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* おすすめ小説

日時: 2009/03/08 11:58 メンテ
名前: るうね

ここは、おすすめの小説を紹介するスレッドです。
ミステリに限らず、さまざまなジャンルのおすすめ本を紹介していってください。
書きこみは、誰でもお気軽に〜。
 
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* Re: おすすめ小説 ( No.12 )
日時: 2009/03/11 13:31 メンテ
名前: 沢木香穂里

 おススメ小説を考えながら、これには犯罪が入っているとかいないとか無意識に頭が分類してしまいます。
 殺人でなく犯罪と意識しているうちに何が犯罪なのかがわからなくなり辞書で調べました。

 話がずれてしまいました。
 社会人になってから、とんとご無沙汰だった読書ですが、昨年から松岡圭祐氏にはまってます。
 どれも社会現象を織り交ぜて、エンタメ風な作りなので、読みやすい。
 「霊柩車NO.4」「カウンセラー」他千里眼シリーズなどです。
 後は、森博嗣氏のS&Mシリーズ(まだそれほど読みつくしていないんです)

 読書のきっかけを作ってくれた江戸川乱歩氏の短編集を去年買いました。
 久々に読んでみて、「人間椅子」も犯罪のないミステリーに入るのかしらなんて思ってます。
 そう言えば、阿刀田高の「異形の地図」これもなんだか犯罪のないミステリーっぽいですね。 
* Re: おすすめ小説 ( No.13 )
日時: 2009/03/11 18:38 メンテ
名前: 黒燕

皆さんいろいろな本を読んでますね〜
僕はほとんどミステリーです。
最近は宮部みゆきさんにはまってます。
「龍は眠る」も面白かったですし、「今夜は眠れない」と「夢にも思わない」も捨てがたいです。
あとは東野圭吾さんの「放課後」とかも好きです。
* Re: おすすめ小説 ( No.14 )
日時: 2009/03/12 17:48 メンテ
名前: るうね

ミステリーと呼べるかどうか分からないけど、東野圭吾さんの「名探偵の掟」なんかは笑えます。
って、なんか4月からドラマ化されるという情報をキャッチしたんですけど。
あれを、どうやってドラマにするのかなぁ。久々にドラマを観てみようか……。
* Re: おすすめ小説 ( No.15 )
日時: 2009/03/12 22:16 メンテ
名前: りきてっくす

夢野久作の『ドグラ・マグラ』は高校生のときに読みましたが「なんだこりゃー」って感じでしたネ。たぶんブックカバーのデザインがエッチだったので買ってしまったんだと思います。でも映画化されているとは知らなかったナ〜。

ボクも小説の読み始めは、江戸川乱歩だったんです。ガッコの図書室で友だちと先を争うようにして借りてました。

そう言えば今日、仕事帰りに本屋へ寄ったら、知らないうちに宮部みゆきの新作が出てました。買うべきか、文庫本が出るまで待つべきかと、さんざ悩んだあげく、結局買いませんでした(笑)。
* Re: おすすめ小説 ( No.16 )
日時: 2009/03/18 19:00 メンテ
名前: 麻実佳香央

るうねさん、この間それ読みました!
そうなんですか?
私、そういう情報には疎いんで……。
* Re: おすすめ小説 ( No.17 )
日時: 2009/03/19 20:40 メンテ
名前: るうね

>麻実さん

( ・∀・)人(・∀・ ) ナカーマ

つか、その年であれを読むってのはスゴいですね(笑
面白かったですか? 東野圭吾さんは、ミステリーツンデレというか、ミステリーを小馬鹿にしているようで、実は大好きなんだなぁ、というのが伝わってきて微笑ましいです。
でも、あれを映像化するって、どうやるんでしょうね。

http://www.tv-asahi.co.jp/meitantei/01gaiyo.html

↑公式サイト見ても、さっぱり内容が分からんのですが。第一回くらいは見てみようかな。
* 新コーナー? ( No.18 )
日時: 2009/03/24 23:22 メンテ
名前: りきてっくす

ありゃりゃ〜、このコーナーって既に過疎化の兆しが見えてますネ……(汗)。
じゃあ、もう、ボクが独断と偏見でジャックしちゃいます!
題して『KY上等! 酔っぱらい野郎の、空気は嫁ないけど小説は読みたいです〜』のコーナー。

