window
トップページ > 記事閲覧
このエントリーをはてなブックマークに追加
* 1/15 江部先生のDebate対戦相手は久保明先生と判明!

日時: 2011/11/29(火) 14:39:38 メンテ
名前: tsunco

クリックで原寸大表示します

以前よりお伝えして参りましたが、
来年(2012年)1月14・15日、京都(国際会館)で第15回日本病態栄養学会年次集会が開催されます。
昨日(11/28)そのプログラムが公開されました。
注目の江部康二先生のDebateは1/15(日)10時から。
そのテーマは『糖尿病治療に低炭水化物食は 是か?非か?』
第3会場での開催です。
そして、お相手(非側)は久保明先生(高輪メディカルクリニック・東海大:写真)。
この先生はアンチエイジング業界では超有名な方ですが、
こと糖質制限に関しては、これを長く続けていると「骨随の機能低下」を招き、
血管内皮前駆細胞が出なくなって動脈硬化が進むと前から批判的です。
久保明
1979年慶應大学医学部 卒業、東京都済生会中央病院内科 入局
1985年日本内科学会認定 内科専門医 取得
1988年医学博士号 取得、米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化研究部門 留学
1989年日本糖尿病学会認定 糖尿病専門医 取得
1990年日本医師会認定 健康スポーツ医 取得
1991年東京都済生会中央病院内科副医長 就任(〜1993年)
1992年日本内分泌学会認定 内分泌専門医 取得、杏林大学医学部 非常勤講師 就任
1996年高輪メディカルクリニック設立 院長 就任
2002年日本予防医学協会 理事 就任
2003年秀明大学 客員教授(総合経営学部医療経営学科) 就任
2005年亜細亜大学 客員教授 就任
2006年東海大学医学部(抗加齢ドック) 教授 就任
2006年新潟薬科大学 客員教授 就任、厚生労働省 健康食品健康被害事例検討会委員 就任
2007年厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 専門委員 就任


第15回日本病態栄養学会年次集会
http://www.eiyou.gr.jp/gakujutsu/pdf/prg06.pdf
http://www.eiyou.gr.jp/gakujutsu/pdf/oral.pdf
http://www.eiyou.gr.jp/gakujutsu/index.html

Debate T・U・V・W・X・Y
第2日目 1月15日(日)
第3会場(Annex Hall 1)

DebateT 09:00〜10:00
『腎疾患に超低たんぱく食は 是か?非か?』
座長
旭川医科大学 病態代謝内科学 羽田 勝計
DST-1
是側
都立多摩総合医療センター 総合内科 西尾 康英
DST-2
非側
金沢医科大学 糖尿病・内分泌内科 古家 大祐

DebateU 10:00〜11:00
『糖尿病治療に低炭水化物食は 是か?非か?』
座長
東京大学 糖尿病・代謝内科 門脇 孝
DSU-1
是側
高雄病院 江部 康二
DSU-2
非側
高輪メディカルクリニック、東海大学 抗加齢ドック 久保 明

DebateV 11:00〜12:00
『コレステロールの低下は 是か?非か?』
座長
大阪大学 内分泌・代謝内科 下村伊一郎
DSV-1
是側
京都大学 人間健康科学 荒井 秀典
DSV-2
非側
東海大学 基礎医学系 大櫛 陽一

DebateW 13:15〜14:15
『肥満治療は 外科か?内科か?』
座長
山口大学 病態制御内科学 谷澤 幸生
DSW-1
外科
四谷メディカルキューブ 減量外科 笠間 和典
DSW-2
内科
大分大学 第一内科 正木 孝幸

DebateX 14:15〜15:15
『高齢者のPEGは 是か?非か?』
座長
盛岡市立病院 加藤 章信
DSX-1
是側
香川大学医学部附属病院 腫瘍センター 合田 文則
DSX-2
非側
東北大学 先進外科学 宮田 剛

DebateY 15:15〜16:15
『サプリメント補給は 是か?非か?』
座長
徳島大学 臨床栄養学 武田 英二
DSY-1
是側
せんぽ東京高輪病院 栄養管理室 足立香代子
DSY-2
非側
国民生活センター 商品テスト部 宗林さおり

