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* 受難ス・リアムの覚醒(意味深)への道

日時: 2016/03/09(水) 20:48:18 メンテ
名前: 宇宙の声

ジェネシスでのジュナス復活を祈願して
表の方でできるギリギリのラインを攻める!

※注意
悪ノリと不快な表現、そしてギリギリの表現しかない
管理人さん他純粋な住民の方々にケンカを売るようなひどいSSです。
特にピュアなジュナスファンの方は見ないことをオススメします。
ギリギリアウトにならない範疇での変態性癖丸出しSSです。
アウトだと思ったら削除してもらってOKです。
真面目じゃないSSなので書くのが楽な会話方式です。見よう見まねです。

・概要
受難続きのジュナスの散々な毎日を描いた変態SS!
覚醒値と少年格闘キャラというお株を奪われ
最新作からもリストラされている身のジュナス君は、部隊内女子寮の雑用係として働くことになった!
女子寮で彼を待っていたのは、変態と言う名の淑女が牛耳る地獄の「女尊男卑」生活!
その生活の中で、性格弱気なジュナスくんが変態戦士として目覚めていくサクセスストーリー!?
部隊内ヒエラルキー最下層と化したジュナスくんの明日はどっちだ!
答えは宇宙の声に聞け!
 
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* 恐怖の寮長キリシマさん ( No.12 )
日時: 2016/04/23(土) 22:26:06 メンテ
名前: 宇宙の声


キリシマ「てめぇ…じゃなかった、貴方。
     アタイの大事に大事にしてたベアッガイさんのぬいぐるみを…」

ジュナス「す、すみません不注意で…」

キリシマ「不注意もクソもありますかってんだでございますわ!
     こんなキズがついちまって、あぁなんてかわいそうなのでしょう…」

ジュナス(よーく見ないとわかんない小さいキズだと思うけど…)

キリシマ「許せません…許せねぇ!! 寮長のワタクシが処罰してさしあげます!!」

ジュナス「(ヤ、ヤバ…)本当にごめんなさい!なんとお詫びすればいいか…」

キリシマ「ジュナスさん、誠意は言葉ではなく刑罰でしてよ…
     ま…刑は選ばせてやりますわ。ほら、この三つの中から選べ!」

ジュナス「……? 選べって…
     これって…首輪と…ハッパと…パンツ?
     どういう意味?」

キリシマ「なんだと思いまして?…懲罰用の制服、ですわ♪」

ジュナス「制服……?…!?そ、それってつまり!?」

キリシマ「クマさんのキズのお詫びに…羞恥に悶え苦しむ姿を皆に晒しやがれってことですわ♪
     さぁ、選びやがりなさい!!
     明日からこの女子寮でパンツ一丁生活か、ハッパ一枚生活か…それとも首輪だけ?
     前科もちの変態なジュナスさんには最後がオススメですわ♪」

ジュナス「ほ…本気なんですか!?それってぇ…」

キリシマ「往生際が悪いですわねぇ…さっさと決めないと選択肢がどんどん減ってきますわよ!
     …あら〜、決めるのが遅いからパンツの選択肢は無くなりましたわ☆」

ジュナス「そ、そんなぁ!
     (ダメだ、逆らったら本当にやらされる…なら一番…マシなヤツを…)
     パ…パンツで…パンツ一丁でお願いします…」

キリシマ「おっとぉ?声がちっさくて聞こえませんわ?」

ジュナス「パンツでお願いしまぁす!」

キリシマ「ダ・メ・だ・ね!選択肢は消えたって言ったろうが!
     こんなやりとりしてる間にハッパの選択肢も消えたぜぃ!」

ジュナス「そ、そんなぁ!」

キリシマ「オホホホホ…すっぱだかに首輪だけの情けねぇ姿で皆の晒し者!
     犬以下の価値しかねぇ貴方にはお似合いの制服だと思いませんこと?」

ジュナス「じょ、冗談…冗談ですよね?本気じゃないですよね?あはは…」

キリシマ「安心なさい…特別に靴下だけは許してあげますわ☆
     あぁ想像しただけでゾクゾクしてきますわぁ…」

ジュナス「へ、へんたいだぁーーーー!!」

キリシマ「変態じゃねぇ!!変態だとしても変態という名の淑女ですわ!
     …さぁ刑の執行だぜぃ!おとなしくしやがりなさーい!!」

ジュナス「や、やめてぇキリシマさんそれだけはぁ!
     もうおムコにいけなくなっちゃうぅ!!」

キリシマ「女王様とお呼びになりやがったら考えてやるよ!」

ジュナス「うわぁ〜女王様〜お許しを〜!!」

キリシマ「オーッホッホッホ!いい気分だぜぇい!」

※刑が実際に執行されたかどうかはご想像にお任せします

おめでとう!
ジュナスの数値には表れない覚醒値が30上がった!
* ジュナスくんの職業病 ( No.13 )
日時: 2016/04/30(土) 22:51:51 メンテ
名前: 宇宙の声


ジュナス「本当にいいの?洗濯手伝ってもらっちゃって…」

エリス「いつも大変そうだから…たまにはね?」

レイチェル「私達にも、なにか力になれることがあればって思って…」

クレア「たまにはこうやって家庭的アピールしとくのも乙なもんってね〜」

ジュナス「ありがとう、本当に助かるよ!」

………
ジュナス「あ〜ダメだよクレア、洗う前にちゃんと仕分けなきゃ!」

クレア「…そうなの?知らなかったねぇそれは…」

ジュナス「ごっちゃにしちゃうと後が大変だから…これはニキさんの下着で、これはケイさんのブラ…」

レイチェル「…覚えてるの?それ…」

ジュナス「え?まぁ、いつも分けてるから覚えちゃって…」

クレア「うへぇ、ジュナスってばいつの間に変態ランジェリーマイスターに…
    アタシ達は把握されている…!この服の下に来ている下着の種類を全て!」

エリス「なんかイヤ…」

ジュナス「しょうがないだろ!?僕だって仕事でやってるんだから覚えないわけにも…」

レイチェル「それはそうかもしれないけど…ねぇ?」

エリス「なんだか割り切れないわ…」

ジュナス「そんな事言ってられないだろ、仕事なんだから…
     僕だって最初は気恥ずかしかったけど…仕事だし、もう慣れちゃったよ」

クレア「う〜ん、プロフェッショナル仕事の流儀だねぇ…」

ジュナス「…あ、シワになっちゃまずいから、その辺の服は全部手洗いね!」

クレア「この量を手洗い?うわ〜大変だこれ…そんじゃクレア、行っきま〜す」

ジュナス「…あ〜もう、洗い方がなってないなぁ。ほら、ちょっと手本見せるから見てて!」

クレア「は、は〜い…」

レイチェル「ジュナス、私達より女子力が高くなってる…?」

ジュナス「職業病みたいなもんかな、あはは…
     …こんな事で本当にいつかパイロットに戻れるのか?僕…」

エリス「正直…今の仕事が天職なんじゃ…」

ジュナス・リアム
パイロット適正B、通信適正B、NT適正Z、雑用係適正S
* ネリィさんは才色兼備@ ( No.14 )
日時: 2016/05/07(土) 22:56:37 メンテ
名前: 宇宙の声


ジュナス「お、お待たせしましたぁ!紅茶でございます!」

ネリィ「遅かったですね…ティータイムの時間は厳守しなければならないのです。
    二分の遅刻……これは懲罰対象ではなくて?」

ジュナス「そ、そんなぁ…僕だって急いで準備したのに…」

ネリィ「まぁいいでしょう、今日の所は軽めの懲罰で済ませてあげますわ…」

………
クレア「あ、ネリィさん今日も優雅にティータイム…って、なんとぉー!?
    ジュナスなにやってんの!?」

ネリィ「オホホホホ…なかなか座り心地のいい椅子ですわ♪」

ジュナス「くぅ…(背中にお尻の感触がぁ…///)」

クレア「うわ…レベル高。なんかの懲罰だと思うけどジュナス、重くない?」

ジュナス「そんなこと口が裂けても言えない…クレア、助けて欲しいな…」

クレア「え?あ、うん…アタシ邪魔しちゃ悪いから帰るね…サボテンが花をつけている…」

ジュナス「ま、待ってぇ!」

ネリィ「ジュナスさん?椅子は喋らないものですわよ…オホホホ!!」

………
ネリィ「今日のティータイムはここまで…椅子さん?もう立ち上がってよろしくてよ」

ジュナス「ど、どうも…(なんで僕ばっかりこんな目に…)じゃあ僕はこれで…」

ネリィ「…お待ちなさい。前々から思っていた事なのですが。
    ワタクシの胸…いつも見ておられますよね?チラチラと…」

ジュナス「えぇ!?なんですか急に!?み、見てなんかいませんよ…」

ネリィ「お黙りなさい!気付いていないとでも思っていたのですか!?」

ジュナス「ひっ、す、すみません!」

ネリィ「謝る…という事は認めたという事と同じでしてよ?」

ジュナス「うっ…ご、ごめんなさい。いけないとはわかってるんですけど、無意識に、その…」

ネリィ「いえ、いいのですよ。この服、谷間が見えてしまっていますから…
    発情期のオス犬には少し、刺激が強すぎるかもしれませんね」

ジュナス(ぐぬぬ…)

エターナ「ネリィさん?思春期の男の子だもの、しょうがないわ…」

ジュナス「エターナさん!助けてくれるんですk」

エターナ「でも…いつも私の太ももの露出してる部分をチラチラ見てるのはどうかな〜って、私思うの」

ジュナス「え、あ、その…そんなつもりじゃないんですけど…///」

ネリィ「…全く仕様の無いお方ですわね。エターナさん、私たちのこの服装…
    彼の性欲を煽ってるようなら…変えた方がいいかもしれませんわね?」

エターナ「…どうしようかしら?」

ジュナス「うっ…」

ネリィ「…ロコツにやめてほしく無さそうな顔をしてましてよ?」

エターナ「顔は正直ねぇ…」

ジュナス「そんなこと言ってないじゃないですかぁ!
     もう、そんな言いがかりつけてくるなら変えればいいじゃないですか!」

ネリィ「お気に入りの専用軍服ですもの、変えるつもりはありませんわ…
    …しかし、私達ばかりこうも見られてばかりというのはフェアではありませんわね?」

エターナ「ふふふ、それもそうね…」

ジュナス「ど、どういう意味でしょう…?」

続く
* ネリィさんは才色兼備A ( No.15 )
日時: 2016/05/10(火) 22:38:43 メンテ
名前: 宇宙の声

試☆着☆室

ネリィ「ここに貴方を連れ込むのははじめてかしら?オホホ…」

ジュナス「こんな服屋さんみたいな試着室が女子寮にあったなんて…」

ネリィ「…では、その試着室に入ったら…服を『全て』脱いでカーテンの隙間からこちらにお渡しください」

ジュナス「ぜ、全部ですかぁ!?なんで…」

ネリィ「安心なさい、全て渡したらこちらから…今の貴方の立場に相応しい「新しい軍服」をそちらに渡しますわ♪
    ワタクシからのプレゼントです…」

ジュナス「わ、わかりました…(嫌な予感しかしないけど、逆らえない…)」

エターナ「ふふふふ…ネリィさんもイケない人ね?」

………

エターナ「それじゃカーテン開けるわね?ジュナスくん、準備はいい?」

ジュナス「ま、待って下さい!!こんな格好だなんて聞いてな」

ネリィ「では開けますわよ!!」

ガラッ!

