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* ブラッド先生のなんたら extra stage

日時: 2011/02/26(土) 21:20:13 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

※ネタは無いけどモチベーションだけは非常に高いこのオレ様ぁぁぁッ!!
 というわけで、勢いだけで書いた内容ZEROのネタを、人知れず、ひっそりと投下…!
※一言だけ言っておく。今回も…死ぬほど長いぞ!

……

ブラッド「……待ちに待った時が来たのだ!
     かつて、放置デモで適当な機体をあてがわれ続けた…
     …艱難辛苦の日々が無駄では無かった事の証の為に……
     …悪役枠の行く末の為に!
     ………Gジェネよ! ワタシは帰ってきたッ!!」
 
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* 久々のお料理教室!@ ( No.55 )
日時: 2013/08/06(火) 00:04:21 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

久々のお料理教室!?
※旧掲示板の「お料理教室」でボツになった回に手直ししたネタです

リコル「せんぱ〜い! 今日は「ハロの日」ですよ!」
ラ「はぁ? 何よ「ハロの日」って…
  …あぁ、8月の6日だから?」
リコル「正解! 語呂合わせの一種ですね〜。
    というわけで先輩、実は私
    新型のハロちゃんで欲しいのがあるんですけど
    お金がちょっと足りなくて〜…」
ラ「…貸さないし買ってもあげない、残念ね〜」
リコル「うぅ、先輩の意地悪〜」


イワン「8と6の頭をとるなら、8月6日は「ハローの日」ってのもアリじゃない?
    だからワシは今日は、初心に帰って
    皆に改めてハローと挨拶する日にしようと思うぞ〜!」
ドク「んん゛!? ハローの日だぁぁ〜!?
   なんだよ! きょおぉぉはハムの日じゃねぇぇのかよぉぉぉッ!?」
イワン「なるほど、そういう攻め方もアリか!」


フェイ「8月6日といえば……
    ミートパイ記念日………なんて…」
アキラ「ん!? フェイさんどうかしたのかい!!?
    ごめんな、ちょっと声が小さくて聞こえなくてさ!!」
フェイ「聞こえなかったなら別に……」
ライル(フェイさん、そのネタは通じる人少ないと思うな…)


〜調理室〜
……
クレア「…というわけで、もろもろの意見を統合して
    今日の料理は「ハム入りのミートパイ、ハロ型」にしてみない?」

ブラッド「……何が「というわけで」なのかもわからんし
     そもそも、何故…今日久々の料理教室をする決まりになっているのかも
     その相手がキサマなのかも解せんのだが…」

クレア「い〜じゃん、どうせ暇でしょ?
    アンタは料理教室をやるんだ! 今日! ここで!!…なんちゃって」

ブラッド「ゴミが、勝手に人の予定を決め付けるな……」

クレア「いやさ、前に艦内放送でやってたの見ててさ!
    アタシも一回やってみたかったんだよね〜「お料理教室」!
    でも助手役で呼んでくれる前に終わっちゃんだもん…だから、今日やると宣言した!」

ブラッド「……なんだか知らんが、やるならさっさとやるぞ。
     たかがミートパイごときにそう時間をかけてもいられんしな…」

クレア「そうこなくっちゃ!
    それじゃ、クレア・ヒースロー、目標を調理する!!」
* 久々のお料理教室!A ( No.56 )
日時: 2013/08/06(火) 00:06:00 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ


クレア「いや〜いざとなると怖いものです。
    手の振るえが止まりません…なんちゃって!」

ブラッド「嘘をつけ、そんなタマでもあるまい…
     …まずは野菜を切り、油で炒めつつ下味を付ける作業からだ。
     にんにく、玉ねぎ、人参はみじん切りにし……
     マッシュルームは半分、ピーマン、チーズは5mm角とする。
     …さぁ、やってみるがいい!」

クレア「やってみるさ!
    戦闘レベル、ターゲット(食材)確認!!調理開始!!…なんてね!」

〜中略〜

クレア「オレのこの目が真っ赤に滲む!
    玉ねぎ刻めと轟き叫ぶ!
    ……あいたた、タマネギ刻むのって大変なんだね〜」

ブラッド「案ずるな、すぐに元に戻る……
     野菜らを切り終われば…フライパンにサラダ油をしき
     にんにく、玉ねぎ、人参、ピーマン、マッシュルーム、コーンを順に加え
     しんなりするまで炒めつつ塩胡椒で下味をつけるのだ!
     それが終われば野菜類は冷やしておく……ここまで了解したかね?」

クレア「造作も無い! …とかなんとか言っちゃったりして。
    オレは野菜を炒める!徹底的にな!」

ブラッド「しんなりする程度と、言ったはずだがな…」

クレア「レシピ通りにやっていますというのはアホの言うことだ! なんてね!
    ……ごめんごめん冗談だって、ちゃんとやりますよ〜」

〜中略〜

クレア「ん〜、ちょっと油がハネたりもしたけど
    さすがエプロンだ。何ともないぜ!」

ブラッド「伊達ではないという事だ……では次だ!
     ボールに合いびき肉と…今回は刻んだハムも加え
     さらにパン粉、ケチャップ、ウスターソース、塩コショウを適量加え
     よく練った後……チーズと炒めた野菜を加え練るのだ!!」

クレア「ん? もう調味料の量とかはちゃんとわけてあるんだね。
    …量ったな、ブラッドさん!?」

ブラッド「当たり前だろうが、ゴミが……」

〜中略〜

ブラッド「クククク…さぁ、次はパイシートを使うぞ…」

クレア「パイシーズ…じゃなくてパイシートね!」

ブラッド「…まずはパイシートを二枚、少し重ねて置き…
     打ち粉しながらめん棒でパイ型の大きさまで伸ばす。
     これをもう1セット作るのだ…」

クレア「なるほど、ザンスカール帝国みたいなローラー作戦ね!」

ブラッド「まぁ、そう言えなくもないがな……
     それが終われば、片方のパイシートを型にしっかり押しながら置き
     余分の生地を切り取るのだ」

クレア「了解! はぁ〜滅殺!!」

ブラッド「そして切り取りが終わったパイシートには
     先程練っておいた肉、野菜らを混ぜたものをまんべんなく置き
     さらにもう片方作っておいたシートで上を覆い
     余分の生地は切り取る!! ……上下の縁をしっかりとおさえておくのだぞ。
     しっかりとな……」

クレア「念には念を入れ、ってヤツ?
    なんか大変そうだけど、私はスーパー料理人、クレア・ヒースローだ!
    スーパー料理人を舐めるなよ? とかなんとか言ったりして!」

ブラッド「…………」

クレア「ちょっと、たまにはツッコミ入れてくれないと恥ずかしいよ〜」
* 久々のお料理教室!B ( No.57 )
日時: 2013/08/06(火) 00:07:01 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ


〜中略〜

ブラッド「……あとは溶き卵を全体に塗って焼くだけだが」

クレア「おっと! 何か忘れてない!?」

ブラッド「…そうだったな、ハロ型にするのだったか…
     今回のミートパイは元々円形故に、ヘラで口を描き
     目には何か豆類のものを置く事で表現する事が可能だろうな…」

クレア「ムッ、大胆に線を引く!
    思い切りのいい料理人だな、手強い! …なんてね」

ブラッド「おだてても何も出はせんぞ……簡単な飾りつけが終われば次は」

クレア「こ、このプレッシャー…オーブンか!?」

ブラッド「ククク、その通り! …後は焼くだけだッ!」


〜待ち時間〜

クレア「あぁ、ララァ、僕は……取り返しのつかないことをしてしまった…」

ブラッド「………」

クレア「まだだっ、たかがメインディッシュを失敗しただけだっ!
    失敗は次に生かせばいい、それが大人の特権だ!
    …ん〜、なんかしっくり来ないんだよね〜…」

ブラッド「…おいキサマ、先程から何をしている?」

クレア「えへへ、もし失敗してた時の為のシミュレーションってヤツ?」

ブラッド「縁起でもない事をするのはやめていただきたいな、ゴミが……」

〜完成〜

ブラッド「クククッ、ついに完成だ!
     これこそ望んでいたミートパイだ!」

クレア「素晴らしい! まるでアタシの食欲が形になったようだ! なんてね。
    なんかすごいじゃん、見た目もちゃんとハロっぽいし!」

ブラッド「キサマの思いつきだけで作った料理だったが、思いの他上手く仕上がったな…」

クレア「それじゃ、さっそくいただきますだね!」

ブラッド「…その前に切り分けだ。
     ここまでやったのだ、最後までキサマがやれ…」

クレア「了解!
    託されて、切り分けるんだ! どんなに堅い生地であっても! とかなんとか」

〜中略〜

クレア「う〜ん、美味ぁい!
    この味、この舌触りこそミートパイよ!」

ブラッド「無理にハムを混ぜた所為か舌触りに難有りだな……
     ……しかし、久しぶりの料理教室だったが…
     どうも、今回はキサマばかり目立ってワタシの存在感が希薄ではないか?」

クレア「んなことないって!
    あ、そういえば「お料理教室」って最後はこれやるんだよね?」

ブラッド「…締めの事かね?」

クレア「そうそう、それそれ!
    それじゃ、今回はこの辺で! 三つの運命が、刻の涙をレディゴー!
    …あれ? 混ぜすぎ?」

ブラッド(また当分はやらんだろうな……)

* Gジェネレーションジェネシス、発売決定記念企画@ ( No.58 )
日時: 2015/12/21(月) 21:57:23 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

年末だよ!「Gジェネレーションジェネシス」発売決定記念企画!

クレア「Gジェネユーザーよ! Gジェネは帰ってきた!
    僕らが望んだ新作だ! …とかなんとか!」

ラ「…えっと、今回のゲストのクレアです。
  宇宙世紀を舞台としたGジェネレーションの新作
  「Gジェネレーションジェネシス」の発売が発表されたということで
  今回はその特別企画ということですね」

クレア「ちょっとはやめだけど、とんだクリスマスプレゼントだったねぇ」

ブラッド「クククク…二年以上間が空いてしまったか、この艦内番組も…
     …久しぶりだなゴミども! ブラッドだッ!」

クレア「何年ぶりっていっても、私たちはキャラだから年をとらないけどね〜。
    人はいつか時間さえ支配することができるさ…なんてね!」

ラ「(あ〜しょっぱなからメタい…)
  それで今回やることは……まぁ情報もほぼ無いという事で
  予想と期待でもテキトーに話しとけばいいんじゃないですか?」

クレア「やさぐれキャラもすっかり定着しちゃったねラさんも…
    それが、大人…こんな、こんなの悲し過ぎます!なんちゃって」

ブラッド「クククク…しかし空白期間が長かったということは
     それだけ準備期間も多く取れているという事でもある…
     弥が上にも期待は高まる所だな……!」

クレア「うんうん、準備期間がダンチだからね〜!
    宇宙世紀前半に絞った分、中身は充実してるんじゃないかって気にもなるし!
    魂の頃を思い出します!」

ラ「魂の頃ねぇ…あの時は騒がしかったもんね。
  実際、新プラットフォームでの発売なのでこれまでより容量面でも
  大幅な強化が期待できますよね、フツーに考えたら。
  歴代最大のボリュームだという煽りもついてますし…」

クレア「だいたいさぁ、一口に『宇宙世紀』って言っても色々溜まってるじゃん?
    新しく出てきたMSとか、復活して欲しかったあの機体とかさ!
    ホントに楽しみだよね〜。よりどりみどり!」

ブラッド「クククク……一つ一つ例を挙げていけば
     キリが無いほどに溜まっているからな…
     どこまで我々の期待に応えてくれるものか……楽しみにさせてもらおう!」

