(例えば、4桁の数字)は、
パスワードよりもセキュリティが弱いと思うかもしれない。
しかし実際には、パスワードより弱いとは限らない。理由は2つある。
ひとつは、PINはデバイスにひも付く(デバイスにのみ保存されている)ものであり、
認証時にネットワークでやり取りされることがまったくないこと。
もうひとつは、登録済みデバイスを持っていることとPINを知っていることの、
2つの本人確認に基づいて、ユーザーが認証されることだ。
これは一般的に、2要素認証と呼ばれる。

※ 次回は … 3、 MicrosoftアカウントまたはAzure AD参加で構成したPCでは、、、。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 00:42 No.14698  HomePage 操作


14698の画像を原寸大表示します (12)パソコンの買い換えより生産性向上。
ビジネス向け大画面ディスプレイ3製品チェック! 1〜5

2、画面は、角度調整も柔軟にでき、なんとアームの部分から折れ曲がる。

高さ調整も可能なので、見やすい位置や角度にセットできるはずだ。

解像度を簡単にフルHDと書いたが、
一般的なフルHD(1920×1080ドット)より縦が少し広い1920×1200ドットだ。
この画面の広さがかなり便利で、特に仕事には最適。サイズ以上に画面が広く使える。
入力端子も、DVI-D、DisplayPort、HDMIに加え、
D-Subにも対応するためえ、古いパソコンでも問題なくつなげる。まさにビジネスユース向きだ。

ただ、例えば2Kを超える解像度の携帯ノートを接続すると、
大画面の外付けディスプレイのほうが解像度が低いというジレンマに陥る。
このあたりが思案のしどころだろう。

画1、アームの途中から角度調整できる。

画2、縦表示にも対応する。

画3、拡張性は文句なし、D-Sub入力にも対応する。

※ 次回は … 3、27インチの4Kで6万円台中ば。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 00:44 No.14699  HomePage 操作

14699の画像を原寸大表示します 画2、
  
 

題名:画3、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/24(火) 00:45 No.14700  HomePage 操作

14700の画像を原寸大表示します 画3、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/23(月) 06:14 No.14697  HomePage 操作


14697の画像を原寸大表示します (6)第6回 中小企業はクラウドオンリーなIT基盤を即日導入できる。1〜5

1、社内 の Active Directoryドメインを必要としない「Azure AD参加」。

Windows 10 では、新たなWindows ログオン(サインイン)の、
新しい方法として「Azure AD参加」が利用可能になる。
Azure AD参加により、クラウドサービスを中心とした、
企業の新しいIT基盤がより身近になり、より安全に利用できるようになる。

Windows 7以前のWindowsは、社内のActive Directoryドメインで管理される、
「ドメインアカウント」を使用するドメイン参加構成、
もしくは「ローカルアカウント」を使用するワークグループ構成のいずれかを利用できた。
企業ではドメイン参加構成、個人ならワークグループ構成というのが一般的な選択だが、
中小企業ではワークグループ構成で運用しているところもあるだろう。

そしてWindows 8以降は、個人ユーザー向けに、
「Microsoftアカウント」を利用したWindowsログオン(サインイン)が追加された。
Microsoftアカウントは、以前はWindows Live IDと呼ばれていたもので、
Outlook.comの電子メール、OneDriveのクラウドストレージ、
Windows Phone、XBox LIVEなど、個人向けのクラウドサービスへのサインインにも、
使用されるID(メールアドレスとパスワードの組み合わせ)である。

Windows 8以降では、Microsoftアカウントを使用すると、Windowsにログオンできるほか、
Windowsストアからのアプリの購入、PC 間の個人設定とデータの、
ローミング(複数の端末間でWindowsの個人設定のカスタマイズや、
ユーザーデータを共有できるようにすること)などが可能である。

Windows 10ではさらに「Azure AD参加(Azure AD Join)」が利用可能になった。
Azure ADは「Azure Active Directory」の略であり、マイクロソフトの、
パブリッククラウドであるMicrosoft Azureが提供するID管理サービスである。
Windows ServerのID管理サービスであるActive Directoryと同じ名前を冠しているが、
Active Directoryのドメイン機能を置き換えるものではない。
Azure ADは、クラウドのサービスやアプリのための、
ID管理基盤を提供することに特化したサービスである。