ジュナス「ひゃあっ!まだいいって言ってないじゃないですかぁ〜!!」

エターナ「あらあら、ふふふ…大胆なデザインね?」

ネリィ「オホホホホ!これこそ古来から伝わるという伝統的な召使の正装…『裸エプロン』でしてよ!」

ジュナス「こ、ここ、こんなの、軍服って呼んでいいんですかぁ!?
     っていうか服じゃない!もう服ですらないでしょこれぇ!」

ネリィ「あら、私達が今まで見られてきた分のお返しとしての
    ジュナスさんにも同じ思いを味わってもらう為の新軍服ですもの…そのくらいは当然♪」

エターナ「ふふふふ…ジュナスくん、どう?着心地は…」

ジュナス「は、恥ずかしいぃ…/// こんなの軍の制服として通るわけないでしょ!!」

エターナ「いいじゃないジュナスくん、似合ってるわよ?ほら、こっちに来て…」

ジュナス「に、似合ってません!は、恥ずかしいからそこばっかり見ないで下さい!」

エターナ「ふふふふ、かわいいお尻が丸見えじゃなぁい…///
     ジュナスくん気を付けて、歩く時気をつけないと後ろからちょっと見えちゃうから…ね?」

ジュナス「ひいぃ…!!」

ネリィ「オホホホホ!ワタクシ達の気持ちが少しはわかっていただけたかしら?」

ジュナス「ほ、本当にごめんなさい!よくわかりました!だからもう許してくださぁい…///」

ネリィ「今まで見られてきた分のお返しですもの、これでは終われませんわ…
    ではこれから…まずはお披露目として、ファッションショーとして
    その格好で女子寮内を一周と参りましょうか?」

ジュナス「へ、へんたいだぁーーー!!」

エターナ「あらあら、うふふ…」

????「おうおうアナタがた!楽しそうなことやってんじゃねぇかでございますわ!」

ジュナス「き、キリシマ寮長!?こ、こんな格好見ないでぇ!!」

キリシマ「オーッホッホッホ!お尻が丸見えでございますわよ!!
     …いいセンスしてやがりますわね、ネリィさん?」

ネリィ「ファッションデザインは淑女の嗜み…オホホホ!」

ジュナス「こんなのファッションデザインじゃなぁい!!」

キリシマ「ったく、今のジュナスにはその格好がお似合いですわね!
     ただアタイならもっとエグい…じゃなかった、ステキな新軍服を提案しますわ?」

エターナ「へぇ、どんな新軍服を思いついたの?」

ネリィ「是非お聞かせ願いたいですわ…」

ジュナス「(嫌な予感しかしないよ…)あ、あの、そろそろ僕の服返してぇ…」

キリシマ「だあってろぃ! アタイの提案するジュナスの新軍服は…これですわ!!」

ジュナス「そ、それって…?」

エターナ「あらあら、ロランくんが持ってたのと同じタイプの「ブリキの金魚」じゃない?」

ネリィ「首から下げられる紐もついてますわね…」

ジュナス「つまり…どういうこと?……ま、まさか!?」

キリシマ「そのまさか…ですわ☆
     てめぇの新軍服はそのちょきん○ょ『だけ』!
     うまいことそれで大事なとこ隠しながら女子寮を生き抜く、ってのはどうかしらぁ!?」

エターナ「あらあら、大変ねぇ…///」

ネリィ「オーッホッホッホ!では女子寮一周ファッションショーもその軍服に変更ですわね!」

ジュナス「う…うわぁ〜んもうやだぁ〜〜!!!!」

エターナ「あらあら、泣いちゃった…二人とも、気持ちはわかるけどやりすぎ♪」

ネリィ「わ、私としたことがつい…ジュナスさんがあまりに加虐心を煽る表情をなさるもので…」

キリシマ「ったくつまんねぇですわね…オラ、泣いてんじゃねぇぞ!」

ジュナス「エターナさん…許してくれるんですね!?ありがとうございま」

エターナ「ファッションショーは流石にやりすぎだから、ここで私達にだけ…ね?」

ジュナス「」

※その後の事はご想像にお任せします。

おめでとう!
ジュナスくんの数値に表れない覚醒値と宴会芸スキルが40上がった!
* 規律に厳しいニキさん ( No.16 )
日時: 2016/05/21(土) 22:33:44 メンテ
名前: 宇宙の声

ニキ「今日の女子寮はなんの問題も無し…いいことです」

ジュナス「うぅ…あ、ニキさんおはようございます…」

ニキ「ジュナスさん、おはようございま…!?」

バンッ!(銃声)

ジュナス「な、なにするんですかぁ!?」

ニキ「それはこちらのセリフです!!
   あ、あろうことかこの女子寮で…そんなはしたない格好(ご想像にお任せします)で歩き回るなんて!
   恥を知りなさい!」

ジュナス「ぼ、僕だって、やりたくてやってるわけじゃないんですよぉ…
     ただ、これはキリシマさんからの懲罰で…逆らう事もできず仕方なく…」

ニキ「懲罰…という時点で、またなにか良くないことをしたということですね?
   なんと汚らわしい…この場で銃殺したいくらいです…」

ジュナス「そ、そんな冷たい目でみないで…
     というか、で、できれば見ないでぇ…///」

ニキ「…全く、懲罰とはいえこの女子寮でそんな格好(ご想像にお任せします)をして
   興奮したように頬を高潮させて…
   ……今回だけです。着替えを持ってきてあげます」

ジュナス「ほ、本当ですか!?
     なんとお礼を言ったらいいか…」

ニキ「……すぐに戻りますので、その場で私が戻るまで「気をつけ」の姿勢で
   一歩も動かず待機していてください。
   これは命令です…」

ジュナス「わ、わかりました!本当にありがとうございます!」

ニキ「気をつけの姿勢で一歩も動かず…ですよ?」

ジュナス「はい!」

一時間後

カチュア「マリアさん、あれなにしてんの〜?」

マリア「カチュアちゃん、見ちゃいけませんよ…」

ケイ「あちゃ〜…あの感じじゃジュナス、またなんかやらかしちゃった?」

ジュナス「うぅ…(ニキさん、一時間経っても来ないんだけど…)」

レイチェル「きゃあっ!?じゅ、ジュナス、また理不尽な処罰でそんな格好を…」

エターナ「うふふ…かわいそ♪」

ジュナス(とか言いながらしっかり見てるじゃん…やめてよ…)

ラ「なにあれ笑える…ビデオに撮っておきます!」

クレア「よ〜し許可するぞ〜!なんちゃって」

ジュナス「や、やめてぇ!それだけはやめてぇ!」

クレア「だってさぁ…ぷくく、その格好ちょっと残しときたいじゃん?」

ラ「こういうの好きな層に高く売れそうだし…」

ジュナス「あぁ〜〜もう!!はやく帰ってきてぇぇ〜!!」


エターナ「うふふ…ニキさん、いいの?ジュナスくんあのままで」

ニキ「あの汚らわしい少年は…あのくらいしなければ改心しないでしょう。
   暫くの間あのまま放置します」

キリシマ(こいつもしかしたらアタイよりもエグいわ…)


シス「………」

ジュナス「シス、無言で見つめ続けるのはやめてぇ…(これが…放置プレイ…!?)」


おめでとう!
ジュナスの数値には表れない覚醒値が30上がった!


さらにさらに!
「裏」の方にまた外伝というかIfというかな感じのイケないSS上げてたりしてますんで
もしよろしければお楽しみいただければなと思うます。
* 呼び名の「ツボ」 ( No.17 )
日時: 2016/05/31(火) 22:45:03 メンテ
名前: 宇宙の声

ジュナス「はぁ…それにしても雑用係って。皆命がけで戦ってるのに…これでいいのか僕は?」

クレア「まぁ今はいいじゃん、充電期間も必要ってね!」

エターナ「そうよ。それに…貴方がこうして私達の身の回りの世話をしてくれてるから
     私達も安心して戦えるんだし、癒しにもなってくれてるんだから…」

ジュナス「癒し…?なんか、ピンとこないなぁ…」

クレア「癒しというか、ストレス解消要員というか捌け口とでもいいますか…」

ジュナス「あぁ、今すごくしっくりきた…」

ニキ「……そういうことです。ジュナスさん、この書類に目を通しておいてください」

ジュナス「書類…?なんです、それ?」

ニキ「我々構成員の「呼び方」についての要望をまとめた書類です。
   完璧に覚えて、明日からこの書類に書いてある呼び名で呼ぶように」

ジュナス「はぁ…なんだろう、皆こういう呼び方で呼んでほしいってことかな…?」


翌☆日

ジュナス「あ、エターナさんおはようございます!」

エターナ「…違うでしょ?」

ジュナス「あ、そうだった…えっと、『お姉ちゃん』」

エターナ「………!!あぁ、いいわ…」

ジュナス(ああ、ツボなんだその呼び方…)

ニキ「せっかく皆集まっていることですから、ここで呼び方を復習しておきましょう」

ジュナス「は、はいニキさん…じゃなかった、『教官』」

ニキ「正解です、よく覚えてきましたね…///」

ジュナス(今のがツボなのか…?)

