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* 僕の、私の、執筆ライフ

日時: 2009/03/13 19:21 メンテ
名前: るうね

というわけで、新スレッドを立ててみましたが。
ここは執筆全般に関することを、なんでも書き込もう! という趣旨のスレです。
自分なりの執筆手順(どうやってネタ出しするか、とか)、執筆に際してのポリシー、小説を執筆しようと思った動機、執筆に関する悩みなど書き込んでください。
 
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* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.1 )
日時: 2009/03/14 00:08 メンテ
名前: TK

悩み多き身です。頭が悪いので。
それは置いといて、独り言大好きな脳内十四歳なので一番乗らせて頂きます。

私の場合は、友人との雑談や仕事中の妄想からネタを拾います。
連載の場合は全話分ネタを書き溜めつつ、大オチを決めます。
で、一話ごとに章の流れを適当に書き出してから、携帯でがーっと大雑把に書きます。
一章終わる毎にパソコンへ送り、ワードでがっつり追記します。
続きに詰まったら辞書を開いて推敲。それの繰り返しです。

なんだか不器用な手順ですが。
皆さんどうなさってるんでしょう、短編とかほんと、どう書いたらいいか分からなくなってきました。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.2 )
日時: 2009/03/14 12:55 メンテ
名前: るうね

逆に、どうやったら長い話が書けるのか分かりません(泣

携帯サイトの方でも書きましたが、私の場合、まず書きたいシーンを決め、それをいかに効果的に魅せるか、ということを念頭にストーリーを組みます。
書きたいシーンとそれ以外を直線的につなぐ。野球にたとえれば、ストレートでしょうか。もっと遊びの割合を増やして、上手く肉付けできればいいんでしょうけど、不器用なので無理です(泣
というか、ミステリーというジャンルに私ほど不向きな人間はいないんじゃないか、という気がしてきました。変化球が主体のジャンルですからねー。まあ、がんばりますよ、ほどほどに。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.3 )
日時: 2009/03/15 01:50 メンテ
名前: りきてっくす

あれだけスケールの大きな連載を、全体像を把握しながら書いてるなんて、やっぱTKさんは、スゴイなあ。(って、もしかしたら皆さんそうなのでしょうか……汗)
ボクは、長期連載の場合、途中までプロット書いたら見切り発車しちゃいます。あとは、書いてるうちに何とかなるだろう、なんて……。
書きたいシーンが先に浮かんでくるのは、るうねさんと一緒ですヨ。でも、どうやってそのシーンまでストーリーを引っぱってゆくかが問題なんですけど……。
短編の場合は、さすがにプロット綿密に書きますけど、それでも大抵目標とする文字数はオーバーしちゃいます。
でも、何たって一番つらいのは時代考証ですネ。いかに学生時代、勉強してなかったかが痛感できます(汗)。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.4 )
日時: 2009/03/15 09:43 メンテ
名前: nico

みなさんすごいっすね。
私はぶっちゃけプロットつくったことがなくて、その上どうやって作って良いかさえわからないくらいのダメっぷりで、ラストシーン思いついたら執筆しはじめてしまいます。話はそこに向けて適当に肉付けします。

……なんか自分のダメっぷりを披露しただけでした。……やばいっすね、出直してきます!汗
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.5 )
日時: 2009/03/15 18:04 メンテ
名前: るうね

>時代考証
そうなんです、これ辛いんですよねー。
私は一応、大学では幕末の思想史を専攻してたんですが、今では全然覚えておりません。
拙作「人斬り沖田」でも、仇討ちを題材としたんで、幕末の仇討ちの作法はどうなっとんねん、ということを調べはしたんですが、やたらめんどくさいんですね、仇討ちって。まず藩主に申し出て、その後、三奉行に申し出て、仇打ちの免状が交付されたら仇を探して、見つけたら役所に届け出て……って、そんなこといちいち書いてられるかー、と。
結局、お茶を濁す形で、適当に体裁を整えましたけども。そもそも、幕末の動乱の中で、仇討ちの作法がどこまで守られていたか、不鮮明でしたし。誰が誰に殺された、という判断も難しかったでしょうしね。
新撰組に対する仇討ちって、実際はどうなってたんでしょうかね。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.6 )
日時: 2009/03/15 22:29 メンテ
名前: かじゅぶ

私はぶっちゃけ、プロットは適当です。執筆歴は恐ろしく短いので、あまり偉そうな事は言えないのですが、創作とは、閃く、考えて煮詰める、閃く、また煮詰める、の繰り返しだと思います。考える、考える、考える、だと、私の場合ロクなものは出来ません。

るうねさんへ
江戸時代の敵討ちは私闘に関してですので、新撰組のような公務で殺された場合や戦死の場合、藩から敵討ちの認可が下りる事はまずないと思うのですが……
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.7 )
日時: 2009/03/16 20:36 メンテ
名前: TK

どうもです。
短編長編は人によりますよね、向き不向きというか思い付くネタの傾向ですかね。書きたいものですとか。
書きたいと思ったネタを短編に纏める能力がないので、ずるずると続けてしまいます。