でも、久保先生では江部先生の相手にならないでしょうな。
秒殺!
初めから勝負は付いているんではないでしょうか(笑)。
私がお相手しても十分なのでは(笑)。

それにしてもこの会場は有名人が続々ご登場ですな。
東海大学の大櫛 陽一教授、山口大学の谷澤 幸生教授、
四谷メディカルキューブの笠間 和典先生、せんぽ東京高輪病院の足立香代子栄養管理室長さん・・・
そして各テーマも実に面白そう。
私も元Debaterの端くれ、きっと当日はずっとこの会場に居座るでしょうな(笑)。
ご興味ある方は1/15(日)、第3会場でお会い致しましょう。



1/14・1/15 日本病態栄養学会でディベート開催!(2011/10/26)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=246
PPK:開設祝いそのA久保 明先生(2011/3/24)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=10
限りなく0.7に近いRQ(2011/4/14)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=62
手術で糖尿を治す時代?(2011/5/18)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=123
骨髄には骨髄?:『「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない』(2011/6/7)
http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori&mode=view&no=145



『「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない』 [単行本]
久保 明 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E7%B3%96%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%92%E3%81%B0%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E4%B8%80%E7%94%9F%E8%80%81%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B9%85%E4%BF%9D-%E6%98%8E/dp/4522444036/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322524458&sr=8-1

19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 3.0

糖質制限で骨髄抑制が掛かる事はない!, 2011/6/6

By tsunco "CR・IF" (近畿地方・時々首都圏・たまに国外)
(トップ500レビュアー)

レビュー対象商品: 「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない (単行本)

日本抗加齢医学会評議員の久保明先生の最新刊。
今流行のAGE(糖化最終生成物)を中心に据えて論を起こしている。
・食後1時間の血糖値で寿命が決まる。
・「糖とどうつき合っていくか」が人間の一生の長さを決定付けるカギ。
・糖という存在の大きさにしっかりと目を向けるべき。
・老化は誰にも止められない。しかし
 流れのスピードをゆっくりにしたり、一時的に流れに逆らって進んだりする事は充分に可能。
この辺のコンセプトはなかなかよい。
2大天才(釜池・伊藤)が説く、スローエイジング・メタボエイジングにも通じる考え方である。

但し、第3章が戴けない。
「糖化を防げ」と言いながら、糖質制限食大批判の章になっているのだ。
先生は糖質制限を長く続けていると「骨随の機能低下」を招くという(84p)。
血管内皮前駆細胞が出なくなって、動脈硬化が進むとのお説である。
でも、私はそんな論文は未だかつて見た事有りませんな。
もしそうなら、バーンスタイン博士も釜池先生も今頃お元気な筈がない。
久保先生は更に、低炭水化物食では中性脂肪や(悪玉)コレステロールが高くなったというデータも出ていると主張する(85p)。
驚きである。
不勉強にして私はこんな論文も今まで見た事が無い。
むしろ今まで読んだ論文は全てその逆なのだ。
低炭水化物食では中性脂肪は低下し、HDL-コレステロール(善玉)は高くなるのである。
つまり低炭水化物食では動脈硬化にはよい方向(抗動脈硬化)に動くので有る。

確かに時々、米国糖尿病協会の医学雑誌Diabetesなんかに批判論文が出たりするが、
これは江部先生がいう「スポンサー論文」であろう。
英国砂糖局(SUGAR BUREAU U.K.)なんかがスポンサーになっており、怪しいったらありゃしない。

そして極め付けが、79pに載っている久保先生監修のGI食品表である。
ここには牛肉・豚肉・鷄肉が低GI食品に入っている。
笑止千万である。
そもそもGIとは炭水化物が高い食品のものなのだ。
肉にGIはない、概念的にそうだ。
もしこんなのを認めれば、一体何Kgお肉を食べればいいのでしょうかって話になる。
星はおまけして3つ。
釜池先生・江部先生の作品群と併せて読まれる事をお勧めする。


江部先生のブログではこんな感じで、ぼろかすですな(笑)。

糖質制限食と血管(血管壁)(2010/11/23)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1448.html
糖質制限食と血管(血管壁)・追加(2010/11/24)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1449.html

>以前から指摘してきましたように、動物実験で食事の研究をするのは、大きなカテゴリー・エラーです。
それは、主食がヒトとは異なっているからです。
>マウスで薬物の毒性試験のような、安全性の確認をするのはいいでしょう。
しかし、主食が穀物のマウスに高脂肪食をあたえるような実験をして、その結果をヒトに当てはめて考察するのは、根幹が間違っています。
>久保明先生は、勉強不足と思います。
江部康二