クレア「ねぇねぇアタシらは〜?」

ジュナス「えっと…なんだっけ?『クレアちゃん』に『エリスさん』に『レイチェルさん』…
     …でいいんだっけ?」

クレア「新鮮でいい感じじゃん!ちゃん呼びってちょっと憧れあったんだよね〜」

エリス「なんか、変な感じ…」

レイチェル「ホント…」

ジュナス「僕だってなんか違和感あるよ…
     …あ、『先輩』…でいいんですか?」

ラ「ふふん、上出来上出来!」

ジュナス(皆ここぞと失われた青春時代を取り戻そうとするのやめてほしいな…)

カチュア「ジュナスおっはよ〜☆」

ジュナス「カチュア…じゃなくて、『カッちゃん』と『ミーちゃん』おはよう!」

カチュア「えへへ、よくできました☆」

シス「…………///」

ジュナス「『お姉様』と『アネさん』もおはようございます!」

ネリィ「上出来ですわ…オホホホ!!」

ケイ「なんだかちょっと慣れないねぇ…」

ジュナス「僕もちょっと慣れそうにないです…
     マリアさんは『マリアさん』のままでいいんですか?」

マリア「まぁ、もう慣れちゃってるから…ね?」

ジュナス「(色々あるんだな…)
     エルフリ…じゃなくて、『陛下』もおはようございます!」

エルフリーデ「うむ、いい朝だな…///」

ジュナス(みんな、全体的にツボがおかしい…)

キリシマ「オホホホ…最後のボスでしてよ!!ワタクシをお呼びになってくださる?」

ジュナス「キリシマさん…じゃなくて…なんだったっけ?
     …『親方様』?」

キリシマ「…違わい!!ちゃんと呼びやがれってんだですわ!!」

ジュナス「ご、ごめんなさい!!えっと、なんだっけ…?
     そうだ、『女王様』!!」

キリシマ「『お嬢様』だッつーの!!!!」


※次回以降は元通りです。
* 恐怖!悪用モビルトレースシステム!!@ ( No.18 )
日時: 2016/06/10(金) 23:07:11 メンテ
名前: 宇宙の声

ニキ「…それでは、今回の軍事演習を開始します」

ラ「今回はモビルトレースシステム及びモビルファイターの操縦訓練ということですね」

キリシマ「オーッホッホ!アタイのマスターガンダムの出番ですわね!腕が鳴るってもんですわ!」

エターナ「私はライジングガンダム?こういうのはあんまり慣れてないけど…たまにはいいわね」

クレア「二人ともなかなか可憐だなぁ…って感じでいいんじゃない?」

ラ「ちなみに演習でのやられ役はこいつとなっております」

ジュナス「久々のパイロット役かと思ったら…
     ジュナス・リアム、ネーデルガンダムで出ます!
     …こんなガンダムで無事に帰ってこれるのか…?」

ケイ「今回はあくまで演習だからね。
   フィンガーみたいな必殺技は出ないように設定してあるから安心しな!」

エリス「この演習で結果を残したら、ジュナスもまた前みたいにパイロットに戻れるかも…!」

レイチェル「そうよ、だから頑張って!」

ジュナス「そうか…それもそうだね!」

エルフリーデ「ジュナス!日頃の鍛錬の成果を見せる時だぞ!」

ジュナス「よし、がんばります!」

………
クレア「それじゃ、ガンダムファイト!レディ…ゴォーー!!なんちゃって」

ジュナス「それにしても…相手がモビルトレースシステム使ってる女の人だと思うと
     なんだかやりづらいよなぁ…」

キリシマ「そんじゃあジャンジャンバリバリいったり……ますわ!」

ジュナス「うわ、すごい迫力…でもこっちだってタダではやられないぞ!」

クレア「おっといきなり凄い気迫で迫るマスターガンダム!ネーデルはどう応戦するのかぁ!?」

エターナ「あらあらジュナスくん、足元がお留守になってるわよ?」

ジュナス「うわぁ!いつの間に後ろに…ぐぁ!」

クレア「いつの間に後ろにいたのかエターナライジング!
    ナギナタでネーデルを転ばせるやいなや、柄でメインカメラを攻撃ィ!」

ラ「うわぁこれは何気にエグい…」

エターナ「あら、もうお終い?はやいのね…ふふふ」

ジュナス「くぅ…う、うわぁ!?」

キリシマ「オホホホホ!女王様とお呼びィ!…って今のナシ!」

クレア「怯んでいる間に、マスターガンダムのマスタークロスで
    ネーデルガンダム、捕縛されてしまいましたー!」

ラ「その武装そういう用途だっけ…?」

クレア「ジュナス選手、ここでいきなり終わってしまうのかぁー!?
    まだたかがメインカメラがやられただけだぞ!?」

ラ「ま、さっさと終わってくれた方がこっちはありがたいんだけどね〜」

キリシマ「ったくつまんねぇ野郎ですわね!エターナさん、トドメは貴方に譲りますわ…
     しっかり縛り上げてあるぜぃ!オホホホホ!!」

エターナ「それじゃ、終わらせてあげるわ。
     ジュナスくん、ごめんなさいね…痛くしないから」

エルフリーデ「いかん、ジュナス!!意地を見せるのだ!」

ジュナス「くぅ…そうだ、メインカメラが使えないくらいで!
     ぼ、僕だって何もせずやられるわけには…いかないんだぁ!」

クレア「おおっとここでジュナスが意地を見せる!
    目が見えないのと同じ状況で繰り出されたその一撃はぁー!?」
* 恐怖!悪用モビルトレースシステム!!A ( No.19 )
日時: 2016/06/10(金) 23:08:29 メンテ
名前: 宇宙の声

むにゅ♪

ジュナス「む、むにゅ…?」

エターナ「きゃ…/// ジュナスくんったらいけない子…!!」

キリシマ「な、なぁぁにやってやがんだテメェ!?」

クレア「お、おおっと!目が見えないまま放たれた一撃はなんと!
    ライジングガンダムのあの、その…」

ラ「胸部装甲って言っておきなさい!
  こ、これはいけません!げ、現行犯!現行犯です!」

エルフリーデ「な、なんと破廉恥な…///」

ジュナス「あ…/// ご、ごめんなさいエターナさん!わざとじゃないんです許して…」

エターナ「ジュナスくん…?モビルトレースシステムというシステムはね…」

キリシマ「直接触ってんのと同じようなモンなんだよ!許せるわきゃありませんわねぇエターナさん!?」

エターナ「…オシオキしてあげます!」

ジュナス「ひぃ、二人とも許し…うわぁ!?」

クレア「おおっとぉ! マスターガンダムのマスタークロスが
    さらに激しくジュナスのガンダムを縛り上げるぅ!これはどこかで見たことあるような縛り方…」

ラ「だからそういう用途じゃ…」

ジュナス「み、身動きが取れな…な、二人とも何を…?」

キリシマ「お仕置き…と言いましたよね? こういうことだってんだよォ!!」

クレア「なんとー!? これはプロレス技…じゃない?
    とにかくマスターガンダム、ジュナスのガンダムに組み付いて…」

ジュナス「く、苦しい…キリシマさんなにを」

キリシマ「…エターナさん?準備整いましてよ♪」

エターナ「ご苦労様…それじゃ、オシオキの時間ね?」

ジュナス「え? そんな…やめてぇ…」

ペシッ!

ジュナス「うぅっ!!」

クレア「お、おわぁこれって!?
    モビルトレースシステムごしの公開お尻ペンペン!
    これは屈辱的ィ!生き恥です!生き恥そのものだぁー!!」

ラ「ガンダム同士がやってるとシュールね…」

ジュナス「や、やめてください!みんな観てる前でこんなことぉ!」

エターナ「お仕置きだもの、しょうがないでしょ?うふふ…」

クレア「ちょっとちょっと、こんな公開羞○プレイみたいな行為許されちゃっていいわけ?
    どうなのニキさん?」

ニキ「これは……」

キリシマ「あらニキさん、これは寮長権限での公認の懲罰の一環ですし
     なにより…モビルトレースシステムごしだからセーフってことになってましてよ?
     オーッホッホッホ!」

クレア「なんかとんでもない超理論が出たぁー!?」

ニキ「なるほど…それならセーフですね」

クレア「ニキさんも染まってきているぅー!?」

エルフリーデ「…いかん見入っていた。まぁ、折檻の一環ならばまぁ、仕方がないだろう…」

クレア「エルフリさんまで!染め上げられているぅ!」

ジュナス「も、もうやめてくださいこんな事ぉ…///」

エターナ「あらあら、泣いちゃったの? 赤ちゃんみたいね…うふふふ」

キリシマ「情けねぇヤツですわねぇ…オホホホホ!」

エターナ「それじゃ…あと一回だけで許してあげるから。
     それだけ我慢なさい。いいわね?」

ジュナス「許してくれるんですか!? ありがとうエターナさん…うぅ…
     わかりました、あと一回だけ頑張って耐えます、ぼく…」

エターナ「感謝の言葉は、最後の一撃を耐えてからになさい…
     キリシマさん、もっとそのガンダムにお尻を突き出させて?そう、それでいいわ…」

キリシマ「お、おう…?」
* 恐怖!悪用モビルトレースシステム!! 最後 ( No.20 )
日時: 2016/06/10(金) 23:10:07 メンテ
名前: 宇宙の声

ジュナス「は、恥ずかしい…もうこんなの、はやく終わらせてくださぁい!」

エターナ「…それじゃごめんなさいね。ライジング…」

ジュナス「え…?」

キリシマ「エターナさん、アンタまさか…」

エターナ「フィンガーー☆」

ジュナス「!!?!?!?!?!?!?」

クレア「あぁ!?!?あぁ…なんということでしょう!!?
    ライジングガンダムのライジングフィンガーがその、ジュナスのガンダムの…」

ラ「あの、股関節の、その…とても具体的にどこか、なんて言えないような所を…
  あぁもう見てらんないこれ…///」

エターナ「どう、ジュナスくん? 『最後の一撃』の威力…ふふふ♪」

ジュナス「○×■△…」

ラ「じゅ、ジュナス言葉にもなりません!
  裏じゃない方の掲示板でこんなことが許されるのでしょうかー!?」

キリシマ「さ、さすがのアタイもこれはドン引きでしてよ…!」

エリス「ごめんなさいジュナス…私たちには見ているしか!」

カチュア「よくわかんないけど、モビルファイターの感覚って人と繋がってて
     されたことがそのまま伝わるんでしょ?
     これってさぁ…」

シス「それ以上言っちゃダメ……!」

マリア「というか二人ともこんなの見ちゃダメぇ!」

ケイ「だ、大丈夫だって!必殺技は使えないように設定されてっからさ…」

レイチェル「こ、今回の場合そういう問題じゃないです…///」

エターナ「一撃必殺じゃない分…悶える時間が長引いちゃいそうね?
     うふふふ…ごめんなさいね♪」

ジュナス「ひゃうぅ…も…も、もう勘弁してくださいエターナしゃん…
     そ、そんな指遣いで、これ以上…やられちゃうとぼく、限界…限界超えちゃいまひゅ…」

エターナ「でもジュナスくん、あと一回耐えますって言ったじゃない?ふふふ
     一回は一回、ね♪」

ジュナス「そ、そんにゃあ…」

エターナ「そう、一回は一回よ……私にああいう事をしてしまった分のお仕置きだもの。
     生半可な辱めじゃ終わらせられないわ……」

ニキ「(エターナさん、寛大に見えて怒らせたら誰よりも恐ろしい…)
   ちょ、懲罰とはいえほどほどにお願いします…
   こ、こんな破廉恥な…///」

クレア「こ、これも直接そういう事をしているわけじゃないからセーフ…なのかな?」

ラ「表のSS的にはアウトでしょ…
  …この映像、そういう層に高く売れそうだしビデオに撮っておこうかしら?」

クレア「よーし許可するぞ〜!なんちゃって」

ジュナス「やめてぇ〜〜〜!!」

エターナ「うふふ…モビルトレースシステムごしでもわかるわよ?
     こんなになっちゃって、はちきれそうで苦しそう…」

ジュナス「うぅ…あっ、あっ!!」

エターナ「大丈夫、今ラクにしてあげるから…皆が見てくれてる前で、しっかり『開放』なさい!
     …ヒート、エンド♪」

ジュナス「ああっ…!!!!!」

クレア「あ…あ、アウトぉ〜〜〜!!いくらなんでもアウトでしょこれは〜!!」

エターナ「…ちょっとやりすぎちゃったかしら?」

キリシマ「これがちょっと…!? う、上には上がいるモンですわね…」

ジュナス「女子みんなが見てる前で、こんなぁ…
     も…も、もうおムコにいけなぁい……」

エターナ「…でも、気持ち良かったんでしょ? ふふふ…」

ジュナス「うぅ…」

エルフリーデ「否定はせんのか…」


おめでとう!
ジュナスくんの数値に表れない覚醒値が50上がった!
* ジュナスくん、たまにはいい目に合う ( No.21 )
日時: 2016/06/25(土) 22:24:33 メンテ
名前: 宇宙の声

