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題名:B級(扱いされた)  名前:番郷 本 2009/06/20(土) 11:24 No.36  操作


思い出せば、地方から受験のため上京したときに、旅館のテレビで、ローラーゲーム(確か、東京ボンバーズの佐々木ヨーコが人気だったような・・・すみません、今となってはすべて、うろ覚えです)を見て、そのあまりのおもしろさに、「東京の同世代の高校生は毎週これを見ているのか」と、今考えるとそのうらやましさが、現在東京生活30余年の基盤のひとつになったようです。
ローラーゲームは、いくらなんでもB級扱いされた流行スポーツでしょうから、とすれば、私もB級扱いされたものには、とても多くを負っています。
もっと思い出すと、小遣いの乏しかった学生時代は、そのころからクラシックレコードを買っていたのですが、当然B級(以後「扱いされた」は略します。)900円盤や1000円盤。ところがこれが良かった。10年くらい前に、かつてA級扱いされていたカラヤン、ベーム、ミュンシュなどのLP(国内盤・MG&SRA企画あたりです)を、機会があって100枚くらい一気に聞いたのですが、いやー単調で困りました。
またまとまりもなく長くなりました。三谷礼二さんの本からのまたもうろ覚えの孫引ですが、最後に「一流には二流の匂いがする」(デビット・ホックニー)と書いておきます。
それでは失礼いたします。

  
 

題名:Re: B級(扱いされた)  名前:Hoffmann 2009/06/20(土) 21:14 No.37  操作

>東京ボンバーズ

ミッキー角田とか小泉ひろしとか(笑)

アーサー・マッケンにしろH.P.ラヴクラフトにしろ、文学史上はマイナー作家(二流)なわけですが、
平井翁にならって言えば、いまの時代に書きまくって売りまくっている作家というのは、
あれは三流四流なのであって、常に少数派こそが正しい(笑)
本でもdiscでも、その売り上げというのは商業主義の要素でしかないのです。
(チェリビダッケの言う「コカコーラ」ですね・笑)

「一流には二流の匂いがする」の「二流」を「マイナー」と言い換えてみてもよさそうな気がします。



題名:深い表現は、遠くに届く  名前:番郷 本 2009/06/15(月) 00:54 No.34  操作


これは、私の信条で、ワーグナーの作品にも、ラブクラフトにも
あてはまると思います。深ければ深いほど、時代的にも地理的にも、遠くの人の心に、重く届くと思います。簡単な例えが見つかりませんが、まあ蟻地獄の穴みたいなイメージです。

でなければ、彼らはまったく、われら20〜21世紀の日本人を
聴衆対象・読者対象として考えていないにもかかわらず、どうして私たちをこれだけ魅了するのか?私には理解が難しいといわざるを得ません。

また、ラブクラフトの弟子すじの小説家のレベルは、おおむねひどすぎます。青心社の「クトゥルー」シリーズは、一時軽蔑するために読んでたほどです。ゲーテ流に生意気言うと、彼らは影を実体だと誤解していると思います。これじゃあ目先にもとどきませんよね。もちろんクラーク・アシュトン・スミスや、ハワードの一部の作品そのほか、例外はたくさんありますが。でも、近年でも、ブライアン・ラム●イなどの、ひどさたるや・・(以下削除)。

それでは失礼いたします。

  
 

題名:Re: 深い表現は、遠くに届く  名前:Hoffmann 2009/06/15(月) 21:26 No.35  操作

>彼らはまったく、われら20〜21世紀の日本人を
>聴衆対象・読者対象として考えていないにもかかわらず、どうして私たちをこれだけ魅了するのか?

Hoffmannはそこに根源的なもの、原型(元型)を見るのです。

>ラブクラフトの弟子すじの小説家の

青心社の「クトゥルー」シリーズは石の多い玉石混交
(楽屋オチみたいなのが多いんですよね、あれはひどい)、
まあ、映画でもそうなんですが、B級にはB級なりの存在価値もあるかなと・・・。

しかしさらにその後刊行されているいくつかの短編集などは、まったく読むに耐えませんね。



題名:  名前:番郷 本 2009/06/14(日) 22:26 No.32  操作


の字まで、ご存知ですか!!
汗顔恐縮の至りです。
あのころは、知人が所属していました幻想文学会の関係で、播郷サロメ角田とか、小泉今日子太郎とか、なんだかひどい場当たりのペンネームで、駄文をいくつか書きましたが、まあ楽しい時期でした。今考えると、当時、ちょうど、チェルノブイリ事故や、広瀬隆の「東京に原発を」、G・フリードリッヒやパトリス・シェローなどの、はしりのワーグナーの読み替え演出などに、それぞれ打ちのめされていた時期だったので(思えば昔はいろいろな物に打ちのめされていました(笑))、HPLの小説を、コメントいただいた「核」で読み替えようかと無意識に考えたらしいものが、コメントくださった文章でした。しかし、あのころは雑誌「ムー」的なものも少し好きでしたので(こちらはあまり打ちのめされず)、B級臭く仕上がってしまいました。少し残念です。