激しく同意。その通りでございます。

世界一受けたい授業・久保明(2010/11/20)
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/101120/03.html
http://topicsnow.blog72.fc2.com/blog-entry-937.html
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/110730/04.html



〜足立香代子先生〜(2009/10/8のひろばアーカイブより)
足立香代子先生と言えば、超有名カリスマ管理栄養士でございます。
栄養士の方で、もし足立先生の名を知らなければ、その人はモグリでございます(笑)。
現在、せんぽ東京高輪病院の栄養管理室長をお勤めで御座います。
足立香代子先生プロフィール
http://www.nutrition.gr.jp/prof.html
実は足立先生、この6月に栄養士向けにこんなセミナーを開催されておられます。
第1772回チーム医療セミナー
カーボカウント&エネルギーを取り入れた新しい糖尿病指導
http://www.iryo.co.jp/q1425.html
公演内容がUpされていないのは残念なのですが、
十年一日の如く、カロリー制限食一辺倒だった栄養士業界も、いよいよ、重い腰を上げざるを得なくなったみたいで御座います。
足立先生のような、大オピニオンリーダーが言い出したら案外早いかもしれません。
これからでございますよ、栄養士さん業界。
期待し過ぎか??(笑)。



〜川崎医大・加来浩平先生と山口大・谷澤幸生教授〜(2010/1/10のひろばアーカイブより)
今年の第53回日本糖尿病学会・年次学術集会(2010/5/27〜5/29:岡山)を主催されるのが、
加来 浩平先生(川崎医科大学 内科学講座主任教授:写真左)でございます。
教授は1973年山口大医卒の御年61歳。
従って先日(1/8)、とうとう還暦を迎えてしまった(笑)江部先生より一つ上と言う事になります。
この大会で大櫛陽一先生(東海大医)が去年5月(第52回:大阪・中之島)に引き続いて、もうひと暴れしてくれる事を密かに期待している小生でございます(笑)。
第53回日本糖尿病学会年次学術集会の開催にあたって(会長挨拶)
http://www.convention-w.jp/jds53/japanese/message.html
川崎医科大学 医学部 内科学(内分泌・糖尿病)
http://www.kawasaki-m.ac.jp/diabetes/diabetes/tougou/staf...
活躍する専門医
http://iryo.sanyo.oni.co.jp/kikaku/senmon/senmon_41.html
本日は、武田薬品のサイトに面白い漫画を見つけましたので、ご紹介致します。
加来教授のご監修でございます。
ただし、この漫画を観るには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
あらすじ
ある日、熱血サラリーマン竹柴健一郎(41歳)は、高校時代の友人立花のレストラン開店のパーティに出席し、23年ぶりに懐かしい仲間たちと顔を合わせる。取り止めのない会話のなか、いつしか生活習慣病の話題に。竹柴は医者になった友人山中に、自分が生活習慣病の疑いが強いことを警告されるが・・・。
生活習慣病についてのコラムが満載!
わかりやすく生活習慣病を理解できるコミックです!
まんが「糖尿病をやっつけろ」
http://www.takeda.co.jp/pharm/jap/seikatu/3/pdf/001.pdf
どうも、加来先生は高脂肪悪玉説に囚われているようです。
終始一貫、脂肪過多食が糖尿病増加の原因だと仰っておられます。
あちら(米国)では摂取カロリーに占める脂肪比率は日本と逆に減少しているにも拘らず、糖尿病は我が国と同じように、いや、我が国以上に爆発しておりますが・・・
つまり悪いのは脂肪じゃないって事です。
残念ながら糖尿病専門医によく見られる傾向ですな、脂肪悪玉説信仰。
それにケトン体・脂肪酸が人間の基本的なエネルギー源である事も、まるで認識されておられない様子です。
加来先生には、1/7の江部先生の素晴らしいブログ記事を読んでいただきたいものでございます。
人体のエネルギー源と糖質制限食(2010/1/7)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1052.html
人体のエネルギー源T:脂肪酸−ケトン体システム>
@脳はケトン体(脂肪酸の代謝産物)をいつでも利用できる。
A心筋・骨格筋など多くの体細胞は日常生活では脂肪酸−ケトン体が主エネルギー源であり、人体を自動車に例えるならガソリンの代わりは脂質である。