コンコン(ノック音)
ジュナス「あれ、ケイさんいないのかな…困ったなぁ」


ケイ「なんだようっさいねぇ…なんだジュナスかい」

ジュナス「ケ、ケイさん!?な、なんて無防備な格好(ご想像にお任せします)でぇ!!」

ケイ「いいよ別にアタシは気にしないからさ…で、なんの用?」

ジュナス「ケイさんが気にしなくても僕は…いやあのえっと///」

ケイ「なにどもってんのさ…」

ジュナス「あ、あのですね、シャワーの調子が悪いからケイさんを呼んできてってエターナさんが…」

ケイ「なんだそんなことかい?それくらい雑用係のアンタができるようになってくんないとさ〜」

ジュナス「す、すみません…」

ケイ「じゃ、ちょいと面倒だけど行きますかねぇ…」

ジュナス「そ、その格好のままでですか!?」

ケイ「別にいいんだよ、ここ女子寮だしさ!」

ジュナス(…そうか、これはいわゆる「ラッキースケベ」でもなければ
     からかわれているわけでもなくまして、誘われてるわけでもない…!
     これはただ、単に男として認識されてないだけだ、僕…)

エターナ「…あらケイさん、探してたのよ?」

ジュナス「うわぁーー!!エターナさんもなんて格好でぇ!!」

エターナ「しょうがないじゃない、貴方が呼んでくるの遅いのがいけないんだから…ふふふ♪」

ジュナス(こ、この人はケイさんとはまた違う理由で無防備だ、つまり多分へんたいだ…)

ケイ「待ちきれなくて直々にいらっしゃったってかい?
   ジュナスの目に毒だからさ〜バスタオル一枚で歩き回らない!いいね?」

ジュナス(あなたがそれを言うのか…)

エターナ「だってはやくシャワーを直して欲しいものだからつい…」

ジュナス(うわわ、透けてるぅ…)

ケイ「そんじゃま、シャワー室に向かいますかね…ジュナスも来な!」

ジュナス「え、僕もですか!?」

ケイ「そーだよ、アンタができるようにならなきゃダメだって言ったろ?
   いい機会だしアタシが教えてやるから!ついてきな!」

エターナ「それじゃいきましょう?湯冷めしちゃうわ…」

ジュナス(ぼ、僕、これからこんな格好の二人に囲まれて…///)


「このSSのジュナスくんもたまにはいい目に合ってもいいじゃん」という宇宙の声を聞いたので…
* カチュアの(社会的)DEATH☆GAME @ ( No.22 )
日時: 2016/07/02(土) 21:42:58 メンテ
名前: 宇宙の声

※今回はガチのギリギリラインを狙っていきます。

シャワー☆ルーム

ジュナス「あぁ…シャワーはいい…
     日常の嫌な事も、なにもかも洗い流してくれる気がする…
     ここでの生活は嫌な思い出が多過ぎるから…」

脱☆衣☆所

ジュナス「シャワー浴びた後はコーヒー牛乳でも飲んで、ヤな事は忘れて寝るに限るな…
     あれ、服はどこだろ…タオルもない…?」

????「みぃ〜ちゃった☆」

ジュナス「わわ、わわわわ!!っだ、誰ぇ!?
     か、カチュアぁ!?」

カチュア「きゃ〜えっちぃ!なんちゃってぇ!
     えっへっへ〜!!驚いた驚いた? 」

ジュナス「な、なんでカチュアがここに!?ま、迷い込んじゃったのかな…?
     は、早く出てってねこんなの見ちゃダメだよ!!」

カチュア「じゃじゃ〜ん、これな〜んだ!?」

ジュナス「それって…ま、マスターキー!?」

カチュア「ホントはね、げんじゅーにホカンされててメッタに使っちゃダメらしいんだけど…
     ホラ、ワタシってスペシャルなサイキッカーじゃん?」

ジュナス「だからなんだっていうんだよぉ…」

カチュア「わかっちゃったんだよね〜…
     マスターキーってのがどこにあって、どういうホカンのされ方してて…
     あ、あと今ジュナスがシャワー浴びてたってことも☆」

ジュナス「(カチュア…なんて恐ろしい子なんだ…)
     すごいねカチュア、そんなこと他の誰にもできないよ…
     も、もう僕恥ずかしくてたまらないからそろそろ出てって欲しいなぁ!」

カチュア「え〜そんなのつまんな〜い☆」

ジュナス「そ、そうだ…僕はもう一回シャワー浴びてくるから、その間に出ていってね」

カチュア「はい☆シャワールームもマスターキーでしっかり施錠しときましょうね〜」

ジュナス「あぁ入れない!なんてことするんだよ!?
     だいたいマスターキーの使い道が多用途すぎないかこれ…」

カチュア「えっへっへ、ジュナスぅ!ちょっとゲームしよっ!」

ジュナス「なに言ってんだよこんな時に!それより僕の服とタオルを知らないかな…
     …ま、まさか!?」

カチュア「そのまさか☆
     ジュナスのおよーふくとタオル、全部隠しちゃいました☆」

ジュナス「な、なんだってぇー!?
     ま、前にもこんな事があったような…ま、まさかエターナさんの入れ知恵じゃあ!?」

カチュア「どうでしょ?えへへ…
     でもジュナスいじめて遊ぶのサイコー!っておネーさまがたみんな言ってたから!
     ワタシもやってみたくなっちゃったってわけ☆」

ジュナス「ま、魔境だ…ここは魔境だ……!!」

カチュア「どこに隠したかわっかるっかな〜?ほら、探して探して☆」

ジュナス「さ、探すったって…僕、こんな格好で身動きとれないよぅ…///」

カチュア「はやく見つけないと次の人が来ちゃうよ?
     え〜っと、サイキッカーのワタシのカンだと
     あと十分くらいでキリシマさんがシャワー浴びに来る感じがするかなぁ…」

ジュナス「そ、そんな…
     こ、こんなのイタズラじゃすまないんだからな!
     カチュア!服を返しなさぁい!」

カチュア「ふぅん…そういう態度しちゃう?
     ワタシ、防犯ブザーで皆よんであげてもいいんだよ?
     ヤバいのはそっちだと思うけど…」

ジュナス「え……あぁ!?」

カチュア「だってジュナスがはだかんぼで、かよわいワタシに迫ってるよーにしか見えないじゃん?
     このじょ〜きょ〜ってヤバすぎない!?きゃ〜☆」

ジュナス「あうぅ…ヤバすぎるぅ…」

カチュア「じゃ、防犯ブザーポチっとね☆」

ジュナス「や、やめてぇぇぇ!」

カチュア「えへへ、おわかり?
     アタシのゲームに付き合ってクリアするしかないってわけ☆」

ジュナス「(この状況はホントにヤバい…これを見られたら誤解されて社会的に死ぬ…
      いや下手したらガチで処刑されかねないヤツだこれ…)
     こ、この子…悪魔の子だぁ……」
* カチュアの(社会的)DEATH☆GAME A ( No.23 )
日時: 2016/07/02(土) 21:44:18 メンテ
名前: 宇宙の声

カチュア「この部屋のどこかに、ジュナスの大事なおよ〜ふくとタオルを隠しちゃいました!
     せ〜げん時間のウチに見つけないと、ちょっとヤバいかも?
     ん〜、まさにデス☆ゲーム!!」

ジュナス「なんで僕がこんな目にぃ…
     しょうがない、やるしか…ないのか…」

捜索中☆

ジュナス「どこに隠したんだよぉ、僕の服…うぅ…///」

カチュア「ほらほら〜もっとしっかりおててで隠さないと!(自主規制)見えちゃいそ〜☆」

ジュナス「ひいぃ…/// どこなんだ、こんなの耐えられないぃ!」

カチュア「ねぇねぇ〜こんなちっちゃな女の子の前で
     はだかんぼでおしり丸出しでウロウロしちゃってぇ…恥ずかしくないの〜?」

ジュナス「は、恥ずかしいよぅ…死にたいくらい恥ずかしいよもう…
     僕だってやりたくてやってるんじゃないことはキミが一番知ってるだろぉ…?」

カチュア「えへへ☆ 内股で女の子みたいだね!
     そうやってさ、おててで隠したまんまじゃしっかり探せなくない?」

ジュナス「だってぇ!!これをどけるわけには…いかないんだぁ!!
     最後の砦なんだぁ!」

カチュア「あははおっかし〜!ジュナスいじめるのってホントに楽しいんだね〜☆
     あ、時間そろそろじゃない?」

ジュナス「あぁもう!僕はどうすればいいんだぁー!?
     宇宙の声は何も答えてくれない…うぅ…」

カチュア「ちょっとかわいそうになってきたかも…
     …じゃ、特別に答え教えてあげるね☆」

ジュナス「ほ、本当に!?ありがとう…」

カチュア「そこそこ!冷蔵庫の上!
     シャワー浴びた後の一杯!のための冷蔵庫の上だよ!」

ジュナス「あぁ!?そんなとこにあったなんて灯台下暗しだなぁ…
     覚醒値さえ無くなってなければピキーンってなってすぐ見つけられたのに…」

カチュア「高いところに置きたかったから、わざわざミニキャタツ借りてきて置いたんだよ!
     すごいでしょ〜!」

ジュナス「すごいすごい、本当にカチュアはすごいよ…色んな意味で…
     それじゃ、カチュア悪いんだけどそれ取ってくれないかな…」

カチュア「え?なんで?自分でとればいーじゃん!」

ジュナス「いやだって…冷蔵庫の上だもん…
     手を上げなきゃ取れないけど…今この状況で手をあげるわけには…!!」

カチュア「なるほど、そーゆーことね☆
     でもムリ!ミニキャタツもう返してきちゃったし!届かないモン☆」

ジュナス「そ、そんなぁ…じゃ、じゃあせめて…目をつむってて欲しいな…」

カチュア「まったくしょうがないんだから!はい!つむったよ!
     これで恥ずかしくないね!」

ジュナス「恥ずかしくないわけはないけど…それじゃ、手はなして取るからね!
     絶対に見ちゃダメだからね!!」

カチュア「もうしつこいな〜!はやくとりなさい!」

ジュナス「や、やるしか……ないのか…
     う、う…うわぁぁぁ〜…!!」

バッ!!