え〜と、先週読んだ本です。
『七つの黒い夢』競作オムニバス、新潮文庫(400円)
7人の作家が競作した短編集ですね。
作家陣は、乙一、恩田陸、北村薫、誉田哲也、西澤保彦、桜坂洋、岩井志麻子です。
ボク的に、特に良かったのは乙一の『この子の絵は未完成』ですネ。不思議系ファンタジーという感じでしょうか。幼稚園児とその母親の物語ですが、読了感が爽快でした。
あと、誉田哲也の『天使のレシート』も良い。もろダークファンタジーって感じがします。

恩田陸といえば、いま『図書室の海』(新潮文庫、476円)という短編集を読んでる最中です。まだ第1話目の『春よ、こい』を読み終わったとですが、面白い! ついつい、もう一度おなじ話を読み返したくなります。ちなみに表題作の『図書室の海』は、あのサヨコのお話みたいですね。『六番目の小夜子』って小説も面白かったけど、NHKでやってたドラマ(2001年)も良かったんですよ。主役が、鈴木杏と栗山千明で、脇役も村田雄浩とか美保純、今は亡き古尾谷雅人なんかが固めていて、もろ学園ミステリーって感じで、出来はかなり良かったですね。宮村優子が手掛けた脚本も、小説とはまた違った味がありました。でも何てったってcobaの音楽が最高! オープニングで流れるあのテーマ曲を聞いた瞬間、ぐっと話に引き込まれます。
DVDになってますので、お暇な方は、どうぞレンタルしてみて下さい。

おっと酒がなくなった。
でわでわ、今日はこれまで。
* Re: おすすめ小説 ( No.19 )
日時: 2009/03/25 12:59 メンテ
名前: オロチ丸W0632A

 ジャックを阻止します^^
 
 メンドクサイ(ヲイ)ので、以下、特記ない限り、どこかに嫌な部分も有ります←
 
 『生徒会の一存』シリーズ
 基本、生徒会のメンバーが雑談しているだけ。
 
 『影執事マルクの手違い』シリーズ
 禁酒法時代のアメリカ?がモデル?の小説です。
 『契約者』なる異能の持ち主とかが出てきて、結構面白いです。
 
 『黒乙女―シュヴァルツ・メイデン―黒き森の契約者』
 黒乙女、の後は副題っぽいです。
 『魔術』に満ちた世界の話です。
 主人公の少女の毒舌っぷりが、快感です←ヲイ
 
 『MA棋してる!』
 珍しく、嫌な部分が全く無い、魔法少女モノです^^
 かなりオススメです♪
 
 『会長の切り札(ジョーカー)』シリーズ
 現代版国取り絵巻です。
 ちょっとアレな部分も有りますが、面白いですよ。
 
 っと、直ぐに思いつくのは、コレ位ですかね。
 では、失礼します^^
* Re: おすすめ小説 ( No.20 )
日時: 2009/03/25 22:28 メンテ
名前: りきてっくす

あああ、オロチ丸さんに阻止されてしまったー(残念)。

では、少女崇拝のオロチ丸さんには、この作品を捧げます。
『黒娘 アウトサイダー・フィメール』牧野修著(講談社文庫762円)
邪悪でエロ可愛いウランたんと残忍でクールビューティなアトムの滅茶苦茶なバイオレンスファンタジーです。
古屋兎丸のイラストもかっこいー。

明日はハードスケジュールなので、今日は禁酒します(笑)。
でわまた
* Re: おすすめ小説 ( No.21 )
日時: 2009/03/26 17:36 メンテ
名前: るうね

るうねです。
そう簡単にジャックはさせないZE☆

じゃあ、ツッコみどころ満載の小説をば。

『コズミック』清流院流水著
『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』麻耶雄嵩著
『黒い仏』殊能将之

えー、どれもすごいです。ある意味。
これらを読む時は、まず深呼吸して気分を楽にしてください。その状態で読んでも、読んだ後、すさんだ気分になれます。
* Re: おすすめ小説 ( No.22 )
日時: 2009/03/26 20:45 メンテ
名前: りきてっくす

嗚呼、るうね伯爵にも釘をさされてしまった(哀)

でわ、そんな荒んだ世界観にエクスタシーを感じる(笑)るうねさんには、この作品を捧げます。
『さくらインテリーズ』戸梶圭太著(ハヤカワ文庫760円)
女生徒に淫行してホームレスとなった元教師の主人公が、同じホームレス仲間たちと荒んだサバイバル生活を繰りひろげるお話。
『銀齢の果て』筒井康隆著(新潮文庫514円)
高齢者の人口を減らしたいという政府の方針により、70歳以上のお年寄りが、強制的に殺し合いをさせられるという非道いお話。