Azure ADは、Office 365サブスクリプションやMicrosoft Intuneサブスクリプションの、
ID基盤でもあり、これらのサービスとともに導入できる。
また、Office 365サブスクリプション契約を持たなくても、
Microsoft Azureのサブスクリプション契約があれば、
Azure ADの基本的な機能(Azure AD Basicエディション)を無料で使える。

Azure AD参加の構成は、Windows 10の企業および教育機関向けエディション、
(Pro、Enterprise、およびEducation)でサポートされており、
Windows 10のインストール時に設定可能だ。
また、Windows 10のインストールまたはアップグレード後に、
「設定 > システム > バージョン情報 > Azure ADに参加」から切り替えることもできる(写真1)。

写真1、Windows 10のインストール時にAzure AD参加を構成する。
先に出てくる「接続方法を選択する」画面(左)で、「Azure ADに参加する」を選択し、
次に表示される「サインインしましょう」画面(右)で、
Azure ADのアカウントを入力してサインインする。
Windows 10をアップグレードで導入する場合は、
「設定 > システム > バージョン情報 > Azure ADに参加」から設定可能。

※ 次回は … 2、Windows 10をAzure AD参加で使用する場合、、、。です



題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/22(日) 10:58 No.14695  HomePage 操作


14695の画像を原寸大表示します (12)パソコンの買い換えより生産性向上。
ビジネス向け大画面ディスプレイ3製品チェック! 1〜5

1、デスクトップパソコンがさっぱり売れなくなり、
ノートパソコン全盛の時代が長く続いている。

確かに、コンパクトなノートパソコンは気軽でいいのだが、打ちやすくない、
キーボードと小さなディスプレイでの作業性はデスクトップパソコンに絶対にかなわない。

そこで今回は、最新の大画面ディスプレイに注目した。
ノートパソコンに接続すれば、閲覧できる情報量が圧倒的に増える。
生産性が向上すること間違いなしだ。

しばらくディスプレイの情報を集めてない人は驚くと思うが、
今や19.5インチのフルHDディスプレイなら1万円台前半から手に入る。
とはいえ、せっかくだから安価なだけのディスプレイを選ぶのはつまらない。
物欲をそそるディスプレイを3台借りてみたので、どれを買うのがベストか考えていこう。

最初に取り上げるのは、EIZOの「EV2455」で、24.1型のフルHDディスプレイだ。
価格はアマゾンで5万6000円台と、決して安くはないが、デザインがとても魅力的だ。

画1、EIZOの「EV2455」は狭額縁のカッコイイディスプレイだ。(撮影:戸田 覚、以下同)。

画2、高さ調整も自在に可能。

Θ EIZOブランド+格好の良さが魅力。
ベテランのパソコンユーザーの中には、
EIZOというブランドに特別な思いがある方も少なくないだろう。
昔は高くて買えなかったプロユースのディスプレイメーカーなのだ。
最近はEIZO製のディスプレイでも手ごろなモデルが出てきている。

だが、今回選んだEV2455はちょっと高めだ。フルHDの24.1インチのディスプレイだと考えると、
かなり割高に感じるだろう。だが、まずはこのデザインに注目してほしい。
左右、上部分の額縁が極端に狭く、格安ディスプレイとは見た目からしてまったく違う。
また、額縁が狭いから置き場所も取らない。
幅は530.8ミリ。つまり、約53センチなので、
一回り小さな23インチクラスのディスプレイとほぼ同じサイズに収まっている。

※ 次回は … 2、画面は、角度調整も柔軟にでき、なんとアームの部分から折れ曲がる。です

  
 

題名:画2、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/22(日) 11:00 No.14696  HomePage 操作

14696の画像を原寸大表示します 画2、


題名:〇 中堅・中小企業 の ため のWindows 10 講座。(1)〜(16) 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/22(日) 06:19 No.14693  HomePage 操作


14693の画像を原寸大表示します (5)第5回 業務に影響する可能性のある、Windows 10 の新しいWebブラウジング環境。1〜5

5、Windows XP モードの代わりになる環境としての、
Windows Server の、リモートデスクトップサービスは有効な選択肢の1つである。

これは、Windows Serverにリモートデスクトップで接続して、
Windowsデスクトップ環境を利用するというものである。Windows Server 2008 R2からは、
「Hyper-V」と「リモートデスクトップサービス」の2つの機能を組み合わせた、
VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)もサポートされるようになった。

