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* 桐山秀樹氏 『「糖尿病治療」の深い闇』 発売!

日時: 2011/10/24(月) 15:59:32 メンテ
名前: tsunco

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昨日(10/23)は、日野原先生の例の番組(Nスペ『日野原重明医師 100歳 命のメッセージ』)の再放送をHDDに落として、無事見る事が出来ました。
小生、最初から最後まで泣いていました、感激で。
日野原先生はかの有名な『よど号事件』で、偶然同機に乗り合わせておられたのですね。
不勉強にして昨日まで存じ上げませんでした。
この好番組はHDDに完全保存していますので、期を見てもう1度拝見しようと思っております、わたくし。
『ためしてガッOン』みたいな国民を不健康に導く劣悪政治宣伝番組だけじゃなく、皆様のNOKもやる気になれば出来るんじゃないですか(笑)。

ところで、本日の写真は先週末(10/21)に発刊されたばかりの大告発本でございます。
ご紹介致します。
『「糖尿病治療」の深い闇--糖質制限食はなぜ異端視されてきたのか』
それにしても凄いタイトルです事(笑)。
筆者は桐山秀樹氏。
氏は糖質制限で生き返ったノンフィクション作家さんです。


『「糖尿病治療」の深い闇』 [単行本(ソフトカバー)]
桐山秀樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B7%B1%E3%81%84%E9%97%87-%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%A7%80%E6%A8%B9/dp/4492044418/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1319411068&sr=1-1

内容紹介
米国糖尿病学会も認める効果抜群の食事療法を、
日本ではなぜ認めようとしないのか?
話題の食事療法により糖尿病が劇的に改善したノンフィクション作家が、
効果が出にくい旧来の治療法に固執する医学会の実態を告発。
【著者の言葉】
「なぜ、こうした治療の偏りが是正されず、続けられているのか。そこに日本の糖尿病治療の『深い闇』がある。その『深い闇』がなぜ生まれ、現在も維持されようとしているのか。私は本書で詳しく説き明かそうと思う」(プロローグより)
【主要項目】
○「これまでの糖尿病治療はいったい何だったのか」――患者たちの叫び声
○従来の「常識」をくつがえした糖質制限食
○アメリカでは既に選択肢の一つ
○劇的な効果があっても認めようとしない日本の医師たち
○頭ごなしに患者を叱る若手医師
○従来の糖尿病治療の矛盾点
○「カロリー制限神話」の誤り――なぜ治療効果が出にくいのか
○医師の体面が治療を遅らせている!?
○医者、製薬会社、患者――三位一体の人まかせ治療
○マインド・コントロールされたマスコミの責任
○的外れな糖質制限食批判
○糖質大国、日本の病理
○現在も生かされていない脚気(かっけ)論争の教訓……
著者について
桐山秀樹(きりやま ひでき)
ノンフィクション作家。
1954年(昭和29年)名古屋市生まれ。学習院大学法学部卒。
雑誌記者を経てノンフィクション作家に。企業経営のほか、旅やホテルに関する著作を数多く発表。1978年に『正論』にて「私の正論大賞」受賞。
2010年に57歳で糖尿病を宣言されて以来、生活習慣病を徹底的に研究し、医療・健康分野にも独自の視点で斬りこむ。
著書に『ホテル戦争』(角川書店)、『頂点のサービスへようこそ リッツ・カールトンvs.ペニンシュラ』(講談社)、『プリンスの墓標』(新潮社)、『スミダ式国際経営』(幻冬舎)など。



私も既にアマゾンでオーダー済んでいます。
読了次第また御報告致します。
お楽しみに。
ご興味有る方は是非一冊どうぞ。
それにしても、コレステロール論争に続いて、糖質制限の分野でもこの様な告発本が発刊される時代になりました。
嬉しい限りでございます。
深い闇・利権・面対・権威・政治的思惑・マインド・コントロール・・・
ホントに面白そうでございます。
到着が待ち遠しいです、わたくし(笑)。



『糖質制限ダイエットで何の苦もなく糖尿病に勝った!』 (扶桑社新書) [新書]
桐山 秀樹 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E4%BD%95%E3%81%AE%E8%8B%A6%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%81-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A1%90%E5%B1%B1-%E7%A7%80%E6%A8%B9/dp/4594063659/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1319419293&sr=1-2

6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 4.0

「脱・池波正太郎宣言!」糖質制限食の入門的ルポルタージュ, 2011/3/14

By tsunco "CR・IF" (近畿地方・時々首都圏・たまに国外)
(トップ500レビュアー)

レビュー対象商品: 糖質制限ダイエットで何の苦もなく糖尿病に勝った! (扶桑社新書) (新書)

ノンフィクション作家の桐山秀樹氏による驚きの生還ルポである。
美食家・池波正太郎氏を師と仰ぐ桐山氏の師への「決別宣言!」でもある。
「池波流に美味を追い求める事など、何の価値も無い」と気付いたのだそうだ(8p)。

2010年5月に糖尿病と宣言された氏は糖質制限の実践で、たった3ヶ月で-17kg(87Kgから70Kg)の減量に成功し、糖尿病からも「おさらば」したと豪語する。
氏は「私のようなノンフィクション作家は事実を伝える義務がある。糖尿病がこんなに簡単に良くなるのなら、糖尿病に悩む全国の読者にレポートして知らせなければならない」という。
「何としても知らせねば!」
実に素晴しい使命感である。

本著には江部康二先生のみならず、坪田先生(慶大医)、森下先生(阪大医)、新井田シェフ(ボタニカ)、阿曽シェフ、大柳管理栄養士・・・、この世界での「有名人」が次々とご登場である。
坪田先生まで登場なのだから、あと一歩進んで伊藤裕教授(慶大医)が登場すればより一層良かったのだが(笑)。

ゼチーアとスタチンの併用を勧める所(136p)は頂けないが、糖質制限の入門的なルポとしては面白く読めるのではないだろうか。
後半(149〜224p)は奥様(文芸評論家・吉村祐美氏)による実践編「必ずダイエットに成功する方法」である。
こちらも充分実用に耐える出来である。
実際、奥様の支援無しには今回の生還・成功は無かったのではなかろうか。
糖尿病の皆様に、そしてそのパートナーの方にもお勧め出来る作品である。


『クロワッサン8月号』に桐山秀樹さんが寄稿(2011/8/2)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=176

『コレステロールの欺瞞』のレビューUP!(2011/10/1)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=222

ノンフィクション作家の桐山秀樹さんが、糖質制限食の新刊を出版(2011/3/6)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1575.html

看護ジャーナル・2011NOV.-糖尿病治療に有効な「糖質制限食」を日本の学会はなぜ異端視するのか(2011/10/24)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1859.html

 
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