まあ、当時はそれでも必死に、私の好きなニーチェに負けないように、「血でもって書かれた言葉」で書いたつもりですので、泉下のラブクラフトも、「大聖堂に犬の小便」(ご存知かとは思いますが、ハンス・クナッパーツプッシュが好きな警句で「蛙の面に小便」と同じような意味です)と許してくれるでしょう。

また、あまり語られないようですが、ラブクラフトの風景描写力は、大変なものだと思います。彼と似た名前を使った「ヘンリ・ライクロフト」みたいだと思います。

少し長くなりました。
それでは失礼いたします。





  
 

題名:Re: 播  名前:Hoffmann 2009/06/14(日) 23:22 No.33  操作

やはりそうでしたか。Hoffmannの駄文などお読みいただいて恐れ入ります。

>G・フリードリッヒやパトリス・シェローなどの、はしりのワーグナーの読み替え演出などに

まさにそれですよ、Wagner作品の古びない魅力と後世への絶大な影響力は
読み替えが可能という以上に、自在だからだと思うのです。
その意味ではH.P.Lの亜流は平井翁の言う「紙芝居」に逃げちゃって、
想像力の飛翔を自ら絶ってしまったかのようです。

風景描写力といえば、ポオが「アッシャー家の崩壊」で少々シニカルに操ったものを、
H.P.Lは純情に信じつつ彫心鏤骨の末、あそこまでの高みに達したものだと思います。



題名:レニー&HPL  名前:番郷 本 2009/06/13(土) 13:11 No.30  操作


レニー&NYP,やはり、凄いハードスケジュールですね。C・クライバーだったら4〜5年分(ファンでいらしたら、ごめんなさい。私も大ファンなのです!)のレコーディング量を1日(いや、おそらく数時間)でこなす。ほとんどスタジオライブですね。仕上げの精度と引き換えに、勢いを得て、野球で言うと10対8で勝った荒っぽい試合みたいなもので、乱戦も好きな私が、このコンビが愛らしいと思う理由が、改めてわかりました。

H・P・ラブクラフトは、とても好きな作家です。
このペンネームでは、以前、幻想文学に妙な文章や書評をいくつか書いたことがあります。彼の魅力、それは、イリュージョンの広大さと先進性、くわえて「血の言葉」で書かれていることかと考えます。私の心の本棚には、太宰治の横あたりに彼の本がいます。ダンウィッチの怪を読んであっという間に三十数年、一生の付き合いとなる模様です。

それでは、失礼いたします。

  
 

題名:Re: レニー&HPL  名前:Hoffmann 2009/06/14(日) 19:10 No.31  操作

やはりそうでしたか。
いま該当の本が手許にないのですが、お名前は印象に残っておりました。
「播」の字も使われていましたよね。
たしかH.P.Lの小説は黙示、たとえば核を描いた・・・というものではありませんでしたか。
私はどちらかというと(恐怖なら恐怖の)根源とか原型(元型)に遡る読み方をする方なんですが、
いずれにしても、だからこそ、H.P.Lの小説は時代を経ても陳腐にならないのだと思います。



題名:追伸  名前:番郷 本 2009/06/12(金) 00:46 No.27  操作


そういえば、さっきまで、知り合いのアニメ会社の社長(やはりクラシックマニア)と痛飲していましたが、ふとしたことで、ベートーベンのピアノ協奏曲で好きな順番は?という話になり、先方は(この人ケンプファン)34521の順。私(イーブ・ナットやグールドのファン)は32541となりました。いかがですか?すみません、酒気帯びにて、恐縮です。それでは失礼いたします。

  
 

題名:Re: 追伸  名前:Hoffmann 2009/06/13(土) 00:21 No.29  操作

どうしても特定の演奏、あるいはdiscを思い浮かべてしまうので・・・
Hoffmannの好きな順番は12345とそのまんま(笑)
2と3は同順位です。5はコドモのころにさんざん聴いてしまったので(笑)
1番がトップにくるのは、B=ミケランジェリ、ジュリーニ、ウィーン交響楽団のレコードが存在するためです。