………

ジュナス「あぁ…やっと…やっと取り戻せた…僕の服とタオル…うぅ…」

カチュア「もう目開けてもいいよね?」

ジュナス「わわ、まだちょっと待っ…」

カチュア「きゃ…きゃ〜〜〜☆」

ジュナス「ああああぁ!!」

カチュア「えへへ…/// ほんのちょっとだけど…ジュナスの(自主規制)見〜えた!!」

ジュナス「ゆ…油断してたぁ……あぁ…!!
     ぼ…僕は……取り返しのつかないことを……」

カチュア「ジュナスってホントにおバカさん☆
     ホントはワタシに見てもらいたくてわざとやったんじゃないの〜?へんたいさんだぁ☆」

ジュナス(もう何も言い返せない……)

カチュア「それに…最初に一瞬見たときと、カタチが変わってたみたい…?」

ジュナス(死にたい…今すぐ消えてなくなってしまいたい……)

カチュア「なんていうか、パオーン!ってなってたね☆」

ジュナス「ああああああああああ!!最低だああああああ!!」

カチュア「ってなわけで、今回のDEATH☆GAMEはアタシの完全大勝利ぃ!!」

ジュナス「…か、カチュアぁ…ここで、ここであったことは、皆には内緒だからね…?
     一生のお願いだよぅ…」

カチュア「えへへ、これからはアタシの言いなりになるならそーしてあげてもいーけど?」

ジュナス「わ…わかったよぅ…くぅ…」

カチュア「ね、そろそろパンツはいたらぁ?へんたいさん☆ きゃははは☆」

ジュナス「うぅ…こんな屈辱が…この世にあったなんてぇ……///」

おめでとう!
ジュナスの数値には表れない覚醒値が60上がった!!
* ラ・ミラ・ルナさんのお小遣い稼ぎ大作戦 ( No.24 )
日時: 2016/07/16(土) 18:38:07 メンテ
名前: 宇宙の声

カチュア編で何か導火線に火がついてしまったので
「裏」の方にカチュア編の続編投下しました。
ギリギリのラインどころかアウト要素以外何も無くなったので流石に裏いきです。
変態の方はどうぞ。そして気を取り直して本編の方どうぞ!↓


食☆堂

ジュナス「いいんですか?こんなのオゴってもらっちゃって…」

ラ「遠慮しないでたんと食べなさい!」

ジュナス「ありがとうございます、いただきます!」

クレア「あ〜、いいな〜アタシもそれ食べたい!
    なんでジュナスにだけごちそうしちゃってんのさ?私の分は?」

ラ「あるわけないでしょ…
  なんでジュナスにだけって、そりゃお礼よお礼。
  隠し撮りしてた懲罰の映像高く売れたから…」

ジュナス「ブフォ!?」

クレア「あ、ジュナス今器官に入ったね?
    にしても売れちゃったんだ、アレ…この世界は歪んでいる…」

ラ「ふふん、なかなかの値段でね☆」

ジュナス「ごほ、ごほっ…売れたって…ホントに売ったんですかぁ!?
     どこに!?というかどの映像!?どの時に撮ったヤツですかぁ!?」

ラ「企業秘密です答えられませーん」

ジュナス「し、信じられない…なんてことを…」

ラ「ごめんね、当時はお給料日前でお金が必要で…」

ジュナス「せめてもう少しマシな言い訳をしてくださいよぉ…」

クレア「まさか許可もなく売っちゃうなんて、これが人間のやることかよ…」

ラ「私が悪いんじゃないわ、なかなか上がらないここの給料が悪いのよ…
  でもまさかあんな映像で儲けられるなんて!」

ジュナス「くぅ……参考までに聞きますけど、何人くらいに…」

ラ「あーそれ聞かない方が幸せなヤツだから。
  …あ、これまでの報酬はそのごはんってことで☆」

ジュナス「………(絶句)」

クレア「畳み掛ける狂気…流石にアタシもドン引きですよラ・ミラさん!?」

ラ「それにしても…普段のここでの生活みててもわかるけど」

ジュナス「な、なんですか?」

ラ「アンタには変態淑女を惹きつける才能があるみたいね…
  なんなんだろうね?何回やらせても初々しい感じの反応がいいのかな?」

クレア「ラさん、やめてくださいセクハラです…」

ラ「そこで悪い話じゃないと思うんだけど…
  ねぇ、私と組まない?そしてお小遣い稼ぎをしましょ!?」

ジュナス「………(絶句)」

クレア「エゴだよそれは……」

ラ「そう、私の顧客情報とアンタの変態引き寄せ力があれば利益の永久機関!
  そうよ…今こそ変態淑女に高く売れるような映像を生み出し続け
  お小遣い稼ぎ帝国を築き上げる時なんだわ!」

ジュナス「落ち着いて。とりあえず落ち着きましょう!」

クレア「うん、とりあえず一回落ち着いた方がいいわこの人…」

ジュナス「とにかく、もう絶対にあんな映像なんか!
     協力なんて絶対にするもんかぁ!!」

ラ「なにが不満よ、おカネの方は九割九部九厘ピンハネはするけど
  アンタにもちょっとはあげるから」

ジュナス「この人おかしいよ…」

クレア「ちょっとラさん、いくらなんでもいい加減にした方がいいんじゃないの?
    少しはジュナスの気持ちってもんをさ…」

ラ「あ、クレアも協力してくれたらちょっとは分け前あげるわよ?
  ネオジオングのガンプラくらいなら軽く買えるくらいには…」

クレア「うっ…!!」

ジュナス「揺らぐな!」

ラ「ねぇ協力しない気なの?マジで?
  私のオゴったごはん食べた時点で報酬受け立った…つまり許可したのと同じよ。
  断るなら食ったもん全部吐き出しなさい!吐け!!」

ジュナス「くそぉ、迂闊だった…食べるべきじゃなかったんだぁ…」

クレア「やっぱこの人、世界の歪みだわ…」

ラ「それにイケないお姉さまがたから
  もう映像撮影の依頼をいっぱい受け取っちゃってるから…ほらこの書類」

ジュナス「そんなもの、捨ててください!」

クレア「…依頼ってどんなの?参考までに見せてもらいましょうかね?」

ラ「ちょっとだけね?」

クレア「見せてもらおうか、変態淑女からの依頼の内容とやらを!なんちゃって……
    ………(絶句)」

ジュナス「ちょ、ちょっとクレア…どんななの?」

クレア「と、とても口に出せない…
    こんなの、フツーに精神崩壊ものじゃん…」

ジュナス「も、もう想像もしたくない…」

クレア「ラさんねぇ、こんな事やらせて…ジュナスが彗星がバァーみたいになったら責任とれんの?」

ラ「別にいいじゃん、今のジュナスなんて壊れてもいいオモチャみたいなもんだし」

クレア「いやいや、今のジュナスだってウチのイケないお姉さまがたの
    欲望の捌け口というか、防波堤としては必要な存在なんよ…」

ジュナス「どういう認識のされ方してるんだ僕は…?」

ラ「…それに別に大したことじゃなくない?ただ街中で」

ジュナス「ま、街中で!?な、なにをさせようっていうんだあなた達は!?」

ラ「口が滑ったわ…
  いいじゃん、アンタにはその時になったらわかることだから。
  私は嫌な思いしてないから」

ジュナス「サイコパスですか!?サイコパスなんですかラ・ミラ・ルナさん!?」

クレア「あぁ…震えが止まりません…」

ジュナス「ど、どんな内容だっていうんだ…!?」


ラ「…マジで協力しないつもり?サイテー!」

クレア「サイテーはアンタだ…」

ジュナス「そろそろ目を覚まして…」

ラ「ふぅん…協力しないっていうなら、これまで撮ったアンタの恥ずかしい懲罰映像…どうしちゃおうかな?」

ジュナス&クレア「………(絶句)」

ラ「あ、そうだ。第二女子寮のみんなにも見せてあげよっかな〜、これ?」

ジュナス「そ、それだけはやめてぇぇ!!」

クレア「ラさんダメそれ、超えちゃいけない一線それ…限界点…」

ラ「超えちゃいけない一線なんてスタートラインみたいなもんよ」

クレア「ダメだって、ここでのイケないお姉さまがたからの恥ずかしい扱いも
    「この女子寮だけ」で済んでるからジュナスの精神ももってるようなものなんだから…」

ジュナス「クレアの言うとおりなんです、これだけは考え直してぇ…」

ラ「いいのジュナスくん?
  これ見たら第二女子寮の皆のアンタを見る目も変わっちゃうだろうね〜、ねぇ?
  リコルちゃんとか噂大好きだからすぐ広まっちゃうと思うけど?」

ジュナス「勘弁してくださいホントにぃ…」

ラ「ん?今なんでもするって」

ジュナス「言ってません!!」

ラ「そう…まだ向こうの皆からはああいう扱いは受けてないんだっけ?
  じゃあ大変ねぇこれから…」

ジュナス「ぐっ…!」

ラ「いつも爽やかでいい子、で通ってるジュナスくんが裏では…
  ねぇ、この映像見たらどんな顔するかな?例えばミリアムちゃんとかパメラちゃんとかさ…」

ジュナス「やめてぇぇぇ!!想像もしたくなぁい!」

ラ「あはは、ねぇあの顔みてよクレア。
  たまんないわね、皆が熱中するわけだわ…」

クレア「あぁついにこの人も『覚醒』しちゃった…」

ジュナス「助けてクレア、このままじゃ僕この人に社会的に殺されちゃうよぉ!!」

クレア「いやまぁもうゾンビ兵くらいには死んでるようなもんだけど…これ以上はまずいよねぇ…
    でもあの人とんでもない交渉カード持ってるから…」

ジュナス「いっつもクレアが「許可するぞ」とかネタにしてた所為じゃん!なんとかしてよぉ!」

クレア「いやだって、ホントにビデオに撮ってるとは思わないじゃん…?」

ラ「なによ、泣く事ないじゃん…
  いいわよ、私も流石に冷静になったわ…」

ジュナス「や、やっと考え直してくれたんですね!?」

クレア「アタシのHGネオジオング購入チャンスが無くなったのはちょっと残念…」

ジュナス「クレア少し黙ろうか」

ラ「えぇ、私は考え直したわ!
  アンタに直接頼むよりうちの部隊のイケないお姉さまがたに
  協力してもらった方が早そうだもんね〜」

クレア「た、確かに…」

ジュナス「あぁ…世界の悪意が見えるようだよ…」

※依頼の内容はご想像にお任せします。
* 夏だ!海だ!変態淑女のかわいがりだ!! ( No.25 )
日時: 2016/07/23(土) 22:49:23 メンテ
名前: 宇宙の声