ラ「復活といえば…自分の復活を期待している人達も
  ウチの部隊内にも結構な数いますよね。誰とは言わないけど…」

クレア「復活を期待してる面々? う〜ん心当たりがありすぎる…
    …ん!?
    この異常に爽やかかつお花畑なプレッシャーは…!?」

ジュナス「ははは…やぁ、久しぶりだねみんな!
     復活を待ちわびるリストラキャラ枠代表、ジュナスだよ!」

ラ「ジュナスくんもその感じがすっかり定着しちゃって…」

ジュナス「適応して…受け入れて前に進むしかないんです!
     それがどんな意味であったとしても!」

クレア「言い方だけは主人公っぽいけど…なんかねぇ。
    泣いていいのですよ。だから人は泣けるのですから…なんちって」

ジュナス「泣くもんか! ただ嘆いていただけの昔の僕とは違うんだ!
     …というわけで、今日は僕がリストラキャラを代表して
     皆のGジェネ新作に対する「心の声」を代弁しに来たんです!」

ブラッド「代表か……全員来られても騒がしくて構わんからな。
     まぁ、私にもかつて今の貴様らのような状況にいた事もある故……強くは言えんがな」

クレア「っていうかこんだけOW発売から刻が過ぎ去っちゃってるとさ。
    誰が出演組で誰がリストラ組だったかなんて、正直そんな覚えてないよね?」

ラ「ま、ぶっちゃけね…」

ジュナス「そう、前作出演組とリストラ組の間に垣根なんかない…壁なんてないんだ!
     僕達はあの悲しみだって、きっと乗り越えていけるんだ…きっと!」
* Gジェネレーションジェネシス、発売決定記念企画A ( No.59 )
日時: 2015/12/21(月) 21:58:51 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

クレア「ま、今回は魂やウォーズレベルのリニューアルになりそうだし
    前作で誰が出てたとか出てないとかはもう関係ないかもね〜」

ブラッド「その手の話題は……Gジェネの要所要所で
     一々リストラされてきている当落線上の身としては耳が痛いものだな…」

ジュナス「僕は前作で当落しました!
     そんな僕にだってチャンスはあるし、皆にだってある!
     諦めない心が大事なんだって、宇宙の声もそう言っている……」

クレア「宇宙の声ねぇ…宇宙の心みたいなヤツ?
    メタい話だけど声っていえばさ、そろそろ私たちの声の変更とかもあるかも?」

ラ「そういや私もアンタも何回か変わってるし、そろそろそういう時期かもね…」

ブラッド「そうか……私も諸般の事情で出れるとすれば声が変わる可能性もあるのだったな…
     これまでは変わったことは無かったのだがな」

クレア「演技の感じはちょくちょく変わってたけどね〜
    人は変わっていくのね…私たちと同じように……なんてね!」

ジュナス「僕自身は声が変わった事もありますけど
     宇宙の声はFの頃から変わらずこの耳に響いているよ…!」

ラ「ジュナスくん、もうツッコミいれる気にもならないボケ方はやめて…」

ジュナス「とにかく僕含めた過去キャラの復活にも期待してて欲しいな。
     もしかしたら数作ぶりに覚醒値も復活しているかもしれない…そうなったら!」

クレア「でもま、期待してないとこで『待たせたなヒヨッコども!』
    みたいなサプライズが一番嬉しいんだからさ。
    期待し過ぎず、って感じでいいんじゃない?」

ジュナス「う〜ん、そういうものかなぁ?」

ラ「はいリストラキャラのダベりはそこまで!
  ブラッドさん、今の段階であんまり盛り上がってもしょーがないので
  そろそろ終わりにしませんか?」

ブラッド「…いや待て、結局何もしていないではないか!
     それなら久しぶりに料理紹介でもして茶を濁そうではないか…ククク!」

ラ「あ、そういうのもう今更需要ないんで。
  クリスマス料理ネタももうやり尽くしましたし」

ブラッド「バ、バカな…
     回を重ねるごとに私の影が薄くなっていくな、このSSは…」

??「ヒャアァーハッハーッ!!邪ぁぁ魔するぜぇぇぇい!」

ブラッド「キ…貴様はドク!? リストラ代表はジュナスだったはずだろうが!」

ドク「うるせぇぇい! 今年はマッ○マックスぅぅの新作ってのも公開されてぇぇ!!
   ヒャッハー系男子の時代ってヤツが来てるんだよぉぉぉッ!」

ジュナス「それがGジェネ新作と何の関係があるっていうんですか、貴方は!?」

ラ「男子って年でもないし…」

ドク「わっかんねぇヤツらだなぁぁぁ〜!!
   だからこの空ぅぅ前のヒャッハーブームに乗っかってぇぇぇ!!
   新作で不死鳥のように蘇るこのオレ様ぁぁぁぁッ!! ってなわけだぜぇぇッ!!」

クレア「ドクさん! 今年はマッドマッ○スの年だったかもしれないけど
    ジェネシスは来年だよ…」

ドク「ありりぃ〜、そうだっけなぁ?
   そんじゃオレ様ひょっとして復活できないかもしんないかもぉぉぉ!?」

ラ「99.9%できないと思います」

ドク「ぬぅあぁぁぁッ! 刻が見えるような気がするかもしんないかもぉぉぉ!!」

クレア「ま、ドクさんもウォーズで音声素材は多いし無くは無いんじゃない?
    っと、今回はちょっと阻止限界点突破レベルにメタ過ぎたかな?」

ブラッド「…我々「Gジェネのオリキャラ」がGジェネ新作発売どうこうに
     触れるというSSのスタイル自体に問題があるわ、ゴミが……
     …そもそもドクがムダな尺を喰わなければ料理紹介の一つでもできたわ、ゴミが!」

ドク「わりぃぃなぁぁなんかなぁぁぁッ!!
   そんじゃまぁぁ今回はこの辺でぇぇぇぇ〜!!
   ガセネタってヤツにだけは騙されんじゃねぇぇぞぉぉぉッ!!」

クレア「ってなわけで、今度こそこの辺でお別れ!
    みんなクリスマスはポケ戦観て過ごそうね〜」

ラ「そんな辛気臭いクリスマス、絶対イヤ…
  それでは今回はこの辺で!追加情報もお見逃しなく!
  …皆さん新作で会えたら今度はちゃんとオペレーターとして使ってくださいね、マジで」

クレア「プレイヤーさんにはいつでも会いにいけるから!…なんちゃって。
    とりあえずジェネシスじゃアレはやってみたいよね、ビス斗神拳!!」

ジュナス「覚醒キャラで格闘といえばかつての僕のおはこ…僕だってやりたいさ!」

ブラッド「ともかく新作Gジェネレーションジェネシス…
     どうなるかはわかったものではないが、一応楽しみにしておいてやろうではないか……
     なぁ、ゴミどもよ……クククク」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第一回 1/3 ( No.60 )
日時: 2016/11/25(金) 19:41:49 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

【復活!?ブラッド先生のお料理教室ジェネシス!!】
料理対決内容:ビーフストロガノフ
対決チーム:シェルド&ジュナスVSラ&ビリー


クレア「Gジェネよ、アタシは帰ってきた〜!なんてね!
    いよいよジェネシス発売!まるで夢をみているみたいだね!」

ブラッド「私より先に喋るなゴミが……ブラッドだッ!
     クククク…新たな戦いが我々を待っている、せいぜい楽しみにするがいい!」

クレア「参戦もUCまでっていってもよりどりみどりだからねぇ。
    あ、言い忘れてたけどアタシ今回からこの番組のアシスタント役だって!」

ブラッド「まぁ、消去法というヤツでな…」

クレア「かつてアシスタントをやった者たちと同じく、アタシも
    アシスタント役に選ばれたのだと思いたい…とかなんとか!
    ってなわけでブラッドさん、まずは抱負的なヤツでも!」

ブラッド「フン…正直、今更風化しきった料理ネタなど乗り気ではなかったのだがな……
     …ゼノンから新作記念にまた再開せよ、との要請があったのでな。
     艦長命令ならば仕方あるまい…」

クレア「なんて言って、内心ノリノリだったりして?
    にしてもゼノン艦長も好きだねぇ〜」

ブラッド「全く……
     これ以上前置きが長くなってしまっては、以前と何も進歩が無いのでな。
     早速だがはじめさせてもらおう……ブラッド先生のお料理教室「ジェネシス」をな!」

クレア「(やっぱりノリノリじゃん…)
    ん、このプレッシャーは…!?
    ブラッドさん、なにか来る!」

プシュー(毎度おなじみドアが開く音)

ラ「失礼します!」

クレア「あ、やっぱりラさんと…ジュナスじゃん」

ブラッド「なんだ貴様ら……」

ジュナス「クレアが新アシスタントになるって聞いたので
     前任者として色々とアドバイスでもと思って…」

ラ「そういうことです。ちょっとクレア、アンタなんかで大丈夫なわけ?」

クレア「なんとぉ!? このクレア、見くびっては困る!!
    前任者の三倍のスピードで成長してやるんだから!」

ラ「どうだか…あ、そうそう!Gジェネプレイヤーの皆さん!
  今回からはブリッジクルーもセリフが豊富ということで
  オペレーターとして私の美声を楽しめます!」

ブラッド「貴様まさか……わざわざ番組を利用してアピールしに来たというわけか?」

ラ「そーいうわけじゃないんですけど、ちょっとだけ…ね?
  ま、今回はまさか私をパイロットで運用するような
  異常者なプレイヤーはいないですよね〜?」

ジュナス(なんでそうやって挑発するような事言っちゃうかな…)

クレア「ラさんの場合公式が年々パイロット起用を推してきてる所あるからねぇ…」

ブラッド「フン……ジュナス、そういえば今回から貴様も復帰だったな?」

ジュナス「はい!ようやく僕も戻ってくることができたんだ!このGジェネに!
     ふふふ…リストラ期間中に色んな意味で修練を積んでいたから、覚醒値だって!!」

クレア「おう、懐かしきこの感じ!NTジュナスここに再臨だね!!」

ジュナス「数値は初期だと心もとないけど…これからいくらだって成長してみせるさ!」

ラ「…でも本編に復帰が決まってそうそう、こっちではアシ役をリストラって
  なんだか幸先がいいのか悪いのかって感じね?」

ジュナス「い、言われてみればたしかに…」

ブラッド「…今度の「お料理教室ジェネシス」では
     スタッフ等の配置、編成はほぼゼノンの指示となっているからな…
     フン、今後はパイロットとして忙しくなるだろうと思っての事だろう……」

ジュナス「なるほど、そういうことでしたか…!」

クレア「さっすがゼノン艦長の思慮深さだね!」

ラ「私をパイロットで使う采配に許可を出す所以外は理想の上司ですよねー」

ブラッド「全く……貴様らなぞに構っている暇など無いのだ!
     そろそろ、今回のゲスト役となるゴミが来る頃なのだが…」

プシュー(本日二度目のドアが開く音)

シェルド「お邪魔します!シェルド・フォーリーです!」

ブラッド「フン、来たか……」

クレア「シェルドじゃん!また巻き込まれるような形で参戦しちゃったヤツ?」

シェルド「まぁ、そんな感じかな…あれ、なんでジュナスとラさんが?」

ラ「ちょっと色々あって…今日のゲストはシェルドくんなんですか?」

ブラッド「もう一人呼んでいる……来るかどうかは微妙な所ではあるがな」

ビリー「しゃらくせぇ。命令だから来てやったぜ。一応な…」

ラ(第一声からそれかい…)

ブラッド「ククク…どうやら駒が揃ったようだな!」

クレア「ずいぶん大所帯になっちゃったねぇ」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第一回 2/3 ( No.61 )
日時: 2016/11/25(金) 19:43:35 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜久々の中略〜