題名:無題  名前:番郷 本 2009/06/12(金) 00:21 No.26  操作


コメントありがとうございます。
レニー&NYP、週刊誌を作るように
レコーディングしてた模様ですね。
しかし、勢いのある演奏と、CBSのB級くさい大まかな(失礼!)録音が妙に相性がいいのか、私好みのレコードがいろいろ残されたのは、うれしい限りです。
オケの勢いというご意見を聞いて、すぐ脳裏に浮かんだの
は、ハイドンの「熊」。低弦中心に、ものすごいやる気を感じ
ました。どうですか?それでは、失礼いたします。

  
 

題名:Re: 無題  名前:Hoffmann 2009/06/13(土) 00:14 No.28  操作

いまではほとんど習慣的に行われている方法ですが、
リハーサルの後、演奏会で取りあげてから録音するというスタイルで、
効率的にレコーディングしていたのですね。
どうもその後、多くの演奏家やレコード会社がこれに倣ったのではないかと思われます。
それにしたってバーンスタイン、NYPの年間平均30曲録音というのは多いですね。
たしか「熊」が録音された当日には、ベートーヴェンの第4交響曲とアイヴズも録音されているはずです。

ハイドンの交響曲演奏では、Hoffmannも「熊」「牝鶏」が気に入っています。
どことなく雑然としたB級風味の録音は、CBSの高域上がりのバランスと、
米プレス盤の盤質の粗さ故であると同時に、
先に述べたオーケストラの自発性にも原因があるような気がします。
もちろん、およそプロらしくもない自発性はすばらしいものなんですが、
ちょっと「おれがおれが」的なところがあって、アンサンブルの整いにはつながらない、
だからざわついたように聴こえるのではないかと。
事実、NYPはバーンスタイン時代に技術的には向上しておらず、むしろ1970年代に向けて、下手になっているようです。



題名:はじめまして  名前:番郷 本 2009/06/04(木) 08:43 No.23  操作


初めて投稿いたします。
いつも楽しみに読ませていただいております。
バーンスタインの田園、LP〔MS6549〕で愛聴してます。
いい演奏ですね。
数日前の「クトゥルーの呼び声」のビデオへのコメントも、とてもうれしく拝見しました。確かに、製作サイドがなんだか楽しそうなところが感じられ、ほほえましいです。
またの更新、心より楽しみにいたしております。
それでは失礼いたします。

  
 

題名:Re: はじめまして  名前:Hoffmann 2009/06/10(水) 23:01 No.24  操作

ありがとうございます。
バーンスタイン、ニューヨーク・フィルの「田園」、いいですよね。
だれも言わないんですが、オーケストラの自発性という点では、なかなかこれ以上の演奏はありません。
「クトゥルーの呼び声」は、本格ならぬ変格ながら、
ようやく満足できるラヴクラフト映画を観たという印象です。
未だ時間が取れないんですが、近日再開します。

  
 

題名:あっ  名前:Hoffmann 2009/06/10(水) 23:12 No.25  操作

もしやこの名は、クト・・・


題名:God morgon  名前:ANDY 2009/06/03(水) 20:34 No.22  操作


Hej!

地獄の底から戻ってきました。大変ご無沙汰しております。

薬漬けになりながら何とかここまでやってきました。



題名:あの・・・  名前:aphrodisiac 2009/06/01(月) 23:20 No.21  操作


2009.06.01 mon

>これはまた、三者三様ですね〜(^o^*

(笑)
Kubelik=RPOがないっ!?


2009.06.02 tuesの画像は、
おそらく
”Bernstein conducts Tristan und Isolde at Carnegie Hall”のモノ。
で、歌手はTristanはV。IsoldeはM。
指揮がカラヤンじゃないところが面白いといえば面白い。
世間的にはけっこう評判のいい映像ですが、個人的には当演奏は好みではなく、評価しません。とくにMの歌唱には斑があるように感じられます。呼吸は深いにもかかわらず、なぜか喉だけで歌っているように聞こえるのも気になります。
それにしてもBernsteinの指揮はさすがに青いですなぁ。



題名:あの・・・  名前:aphrodisiac 2009/05/28(木) 17:25 No.18  操作


ユイスマンスの次はナニカナァと漠然と考えていたのですが、
バタイユとか稲垣足穂とかエロエロと。
婁断の悪魔ではペンデレツキのdiscも出てくるかと思いましたが。

  
 

題名:Re: あの・・・  名前:Hoffmann 2009/05/28(木) 21:13 No.20  操作

ユイスマンスが出てきたのは2009.05.21 thursの
グリューネヴァルトからというきわめて即物的な連想です。
思想だとか時代精神といったものには関心がないので、
そうした側面からの連想は働かないのです。
ちなみにジル・ド・レには興味がありません。
稲垣足穂は嫌いなので読みません。
ペンデレツキについて語るには相当な律儀さが必要に思えて、
自分で語りたいという対象ではありませんね。
こういうものはひとにまかせておけばいいと思っています。


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