☆海☆

クレア「い〜やぁ、やっぱり海はいいねぇ!この風、この肌触りこそ海水浴よ!」

マリア「今日は第一女子寮メンバーだけの海水浴だから、色々と安心ね?」

エリス「まぁ…雑用係でジュナスは来てるみたいだけど」

ケイ「ま、あんなの草食動物みたいなもんだしねぇ…あれ、そーいやアイツ見ないね?」

ラ「まーたなんかやらかして恐ろしい拷問でも受けてんじゃないの?どーでもいいけど」

シス「ジュナスは………お嬢様会のとこにいるって」

レイチェル「お嬢様会のところに…?なにか…悪いプレッシャーを感じるわ…」



キリシマ「オーッホッホ!やっぱり海はサイコーですわぁ!」

エターナ「キリシマさん?今日は随分と攻めた水着なのね?ふふふ…」

キリシマ「思い切ってみましたわ…ってアンタも人の事言えねぇじゃねぇかですわ!?」

エターナ「たまの休暇ですもの…私だってたまにははじけたいのよ?」

カチュア「ねぇねぇ見て見て!ジュナスの方がすごいんだから☆」

キリシマ「アタイらより凄いって…のわぁーー!?」

ネリィ「ほらジュナスさん、抵抗してはいけませんよ…オホホ」

ジュナス「だ、ダメですよ…こんなのぉ…」

キリシマ「く、首輪と手錠つきでなんかとんでもないのが出てきやがったぁー!?」

エターナ「あらあら、その水着……特製ですか?ふふふ…」

ネリィ「ワタクシ直々のデザインですわ…オホホホホ!
    我々の水着姿を想像して興奮なさっていたようなので、懲罰も兼ねておりましてよ♪」

ジュナス「うぅ、みんな見ないでぇ…」

エターナ「見るなって言っても…ねぇ?それ、ちょっと泳いだら外れちゃうんじゃない?」

ネリィ「強度テストはやっていませんわね…では試させましょうか?
    手錠を後手にしたままでは、上手く泳げないでしょうけど…」

ジュナス「や、やだぁーーー!!」

カチュア「ねぇねぇ、アレってさすがにアウトじゃないの〜?」

キリシマ「だ、大丈夫!大事なとこは隠れてるから!
     ギリギリ隠れてるからセーフってもんでしてよ!!」

ジュナス「こ、こんなの耐えられないぃ!服を返してくださいよぉ!」

ネリィ「海水浴が終わるまでは…貴方の服はこちらで預かっておりますので♪」

ジュナス「うぅ…鬼だぁ…悪魔だぁ…」

ネリィ「今のは聞き捨てなりませんわね…」

キリシマ「懲罰の時間ですわね☆」

ジュナス「そ、そんなぁ…」

ネリィ「まぁいいですわ……今日は愉しい海水浴です。
    その格好でビーチを散歩するだけで許してあげますわ…」

ジュナス「うあぁ…」

エルフリーデ「ジュナスを探しているのだが…な、なんとぉ!?」

ニキ「あ、貴方はなんという格好で…恥を知りなさい!」

ジュナス「僕だってやりたくてやってるわけじゃあないんですよぉ…助けてぇ」

ネリィ「懲罰と精神鍛錬を兼ねておりますので、何の問題もありませんわ?」

ニキ「懲罰…なるほど、それなら仕方がありません…」

エルフリーデ「そ、そうか…精神鍛錬なら仕方がないな…」

ジュナス「しかたないわけないじゃないかぁ!!」


カチュア「あ、あれれ〜☆ジュナスの(自主規制)変形してる〜☆」

ジュナス「う、うわぁ…!」

キリシマ「うわ、カタチが丸分かりじゃねぇかその水着…ヤベぇですわ…///」

エターナ「あらあら…お姉さん達の水着姿で興奮しちゃったの?」

ジュナス「だ、だってみんな…す、すっごいの着てるから…///」

ニキ「な、なんと汚らわしい……お嬢様会の皆さん、さらなる懲罰を許可します…」

ジュナス「そ、そんなぁ!」

キリシマ「おっしゃ!!ニキ様からの許可が出たぜですわ!」

ネリィ「オホホホ!ではどうしてあげましょうか…?」

エターナ「流石にちょっとかわいそうね……ジュナスくん、これがなにかわかる?」

ジュナス「そ、それって…ふ、普通の水着!」

エターナ「これ、はきたいんでしょ?
     ほらほら、おいかけてらっしゃ〜い♪」

ジュナス「ま、待ってぇ!それはかせてぇ!!」

キリシマ「オイオイ、ご覧になってくださいよあの走ってるお姿!完全に変質者ですわ!
     笑えるぜぇ!ぎゃははは!!…って今のナシ!」

ネリィ「あの哀れな姿、見ていてこれ以上なく愉しいものですわねぇ…オホホホ!」

カチュア「みんなぁ、気持ちはわかるけどこれ以上はケーサツざたじゃない…?」

ネリィ「いいではありませんか、どうせ捕まるのはあの方ですし」

キリシマ「そんじゃ、あの格好のまま放置して帰りましょっか?オーッホッホッホ!」

エターナ「ジュナスくん遅いわよ、これはきたくないの?ふふふ…」

ジュナス「だから待ってって、言ってるじゃないですかぁ!
     こんな海水浴もうやだぁーーー!!」



エリス「………」

レイチェル「……せめてシスだけはあっちに行かないようにしよっか?」

エリス「うん…」

ラ「あはは、この映像絶対高く売れるわ☆」

クレア「やっぱアンタが一番の世界の歪みだわ…」


おめでとう!
ジュナスくんの数値には表れない覚醒値が50上がった!
* 逆襲のジュナス!ダークジュナス誕生!@ ( No.26 )
日時: 2016/07/30(土) 21:55:59 メンテ
名前: 宇宙の声


………
ジュナス「だ、ダメだ…も、もうこんな生活耐えられない…
     このままじゃ覚醒しちゃいけない方向に覚醒しちゃうよぅ…」

???「…力が欲しいか?」

ジュナス「こ、この声は…宇宙の声!?」

宇宙の声「そう、宇宙の声さ…今までのキミの暮らしぶり、よく見ていたよ…
     …そろそろ復讐の時だろう?僕に体を貸してごらん?
     悪いようにはしないから…」

ジュナス「でも…ダメだよ、これは僕の問題だし、僕にも非はあることも…」

宇宙の声「いいから貸せ!お前の体を!」

ジュナス「ダ、ダメだって…う、うわぁ!!」


翌☆日
ケイ「大変だよ!女子寮の全電子制御部分が何者かにジャックされちまった!」

ニキ「なんという…至急対応急げ!」

ラ「な、何者かの通信が入ってます!モニターに出します!」

ジュナス『はははは!
     ありがとう、あなたたちのおかげで僕もすっかり「覚醒」してしまってね…
     ジュナス様と呼べ!』

クレア「何アレ、中二病?」

エリス「うーん…」

ネリィ「これは懲罰案件でしょうねぇ…」

ニキ「この騒動の首謀者は貴方ですね…
   こんな事は許されませんよ?」

ジュナス『ふふふ、口の利き方には気をつけてもらおうか…』

カチュア「わわわ〜!なにか入ってくるよ〜!!」

シス「これは………ハロ!?」

レイチェル「こ、このハロたちは!?」

ジュナス『僕の手先さ…
     ついさっきGジェネレーションワールドで旧ジェネレーションシステムを手中にしてきてね…』

キリシマ「サラッととんでもないソロプレイしてやがりますわ…」

ジュナス『そのハロ達は、今僕が乗っている「サイコ・ハロ」から脳波コントロールされている
     一種のハロビットさ…
     そのハロ達は一つ一つが小型サイコハロといっていい戦闘力だ、逆らわない方が身のためだよ?』

ハロ「コロス!コロス!」
ハロ「ドリルギュイーン!!」

クレア「ちょ、ちょっとマジなわけこれ…?」

エリス「じゅ、ジュナスどうしちゃったの!?正気に戻って!!」

ジュナス『僕は正気さ……さぁ、これまで僕が受けた辱めを
     君達にそっくりそのままお返ししてあげるよ…ハロ達、彼女達を捕縛するんだ!』

ハロ「ハロ!ハロ!」

………
ジュナス『ははは!これが僕の力さ!皆さんのおかげで「覚醒」してしまったよ!』

クレア「な、なにこの急展開…このSSってこんなSSだっけ?」

ジュナス『最終回スペシャルというものさ…
     この新愛機サイコハロと僕の力、そして「宇宙の声」の導きがあれば…全てを手にできる!
     君達も含めてね…』

キリシマ「ちきしょう、なんとか解くことはできねぇのかですわ!?」

レイチェル「なんか、縛り方に差があるみたいだけど…?」

エルフリーデ「む、確かに言われてみれば…」

ジュナス『君達はあの地獄の中でも僕に少しは優しくしてくれたから…温情さ』

エリス「完全に悪に堕ちたわけじゃないのかも……?」

ジュナス『ただし、僕を散々辱めてきたお姉さまがたには少し…いやらしい縛り方をさせてもらったよ!』

ネリィ「こんな、こんな屈辱が…!!」

エターナ「ジュナスくんってばいけない子……!!あぁん♪」

ニキ「こんな事をして…許されるとでも思っているのですか!?」

ジュナス『それは僕のセリフだよ…貴方達は許さない、全員懲罰部屋にブチ込め!』

ハロ「ハロ!ハロ!」

エターナ「やめて!私に乱暴する気でしょう!エ○同人みたいに!!」

ジュナス『…僕だって鬼じゃない、子供勢は子供部屋にでも隔離しておけ!
     さて…お姉さまがたにはたっぷりやり返してあげないと…ドキドキ…
     色々と準備しないとなぁ…ふふふ…』

……

クレア「ど、どうしよう!?あらかた連れてかれちゃったよ!」

エルフリーデ「私は…見逃されたようだな?」

エリス「エルフリーデさんはジュナスをオモチャにはしてなかったから…」

エルフリーデ「………フン!」

クレア「うわぁ捕縛縄を自力でちぎった!?あんたがガンダムだ…」

エルフリーデ「これが騎士の本気だ…さぁ、ジュナスの目を覚まさせてくるぞ!」

エリス(騎士は関係ない…)

クレア「おお、このSSでは今一つ存在感が薄かったエルフリーデさんがついに!」

レイチェル「ジュナスは、サイコハロに乗ってるって言ってましたけど…」

エルフリーデ「むッ…ではこちらも何か兵器が必要だな…」

ケイ「な〜に安心しな!こんなこともあろうかと女子寮の地下にMFを隠しておいたんだ!」

クレア「おケイさんステキ!抱いて!」

エルフリーデ「これは心強い…」

マリア「行って、エルフリーデさん!あの人を止めて!」

クレア「それにしてもまさか、このSSでこんな展開になるなんてねぇ…」
* 逆襲のジュナス!ダークジュナス誕生!A ( No.27 )
日時: 2016/07/30(土) 21:58:40 メンテ
名前: 宇宙の声

