古い車ですからね。 調子が悪いといって、原因がひとつとは限りません。 大概は「合併症」です。
「ここと、ここが悪いから、こうなっちゃうんだ」 とか 「ここがダメで、それでこっちがイッちゃって、それでなんだ」 ってね。
後付ででの対策は、根本を直しませんので、その後のトラブルも引き起こします。 先ずは、「本来、こうあるはず」と調べていって、分かったところから、少しずつ本来の機能を果たすようにしていく。 そんなつまらないことが、古いものを扱う場合大切なのだと、私は思います。
アイシングも、そのホースの詰まりが主因かも知れませんね。 しばらく乗って調子をみて、それから次に進むのがいいと思います。 ワーゲンの場合、大元の原因は大したことではなかったりするのですよ。
やたらにいじらず、分かるところから、少しずつ試してみる。それで。そこそこ良くなれば、そんなものかも知れません。 そうしていれば、大したお金も掛けずに、永く楽しめるのがワーゲンかと思います。
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