ブラッド「……突然だが「お料理教室ジェネシス」については
     回数節約の為、今後この「対決形式」を基本線としていくぞ…」

ラ「あぁ久々ですねそれ…」

シェルド「なるほど、だから僕だけじゃなくてビリーさんも呼んだんですね!」

ブラッド「そういう事だ…本来は貴様ら二人に対決をさせる予定だったのだが
     何か二人ほど増えたので、初回からチーム戦という形式をとらせてもらおう…」

ラ「あ、私もやる感じですかこれ…」

ジュナス「まぁ、途中からそんな感じはしてましたけどね…」

ブラッド「クククク、ただアピールだけして帰れるほどこの番組は甘くは無い……」

クレア「ってなわけで今回はこんな構図で!」

料理対決
対決チーム:シェルド&ジュナスチームVSラ&ビリーチーム


シェルド「僕とジュナスでチームを組むのか…ジュナス、よろしく!」

ジュナス「ここでの経験は色々あるから、任せてよ!」

ラ「うわ、ビリーさんとチームって…今日って厄日だった?」

ビリー「わざわざ呼ばれてそんな言われようかよ、しゃらくせぇ」

ブラッド「ククク……では今回の料理題材を発表する!
     今回は新作祝いという事で……少し豪華に「ビーフストロガノフ」だ!」

シェルド「ビーフストロガノフか、よくは知らないな…」

クレア「へぇ〜。なんか強そうな名前だね!」

ビリー「なんだよ強そうって…」

クレア「だってさほら、「ストロガノフガンダム」とか「ザクストロガノフ」とか…
    それっぽいじゃん?」

ジュナス「確かに言われてみれば…」

シェルド「ストロガノフガンダム…なんだか重装備な感じがする名前だね…」

クレア「ブラッドさんも本名は「ブラッド・ストロガノフ」だったりして?」

ブラッド「何を言うか……ムダ話はここまでだ!
     クレアよ、戦闘開始の鐘を鳴らすがいい!」

クレア「りょーかい!それじゃお料理ファイト!レディ…ゴー!!」

カーン!

クレア「ま、鐘っていってもお玉ぶつけて音出してるなんだけどね!」

ビリー「相変わらず貧乏くせぇ番組だな…」

ブラッド「例によって前置きが長くなり過ぎたので巻きでいかせて貰おう……
     …まずは具材のカットをしておくがいい!」

クレア「その具材、お前達が断ち切る!
    切って切って切りまくれ〜!」

シェルド「ブラッドさん、切り方というか…どのくらいに切ればいいんでしょうか」

ブラッド「フン、牛肉は適当なサイズにしろ……ここは好みだ。
     その後塩胡椒を揉み込み小麦粉をまぶすのだ…」

シェルド「なるほど、メモしておきます!」

ビリー「真面目かよ…」

ジュナス(昔の自分を見るようだよ…)

ブラッド「玉ねぎとマッシュルームは薄切り……にんにくはみじん切りだ!
     その間、コンソメは水に溶いておき、ケチャップとウスターソースを適量加えておく……
     まずは以上だ!
     …覚えたならさっさと手を動かす事だな!」

シェルド「了解です!さぁやるぞジュナス!」

ジュナス「ああ!二人には悪いけど…復帰戦は勝利で飾らせてもらいますよ!」

ビリー「しゃらくせぇ…それじゃこっちもいくぜ、ルナさんよぉ!」

ラ「は〜い…(はぁ、ウザッ…)」

〜中略〜

ビリー「…塩胡椒だけじゃ味気ねぇだろ。コイツもくらいな」

ラ「ちょっと!勝手に手ぇ加えない!
  今何入れたんですか〜全く!」

ビリー「ちょっとしたスパイスってヤツだよ…」

シェルド「こっちはしっかりやろう…
     それにしてもジュナス、切り分け随分手馴れてるね…」

ジュナス「ふふふ…君がOWで活躍している間僕がどんな気持ちで修練していたか…」

シェルド「な、なにか同じチームなのにすごい敵愾心を感じるような…
     いや、今は調理中だ。僕も負けてられない!」

ラ「ふぅん…シェルドくんってそんなに上手い感じじゃないんだ。
  いつもマリア姉さんにお料理教わってたりしてんじゃないの?」

シェルド「そんなことは…」

ラ「あ〜あ、同じ公式かけあいでもこっちなんてムチャクチャテキトーだもんね…」

ビリー「あぁ、さっきのくだりな…」

ラ「あ、ちょっと!ソースもちゃんと計量して入れなきゃダメじゃないですかぁ!」

ビリー「しゃらくせぇ…こんなもん感覚でいいんだよ」

クレア「いきなり方向性の違いが出てきてんねぇ!
    …かけあいっていったら、アタシらは公式かけあい無かった気がするけど
    そこんところについてどう思います解説のブラッド先生?」

ブラッド「フン、そんな馴れ合い要素なぞ……そもそも今作では全て消えたのではないか?」

クレア「あはは、どうなんだろうね…じゃ、次の行程どうぞ!」

ブラッド「フン、いいだろう…次はフライパンに油をしき……にんにく、玉ねぎの順に炒めるのだ!
     香りがたってくればバターと共にまぶした肉を、色が変わるまで炒める……」

クレア「なるほど、こっから先は戦線は一刻を争う感じ?」

ブラッド「その通り……一気に駆け抜ける行程故、このまま最後まで説明させてもらおう!」

シェルド「うわ、覚える事が多くて大変だ…」

ビリー「ちゃんと覚えておけよ、ルナさんよ」

ラ「ちょっとは自分で覚える努力もして下さい!」

ブラッド「肉の色が変われば次はマッシュルームを入れ、さらに痛めつけ…ではなく炒める!
     その後、さらに赤ワインを加え…アルコール分を飛ばすまで炒め続けるのだ!!」

クレア「あれ、アタシら割と未成年だけどいいんですかい?」

ブラッド「フン、安心しろ……こんなものは香り付けだ。
     ある程度炒め終われば、先ほど溶いておいたソースを加え…とろみがついてくれば
     最後にサワークリームを加え……さっと混ぜたら完成だ!
     理解したかゴミども……覚え次第行動を開始せよ!」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第一回 3/3 ( No.62 )
日時: 2016/11/25(金) 19:47:50 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜中略〜

シェルド「えっと、肉の次はマッシュルームを…
     あれ、その後の順番どうだったっけ…?」

ジュナス「順番は僕が覚えてる!僕のナビゲート通りに作れば…!」

シェルド「ありがとう、頼りになるよ!
     このまま駆け抜けるぞ、ジュナス!」

ラ(ヤバ、私順番うろ覚え…)

ビリー「赤ワインの所をあえて白ワインでやってみたぜ、ルナさんよぉ」

ラ「なぁに遊び心加えちゃってんですかアンタは!?
  あ〜もう!女としてのメンツにかけて負けたくないのに〜!」

ブラッド「この番組においては古参の部類の割に相変わらずだなヤツらは……」

〜〜中略〜〜

クレア「ガッツリ中略して、さっそく審査の時間ってね!」

ブラッド「毎度の事だが、前置きに時間を取られ過ぎるとこうなる……」

ビリー「全く相変わらずだな、しゃらくせぇ」

ラ「何回「しゃらくせぇ」言うんですか貴方は…」

シェルド「全力で作りました!審査お願いします!」

ブラッド「フン、これでは誰が進行役かわからんな……」

クレア「そんじゃ早速いただくとしますか!
    見せてもらおうか、キミ達の料理の実力とやらを!
    …ん〜♪ 美味しいじゃんこれ!」

ブラッド「…フン、年少組の方は最初にしてはまぁ上出来、と言った所か……」

シェルド「あ、ありがとうございます!」

ジュナス「頑張ってナビゲートした甲斐があったよ…」

ラ(ぐぬぬ…)

クレア「ラさんのチームの方も美味しいね〜これ!」

ブラッド「それでは審査にならんわゴミが…
     白ワインを勝手に使った分、風味の面で差がついてはいるな…」

ラ「ほら、ビリーさんの所為で負けそうじゃないですか!」

ビリー「知ったことか、しゃらくせぇ」

ラ「そんな〜!!」

クレア「でもなんかさ、ちょっとカラミティ…じゃなくて辛味みたいなのあって
    こっちはこっちでいいものな感じしない?」

ブラッド「確かにな……独断で加えたスパイスが絶妙な味付けになってはいる。
     結果的には、だがな……」

ビリー「そら見ろ、俺のおかげだ」

ラ「はいはいありがとうございます」

シェルド「それでブラッドさん…対決の結果は!?」

ブラッド「そう急かすな……フン、どうだろうな?
     私としてはオーソドックスによくできてはいる年少組の方を推したい気持ちはあるが…」

クレア「独特のスパイスと香りのビリー組もなかなか面白い…でしょ?」

ブラッド「フン……NTの勘とやらか?」

クレア「ま〜ね!
    ま、今回は引き分けって事で手を打たない?ラさんあんなだし」

ラ「う〜、今回だけは負けたくない負けたくない…
  噛ませ犬は嫌〜!!」

ビリー「しゃらくさいぞ…」

シェルド「ぼ、僕達としても引き分けでいいです…」

ブラッド「フン……白黒はっきり付けんのは性に合わんのだが……まぁいい。
     実際接戦ではあったからな……初回は引き分けで茶を濁しておいてやろう」

クレア「はい結果出ました!結果はドロ〜!!停戦命令だ撃つな〜!」

ビリー「引き分けかよ…しゃらくせぇ」

ラ「あぁ良かった料理分野で子供勢に負けなくて…
  ま、誰かが余計なことしなけりゃ楽に勝ててたんだろうけど」

ジュナス(引き分けに持ち込めたのもビリーさんのおかげな気がするけど…)

シェルド「と、とにかく今日はとても勉強になりました!ありがとうございました!」

ブラッド「フン、真面目か………」

ビリー「しっかし料理教室「ジェネシス」つっても大して変わり映えしねぇな?」

ブラッド「そこについては次回以降に期待して貰おう…
     ……そろそろ尺的に限界のようだな。クレア、番組を締めておけ…」

クレア「はいはい!そんじゃ今回はここまで!次回もお楽しみに!
    キミは、刻の涙を見る!…なんちゃって。
    プレイヤーさん、次はGジェネ本編で会おうね!」

ラ「今回はオペレーターで起用してくださいね!マジで!」

ブラッド「割り込むなゴミが……」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第二回 1/2 ( No.63 )
日時: 2016/12/16(金) 19:12:43 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

ドク「おっひさぁぁぁ!!ドク・ダームだぁぁぁぁッ!!」

ブラッド「なんだ貴様等…」

ニードル「ヒャヒャヒャ!!オレ達がリストラキャラを代表して
     新キャラ反対一揆をしに来たって寸法だぜェ!!」

ドク「新キャラはんたぁぁぁぁい!!」

ブラッド「ゴミどもめ、もう既に定着しきった後だぞ……焼け石に水とはこの事か」

ニードル「ヒャヒャヒャ、でもオレらがいねぇと「お料理教室」って感じしねぇだろォ?」

ブラッド「黙れゴミが!!「お料理教室ジェネシス」は最新作登場キャラだけでやれとの上からのご命令だ…」

バイス「そ〜かてぇ事言うなって♪オレ様達こ〜いうとこで出れなきゃ存在忘れられちまうっての♪」

ブラッド「貴様は新人のオハラとやらとキャラがかぶってしまったが故
     今後さらに再登場の可能性は無くなったな…
     ……ただでさえ尺が足りんというのにこれ以上でしゃばるなゴミどもが!」

ドク「これで出番終わりかよぉぉッ!つまんねぇぞぉぉぉぉ〜!!」

…………
ブラッド「フン、大体旧キャラ復活の要望は多々あるにしても…ヤツらの復活要望など聞いたこともないわ!!
     下らん前置きに時間を取られたものだ……」