スケールが大きいというか、書きたいと思ったものを全部詰め込んでしまったような……バレバレですね。
長編は全体の流れを決めないと、書いている間に新たに色々思い付いたりして物語中に矛盾点が生じるので、それを避ける為に予め大まかに結末考えます。
つまり不器用なのです。

プロットというプロットは私も立てませんです。
ネタをどんな話にするかだけ決めて、直接書くような……あれ、それをプロットと言うんでしょうか。
流れを決める間に話を煮詰める形です。
ネタ自体は拡散しています。

時代物書かれてる方を物凄く尊敬します。
学がないので全く分かりません、仇討ちにそんな決まりがあったんですね。
勉強になります。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.8 )
日時: 2009/03/17 18:11 メンテ
名前: るうね

>かじゅぶさん
…………。
返してっ、私が敵討ちのことを調べるのに使った時間を返してよぅっ。
まあ、冗談ですけど。そうかー、いちおう新撰組は公務で人斬ってたんですよねー。どうも、勝手に非合法なイメージを持ってました。いかんいかん。
でもまあ、知らないことを調べる時間は楽しいですよね。物書きとしての引き出しも増えますし。
と、言って、自分を慰めます(泣
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.9 )
日時: 2009/03/18 21:28 メンテ
名前: 黒燕

僕は何も考えてないです。
プロットって何ですか? って感じです。
基本的にはなんか雰囲気のいい一文が頭の中にパッと浮かぶときがあって、それが最後の文になるような小説を考えるという感じ。
今回も一応最後の文は決まってます。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.10 )
日時: 2009/03/22 04:17 メンテ
名前: あまゐ銘菓

ネタ出し……。
TKさんと似たようなもので、通学中の電車内とかで音楽聴きながら脳内で(妄想ですねお疲れ様です)。
あとは物語の結末から考える……という感じです。

ポリシー、というよりも高1の頃に作った小説があったんですけど、地の文はスカスカで構想も何も無い。まさに黒歴史でした。その二の舞にならないようなものを……なんて思いながらワードで書いてます。


時代物は……自分には出来ませんね(汗
どうも頭が固いらしく、元の世界を完全な形で残そうとして、挙句は行き詰る。挑戦する度に、その繰り返しです。



* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.11 )
日時: 2009/03/22 09:43 メンテ
名前: るうね

るうねです。
おお、銘菓さん。サイトを見ていてくださったのですね。
あまりにもしょぼいサイトなので、あきれられてると思ってました(汗
ふふふ、私にもありますよ、黒歴史。しかもミステリーで。
金田一少年の事件簿をパクったストーリーで、密室ものだったんですが、ドアが閉まっていた部屋の中で人が殺された。これは密室殺人だ! という展開だったんですが。
そのトリックがひどい。実は、そのドアは引かなきゃ開かないドアで、押してばかりいたから開かなかったのだ! ドアには「押す」というプレートが貼ってあり、そのため誰も引くという発想が浮かばなかった……って、まじでひどいな(真顔で
ま、まあ今回はこれよりはマシだと思います、多分。
それではでは。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.12 )
日時: 2009/03/25 00:40 メンテ
名前: あまゐ銘菓

>るうねさん

書き込むタイミングを、茂みの中で見計らってました(?)

そのトリック、色々と美味しすぎます(笑
しかし、「押す」とあれば押してしまう……人間の心理を突いたというわけですね(キリッ

手直ししてみようかな、黒歴史……。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.13 )
日時: 2009/03/26 17:42 メンテ
名前: るうね

るうねです。
押しても引いても開かない、いったいどういうことだ。

横にスライドさせるドアでした。

なんか、こんなトリックを見かけたような記憶があるんですが。プロの書いた小説かどうかは定かではありませんけど。
別スレで紹介したミステリーを読むと、自信がつきます。これでもプロでやっていけるんだ、と。
* Re: 僕の、私の、執筆ライフ ( No.14 )
日時: 2009/03/27 08:55 メンテ
名前: オロチ丸W0632A

>るうねさん
 名前は忘れましたが、某探偵漫画で有りましたよ、そんなドア。
 ドアノブも付いていたので、(知ってる人に)言われるまで、気づかなかった、という。
 何でそんなドアにしたのかは、これまた忘れましたが^^;
 
 
 
 そういえば、僕にも、黒歴史は有りますよ。
 既に削除したサイトに載せていた、本当の意味での処女作です。
 現存する中で一番古いのは、なろうでの処女作ですね。
 主人公が、女友達と妹を自分の命を犠牲にして助けるストーリーなんですが、とにかく酷かったです(-_-;)
 変な毒ガスの出る変な装置とか。事件を想定していたかのように脱出装置が有るのに、何故か一人分足りなかったとか。そのせいで主人公が死んだとか。最後は、主人公が助けた二人が、主人公の墓の前で泣いているというシーンで終わっていたと思います。
 完成した時は名作を書いたような気持ちになったんですが、少ししてから読むと、余りの酷さに、当時のサイトごと削除してしまいました←
 ……致死的に酷いですね(-_-;)
 
 っと、黒歴史暴露スレになりつつ有りますね。
 では、失礼します^^ 
* メンテナンス ( No.15 )
日時: 2011/08/13(土) 21:38:37 メンテ
名前: りきてっくす

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