今日も禁酒して『からだ巡り茶』を飲んでます(てっ、手が震える……ブルブル)。
とゆーわけで、このスレッドがまた過疎化したら現れます。
――ぐっどらっく
* Re: おすすめ小説 ( No.23 )
日時: 2009/03/27 09:09 メンテ
名前: オロチ丸W0632A

>>りきてっくすさん
>では、少女崇拝のオロチ丸さんには、この作品を捧げます。
>『黒娘 アウトサイダー・フィメール』牧野修著(講談社文庫762円)
>邪悪でエロ可愛いウランたんと残忍でクールビューティなアトムの滅茶苦茶なバイオレンスファンタジーです。
>古屋兎丸のイラストもかっこいー。
 おお、面白そうですね。
 今度、図書館で探してみます^^
 
>そんな荒んだ(中略)非道いお話。
 僕の身近に、そういうのが好きそうな人間が、数名います……orz
 
>>るうねさん
>これらを読む時は、まず深呼吸して気分を楽にしてください。その状態で読んでも、読んだ後、すさんだ気分になれます。
 す、凄いですね、ソレ。
 読みたいとは、残念ながら思えませんが。
 僕の身近に、そんな作品が好きそうな人間が、数名います……orz
 
 では、また。
* ふたたび新コーナー ( No.24 )
日時: 2009/04/05 22:44 メンテ
名前: りきてっくす

おお、見事に過疎化だ。オレの出番だ。
でわでわ、『空気は嫁ないけど、小説は読みたいぞ』のコーナー。

まずわ
『金春屋ゴメス』西條奈加 著(新潮文庫/514円)
SFなんですけど、中身はごっそり時代劇とゆー不思議な作品です。物語のバックグラウンドはしっかりSFしてるんですけどね〜。語り口調は、見事にお江戸人情モノになってます。読み出したら止まりません。ハマリますヨ。

『エンガッツィオ司令塔』筒井康隆 著(文春文庫/524円)
察しの良い方はお気づきと思いますがエンガッツィオとは『えんがちょ』の事で、ようするに下ネタ小説です(笑)。でも、こーゆーパニック小説を書かせたら、恐らく筒井康隆の右に出る人はいないでしょうね。電車やバスの中なんかで読むと、笑いを堪えるのに大変ですヨ。

『CANDY』鯨統一郎 著(祥伝社文庫/381円)
最初っから最後まで駄洒落の連続です。一応SFらしいのですが、これでもか! ってくらいダジャレがポンポン飛び出します。おまけに登場人物が、清々しいほどバタバタと死んでゆきます。頭ん中を空っぽにして読める小説です。疲れたときに、どうぞ……。

以上、スレッド占領軍司令官、りきてっくすでした〜。
* Re: おすすめ小説 ( No.25 )
日時: 2009/04/09 18:42 メンテ
名前: るうね

伏兵のるうねです。
側面から騎兵で突撃します。

おすすめ本はなかなかメジャーどころしか浮かばなくて……こういう場所って、何かマイナーなものを紹介したくなりません?
というわけで、メジャーどころを挙げてみたいと思います。

「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス著)
鉄板。泣きたい時に泣かせてくれる本です。

「プリズンホテル」(浅田次郎著)
ぽっぽや、だけでこの人を判断しちゃいかんな、という。
むしろ、こっちの下品な冗談と荒削りながら惹きこまれるストーリーこそ、この人の本来の作風なのかなぁと。

「絡新婦の理 」(京極夏彦著)
また鉄板。文庫は鈍器です。最近、上中下とか分けて発売してるけど、京極作品はやっぱり人を殺せるぐらいでないと(物理的に)。

「銀河英雄伝説」(田中芳樹著)
おいおい、鉄板ばっかだな。
登場人物が皆魅力的。私はメルカッツが好きです。
次点でフィッシャー、ビッテンフェルト。

えー、全然作品内容に触れてないじゃないか、というツッこみはごもっとも。
ですが、どれも先入観なく読んでほしいのですよ。
いじょ。
それではでは。
* Re: おすすめ小説 ( No.26 )
日時: 2009/04/19 18:48 メンテ
名前: 麻実佳香央