【クリスマス目前!聖夜のケーキ対決!!】
料理対決内容:クリスマスケーキ
対決チーム:レイチェル&エターナVSイワン&ブランド

クレア「良い子の皆!お料理教室の時間だよ〜!
    冬が来ると、わけもなく悲しくなりません?なんてね」

ブラッド「新作発売直後だというのに悲しんでいる場合か……ブラッドだ!
     前回は前置きに時間を取られすぎたからな……今回は巻きでいかせてもらおうか!」

イワン「もういくつ寝るとメリークリスマ〜〜ス!ってことで
    今日はメリークリウスのコスプレをしてきたワシなのだ!」

ブラッド「このゴミは今回のゲストの一人……もう説明はいいだろう」

クレア「おお閣下! クリスマスなのにサンタさんでもなきゃ
    トナカイでもなくメリクリウスっていうズレっぷり、最高だね!」

イワン「えぇワシったらズレちゃってる?
    そんなこと言ったらワシだってスレちゃうぞ全く」

ブランド「オーッホッホッホッホ!!メリークリスマスよォ!」

クレア「おっとこれはブランド様!
    王道のミニスカサンタでご登場だぁ〜!?」

ブラッド「ゴミがゴミがゴミが!!こんなもの放送できるか!!」

〜中略〜

イワン「流石に動きづらいから、中略しとる間に着替えてきたワシなのだ!」

ブラッド「ゴミどもが、こんなクリスマスがあるか…
     そもそもまだクリスマスではないぞ!先走りもたいがいにせんか!」

ブランド「先走り?あらやだ大胆ね…」

クレア「ブランドさん、放送コード限界点突破はやめて…」

イワン「ワシが言うのもなんだけど、濃いメンツが集まっちゃってるな〜。
    クリスマスなのにこんなムサいメンツじゃ画面的にクルシミマスだぞ全く」

ブラッド「まだクリスマスではないと言うに……
     ……ここで対戦相手チームを投入し中和にかかる!」

レイチェル「お、お邪魔します!」

エターナ「ふふふ…レイチェルちゃん?緊張しなくて大丈夫だから…」

クレア「お、レイチェルとエターナさんじゃん!メリークリウス!」

レイチェル「…クレア、なにそれ?」

クレア「あ、アタシもスベっちゃった。閣下のノリが移った?
    エターナさんも王道のミニスカサンタコスじゃん!」

エターナ「ふふふふ…せっかくのクリスマスですものね?」

レイチェル「エターナさん、その格好やっぱりちょっと大胆すぎるんじゃ…」

イワン「うひゃ〜こりゃおじさんも目のやり場に困っちゃうぞ!」

ブランド「イワンちゃん?そんな時はじっくりアタシを見て…」

イワン「刻が見える…!?」

ブラッド「くどいようだがまだクリスマスではない……来るべきクリスマス戦線に備え
     今回の料理対決品目は、定番のクリスマスケーキとする!」

〜中略〜

ブラッド「……以上が基本的なケーキ作成手順だ!
     これにそれぞれが思い思いの手を加え、至高のクリスマスケーキを作り上げるがいい!!」

クレア「おっとコイツはとんでもねぇ中略だぜ!短縮のしがいがある!」

ブラッド「ケーキは過去の回で何度かやっているからな……では作戦開始!!」

レイチェル「ケーキか…なんだか難しそうだけど…」

エターナ「お姉さんに任せなさい、レイチェルちゃん?」

ブランド「オーッホッホッホ!アタシの女子力、見せてあげるわよォ!」

クレア(女子力…?)

イワン「こんなもんエイっとカレイに作ってヤリイカってね!」

ブラッド「ケーキに魚介類を混ぜるなゴミが…」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第二回 2/2 ( No.64 )
日時: 2016/12/16(金) 19:15:12 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜中略〜
クレア「クリスマスケーキって装飾あるじゃん?」

レイチェル「ツリーとかサンタさんみたいなの?」

クレア「そーそー!だからさ、そーいうの使ってこっちのチームは
    ケーキの表面でポケ戦のジオラマ作ってみたりして? クリスマスにちなんでさ!」

レイチェル「しないわよ!エターナさん、次はなにをすれば…」

エターナ「二人は本当に仲がいいのね…ふふふふ。
     そうね、型の用意をお願いしてもいいかしら?」

レイチェル「わかりました!クレア、真面目にやってるんだから邪魔しないでよね!」

クレア「ちぇっ、わかりましたよ〜だ…
    いい考えだと思ったんだけどな〜、ケーキの上のポケ戦」

エターナ「食べられる雪上ジオラマ……私は好きよ?
     なんだったらMS狙撃ジオラマ風味にしてみてもいいかもしれないわねぇ…」

クレア「お、エターナさん案外イケるクチ?
    機体はど〜する?アタシとしてはジムスナUなんかいいと思うんだけど!」

ブラッド「ガンプラ部放送ではなく料理教室だ、真面目にやってもらいたいな……
     …向こうのチームの様子は…まぁ、見に行きたくもないがそうも行くまい…」

………

ブランド「フフフフ…ケーキ作りのいろは、手取り足取り腰取り
     丁寧に教えてあげるからねぇ、イワンちゃん♪」

イワン「ブランドくん、距離が近い!近すぎる!
    あ〜ダメ、ワシもう目がチカチカしてきた…」

クレア「こっちは向こうとは正反対だね〜、色んな意味で」

イワン「お、二人ともよく来てくれた!
    このままじゃワシがお料理されかねないぞ!!」

ブランド「あら、せっかく二人っきりだったのに…残念ね」

イワン「ところでケーキの方だけど、せっかくなのでお正月要素を混ぜてみたぞ☆」

ブラッド「また余計な事を……クリスマスと正月を併せて紅白ケーキというわけか?
     円の右部分が白、左部分が赤とはな……」

ブランド「そういうこと……赤い部分はラズベリー、白い部分は
     比較的オーソドックスな生クリームのクリスマスケーキスタイルとなっているわよォ!」

クレア「ジムのカラーリングみたいでいいねぇ〜」

ブラッド「左右で色違いとは、カリスト兄弟の乗機のようでもあるな……
     ……しかし色々と考えるものだ。向こうは装飾、こちらは紅白ケーキ…」

〜中略〜

クレア「なにもかも終わりだ…調理、完了!
    それじゃ〜審査の時間だね!」

ブラッド「基本に忠実なクリスマスケーキのエターナレイチェル組に対するは
     イワンブランド組の紅白ケーキ、か……」

レイチェル「でもこの量だと、二人じゃ食べきれないんじゃ…」

ブラッド「安心しろ…今回は六等分に切り分け、6人で食い審査だ。
     相手の作品を喰らうことで勝敗もより分かりやすくなるだろう…」

イワン「なるほど! それじゃワシらもいただくとしよう!
    この勝負のいただきに立つのはワシらだけどね!」

エターナ「それはどうかしらね?…はい、切り分けは終了。
     ふふふ…どうぞ召し上がれ♪」

ブランド「こっちもキレイに6等分よォ!!
     フフフフ…どうぞ召し上がれ♪」

ブラッド「同じセリフでもこうも聞こえ方が変わるか……」

〜中略〜
クレア「で…結果の方なんだけどさ、どうする?どっちも美味しかったけど」

ブラッド「フン……私としては味、技術ともに互角という感想ではあるが……」

ブランド「アンタ達、なかなかやるじゃない?」

エターナ「いえいえ、そちらこそ…」

ブラッド「…ただ、紅白ケーキの場合は6人で六等分すると
     どちらかの味しか楽しめないのは残念だったな?」

イワン「おぉ、それは気付かなかった!」

クレア「せめて食べてる時に気付こうよそれは…
    そうだねぇ、アタシは白しか食べれなかったから違いがよくわかんなかったよ」

レイチェル「私は赤い所だったから、こういうケーキもいいなと思えたけど…」

ブラッド「………これはどうだろうな?これでは審査不可という事にもなりかねんが」

ブランド「アタシとした事がなんてこと!盲点だったわァ…」

クレア「う〜ん、やっぱりスタンダードが一番ってことなのかも?」

レイチェル「ただ、私が食べた限りでは赤ケーキの部分も……とても美味しかったですよ?」

ブラッド「そう言われたとて、私は白のケーキしか食ってはいないのでな……」

イワン「これはちょっとばかし複雑になってきたなぁ。
    どうするブランドくん?ワシとしては密着するのをやめて欲しいんだけど…」

ブランド「ハン!両方の味を食べてさえいれば真の勝敗はハッキリしたってものをねぇ…
     まぁいいわ。今回は引き分けってことで手を打ってあげましょう…ね?」

エターナ「そうですね……両方違って両方いい、ステキなことね?」

レイチェル(二人とも、なんだかんだで大人の対応…)

イワン「おお、結果はドロー!なんどろーねこの締まらない感じは!」

クレア「なに〜今回も引き分け?
    こーいう微妙なオチになるならさ、アタシの言うとーりに
    ケーキ上のジオラマ路線で見た目もハデに!って感じにしたら良かったんじゃない?」

ブラッド「今となっては一理ある……
     …今回も白黒付かず、か。致し方あるまい……誰か締めておけ」

イワン「任されよう!良い子の諸君!今回はここまで!
    次回も楽しみにしてくれ〜!
    次回は多分このイワンは出ないけど、それはイワン約束だぞ!」

ブラッド「どこまでも締まらんな……」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第三回 1/2 ( No.65 )
日時: 2017/01/05(木) 21:02:55 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

ドク「ヒャアーッハァー!オレたちも新作出たかったなぁぁぁぁッ!!」

ニードル「ったくなァ!まァミッシングリンク風に喋って出れた時の予習でもしよォぜェ!」

ドク「おうそりゃいいなボマァァァ〜!!」

ニードル「ヒャヒャヒャ!!いい考えだろボマー!?」

バイス「いや〜まったく渋いぜボマー♪」

ブラッド「…チーム全員ボマーとはどんな部隊だゴミども!尺が無いと言っとるだろうが消えろ消えろ!!」

ドク「おぉぉいかてぇぇこというなよボマァァァァッ!!」

ブラッド「………せめて私だけはフィクサーにしておけ!!」


【新年だ!ゴージャス正月料理対決!!】
料理対決内容:正月料理
対戦チーム:マーク&エリスVSネリィ&キリシマ

クレア「あけましておめでと〜! みんな年末年始もジェネシスやってる!?」

ブラッド「クククク…ブラッドだ!
     プレイヤーのゴミどもよ、攻略は順調かね?
     激しい戦いの合間にこそ料理教室だ!前置きはここまでにして早速はじめるとしよう……!」

キリシマ「オーッホッホッホ!!皆さん、この番組ではお久しぶりですわね!
     茶道教室以来…久々に来てやりましたわ!」

クレア「お〜ついにキリシマさんのご登場!!この瞬間を待っていたんだ〜!
    紹介します!今回のゲストのフローレンス・キリシマさんとネリィ・オルソンさんだよ!」

ネリィ「ご紹介どうも…
    全く、紹介いただく前に喋り始めるなんて。
    淑女としての自覚が足りないのではありませんか、フローレンスさん?」

キリシマ「んだとてめぇ!?…って今のナシ!!
     おほほ、ネリィさん?どちらが本当の淑女お嬢様か…
     それについては今回のお料理対決で白黒ハッキリつけさせてもらいますわ!!」