VDIとは、WindowsデスクトップOSを仮想マシンとしてWindows Server上で集中的に実行し、
クライアントから仮想マシンのデスクトップ環境にリモート接続して利用するものである(写真5)。
リモートデスクトップサービスとVDIのどちらの場合も、
デスクトップ全体ではなく、アプリケーションのウインドウ単位で接続することも可能である。
この機能の使い勝手は、Windows XPモードのエクスペリエンスに近い(写真6)。

写真5、Windows 7の仮想デスクトップに接続して、IE10を利用しているところ。
ただし、IE10は既にサポート対象外になっている。

写真6、Windows XPモードと同じように、スタートメニューに統合し、
ウィンドウ単位でリモートのアプリケーションを実行することも可能。

現在、リモートデスクトップサービスおよびVDIでサポートされる環境は、
Windows Server 2008以降のWindows Server、
およびWindows Vista以降のWindowsデスクトップOSである。
前述のように、IEのサポートポリシーの変更により、
古いバージョンのIEをこの方法で動かすというのは現実的ではなくなったが、
Windows 10で動作しないアプリケーションとの互換性を確保するための環境を提供することは可能だ。

※ 次回は、(5)だ、終わりましたので次の、、、
(6)第6回 中小企業はクラウドオンリーなIT基盤を即日導入できる。1〜5
1、社内のActive Directoryドメインを必要としない「Azure AD参加」です

  
 

題名:写真6、  名前:“ た ぬ き ” 2018/04/22(日) 06:21 No.14694  HomePage 操作

14694の画像を原寸大表示します 写真6、


題名:◎ I T 「 コンピュータ や インターネット に 関連する技術 」 。(1)〜( 2 ・ 3 ・・・ )。 
名前:“ た ぬ き ” 2018/04/21(土) 16:06 No.14692  HomePage 操作


(11)個人でも完璧に使えるセキュリティカメラ。1〜4

4、画質は思ったより良いが欠点も。

画質は思ったより良く、720pの動画なので防犯用途などには十分役立ちそうだ。
ペットの確認にも十分活躍してくれるだろう。
静止画はちょっと画質が荒く感じるが、
一般には、マニュアルで撮影することになるので、記録用と考えれば納得できる。

動作の検知も、人が前を横切ったりすると問題なく記録できた。
万一カメラを破壊されても、データはクラウドにアップされているので、証拠は残る。

動作を検知するとメールを送ってくる設定にしておけば、外出先でもトラブルを即刻把握できる。
家の中をチェックして、泥棒がいたら警察に通報することもできそうだ。

価格は、アマゾン調べで4万9800円と安くはないが、
カメラが2台付いていることを考えれば十分に納得できる。

とはいえ、実際に試用してみると、大きな問題を感じた。Wi-Fiの電波が弱いのだ。
ワンルームのマンション等なら問題はないが、複数の部屋があるちょっと大きなマンションや、
一戸建てでは、カメラを置いた場所に電波が届かない可能性が少なくない。
そもそも、ベースステーションは有線LANで接続するので、置き場所が限られる点も懸念される。
ベランダに設置しようと思っても、電波が届かなければ意味がない。
しかも、購入前の段階では、
自宅のどこに設置するとどのエリアまで電波が届くのか確認する術がない。
手に入れて初めて、ベランダとリビングの両方には電波が届かないことが分かる――。
こんながっかりなケースも少なくなさそうだ。



<IMG SRC="http://8707.teacup.com/keijitarou/img/bbs/0001670M.jpg">
Θ 動画のクオリティーも実用十分だ。

<IMG SRC="http://8707.teacup.com/keijitarou/img/bbs/0001671M.jpg">
Θ スマホからリンクをメールで送れば、パソコンで動画や静止画をチェックすることもできる。

※ 次回は、(11)が、終わりですから、、、
(12)パソコンの買い換えより生産性向上。
ビジネス向け大画面ディスプレイ3製品チェック! 1〜5
1、デスクトップパソコンがさっぱり売れなくなり、
ノートパソコン全盛の時代が長く続いている。です


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