最☆終☆決☆戦

エルフリーデ「エルフリーデ・シュルツ、ゴッドガンダム参る!行くぞ、風雲再起!!」

ジュナス「ふふふ、これで準備万端!お姉さまがたにあんなことやこんなことを…」
ハロ「ジュナス!テキキタ!キタ!」
ジュナス「むっ、この感じ……エルフリーデさんだろうと容赦はしない…
     僕のサイコハロは無敵だ!!」

エルフリーデ「くっ、このビットの数は…!?」

ジュナス「ははははは!!ハロ・ビットで(自主規制)プレイといこうじゃないか!」

エルフリーデ「こ、これはやはり本当のジュナスではないな……ならば!!
       ジュナス!本当にすまなかった!私が代表して謝ろう!」

ジュナス「な…何を今更ぁ!!」

エルフリーデ「ここの女達は皆、身勝手で一方的な「愛の形」をお前に押し付けるばかりで
       お前を大事にする事をすっかり忘れていた…しかし!
       あれはあれで、愛の形だったんだ!」

ジュナス「愛なら仕方ないな…とでも言うと思ったのかぁ!?」

エルフリーデ「ジュナス…本当はわかっているんだろう!?今、自分が何をするべきか…
       本当の自分を取り戻せ!」

ジュナス「な、なんだとぅ…!?」

エルフリーデ「ジュナス…お前が好きだぁぁー!お前が欲しいぃぃ!」

ジュナス「え…エルフリーデさぁぁぁん!」

サイコハロ「コクピットパカー、パイロットシャシュツー」

宇宙の声「えぇ…(ドン引き)」

エルフリーデ「ふふ、ようやく戻ってきたかジュナス…私は嬉しいぞ…」

ジュナス「僕も、僕も戻ってこれて嬉しい…!」

エルフリーデ「いや、しかし…何故、全裸なのだ?Gガンダムのオマージュとはいえ…///」

ジュナス「え…?う、うわぁ!?なんでぇ!?///」

宇宙の声「ごめん、お姉さまがたに(自主規制)する準備で…」

ジュナス「あーもう最悪ぅ!!エルフリーデさん、あの、マントかなんかないんですかぁ!?」

エルフリーデ「そんなことを言っている場合か!いくぞ!石波ぁ!!」

宇宙の声「あーもうムチャクチャだよ」
(以下省略)


宇宙の声「ほな、また…」

クレア「これにて一件落着!希望の未来へレディゴーだね!」

エリス「ムチャクチャだし肝心なところよくわかんなかったわ…」

エルフリーデ「…迷惑をかけたものだな?反省するのだぞ!」

ジュナス「は…はは、反省しますからぁ!だ、誰かパンツ!タオルでもいいから、隠すものぉ!///」

クレア「ん〜…どうしますかねぇ?ぷくく…」

レイチェル「今回ばかりは…流石に同情できないわ!」

エリス「まったく…!」

ケイ「しばらくそのままでいな!バカジュナス!」

マリア「…情けはかけません」

ジュナス「そんなぁ〜!!」

ニキ「これで一件落着…だと思いましたか?」

キリシマ「……どう落とし前つけていただこうかしら?」

ジュナス「あ……お姉さまがたぁ…」

カチュア「あ〜ジュナスってばなんではだかんぼなの?きゃはは☆」

ラ「さて、ビデオに撮っておきますか…」

ネリィ「………この件の責任、どうお取りになるつもりですか?」

エターナ「………オシオキしてあげます」

ジュナス「え、あ…あの、その……僕、宇宙の声に自我を乗っ取られてて…」

一同「…………」

ジュナス「この騒動は僕がおこしたものじゃなくて、宇宙の声のせいなんです。あはは…」

キリシマ「へぇ〜…なら仕方がありません、ジュナスさんは無罪ですわ☆
     …とでも言うと思ったのかゴルルァ!!?」

ジュナス「!!?!?!」

クレア「ちょ、ちょっとそれ(ご想像にお任せします)はやりすぎでしょ〜!
    これが人間のやることかよ〜!」

カチュア「わ〜かわいそ、同情はしないけど☆」

ネリィ「少しは気が晴れましたわね…オホホホホ!!」

ジュナス「あぁ…あっ…あぁ……!!」

ニキ「皆さん、こんな汚らわしいゴミでも上の許可無しに処刑する事はできません…
   我々を辱めようとしたその罪に対する罰……私刑を行います。皆さん、案を」

エターナ「そうねぇ…まず服は着せてあげないものとして…」

ネリィ「…期間はどのくらいに設定しますか?私としては死ぬまでということで…
    それに加えて(自主規制)や(自主規制)をしていただき…」

キリシマ「んなことよりなにをやらすかだろですわ!!アタイとしちゃ〜
     まず(自主規制)で(自主規制)させながら(自主規制)で…」

カチュア「きゃ〜聞いちゃいけない気がするぅ〜☆
     ワタシはね、(自主規制)で(自主規制)させるのがいいと思うの!」

シス「それ以上ダメ………!」

ラ「高く売れる映像にするのはそれに(自主規制)や(自主規制)要素も必要ですねぇ」

三人娘「………(ドン引き)」

ジュナス「あ…あ……」

ニキ「…全て実行します、今すぐ。精神が壊れようと知りません。彼自身の所為です」

ケイ「流石に今回ばかりは、誰もかばいだてしないよ…」

エルフリーデ「全ては罪を償ってから、か……仕方があるまい」

エターナ「そういうこと…」

ネリィ「それじゃ……いきましょうか?」

キリシマ「オホホホ…どこまで耐えられるか、楽しみですわ☆」

ジュナス「だ、だからぁ!!僕じゃなくて宇宙の声のせいなんですってぇ!
     いぃーーーやぁーーー!!!!」


………

おめでとう!!
ついに、ジュナスくんの数値には表れない覚醒値がカンストした!!
つまり!!
精☆神☆崩☆壊☆END☆

おわり
* 普通の名無しに戻ります。 ( No.28 )
日時: 2016/07/30(土) 22:01:44 メンテ
名前: 宇宙の声

以上で終わりです。色々とすみませんでした。
ジュナスが復活する前に、覚醒値消滅事件やOWでのリストラから始まる
「ジュナス不憫ネタ」をやりきっておきたかったのですが
結果とんでもない変態SSとなってしまいました。
ある意味「自慰ジェネ」の本質を体現するSSだったんじゃないかなとか言っちゃっておきます。
これだけ辱められたからには、新作でジュナスくんが復活した暁にはしっかりと「覚醒」してるのではないかと(ガンギマリ)
本当にありがとうございました。
* 番外編[その後のジュナスくん] ( No.29 )
日時: 2016/11/29(火) 22:55:01 メンテ
名前: 宇宙の声


ジュナス「地獄の雑用係の経験を経て…覚醒値も取り戻した今回の僕は一味違うぞ!
     代わりに通信適正は失ったけどね…」

ケイ「ま〜さか本当に覚醒しちまってるとはねぇ…」

クレア「色んな意味で覚醒しちゃってもしょうがない状況だったもんね〜色々と…」

シェルド「(どんな状況で生活してたんだ…)とにかく、今回復帰できて良かったね…
     今回出れなかったら今後も抹消されっぱなしだったよきっと…」

ジュナス「本当だよ…正直な話さ、もう枠もパンパンだし新キャラの人達開発のお気に入りっぽいから
     これから復活とかはもう無いと思うから…ね?」

ラ「あ、今復活待ちの人達に失礼なこと言わなかった?」

カチュア「はい、「お仕置きルーム」いきでーす☆」

エターナ「おまたせ!悶絶少年専属調教師のエターナと申します♪お仕置きが必要かしら?」

ジュナス「あ…あのいえそのそういうつもりじゃなかったんですやめてーーー!!」

エターナ「怖がらないで、痛くしないから♪」

シェルド「おお、もう…」


部屋の中から聞こえるジュナスの声「○×△◇〜〜〜!!!」


レッセル「一体あの中で何が行われているんだろう、ボクにはわからないよ…」

エルフリーデ「激しい鍛錬だな(ピュア)」

ネリィ「あらあら今日もいい声で鳴きますこと♪」

シス「またジュナスがさらに覚醒してしまうのね………(遠い目)」

クー「すごい………///(覚醒)」

シャポー「あら^〜少し見学させてもらっていいかしら?」

ユーコ「全力でこの目に刻んでいくわ(棒読み)」

サダニ「こういう方向の開発までやってるなんて聞いてねぇぞ……(ドン引き)」

アゼリア「あーあー、皆も口に気をつけないとあそこに連れ込まれちゃうかも!?」

ジュウゾー「ま〜気の持ちよう次第ではご褒美に思えるかもねぇ〜(調教済)」

デネボラ「我々の業界ではご褒美というものだよ…(調教済)」

キリシマ「こいつらそっちの気アリかよぉ!?(ドン引き)
     …あら、終わったようですわね?」

ジュナス「あぁ…宇宙の声が聞こえるぅ…(恍惚)」

エターナ「ふふふ…安心なさい?あなた達は私の担当じゃないから…
     やっぱり私は「少し大人になりかけの子供」くらいの子じゃないと辱めがいがないもの♪」

ルーナ「えぇ…(ドン引き)」

エターナ「まぁ…そのくらいの年齢の子なら男女は問わないけど?」

レイチェル「今サラッととんでもないこと言いませんでした…?」

エターナ「…あら?貴方は見込みがありそうね。ふふふふ…」

レリーレ「なんだこのプレッシャーは…!?(硬直)」

ルーナ「エターナさん…恐ろしい人です…!(メモ)」

ブランド「オホホホホ!!新入りの大人の男どもへのお仕置きはアタシに任せなさーーい!!!」

ゴート「や、やめろ離せ!オレは最強の公式主人公格だぞやめろンアッーーーー!!♂♂♂」

ゼノン「うむ、今日も我が軍は通常営業だな(感覚麻痺)」

ニキ「そのようですね(諦観)」

エリス「なんてことなの…なんてことなの…」
* ジ ュ ナ ス 1 0 0 % @ ( No.30 )
日時: 2017/07/21(金) 00:26:25 メンテ
名前: クレイジーサイコ名無し