ネリィ「ホホホホ…こちらとしても臨む所でしてよ?」

クレア「おぉ〜、これは燃える展開!ライバル対決だね!
    始めようじゃねえか! お嬢様同士によるとんでもねえ料理対決ってやつをよぉ!」

ブラッド「……いや、少しばかり言い辛いのだが
     今回の料理対決もチーム戦という形をとる事になっている…貴様らは同じチームだ」

キリシマ「あァん!?…ま、まぁいいでしょう。ネリィさん?
     共に美しく手と手を取り合い、相手チームをフルボッコしてさしあげましょう!!」

ネリィ「こちらこそよろしく…ともかく、私の足を引っ張らないでくださいね?」

キリシマ「そのセリフ、そっくりそのままリボンでも付けて速達で送り返してやりますわ!!」

クレア「な〜んだ、折角の機会なのにライバル対決じゃないんだね。
    でもお嬢様同士の共闘ってのも面白そうじゃん?」

ブラッド「親睦を深めるのもこの番組の目的の一つらしいからな、ゼノンが言うには……
     …ともかく、さっさと対戦相手チームにも到着していただきたいものだ」

〜〜中略〜〜

クレア「尺の関係で今回もバッサリ断ち切る!
    対戦相手チームはマークさんとエリスだって!!」

マーク「よろしく頼む!
    お前らの実力……見せてもらおうか!」

キリシマ「チッ、少しばかり手強そうですわね……」

エリス「こ、この番組に出るのは初めてですが…どうかよろしくお願いします!」

ネリィ「あらあら…緊張なさってるの?」

ブラッド「入った瞬間このメンツでは仕方あるまい……尺の都合もある、さっさとはじめるぞ!」

キリシマ「そーそーさっさとおっぱじめようではありませんの!!」

クレア「そんじゃ発表するね!
    えっと、今日の料理品目は…正月料理!!だってさ!!」

エリス「正月…?クレア、それって…」

クレア「あぁうん、ニホンではそういう風習があるらしいよ!
    なんだろ、牛にトマト投げる祭りかなにかじゃない?」

マーク「認識がなっちゃいないな……しかし、正月料理とは。範囲が広いな?」

ブラッド「フン、あまり範囲が狭いと似たようなものが出来上がるとわかったからな……」

キリシマ「おっしゃあ!!ニホン文化とあっては
     ワタクシにとっちゃホームグラウンドですわぁ!!」

ネリィ「ふふふ、頼りになりますわ。
    それでは早速開戦と参りましょうか?」

クレア「りょーかい!それじゃいくよー!
    お料理ファイト!!レディ…ゴー!!」

カーン!

ブラッド「…ククク、今回の開始の鐘は普段とは違い
     オルソン家から寄贈された純金のお玉同士をぶつけて鳴らした音となっている…」

クレア「ふふん、いい音色だろう?なんてね!」

エリス「こんなお金のかけ方、間違ってる…
    とにかく気を取り直して…いきましょう、マーク!」

マーク「やっと料理教室らしくなってきたな…」

ネリィ「お先にですわ、フローレンスさん♪」

キリシマ「チッ、なめんじゃ…ありませんわ!」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第三回 2/2 ( No.66 )
日時: 2017/01/05(木) 21:04:31 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜〜中略〜〜

クレア「さてさて、いよいよはじまりました正月料理対決!」

ブラッド「ククク、まずは正月知識が無いであろうマークエリス組がどう攻めてくるか見てみるとしよう……!」

マーク「…来たかブラッド。どう思う、この途中経過は?」

ブラッド「なるほどな……所謂おせち料理をそつなく作れているようだな…
     ここは素直を褒めてやるとしよう。ニホン文化の知識も無いだろうに
     よくぞこれまでのものを作れたものだな?」

マーク「あぁ、調理室内にレシピ本があったからな。目を通させてもらった」

ブラッド「フン、長くやっているがアレに気が付いたのは貴様がはじめてかもしれんな……」

クレア「さっすがは元公式最強、絶対なんでもそつなくこなすマンだね〜
    ほらほら、エリスも女子として負けてられないよ?」

エリス「い、今は話しかけないで!私の邪魔をしないで!」

クレア「あらら、なんか気が立ってない?
    もしかしてま〜だ緊張してんの?手の振えが止まりませんみたいな?」

エリス「今は集中させて、飾り切りを失敗するわけにはいかないの…!
    今はやるしかないの…!」

クレア「ん〜…見てらんないんだよね〜ああいうの。
    ブラッドさん、ちょっと手伝ってきていい?」

ブラッド「貴様が手伝おうものなら、より誤った方向に進むだけだ…やめておけゴミが。
     …飾り切りはエリスに任せたというわけか。手伝ってはやらんのか?」

マーク「助言は十分したさ。だが手出しはしない…それが教導ってもんだろう?」

ブラッド「フン、知ったような事を……」

エリス「あの、ブラッドさん!これ、どうでしょう…?」

ブラッド「…フン、はじめてにしては中々の出来栄えだとは思うがな」

エリス「そ、そうですか!ありがとうございます!」

クレア「ほほ〜、エリスの成長速度はどんな分野でもすごいんだねぇ。
    成長型コンピューターみたいだね」

〜〜中略〜〜

クレア「チームお嬢様の方も見に来たよ〜!
    見せてもらおうか、お嬢様同士の高貴なお料理とやらを!」

ブラッド「……なんだ、こちらは完全に分担形式で
     別の料理を作っているというわけか?」

ネリィ「その通りですわ…やはりこちらはこちらで一つの決着を付けておきたいですものね?」

キリシマ「そーいうことですわ!今こそ見せてやりますわワタクシの女子力!!」

クレア「こりゃ今日はおなかいっぱいになっちゃいそうだねぇアタシ達も!
    あ、ネリィさんこのお菓子美味しそ〜じゃん!」

ネリィ「ほほほ、このくらい淑女の嗜みですもの♪」

ブラッド「正月料理…という話だったと思うが?」

ネリィ「あらあら…ごめんあそばせ。
    そういった料理に関してはプロの料理人や執事らに任せきりで…
    でもいいではありませんか。おせちがなければお菓子を食べればいいのですもの…」

ブラッド「バカな……いや、まぁいい。問題はむしろ…」

キリシマ「オーッホッホ!!目ぇひん剥いてよく見やがれでございますわ!
     これこそキリシマ流正月料理ですわ!!」

クレア「うっひゃあ、これも美味しそ〜!!
    でもこれ、ピザじゃん?」

キリシマ「ただのピザじゃあございませんことよ!!
     正月に絶対に余る餅を使って作った、その名もキリシマ家秘伝のもちもちピザですわー!!」

ブラッド「フン、正直不安だったが案外悪くないな…」

キリシマ「んあァ!?なんだその言い方ぁ…失礼。
     見くびってもらっては困りますわブラッドさん?」

ブラッド「これも肉で巻いた餅か……なるほど、台所事情をよく考えられて練られたレシピのようだ…」

キリシマ「オホホホホ!!味付けはケチャマヨですわよ!ケチャマヨ!!」

クレア「ん〜、それも美味しそう!!
    (だけど、これってお嬢様のつくるものじゃないよね…)」

キリシマ「コイツで終わりじゃありませんの!
     デザートにはこのゆであずきのぜんざいはいかが?」

クレア「うん、それも美味しそうだけど
    それよりお餅どんだけ余らせてたの、キリシマさんの実家…」


〜〜中略〜〜


クレア「ここで毎度お馴染みガッツリ中略!!
    それでね、あの…番組からお詫びと報告があるんだけどさ」

ブラッド「いや……まぁ……そうだな。
     二人だけで審査、というには多少量が多くなりすぎてしまってな…」

キリシマ「ちょっとばかし気合が入りすぎちまいましたわ……」

ネリィ「かといって、お残しするのも淑女として許せないので
    少しばかりのお裾分けとして、部隊の皆さんにお分けしようという話になりまして…」

エリス「それで少し部隊の人達に召集をかけたんですけど、そうしたら…」

マーク「想定以上の人数が集まってしまい、審査どころか
    俺達が食べる分すら残らなかった…というわけだ」

ブラッド「…………」

エリス「…………」

クレア「認めたくないものだな……」

キリシマ「………この落とし前、どう付けるおつもりでいやがりますか!?」

ブラッド「まぁ待て、責任問題追求となればまずお裾分けを提案した側にもだな…」

ネリィ「せ、責任問題などどうでもよろしくてよ!問題は勝ち負けですわ!」

クレア「やめて!皆が戦うことなんてないのよ!…なんてね」

エリス「クレア、こんな時にふざけない…」

マーク「…だが、ある意味これで良かったんじゃないか?」

ブラッド「どういう意味だ……」

マーク「結局…俺達の料理で部隊の連中を喜ばせることもできたわけだ。
    それに料理教室を通じて、構成員同士の結束を強めるという
    ゼノン艦長の狙いも達成できたわけだろう?」

クレア「そりゃ〜確かにそうかもね〜。いい事いうじゃん?」

キリシマ「つってもなぁ、決着付けずに納得できるかってモンですわ!」

ネリィ「フローレンスさん、これはどうやら〆の段階に入っておりますわ…
    ここは引きましょう……それでこそ真の大和撫子ですわ」

キリシマ「チッ…しょうがねぇなですわ!
     ただ、決着はゲーム本編の撃墜スコアで付けさせてもらうかんなぁ!!」

ネリィ「オホホホホ、望む所ですわ♪」

エリス(なんとかうまく収まりそうで良かった…)

マーク「ブラッド、尺ももう無いんだろう?
    そろそろ幕引きといこうじゃないか」

ブラッド「何か釈然とせんが、まぁいい…
     しかし、お料理教室ジェネシスがはじまってこのかた
     一回も決着が付いていないのは流石にまずいが……クレア、〆ておけ」

クレア「任されて!
    それじゃ今回はここまで!次回もお楽しみにぃ!!
    キミは刻の涙を見ることができるか!? な〜んちゃって」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第四回 1/3 ( No.67 )
日時: 2017/01/21(土) 19:02:07 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

【帰ってきた!地獄のジャブロー出張料理!!】
料理品目:現地調達
対決チーム:ラナロウ&エルンストVSエイブラム&エルフリーデ

クレア「今回のお料理教室はとんでもない所からお送りするよ!
    この風、この肌触りこそ戦場よ…なんてね!」

ブラッド「クククク…プレイヤーどもは今頃寒さで参っているだろうが
     我々はここ、ジャブローにて久々の出張料理教室だ!」

クレア「よりによってジャブローって、ねぇ?
    しかもこれ最初じゃなくて何回かやってんだって!怖かろう!
    アタシだって怖いよ!」

ブラッド「クククク、かつてのレギュラー放送時は色々と出張していたものだ……」

クレア「あ、今回は最近使ってない「マディア」でここまでやってきたんだよ〜。
    懐かしいでしょ、この白ミデア!」

エルンスト「ったく、たかが料理番組に大層なこったな?」

ラナロウ「こちとら、野戦も日常茶飯事だがな…」

ブラッド「クククク…そうだ、このノリこそが本来の料理教室というものだ!」

クレア「そんなノリの番組だったわけ? 御しがたいな…
    とにかく紹介するね! こちらゲストチームその1、エルンストさんとラナロウ!」

エイブラム「そして私が挑戦者!エイブラム・M・ラムザットであるッ!!
      我が祖国の為にッ!!この勝負、全力でかからせてもらおう!!」

クレア「おっとエイブラムさん、いきなりアツいね〜」

ブラッド「この番組には以前も何度か出た事がある……ククク、期待しているぞ!」

エイブラム「その期待、存分に応えてみせようではないかッ!」

ブラッド「しかしいっきなりムサいね〜今回は。
     その中に咲く一輪の華、エルフリーデさん!」

エルフリーデ「紹介預かった…エルフリーデ・シュルツ、参る!」

エルンスト「おいおい、こんなジャングル地帯でもいつもの正装ってかい?」

エルフリーデ「甘い!外観上はほぼ同じだが、材質は変えさせてもらっている!」

ラナロウ「また地味な変更だなそりゃ…」

ブラッド「…ともかくこれで全員だな。エルフリーデよ、腕に覚えはあるか?」

エルフリーデ「騎士の務めの範疇の外ではあるが、やるからには……!?
       …とらえた!!」

ザシュ!!

