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題名:Re: 2010年11月 鉄活動報告・雑談スレ@ 
名前:SBはまかぜ@管理人
2010/12/07(Tue) 19:03 No.5402  HomePage


5402の画像を原寸大表示します >>渋川行さん
毎度ながら返信が遅くなり申し訳ございません…。

急行鷲羽の登場当初はこんなヘッドマークだったんですね。
鷲羽は153系が使用されたと聞いていますが…当時の写真をネットで探してみても、文字だけの角ばったヘッドマークばかりですので、円型マークはいつ頃まで掲出されていたのでしょうね…。
2002年にはリバイバルしおじと共にリバイバル鷲羽も運転された記憶があります。その時は165系が充当されていたように記憶していますが…115系もフォルムは似ているのでヘッドマークは似合いそうです。(塗装が湘南色だと尚更良いのですが…)

岡山のキハ28・58系もラストランを終え、静態保存のため津山へ送り込まれたようですね。
岡山へやってきてから数年間、みまさかスローライフ列車を中心に頑張ってきたこの車両もとうとう見納めなんですね…。全国で生き残る同形式も北陸のみになったのではないでしょうか…。(まだ生き残ってるのかな?)
ドラマなどで鉄道車両が映り込むシーンも多いですが、鉄道ファンをやっていると映った車両に目が行きますよね(笑)
関西が舞台のシーンのはずが、映っている車両は関東…なんて矛盾を見つけるのも面白かったりします。

115系の一色塗りはどこまで進んでいるんでしょう…。
今では一色塗り同士の並びや併結なども珍しくなくなってきたようですが、未だにまともに撮影していません…。
ですが、検査出場しても塗装が変わっていなかったり…なんて事も多々あるようですので、何を基準に塗装変更を進めているのかわかりませんね。

架線を点検するトラックが稼動している姿を見た事がありませんが、新幹線は終電〜始発までの間に保線区の車両が毎日往復して線路の点検をしている姿はよく見かけます。
2両の単行ディーゼル車が姫路新幹線保線区〜姫路駅辺りを終電後、始発前に2回往復しているようで、高速で走行する車両の安全はこのようにして守られてるんだなぁ…とつくづく感じます。

広島地区の車両には毎年この時期にストッピーのヘッドマークが掲出されていますね。毎年熱心にこのような告知を行っているのは広島地区だけのように思いますが…これで1件でも踏切事故を抑止できれば企業側としても大きな成果になりますね。

みまさかスローライフ列車は結局ラスト運用も撮影できずでした。ヘッドマークが車体の塗装に合わせたデザインになってから一度も撮影する事なく姿を消してしまいました。
毎年、春と秋に運用されていたので、どんどん同業者の来訪も減り、少しずつ活気が失われていっていたと聞きます。
それでもラストランでは運用開始当初のような賑わいを取り戻したようで、一安心です。あとはどのようにして沿線地区の活気を取り戻していくのかが課題になりそうです。
キハ28・58系のような国鉄車両はデッキの壁が緑一色で、時代を感じますね。修学旅行でキハ28・58系に乗車した時も、デッキに立って運転士をじっと眺めていたのを思い出しました。
近年の奈良・伊勢の修学旅行ではキハ181系が充当されていましたが、こちらも"はまかぜ"の置き換えと共に、来年からバス輸送に変更されると聞きます。旅行の情緒を感じさせる車両が姿を消していくのは残念で仕方ありません。
高野駅はみまさかスローライフ列車の追っかけをしていた時に撮影したのを覚えています。単線の長閑な駅で、遠くから勾配を駆け上がってくる車両がホームから見え、背景も相まって良い光景だった記憶があります。
かつてはタブレットで列車の運用を管理していましたが、運転士がタブレットキャッチャーにタブレットを掛ける際、よく失敗しないものだと感じました。(動画でしか見た事はありませんが…)

キハ28・58系のラストランでも、みまさかスローライフ列車のヘッドマークに準じたデザインなのが少し物足りなさを感じます。行先表示板や号車札、列車名のサボなどが用意され、細かな演出は嬉しいものです。

2007/4/30 津山線 高野駅にて



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