「くるみ社中」とは?と思っていたが、多分、パフォーマーの「大須くるみとその仲間たち」と云う意味合いかな、と思う。
三遊亭歌笑師匠は元気そうに動き回られていたが、昨年は大きな病に三回侵され、一度はブラジル公演で二ヶ月間滞在中だったとか。病気快復後、初めての浅草・演芸ホールでの公演では、満席の場内から『歌笑!おかえり〜!』と声が飛んだとか♪マスコミでも、「伝説の噺家、あの世から帰還!」との見出しで報道されたそうだ。
11:00〜第2回 くるみ社中”新春おさらい寄席”の開演 くるみさんの開演挨拶で始まり、舞台のトップは賑やかに門下生、大須くるこ・大須くるくるによる「伊予万歳」でスタート。 舞台はジャグリングあり、リレー落語、講談調・バナナの叩き売り、腹話術、かっぽれ、南京玉すだれ、マジックなどの演目で賑やかな雰囲気だった。
大須くるみさんはカルチャーセンターなどの教室で指導され、そこの生徒さんたちの「おさらい」と云う意味をあるようだ。リレー落語、かっぽれ、南京玉すだれなどは、その典型だろう、皆さん、楽しそうに活き活きと演じておられたご様子なり・・・♪
中入り前が大須くるみさんが「三遊亭笑くぼ」に名前を換えての「落語」だった。彼女の落語を聞いたのは初めてだったが、かなり修行を積んでこられたのだろう、落ち着いたものだ。落語は本格的に始められて三年目か四年目ぐらいかな?
大トリは伝説の噺家と噂の高い、江戸落語の第一人者、三遊亭歌笑師匠の大ネタ「芝浜」だった。
演芸大会終演後は懇親会に移って、懐石料理に舌鼓をうちながら自己紹介や和やかな歓談となった。抽選会が終わったところでかくし芸タイムとなり、時代屋武ちゃんは、くるみさんから依頼されていた安来節・どじょうすくい踊りを披露させていただいた(笑)。
余談だが、三遊亭歌笑師匠から、別れ際に『今度、東京で僕の寄席のとき、一緒に舞台に出てください!また、連絡しますよ!』と、嬉しいお言葉を戴いた。また、くるみさんからは『今年、大阪でイベントしますから一緒にやりましょうネ!』と言ってもらった。 (本気にしまっせ・・・)
いや〜・・・名古屋に行って、大収穫だったなあ・・・(笑)。
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