ラナロウ「い、いきなり剣を抜きやがった!?」

クレア「わわ、なにしてんのぉ!?」

エルフリーデ「…虫だ」

エイブラム「なんとッ!アブか蚊トンボのような虫が見事真っ二つにッ!!」

クレア「切り払いレベルたかいね〜」

ブラッド「それは別ゲームだゴミが……ともかく、久々の出張料理対決である!
     今回はいつものような甘い料理教室ではないぞ……絶望に慄くがいい!!」

クレア「とにかく、ラナロウ&エルンストチームと
    エルフリーデ&エイブラムチームで料理対決なんだから!」

ブラッド「例によって……といっても貴様らは知らんか。
     ジャブローにおける出張料理教室ではもはや恒例となっているが、素材は現地調達!!」

エイブラム「なんとッ!?現地調達かッ!!」

ブラッド「その通り!…その上で火などの用意も全て自らで賄う、サバイバル式料理だ!」

エイブラム「サバイバル料理ッ!?厳しい闘いになるなッ!」

ブラッド「ちなみに、このシステムの発案者はデニスだ……」

エイブラム「なにッ!?デニス・ナパームがッ!?」

クレア「エイブラムさんリアクションいいね…」

エルンスト「こっちとしちゃ、一々相槌しなくて済んで助かるけどな?」

ラナロウ「まぁ、こんなもんは俺達傭兵にとっちゃ日常茶飯事だぜ」

エルフリーデ「騎士としての領分外だが……これも勝負、負けは許されん!!」

クレア「騎士様、よりによってな回のゲストに呼ばれちゃったね…」

ブラッド「クククク…飲み込みがはやいようでこちらとしても助かる。
     …では各自散開!! 同時に料理対決開始だ!!」

クレア「そんじゃいくよ、お料理ファイト!!レディ…ゴォーー!!
    …ギアナ高地の方が良かったかも、なんて?」

エルフリーデ「…エルフリーデ・シュルツ!参る!」

ラナロウ「片っ端から狩りつくしてやるぜ!!」

エイブラム「今回は敵という立場だが…期待しているぞ、イェーガー!!」

エルンスト「さ〜てと、給料の分くらいは働かないとな」

クレア(この番組、給料とかあるのかな…?)
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第四回 2/3 ( No.68 )
日時: 2017/01/21(土) 19:03:00 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜〜中略〜〜

クレア「はいこちらホバートラックから中継しておりま〜す!
    …ってか今更だけど素材は現地調達ってなに!?
    食べれんのそれ!?」

ブラッド「クククク、そのぐらいこなせなければ兵士など務まらん…
     …ラナロウ、エルンスト組はマディア内の陸戦型ガンダムで出撃したようだな?」

クレア「出撃!?食べ物集めるのにMSで出撃すんの!? 冗談ではな〜い!」

ブラッド「なに、私を含めた悪人面連隊もかつてタケノコ狩りの時に使った……
     …要は使いようだ」

クレア「はぁ…なに、この番組って昔はかなりハチャメチャだったんだねぇ…」

エルンスト『ま…なんだって使いようってヤツだぜ?
      陸戦型ガンダムには便利な装備が沢山詰め込まれてるしな』

クレア「た、確かに08小隊の作中でも色々やってたもんねぇ…」

ラナロウ『馬鹿でかい獣だろうが、MSなら一掴みだしな!
     …そら!ネットをくらいな!』

クレア「うわ、シカみたいの捕まえてる!
    なんか手馴れてるし…」

ラナロウ『傭兵としてここまで生き抜いてきたんだ…
     どんなもんを喰ってでも生き延びてやるって気概の表れってヤツだぜ!』

クレア「気概はいいけど、アレ食べさせられるわけ?うげぇ〜時が見えるぅ」

ブラッド「フン、いつぞやのデニスらとのゲテモノ料理回を彷彿とさせるな…
     シカなどまだ序の口だ、ヤツらならもっと凄まじいものも素材にできるだろう……」

クレア「あんまり想像したくない…そういや、エルフリさん達のチームはどうなってるかな?」

ブラッド「ククク、見てくるとするか……」

〜〜中略〜〜

クレア「でもガンダムで出ちゃうあっちのチームも凄いけど
    生身一貫で狩りに行っちゃうこっちのチームもとんでもねぇぜ!」

ブラッド「この辺りは方向性の分かれる所だ……いかん!」

クレア「えっなに…ひゃあ〜〜!!」

エルフリーデ「殺気!!…なんだ、クレアとブラッドではないか」

クレア「あぁ〜ビックリした〜!!
    も〜騎士様ったら殺気立ちすぎ!!」

エイブラム「こうなればもう生死を賭けた戦いの世界なのだッ!!仕方なかろうッ!!」

クレア「うわ、エイブラムさんもいたんだ…存在感隠すのも上手いね」

ブラッド「クククク、この殺気ならば野生動物どもと互角に渡り合えても不思議は無い……」

エルフリーデ「ともかく、こちらには隙は一分たりとて無い…!
       獣どもよ!我が剣の冴えを恐れぬのなら、かかってくるがいい!!」

エイブラム「そうだ!我らが激情、誰にも止められはせぬ!!
      来るならかかって来い!!獣達よ!!」

クレア「…なんっていうかさ、ジェネシスは宇宙世紀限定なのに
    ノリが完全にGガンだよね?
    まさに常識という眼鏡じゃ覗けやしない世界…」

エルフリーデ「来るか野獣よ!このまま我が剣の錆びとしてくれる!!」

ブラッド「フン、ちゃんと拭けよ…」

〜〜中略〜〜

クレア「あ〜今回はホンットに濃い…こんなのばっかだったんなら
    ラさんやジュナスが音を上げたっていうのもなんか分かる気がしてきたよ…」

ブラッド「だが、これが本来のお料理教室のノリでもある……クククク!!
     さぁ、素材が集まればいよいよ調理開始だ!!」

エルンスト「ま、少しばかり獲りすぎたが…リリースしたから問題ねぇだろ?」

ラナロウ「残らず料理してやるつもりだったんだがな…
     俺達としたことが、こんな事で敵に情けをかけるとはな」

クレア「もう会話についていけないよ…あれ?
    エイブラムチームは動物獲らなかったんだ?」

エイブラム「闘志と闘気、そして殺気が強すぎて獣が一頭たりとも寄って来なかったのだッ!!」

クレア「あぁ、納得…」

ブラッド「強すぎるのも考えものだな……」

エルフリーデ「無念だ……かかってきさえすれば我が剣の冴えを味あわせてやったものを!
       代わりといってはなんだが、フルーツを各種獲ってきておいたのだ」

クレア「う〜ん、地獄のような番組収録にやっと彩りが!!
    あ、もうみんな調理開始しちゃってるけどいいの?」

エルフリーデ「なんと!?こうしてはおれん、負けるわけにはいかんのだ!!
       騎士としての名誉にかけて!」

エルンスト「おいクレア、こっちはそろそろシカ捌くから見ない方がいいぜ?」

クレア「ひゃあ〜勘弁してよも〜!!なぜそんな事が平然とできる〜!?」

ブラッド「……ほう、ラナロウ。中々のナイフ捌きだな?」

ラナロウ「こんなもんは傭兵としての嗜みってヤツだぜ」

ブラッド「フン、同感だな……」

エルンスト「こういうのなら、俺だって負けちゃいねぇぜ?」

クレア「あ〜もう会話だけでやんなっちゃうよ…んでこっちは」

エルフリーデ「我が剣の冴え!!その身で味わうがいい!!」

ザン!!

エイブラム「なんとッ!?たった一太刀の斬りで、フルーツが市販品のように切り分けられているッ!!」

エルフリーデ「これこそ騎士の調理というものだ…!!」

クレア「う〜ん、完全にGガンだこれ…」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第四回 3/3 ( No.69 )
日時: 2017/01/21(土) 20:54:15 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜〜中略〜〜

エルンスト「ってなわけで…まぁ完成だな」

ラナロウ「ワニ肉シカ肉スパイス仕込み、急造燻製仕立てってもんだぜ!!」

エルフリーデ「食後にはデザートもある!シュルツ流フルーツ盛り合わせだ!」

エイブラム「現地の食材と常備の調味料だけでここまでのものができあがるとはッ!!
      ちなみにッ!!肉の味付けはこの私が担当した熱血風味であるッ!!」

ラナロウ「全くスパイスってのは万能だぜ!!」

ブラッド「クククク…素晴らしい!これこそ望んでいた現地調達料理だ!!」

クレア「あぁうん、思ったより見れる感じに仕上がったね…」

ブラッド「フン、それこそ以前の悪人面連隊での出張料理では現地の虫なども使っていたものだが」

クレア「やめて想像もしたくないから…
    で、審査なんだけどさ…アタシは審議拒否…ってわけにはいかない?」

ブラッド「フン、好きにしろ……」

ラナロウ「前置きは十分だろ?そろそろいただくとしようじゃねぇか!」

エルンスト「おっと、コイツの味付け…
      流石に熱血というか…こりゃあ…」

ブラッド「グッ…この辛さは……中々のものだな…」

エイブラム「これぞエイブラム流!!激情!!熱血味付けである!!」

クレア「ちょっと一口だけ…あれ、結構イケるじゃん!」

ラナロウ「お前、あんがいイケる口か?」

クレア「嫌いじゃないんだよね〜意外と!
    あれ、騎士様は食べないの?」

エルフリーデ「すまぬ…実は辛いものは苦手で…」

クレア「あ、新たな一面発見!
    ま〜いいじゃん、自分で獲ったフルーツがあるしさ?」

エルンスト「しかしブラッド、審査っつってもこの味付けはエイブラムがやったわけだろ?
      勝負以前にこれは俺達のチームの料理ってことで本当にいいのか?」

ブラッド「言われて見れば確かにそうだな……」

ラナロウ「急造の燻製装置を作ったのもエイブラムだぜ?
     こりゃもう共作みてぇなもんだぜ…」

クレア「ホントに見えない所で色々やってたんだねエイブラムさん…」

エイブラム「ムッ!!
      そもそも肉とデザート併せて一つの料理のようになってしまっているぞッ!」

ブラッド「全くゴミどもが、これでは審査も何もあったものではないわ…
     ……仕方あるまい、今回は素材準備部門でエルンストラナロウ組の勝利!!
     調理部門ではエルフリーデエイブラム組が勝利とする!!」

エルンスト「なるほど、悪くない落としどころじゃねぇか?」

エイブラム「異論はないッ!」

エルフリーデ「結果的に我が剣の冴えを味あわせる事ができた…不満はない」

クレア「味あわせるって言っても舌の方でね!」

ラナロウ「そんなことよりメシだメシ」

クレア「まぁいい感じの落とし所ってことで、今回はここまで!
    次回もお楽しみに!
    …次からはいつも通りの感じで頼むよブラッドさん!」

ブラッド「フン、どうだかな……」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第五回 1/2 ( No.70 )
日時: 2017/02/10(金) 18:29:30 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

【お子様襲来!バレンタイン料理対決!!】
料理対決内容:チョコ料理
対戦チーム:シス&カチュアVSマリア

クレア「みなさんおまちかねっ!お料理教室の時間がやってまいりました!
    もうすぐバレンタインだねぇ!バレンタインといえば血のバレンタイン…
    っていきなり縁起でもないねこりゃ」