B赤血球を除く全ての細胞はミトコンドリアを持っているので、脂肪酸−ケトン体エネルギーシステムを利用できる。
C糖質制限食実践中や絶食中の血中ケトン体上昇は、インスリン作用が保たれており生理的なもので病的ではない。農耕開始前の人類は皆そうであった。
D備蓄の体脂肪は大量にあるエネルギー源で、体重50kg、体脂肪率20%の成人なら10kgで90000キロカロリーあり、水だけで2ヶ月生存できる。
人体のエネルギー源U:ブドウ糖−グリコーゲンシステム>
@人体で赤血球だけはミトコンドリアがないのでブドウ糖しか利用できない。
A日常生活でブドウ糖を主エネルギー源として利用しているのは赤血球・脳・網膜など。
Bブドウ糖−グリコーゲンエネルギーシステムの本質は
 「常に赤血球の、唯一のエネルギー源」
 「筋肉が収縮したときのエネルギー源」→緊急時のターボエンジン
 「血糖値が上昇しインスリンが追加分泌された時、筋肉・脂肪細胞のエネルギー源」
 「日常生活では脳・網膜生殖腺胚上皮などの主エネルギー源」
C備蓄グリコーゲンは極めて少量で、成人で約250gていどである。
 約1000キロカロリーしかなく、強度の高い運動なら1〜2時間で枯渇してしまう。
ここで大切なことは、日常生活では、骨格筋・心筋を始めほとんどの体細胞は、主エネルギー源として、備蓄がたっぷりある「脂肪酸−ケトン体システム」を利用しているということです。
即ち、人体を自動車に例えれば、ガソリンの代わりは脂肪酸−ケトン体であり、決してブドウ糖−グリコーゲンではありません。
例えば、心筋がブドウ糖を主たるエネルギー源として利用したりしたら、グリコーゲンの備蓄は約250gしかなく、いつ枯渇して止まるかもしれませんね。
日常生活で、ブドウ糖をエネルギー源としているのは、「脳・網膜・生殖腺胚上皮」といった特殊な細胞だけです。
糖質制限食実践中は脂肪酸−ケトン体を主たるエネルギー源として、しっかり利用しているので、エネルギー不足には決してなりません。人類400万年の歴史の内、399万年間は、糖質制限食だったことをお忘れなく。
肝臓の糖新生は、ブドウ糖しか利用できない「赤血球」などのために、最低限の血糖値を確保するために日常的に行われています。
年次学術集会を主催する程のトップ中のトップの専門医がこうですから、一朝一夕には行きませんわな、糖質制限の普及。
まったり、じわじわと行きましょう(笑)。
ところで、加来教授の山口大医学部での10年後輩(1983年卒)で、
現在の山口大医学部・内分泌糖尿病内科(第3内科)を主宰するのが谷澤幸生教授(写真右)でございます。
山口大学大学院医学研究科生体シグナル解析医学講座・教授挨拶
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~bara-a/professor/greeting...
実を申しますと彼、小生の高校時代の同窓生でございます。
机を並べてお勉強した仲でございます(笑)。
写真で見る限り、高校生時代より恐らく30Kg前後増量しておられる筈。
「代謝内分泌の専門家なんだから、そんなメタボじゃあ恰好付かないぞ。説得力無〜し。」って言ってやりたいものでございます、私の従弟に言ったみたいに(笑)。
「あんたが高校時代の体重に戻したからと言って、いい気になるな」って、彼から反論されそうですが(爆)。
万一、「どんな手法で?」なんて喰い付いて来たら、一講釈垂れてやろうかと思います、天下の教授様に(笑)。
第52回糖尿病学会・年次学術集会ランチョンセミナー/座長は川崎医大・加来浩平氏(2009/5/22)
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/special/sa/amaryl/5-1.html
>糖尿病の進行を抑え、合併症の発症を阻止するためには、膵β細胞機能の温存を念頭に置くことも大切である
いい事仰る。
それには、糖質制限がもっとも有効かつ安全、安価でございます。
高いお薬なんかは要りませんな。
>SU薬に関しては、膵β細胞のアポトーシスを誘発し二次無効を引き起こすのではないかとの指摘もあるが、現在までにSU薬についてそのようなエビデンスは報告されておらず、グリメピリド(アマリール®)などでは長期間にわたり血糖コントロールが良好に維持されることが示されている
>持続的なATP感受性カリウム(KATP)チャネルの抑制がインスリン分泌不全をきたすとの指摘もあるが、最近その作用は可逆的であることが報告されているうえ(Remedi MS, Nichols CG PLoS Med: 5:1473-1485, 2008)、第3世代のグリメピリドは膵β細胞のSU受容体との結合速度および解離速度が速く、必ずしも持続的な抑制がかかっている状況にないと考えられる