☆旅☆館☆

ラ「もー暑すぎてやってらんないから女だけで宴会です!!
  あ〜あ、幹事とか面倒臭っ…」

クレア「今夜は無礼講!ピクシーに乗らせてくださいと言え〜!」

ユーコ「私の歌唱タイムも終わったし、そろそろ宴会も佳境って感じ?」

キリシマ「なぁ〜に言ってますの!まだまだこれからですわよ!!」

カチュア「でもでも、ジュースでえんかいってな〜んか寂しくない?」

エターナ「未成年が多いから仕方がないのよ…その代わり、こんな余興を用意したわよ?」

シス「余興って……?」

ネリィ「オホホ…それは見てのお楽しみですわ。それではご入場ください!!」


???「だ、ダメですよやっぱり!僕こんなのできな…」

ケイ「いいからさっさと行ってきな!」

???「つ、突き飛ばさないでぇ!!」

シス「………!?」

レイチェル「きゃ…きゃあー!!」

エルフリーデ「な、なんと!!??」

アゼリア「ちょっとなにこれどうなってるわけ〜!?」

エリス「な、なんて格好してるのよ!!」

カチュア「きゃあ〜へんた〜い☆」

クレア「あのスタイルはまさか…今年の宴会芸の定番、某100%さんの!?」

ジュナス「あ、あ…あの、これは、そのぉ…///」

ルーナ「は、はわわ…なんなのですこれは…///」

ネリィ「なにって…今日の宴会の為の余興ですわよ?じっくりご鑑賞あれ☆」

レッセル「これがこの部隊における余興…?僕にはまだはやすぎるよ…///」

ジュナス「うわ、わわわ…み、みんな見ないでください…///」

クー「…………///」

シャポー「あらあら、大胆な事をするのねあの子…///」

エターナ「うふふ…♪」

キリシマ「オホホホ!!いい姿ですこと…」

ラ「えーそれでは本日の生贄…じゃなかった余興!
  前回出撃での誤射の懲罰も兼ねたジュナスの裸芸をご鑑賞くださーい(適当)」

エルフリーデ「芸…?なるほど武芸の一つか!」

ジュナス「な、なに納得してるんですか!とめてくださいよこんなことぉ!!」

キリシマ「…オラオラ!!恥ずかしがってないで定番のお盆クルッて回すやつやりやがりなさい!」

ジュナス「そ、そんなのできるわけないですよぉ…///
     も、もうこんなの耐えられない!!ケイさん戻らせてくださ…って施錠されてるぅ!?」

ジュナス「きゃはは、ジュナスったらお尻丸見え〜!!」

シャポー「やだ、本当にはいてないのね…///」

ジュナス「ひいぃ…恥ずかしい…///」

アゼリア「出てきたのはいいけどさ、踊ったりとかしないの?」

クレア「そーそー、そらそら踊っておくれよぉ!なんてね」

ジュナス「そんなのできるわけないよこんな格好でぇ!!///」

ネリィ「全く…せっかく我々が用意して差し上げた余興の場で
    何故ちゃんとした芸ができないのです!恥を知りなさい!!」

ジュナス「恥を知ってるからできないと言ってるんじゃないかぁ!!」

エルフリーデ「ジュナス!芸とはいえ武芸の一つ!見事やり遂げてみせよ!」

ジュナス「そんな理屈ぅ!!
     …も、もうダメぇ、なんでこんな事しなきゃならないんですかぁ…///」

キリシマ「しょーもないヤローですわねぇ…
     では罰としてこのお盆、没収させていただきますわ♪」

ジュナス「う、うわぁやめてぇ!!」

エリス「ちょ、ちょっとそれは!」

カチュア「きゃー☆今見えた見えた!!」

アゼリア「えー私は見えなかったよ?」

レイチェル「見えなくていいの!なんなのこれもうサイテー!」

クー「………///」

ジュナス「くぅ…女子だらけの中でこんな……///
     キリシマさんお盆返して!返してくださいったらぁ!」

キリシマ「オーッホッホ!欲しけりゃ取り返してみろってんですわ!
     …まぁ、手でそこをお隠しになったままでは無理でしょうけど?」

ジュナス「くぅ…文字通り手も足も出ない…///」

シャポー「か、かわいそうだからもう許してあげましょ?
     とは言っても…おててで必死に隠しながら恥ずかしがってる姿…いいわぁ///」

エターナ「わかるわ…内股がまたたまらないのよね…」

ジュナス「へんたいだぁーーー!!」

アゼリア「で、でもちょっとこれはやりすぎなんじゃないの…?いいのこんなことして?」

ニキ「その説明は私が…対ジュナスさんに限って「この手」のレクリエーションは公式に認可されております」

クー「えぇ……」

ニキ「常に命がけの仕事をしている我々はメンタル面で常に充実していなければなりません…
   彼女等女性陣はジュナスさんにこういう行為をさせる事で
   ストレス解消と、秘められたSの欲求の捌け口を満たすことができ…
   さらにジュナスさん自身こういう事を強制される事で秘められたドMとしての欲求を満たせる…
   つまりこれはwin-winなのです」

ジュナス「ちょっと何言ってるかわからないです…」

ネリィ「さらに…彼にこういった辱めを受けさせる事により性癖的な意味での「覚醒」を促す事で
    戦闘面での覚醒値のアップにつながるというデータも出ておりますのよ?」

クレア「そ〜いや、雑用係で色々あってから覚醒値復活したりしたもんね!」

レッセル「はぇ〜…なんだかボクにはよくわからないけど奥が深いんだね…」

シャポー「つまり…あの子この状況で恥ずかしがっていながら、本当は感じてるって事?」

カチュア「そゆこと!私サイキッカーだしそれもお見通しだモン☆」

ルーナ「なるほど、かわいい顔してなかなかの変態さんなのですね…///」

ラ「そりゃまぁ、雑用係時代にみっちり教育(意味深)されてましたから」

アゼリア「っていうかそうじゃなかったら、いくら強制されてたって
     あんな格好で女子宴会の席になんか出てこれないもんね〜…」

エターナ「そういう事…ほら、私達も目を背けないでしっかり観てあげるのがジュナスくんの為よ?」

ルーナ「わかりました!でもこれお子様達には刺激が強いというか、教育に悪いのでは…?」

ニキ「性教育の一環も兼ねております、ご協力を…」

ジュナス「なんかすごく好き放題言われてるぅ…
     あのー!僕ムリヤリやらされてるだけなんですけどー!?」

キリシマ「オラオラァ!縮こまってねぇでやりきらねぇとずっとそのままですわよ〜!」

カチュア「そーそー!ほらほら踊って踊って!!」

ジュナス「だ、だからそんなのできっこないってぇ…
     結局復活して新人の人達が来ても、こういう事になるのかぁ…///」
* ジ ュ ナ ス 1 0 0 % A ( No.31 )
日時: 2017/07/21(金) 00:27:14 メンテ
名前: クレイジーサイコ名無し

???「しょうがない…ここは一つ、オレが見本ってヤツを見せてやるとするか」

ジュナス「こ、この声は…!?」

アゼリア「ゴート!?」

ルーナ「し、しかもゴートさんまで某100%スタイルでぇ!?///」

ラ「いやまず施錠されてるのにどっからどうやって入ってきたんですか…」

ゴート「聞くだけ野暮ってもんだ…じゃあ魅せてやるとするか!本当の芸ってヤツをな!!」

シュバ!!

レイチェル「なにこの効果音…」

ゴート「ハァ!!わたくし!!こういう者です!!!」

キリシマ「すげぇですわ、完璧なお盆回し…」

ゴート「フッ…ドキドキしただろう!?まだまだショーはこれからだ!!」

シュバ!!シュバ!!シュバ!!

クー「す、すごい………」

ネリィ「あれだけお盆を動かしているというのに!」

クレア「何も見えない!!」

エルフリーデ「こ、これもまた武芸か…」

エリス「違うと思います…」

???「フッ…これはオレも負けてはいられないようだな!!」

ゴート「こ、この声はまさか…ヤツか!?」

マーク「察しの通り…オレが本当の裸芸の厳しさってヤツを教えてやるよ!!」

エリス「マーク…(ドン引き)」

シュバ!!シュバ!!シュバ!!

レイチェル「だからなにこの効果音…」

クレア「すごい、ゴートよりさらにキレがある素早い動きなのに!!」

ラ「肝心な所は完璧にガードされてる!!」

マーク「元祖最強キャラにして、なんでもそつなくこなすパーフェクトヒューマンとさえ言われたこのオレ!
    こんなものは朝飯前って所か!」

エルフリーデ「よく見ておくのだジュナス、そして技を盗め…」

ジュナス「えぇ…」

ゴート「やるな…だがオレもプライドにかけて負けるわけにはいかないな!」

ラ(何の勝負だ)

マーク「フッ…いいだろう、相手にとって不足は無いな!」

シュバ!!シュバ!!シュバ!!シュバ!!シュバ!!シュバ!!

クレア「す、すごい動き!もう私達にはヤムチャ視点だぁ!!」

シス「これが………」

クー「頂上決戦………!?」

レイチェル「こんな頂上決戦イヤ…」

???「ピキーンと光ってパァーと見えたんで、本当の芸を教えてやる!!」

レイチェル「い、イワンさんまで裸で!?」

エリス「えぇ…」

イワン「ぬっはっは!安心してください!履いてないんだからな!!」

ネリィ「しかもあれは…お盆無しスタイルですわ!?」

キリシマ「ただの変態じゃねぇかですわ…」

カチュア「で、でも!あれってぇ…」

エルフリーデ「ああ…誰からもどの角度からも見えない絶妙な裸芸…!!これぞ武芸の真骨頂か!!」

クレア「まさに覚醒値最強NTの空間認識能力の真髄だねぇ…」

ルーナ「才能の無駄遣いにもほどがあるのです…」

ジュナス「あ、あの…そろそろ僕のお盆返してぇ…///」

エルフリーデ「何を言っている、閣下を見習いお前もやってみせよ!」

キリシマ「そうそうテメェもあの中に混んな!!」

ジュナス「絶対にやだぁ〜〜!!」

エターナ「男性陣にばかりやらせるのも人権的に問題ね…私もやってみようかしら?ふふふ…」

クレア「やめて裏いきになっちゃうぅ!」

????「オーッホッホッホ!!ここかしらァ祭りの場所はぁ!!??」

レイチェル「ぶ、ブランドさん乱入!?」

ラ「全員どこから出てきてんのよ…」

イワン「ぬおぉブランドくん!?男の裸の気配を「ハンター」独特の嗅覚で感じ取って出現したな!?」

ブランド「そういう事…それにしても四人とも美味しそうねホント…
     それじゃ、い・た・だ・き・まァーーーーす!!」

イワン「いかんぞこのままじゃ捕食される!!三人ともさっさと逃げなきゃヤバいぞい!!」

マーク「オレとしたことがなんて幕引きだ!」

ゴート「あんま急ぎすぎると死相と(自主規制)が見えるぜ!!」

ジュナス「逃げるたってこんな格好で…う、宇宙の声よ僕らを導いてくれぇー!!」


シス「…………」

クー「…………」

ユーコ「頑張って逃げてね〜…」

ラ「じゃ、面倒臭いんでこのままお開きってことで」

エリス「なんてことなの…なんてことなの…」

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