ブラッド「史実のバレンタインも中々の血みどろぶりだがな……ブラッドだッ!
     そもそもジェネシスは宇宙世紀限定なのだ、ネタも可能な限り宇宙世紀ネタに寄せておけ…」

クレア「そんな決定権がお前にあるのか!?…なんてね。
    それじゃ早速だけど、今日のゲストを紹介するね!」

カチュア「はいは〜い☆
     今日のゲスト、みんなのアイドルカチュアちゃんだよ!きゃは☆」

シス「…………よろしく」

ブラッド「…いつからこの番組は託児所になったのだ?」

クレア「ま、たぶん二人ともドクさんとかよりは精神的に大人だろうし…いいんじゃない?
    んで、こちらは我等がマリア・オーエンスさんだよ!」

マリア「こちらではお初にお目にかかります、マリア・オーエンスです!
    よろしくお願いします!」

クレア「おお、待ちかねたぞマリア姉さん!略してマさん!」

ブラッド「何故略した…
     フン、貴様がヤツらの保護者代わりというわけか…それで、対戦相手はどのゴミだ?」

クレア「え?いやブラッドさん、今日はマリアさんとお子様勢で対決らしいよ?」

ブラッド「な…なんだと!? バカな…」

カチュア「私達二人でおりょーりだって、楽しそ〜じゃん!
     よろしくね、ミーちゃん☆」

シス「………ちょっとだけ、不安…」

クレア「なるほど、二人で一つのなんとやらってヤツだねぇ」

ブラッド「…こんな連中に料理などできると思っているのか!?
     全く、ゼノンらは何を企んでいる…」

マリア「私も同感です…誰かがついててあげないと、危険なんじゃないですか?
    刃物や火を使うことだってあるんだし…」

クレア「おっと、ここでアタシの出番ってわけ!?
    お子様二人のサポートはこのアタシ、クレア・ヒースローが任された!」

ブラッド「…………」

マリア「…………」

クレア「ちょ、なにさ信用してないわけ!?気に入らんな!」

マリア「いえ、そういうわけじゃないんだけど…」

ブラッド「今回は、少しばかり骨が折れそうだな………」

カチュア「ねぇねぇクレア、はやくはじめようよ〜!
     えへへ、私ワクワクしてきちゃった☆」

クレア「アタシもだぜぃ!
    それじゃ、今回はバレンタインにちなんで「チョコ料理」で料理対決ね!
    レディ、ゴー!!」

〜中略〜

ブラッド「フン、この番組創設以来…調理場での怪我人は出した事がない!
     というのは真っ赤な大嘘だが……今回は目を光らせておかねばな」

マリア「でもチョコ料理なら、そこまで危険な作業は無いですから…」

クレア「でもチョコ料理、って一口に言っても色んな種類あるよね?
    それこそザクやジムのバリエーションより多いんだから!」

ブラッド「ククク…その多様さが一つの魅力でもあり難しさでもある!
     どのチョコ料理を選択し、作り上げるかが勝敗を分ける…」

マリア「なるほど…なら一番自信があるのを選ぶのが一番いいですね」

カチュア「ねぇねぇマリア姉さん!
     私達は何を作ったらいいと思う?」

シス「教えて………」

クレア「ごめん、アタシは詳しくないからお手上げってことで…」

マリア「そうね、二人はまだ危ない作業はできないから…
    …簡単なチョコクッキーなんかがいいかな?」

ブラッド「対戦相手同士で相談とは……いや、今回は特例としてやろう。
     こと料理対決となれば実力差は歴然だろうしな…」

クレア「まさに越えるべき壁、だもんね〜
    アタシ達は、あの人に勝ちたい…!なんて?」

カチュア「あんまりカンタンなのはイヤ!
     私達だってすっごいの作れるモン!」

シス「私は……簡単なのでいい……」

ブラッド「いきなり仲間割れとは、先が思いやられる……
     …なんでも人に頼りきりでは進歩も何もあったものではない!
     レシピが数種類ある、それに目を通して各自で選び選択しろ……」

カチュア「レシピ!?いいじゃん見せて見せて!」

クレア「アタシもしっかり目を通させてもらうんだから!
    マニュアル通りにやってますというのはアホの言う事だ!なんてね」

ブラッド「今回ばかりはマニュアル通りにやらんかゴミが……」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、第五回 2/2 ( No.71 )
日時: 2017/02/10(金) 18:31:40 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜中略〜

マリア「今回は私が和風マドレーヌ、シスちゃんがチョコクッキーで
    カチュアちゃんは苺チョコレートブラウニー…ということになりました!」

ブラッド「フン、毎度だがもはや誰が進行役か分かったものではないな……
     …しかしいきなりブラウニーとはな?」

カチュア「ふふん、私って高みを目指さなきゃ満足できない女なの☆」

ブラッド「一体どこのゴミがこんな言葉を教えたというのか…」

クレア「心当たりが多過ぎてなんとやらって感じ?
    あ、湯煎とかの危ない作業はアタシがやったげるから安心してね!」

マリア「シスはクッキーを選んだのね?」

シス「この型……お人形さんの型が好きだから………」

クレア「う〜ん、チョイスも好き好きだねぇ」

〜〜調理中〜〜

マリア「(今は料理対決なんだ…迷いなんかない…!)
    生地に艶が出てきた、ここで牛乳…!」

ブラッド「…流石に手馴れているようだな。それにひきかえ…」

カチュア「そ〜れ!アーモンドダイス、散らしま〜す☆」

クレア「散弾ではなぁ!なんちゃって。
    …ってそれ散らしすぎなんじゃないの?」

カチュア「あれれ、そうなの?
     私ったらドジっ娘ね!これってもしかして、とりかえしつかない?」

クレア「あぁ…アタシ達は取り返しのつかない事をしてしまった…
    調理場ではしゃいじゃうから!…なんて?」

ブラッド「……全く見るに耐えんな貴様らは!少し見せてみろ…」

クレア「あはは、マニュアル通りにやってるつもりだったんだけど…
    その結果がこれなんです…」

カチュア「あ、そういえばブラッドさんにはまだあだ名付けてなかったね〜?
     ブラちゃん!ってのはどう?」

ブラッド「……………」

クレア「うんカチュア、それダウト。
    ネーミング的にも、タイミング的にも…」

カチュア「え〜ダメ?あ、そっか!ブランドさんと被るもんね〜!」

ブラッド「それもあるが複数の意味で認可できんわ、ゴミが……
     …少しだけだ、少しだけ指示を出してやるからその通りにやれ!」

カチュア「は〜い☆」

マリア「(向こうは大丈夫そうね…)
    シスも上手くできてるじゃない!
    ちょっと教えてあげただけなのに…才能あるのね?」

シス「本当に……?」

ブラッド「フン、案外ああいう寡黙なタイプが大成するものだ……」

カチュア「ねぇねぇマリア姉さん!こっちのも見て!
     これ、とりかえしつかない?」

マリア「ちょっと待ってね……大丈夫、そのくらいなら仕上げ次第で!」

クレア「…これじゃ誰の料理教室だかわかんないね?」

ブラッド「グッ……」

〜〜中略〜〜

クレア「尺が強いられてるんだ!(集中戦)
    ってなわけで審査の時間だよ!!」

ブラッド「審査と言ってもどれも実質マリアの料理なのだがな…」

マリア「いえいえ、二人がそれぞれ頑張って作り上げたものですよ?
    手助けがあっても自分で作ったという事実が成長に繋がるんです…」

クレア「うんうんいい事言うねぇ〜。それじゃ、早速♪」

カチュア「わわわ、ミーちゃんのもマリアさんのもすっごく美味しそ〜!」

シス「カチュアのも………美味しそう…」

マリア「ふふふ、皆の分ちゃんと分けるからちょっと待っててね?」

カチュア「は〜い☆」

クレア「アタシも手伝うぜアネキ!」

シス「私も……」

ブラッド「フン、くれぐれも「いただきます」は忘れるな……
     …マリアはああ言ったが、今回実質全てヤツの料理だ。
     審査前だが勝者はマリアという事になるが、異論は無いな?」

マリア「え!?ブラッドさんそれは…」

カチュア「いろん?よくわかんないけど、こんなの作れたのマリアさんのおかげだもん!
     私はそれでオッケ〜☆」

シス「私も………ありがとう、マリアさん」

マリア「いいのよシス…
    …いいんですかブラッドさん、これで…?」

ブラッド「とにかく最近引き分け続きだったのでな……かといって騒がれても面倒なので
     このタイミングでの発表とさせてもらった…」

クレア「ほほ〜、ブラッドさんもよく考えてんじゃん!
    それじゃ、ほんわかした感じで今日は〆とく?」

ブラッド「好きにしろ……
     …全くこんな回ばかりでは調子が狂うが、たまにはよかろう」

クレア「それじゃ、視聴者の皆とはここでお別れ!
    次回もお楽しみに!
    次回は調理場の修羅場が見れるぞ!なんちゃって」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、最終回 1/3 ( No.72 )
日時: 2017/03/09(木) 22:03:27 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

【お料理教室最終回!希望の未来へなんとやら!?】
料理品目:和食
対戦チーム:ゼノン&ニキVSクレア&ケイ

クレア「お料理教室ジェネシスもいつの間にか六回目!
    そろそろプレイヤーさん達のジェネシス攻略も落ち着いてきた頃かな?」

ブラッド「徹底的にやり込むと案外早く済んでしまうものだ…
     ついでに言っておくが、お料理教室ジェネシスについては今回で最終回…ということだ」

クレア「え〜もう終わっちゃうの!?ブラッドさんはやい、はやいよ!」

ブラッド「フン、そもそも本来は終わった番組だ!
     最初から期間限定の復活と決まっていた…
     …いわゆる近年の「レギュラー陣」はあらかたゲストとして出し終わったしな」

クレア「前の料理教室でやり残した事はやったってこと?
    でもさぁ、まだ新入りの皆もまだ出してないじゃん?」

ブラッド「案ずるな、ヤツらの紹介についてはこの番組以外にも機会はあろう……」

クレア「へぇ、なんかよくわかんないけど…
    う〜ん、でもアタシとしてはもうちょっとアシスタントやりたかったんだけど…しょうがないか」

ブラッド「そもそもこの番組…というよりこのSS自体が本来、出オチに近い存在だったからな…
     …ともかく、今回で「レギュラー勢」のジェネシス登場勢の
     残りの連中を消化して終わりというわけだ。
     さぁ、まだ出ていない連中には誰がいたか……」

ゼノン「…私だよブラッド」

ブラッド「ぬおぉ!?艦長殿!?」

クレア「おっとこれは予想外!?ついにゼノン艦長直々のご登場ってわけ!?」

ゼノン「フッ…以前のレギュラー放送の頃から、一度はちゃんとした形で出ておきたいと思っていてな?」

ブラッド「な、なるほど……言われて見れば、長い放送期間の中でも
     ゲストとして登場した事はありませんでしたな…」

ニキ「最終回ともなれば、それなりの格のある人物の登場が必須…
   …申し遅れました、補佐役のニキ・テイラーです」

クレア「あれれ、ニキさんもいつの間に!?
    そうそうたるメンツが揃ってきてんじゃん?」

ケイ「アタシがいるって事も忘れてもらっちゃ困るよ!
   ったく、人を残り物かなんかみたいに扱ってさ!」

ブラッド「三人目は貴様か……これでレギュラー陣は全てというわけか」

ゼノン「その通り…どうだ? 最終回にこの人選では不服か?」

ブラッド「何を仰るそのような事は…」

クレア「ここにいる人員だけでブリッジクルー組めそうな勢いだね、こりゃ」

ブラッド「この人員では貴様が通信をやるハメになる上に、一人足りんがな……
     …あまり艦長殿をお待たせするわけにはいくまい、早急に開始するぞクレア!」

クレア「りょーかい!!」

ケイ「こちとら暇じゃないんだからさ!ちゃっちゃと片付けてくれよ!」

〜〜中略〜〜

ゼノン「今回の料理対決は私とニキのチームと、クレアとケイのチームでの対戦という形式を取る」

クレア「あらら、今度はアタシも入ってるんだ?」

ブラッド「冷静に考えてみれば…料理教室ジェネシスになってからは
     正式な料理担当はさせていなかったな……」

ケイ「やれやれ、アタシはクレアと同じチームかい?
   クレア、アタシの足を引っ張るんじゃないよ!」

クレア「な〜にをおっしゃるおケイさん!
    新お料理教室で鍛え続けたアタシの女子力!ぬぅん!」

ゼノン「フッ、面白い…そちらの手並みを見せてもらおうか!」

ニキ「ではそろそろ料理品目の発表をお願いします」

ブラッド「フン、いいだろう……今回の料理対決の品目は!!
     (本来はゲテモノ料理の予定だったが、こうなればそうもいくまい…)
     ゼノン艦長も嗜んでいると有名な「和食」だッ!」