なんだか、スポンサーさん(サノフィ・アヴェンティス)の弁護に大忙しですな(笑)。
ご苦労さまでございます。
これから5月に向けて、加来先生とこのお手伝いで彼も忙しくなるでしょうな、きっと。
同門の大先輩の「召集令状」には逆らえないですから(笑)。
谷澤先生、御身体壊さないように。
遠方からお祈りしております。

 
Page: [1]
* 無視・異端視出来ない処まで来たのだな ( No.1 )
日時: 2011/12/01(木) 16:20:22 メンテ
名前: tsunco

本日(12/1)の江部先生の記事でその内幕をご披露されておられます。
江部先生のご活躍を信じております。
頑張って下され(笑)。

日本病態栄養学会「糖質制限食VSカロリー制限食」ディベートセッション(2011/12/1)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1900.html

こんにちは。
第15回日本病態栄養学会年次学術集会が、
2012年1月14日(土)、15日(日)の両日、
国立京都国際会館で開催されます。
関電病院の清野裕院長が、日本病態栄養学会の理事長をされています。
清野先生は、言わずと知れた糖尿病学会の重鎮です。
その日本病態栄養学会年次学術集会で、
1月15日(日)10:00〜11:00
「糖質制限食VSカロリー制限食」のディベートセッションが行われます。
糖質制限食派の演者は、私・江部康二で
カロリー制限食派の演者は、高輪メディカルクリニックの久保明先生です。
そして座長は、何と東大の門脇孝先生です。
門脇先生は2008年から日本糖尿病学会の理事長をされています。
本ディベートセッション、
清野裕先生、門脇孝先生と world famous な
お二人にご登場いただき、誠に光栄のいたりです。
やっと学会の土俵にあげていただいたということでは、嬉しい限りです。 *
これをきっかけに、糖尿病食事療法の議論が深まればいいなと思っています。
会長の
中西 靖子 大妻女子大学家政学部食物学科 教授
および
理事長の
清野裕  関電病院 院長
御連名で、招聘状をいただいたときは、びっくりしましたがやはり大変嬉しかったです。
中西靖子会長、清野裕理事長、この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)mV
私は、糖質制限食の有効性、長期予後、安全性を
エビデンスレベルの高い論文を引用し、生理学的事実や症例を提示して
論じていこうと思っています。
ディベートセッションがお互いにとって、実りの多いものとなるよう願っています。
2012年1月15日(日)、楽しみです。 (^^)

* 行きたいなー ( No.2 )
日時: 2011/12/04(日) 20:53:56 メンテ
名前: ぷっこちゅ

行くならおそらく15日当日のみの参加となります。
会費が高いな〜どうしましょう(^_^;)
* ぷっこちゅさんへ ( No.3 )
日時: 2011/12/05(月) 06:50:16 メンテ
名前: tsunco

ぷっこちゅさんへ

15,000円ですよね。
確かに一日でその額は堪えますな(笑)。
でも、画期的歴史的瞬間ですので
その価値はあると思います。
今から積立をば(笑)。

是非当日現地でお会い致しましょう。
Page: [1]
 
BBコード
テキストエリアで適用範囲をドラッグし以下のボタンを押します。
装飾と整形

フォント
この文字はフォントのサンプルです
リスト
標準  番号付  題名付

スマイリー
表とグラフ
データ入力
ファイルから入力(txt/csv)
要素の方向:
横軸の数値:
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
直接入力
凡例
カンマ区切り数値 例:1,2,3
横軸の値 例:2009,2010,2011,2012
オプション
出力内容
グラフタイプ
区切り文字
縦軸の単位例:円
横軸の単位例:年度
マーカーサイズ
表示サイズ
確認と適用
Status表示エリア
プレビュー
絵文字
連続入力
外部画像
  • 画像URLを入力し確認ボタンをクリックします。
  • URL末尾は jpg/gif/png のいずれかです。
確認ボタンを押すとここに表示されます。
Googleマップの埋め込み

  • 説明
  • 説明
確認ボタンを押すとここに表示されます。
HELP
題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
添付FILE 文章合計600Kbyteまで
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

※必須

   クッキー保存