なんとなく来てみました。
プリズンホテル……は、さすがに(?)読んでないです。母がこの間読んでました。
私は、今「ザ・ベストミステリーズ」読んでます。いろいろな作家の短編集なんですけれども。知ってますよね、皆さんなら。
学校からの手紙で紹介されてた新しい本で、「十四歳の情景」と「思い出探偵」っていうのが面白そうだなと思ったので、図書館で借りてきました〜。
また読み終わったら来たいと思います〜。
* Re: おすすめ小説 ( No.27 )
日時: 2009/04/22 19:50 メンテ
名前: 黒燕

お久しぶりです
この間久しぶりに本屋寄ったら新刊として山田悠介さんの「DUST」が並んでました。
ちょっと気になり買ってみました。
なかなか面白かったです。
最後まで気が抜けなくって
ではまたきます
* Re: おすすめ小説 ( No.28 )
日時: 2009/04/23 20:12 メンテ
名前: るうね

るうねです。

また鉄板からいくつか。

『化物語』(西尾維新著)
腹筋破壊兵器。めちゃめちゃ笑えます。西尾維新の主軸は、こういったドタバタコメディにあるのかな、と。

『極大射程』(スティーブン・ハンター著)
ジャンルは問わないから、何か面白い本ない? と聞かれたら、これを挙げます。こてこてのハードボイルド。最後の大どんでん返しは見事の一言。

『タイム・リープ』(高畑 京一郎著)
あらゆる要素に無駄がない。上手い構成の見本となる一作。時かけより、こっちの方がタイムスリップものとして秀逸だと思う。
* Re: おすすめ小説 ( No.29 )
日時: 2009/04/23 22:14 メンテ
名前: りきてっくす

え〜ん、過疎化しなきゃボクの出番がこないよ〜。
でも、待ってても仕方ないから書き込みしちゃおう!

まずわ、これダ。
『レキシントンの幽霊』村上春樹 著(文春文庫/¥457)
世界の春樹、ここにあり! 3回読み返すと、3回とも違った印象を受ける。凄い……。もっと早くに読んでおくべき一冊だった。

つぎわ、これダ。
『あかね色の風/ラブ・レター』あさのあつこ 著(幻冬舎文庫/¥495)
あの『バッテリー』の、あさのあつこが贈る珠玉の青春小説。ほんわかと心が温かになります。ちなみに『あかね色の風』に主人公として登場する女の子が”トコちゃん”っていいます(笑)

最後わ、これダ。
『赤×ピンク』桜庭一樹 著(角川文庫/¥514)
深夜の廃校でキャットファイトする女の子たちの群像劇。殺伐とした背景にもかかわらず内容は恋に青春にとピュアです……。ストーリーの設定が斬新で、キャラも立っていて、理屈抜きに面白い。

ついでに、もう一冊。
『M(エム)』馳星周 著(文春文庫/¥514)
…………我らが盟主、るうねさんに影響を受けて読んでみました。ミステリーですが、Mの意味するところはそのままでした…………、また今夜も妄想が…………。

ついでのついでに、もう一冊。
『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短編コレクション 上・中・下』(文春文庫)
やっぱ、ミステリー読むなら松本清張でしょう。短編も面白いっすヨ。

じゃ、またね!
* Re: おすすめ小説 ( No.30 )
日時: 2009/04/25 12:00 メンテ
名前: 名野創平

『眩暈』島田荘司著
ある青年の日記を軸に物語が進むのですが、フォントサイズや漢字含有量、文体を巧みに変化させて、人が成長して行く過程を上手いこと表現しています。
謎が解けてから、もう一度、日記部分を読み返すとぞくぞくします。

『夏と冬の奏鳴曲』麻耶雄嵩著
上の方でるうねさんが『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』を挙げていたので、私はこれを。
こちらも突っ込みどころ満載です。講談社は恐れを知らない凄い出版社です。
しかし、私は麻耶雄嵩が好きです。登場人物の読み難い名前と、禁手にどっぷり肩まで浸かったようなトリックが結構、癖になります。

『消失!』中西智明著
『長い家の殺人』歌野晶午著
比較的、突っ込みどころ満載、トンデモ設定には寛容な私ですが、この二作は読後、本を壁に投げ付けたくなりました。
『消失!』しょうもなさすぎ。
しかし、この一冊を刊行して筆者本人が消失してしまった、という逸話はミステリー作家として見事。
『長い家の殺人』タイトルでネタバレしすぎ。
* Re: おすすめ小説 ( No.31 )
日時: 2012/09/29(土) 12:51:51 メンテ
名前: RUI

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