ゼノン「ほう、範囲が広く技術も求められる品目だな…」

ニキ「事前にレシピには念入りに目を通しておかねばなりませんね…」

クレア「わしょく?な〜んかピンと来ないけど…ま、やってみるさ!」

ケイ「大丈夫なのかねぇこっちのチームは…」

ブラッド「……では前置きはここまでだッ!!クレアよ、最終決戦のゴングを鳴らすがいい!!」

クレア「はいはい!お料理ファイト、レディーゴー!!
    さ〜て、見せてもらおうかゼノン艦長の実力とやらを!な〜んてね!」
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、最終回 2/3 ( No.73 )
日時: 2017/03/09(木) 22:05:08 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜〜中略〜〜

クレア「お料理教室最終回、記録願います!願います!なんてね」

ブラッド「ともかく番組アシスタント役が料理役に回ってしまった以上…私が兼任する他ないわけか」

クレア「で、まずはこっちのチームを見に来たってわけ?
    それにしてもあんなへりくだったブラッドさんはじめて見たよアタシ」

ブラッド「フン、ヤツに対してだけは…どうにも昔から頭が上がらん……」

ケイ「ゼノン艦長にもグイグイ行くクレアとかが変なだけだよ…」

クレア「へへん、人懐っこさも魅力値の高さの秘訣なんだから!
    にしてもケイさん、ずいぶん熱心にレシピ読み込んでるじゃん?
    第一話のアムロさんみたい」

ケイ「レシピってのはメカにとっての設計図とおんなじだろ?
   しっかり目を通さなきゃ、キチッとした仕事なんざできないよ」

クレア「う〜ん、さっすがケイさん!職人気質!」

ブラッド「なるほど、いい心がけだ……勉強熱心は向こうのチームも同じようだな?」

クレア「ブラッドさん、行きづらいのはなんとなくわかるけど
    行かない事には番組が前に進めないんだから!」

ブラッド「言われるまでもないわ、ゴミが……」

………
ゼノン「フッ…やはり男の料理には捻りハチマキに料亭姿と相場は決まっている…」

ブラッド「か、艦長殿…想像以上の似合いぶりを発揮しておられますな…」

ニキ「時には形から入る事も重要というわけです…」

ブラッド「…貴様もずいぶんと熱心にレシピを読み込んでいるようだな?」

ニキ「当然です、基礎知識なくして勝利は有り得ません。
   正確なグラム数に至るまで、完璧に覚えておかなければ…」

ブラッド「……全く、ここまで真面目な料理対決は番組開始して以来例を見んな」


〜〜中略〜〜
クレア「クレア・ヒースロー!!目標をお料理する!」

ケイ「とりあえず、一品目は煮物に決定だよ!
   クレア、具の切り分けは頼んだからね!」

クレア「了解!切って切って切りまくるぅ!
    えっと、煮物の具材リストはっと…」

ブラッド「煮物の具の切り分けは簡単なようでいて奥が深い……せいぜい気をつけることだな!」

クレア「言われなくたって!
    具材は大根、蓮根、人参…あ、人参!
    人参、いらないよ!な〜んちゃって」

ケイ「…はい今回は人参マシマシでいかせてもらうからね〜」

クレア「ぐわ〜アタシってば取り返しのつかないことを!」

ブラッド「…ともかく和食の場合は普段のように後から分けるわけにはいかんからな。
     最初から五人分キッチリ分けられるように計算して作るがいい…」

クレア「情報感謝する!あ、そうだ!オカズも忘れないようにしないとね!」

ケイ「魚でも焼いておこうかねぇ?」

ブラッド「クククク…どの魚をどのような味付けでどう焼くか…これも選択が迫られる局面だ!」

クレア「レベル上げした機体をどれに開発するか迷う感覚に似てるね〜これは!」

ケイ「開発の方向間違ったら一気にドン詰まりだもんねぇ…」

クレア「でも、わかっててもど〜してもロマンがある方に流れちゃうんだよね!」

ケイ「そうだねぇ、そっから意外な方向に派生する事もあるからねぇ…」

ブラッド「脱線しているぞゴミが……」

〜〜中略〜〜


ニキ「分量は正確かつ精密に…
   グラム単位で誤差なし…これならいけますね。」

ゼノン「どのような局面でもニキの補佐は頼りになるな」

ブラッド「向こうに気を取られすぎていたな…ゼノン組はどうなっているものか。
     …な、なんだと!? 少し目を離した隙に、これは……」

ゼノン「フッ…ブラッド、少し我々を見くびっていたようだな?
    一瞬の隙が料理番組では命取りだ…」

ブラッド「まさか、最終回にもなって教わる立場になろうとは……
     …しかしこれは、まるで料亭の懐石料理のようですな…?」

ゼノン「まぁ、お前には及ばんかもしれんが私も少しは自信があるな?
    伊達に料理教室を第一回から視聴してはおらんよ」

ブラッド(いや、こんな本格的な料理の調理法を紹介したことは無かったはずだが…?)

ゼノン「もっとも、ここまでのものが作れたのはニキの助力があっての事だ」

ニキ「ご謙遜を…私はあくまで補佐をしているだけです」

ブラッド「いやしかし、これはゲストが作った料理としては
     料理教室開始以来例を見ないほどのハイレベルな料理……うぅむ…」

ニキ「それにしても、ここまでのものが作れるほどの
   豊富な食材と調味料が常備されているというのも我が部隊の特色ですね?」

ゼノン「食事の良し悪しは部隊の志気に大いに関わるからな…
    これも料理教室を視聴して学んだ事だ。
    いくつになっても日々勉強あるのみだな…」

ブラッド(思った以上の影響力があったのだな、かつての料理教室は…)
* ブラッド先生のお料理教室ジェネシス、最終回 3/3 ( No.74 )
日時: 2017/03/09(木) 22:06:41 メンテ
名前: 555◆FmZBpO7cYQ

〜〜中略〜〜

クレア「これでなにもかも終わりだ…調理、完了!審査の時間だね!」

ニキ「皆さんお疲れ様です…」

ブラッド「フン、ゼノンニキ組は料亭顔負けの懐石料理一式…
     対するケイクレア組は家庭的な煮物、秋刀魚の塩焼きの定食風料理か…」

クレア「この料理のビジュアルの差…完璧に負けイベント的なヤツじゃん?」

ケイ「ハン!料理もメカも大事なのは見た目じゃなくって中身だよ!」

クレア「そそ、見かけ倒しでなければいいがな〜!なんて…」

ブラッド「口の利き方に気をつけろ、ゴミが…」

ゼノン「いいだろうブラッド、今日は無礼講だ…
    それに見掛け倒しでは何の意味もない、その通りだ」

ブラッド「ともかく…もう審査する必要があるとも思えませんが、審査と参りましょうか…」

クレア「そんじゃいただっきま〜す♪」

〜〜食事中〜〜

ニキ「食事を撮られるというのも、落ち着かない感覚ですね…」

ブラッド「しかし味付けも完璧ですな、艦長のチームの料理は…
     これは既に勝敗は決しているといってもいいでしょう…!」

ゼノン「まぁ待て、結論を焦る事はない…」

ケイ「確かに、デキは艦長のチームの方がいいんだろうけどさ…
   味がなんっつーかさ、アタシには上品過ぎてピンと来ないよ」

クレア「わかる!アタシ達のサンマの方がごはんが進むし、一般受けするって!
    ただちょっと骨が取りづらいけど…」

ブラッド「フン!貴様らみっともない悪あがきはやめ
     素直に負けを認め、艦長殿を褒め称え崇め奉るのだ!!」

ゼノン「まぁ待てブラッド、向こうの意見も最もだ」

ニキ「確かに……料理の専門家の審査なら懐石が勝つかと思われますが
   例えば、この部隊の人員全員に審査していただいた場合…」

ゼノン「…向こうのチームの家庭的な味の方が支持される可能性が高いな?」

クレア「そーそー!さっすが名艦長!いい視点持ってるね〜!」

ブラッド「(ええい、さっさとゼノン組に勝たせて機嫌をとりたいというのに…)
     なるほど、方向性の違いが如実に出ているな…
     これが審査の難しさだ……しかし、今回の審査員はあくまで私」

クレア「今こそ好機!
    どうするブラッドさん!? このまま引き分けで手を打つか続けるか!?」

ブラッド「な…なんだと!?そんな決定権が貴様にあるのか!?」

クレア「口の利き方には気をつけてもらお〜!なんちゃって」

ケイ「な〜にさこのくだりは…」

ゼノン「フッ…まぁいいではないかブラッド? 今回は引き分けとしよう…
    クレアを筆頭とする人員らの料理の腕の向上に免じて…な?」

クレア「さっすが名艦長ハナシが分かるぅ!! レフェリーはここにいたのか!」

ブラッド「ま、まぁ艦長がそう仰られるなら……仕方あるまい、引き分けで手を打ってやる!
     せいぜい感謝するがいいゴミども…」

ケイ「まったくとんだ茶番だったねぇ!
   でも、確かに昔のクレアならレシピあっても
   煮物も満足に作れなかったかもしれないしねぇ…一応成長してんだ?」

クレア「な〜にさおケイさん、そんな言い方!
    でもま、アタシが進化してるって認めてくれて…こんなに嬉しい事はない!
    アシスタント役をやって良かった…強いアタシに出会えて…」

ブラッド「手心を加えられただけだというのに浮かれ過ぎだ、ゴミが……
     確かに少しはマシになっているだろうがな…」

ニキ「…そろそろ尺が限界のようですね」

ゼノン「そうか……では名残惜しいが、これでしばらくまたこの番組ともお別れだな?」

ブラッド「そういえば今回が最終回でしたな……」

クレア「そんじゃブラッドさん、総括をどうぞ!」

ブラッド「フン、そうだな……レギュラー放送の最終回が
     打ち切りのような形の爆破オチで終わってしまった故、やり残した事も多かったのだが」

ケイ「爆破オチで終わる料理番組って…」

ニキ「あの頃はとにかく攻めの姿勢の番組でしたから…」

ブラッド「やり残した事はこの料理教室ジェネシスで全てやりきった!
     …と言ってもいいだろう!!
     クククク…これも全て艦長殿のおかげというものです…」

ゼノン「おべっかを使うのも上手くなったものだな、ブラッド?
    ともかく、やり残した事を完遂できたという事で、私としても本望だ」

クレア「おっとこれはいい感じの総括になったんじゃない?
    …でどうするブラッドさん?このまま終わりにするか、続けるか!?」

ブラッド「……そうだな、これで終わりにするとしよう!
     では視聴者のゴミども!! さらばだッ!!」

クレア「次はゲーム本編でお会いしましょ〜!」

(了)
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