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* 皆様に御礼申し上げます:アマゾン1500ポイントに到達!

日時: 2011/12/28(水) 08:50:01 メンテ
名前: tsunco

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本日(12/9)、小生のアマゾンレビューの『参考になった投票の総数』が1500票に達しました。
嬉しいの一言でございます。
これもひとえに皆様方のお陰でございます。
これからも精進して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


アマゾンの私のページ
https://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A24ICSCBWG0UZ5?ie=UTF8&ref_=sv_gw_4


tsunco
"CR・IF"

ベストレビュアーランキング: 344

レビューについて、参考になったとの票を受け取りました: 81% (参考になった数:1,501(投票総数:1,855))

住所: 近畿地方・時々首都圏・たまに国外

Webページ: http://bbs11.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=ppkorori

自己紹介:
体重127Kg(BMI=38.3)・腹囲120cm・蛋白尿陽 性の「死の淵」から奇跡的に生還した中年オヤヂでござる。
195 0年代生まれ。
現在、体重82Kg(BMI=24)・腹囲82c m/身長182cmで高校生時代の体型体重(身長の伸びが止まっ たときの体重)に戻っている。
因みに胸囲は120cm、ひょっと して逆三かも(笑)。
バイパス減量手術を受けた訳でもなく、20 07年よりCR・IFを実践している成果のようだ。
そのCR・I Fって一体何だ??
それをお知りになりたい方、
そして食・健康・ 寿命・老化・生活習慣病・糖尿病・メタボ・癌・糖質制限・断食・ 睡眠・体内時計・QOL・LOHAS・若返り・美容美肌などに関 心のある方に、
拙者のつたないレビューやWebページが何かの参 考になれば幸いでござる。

興味があるもの
1)老化・寿命・時間医学・ミトコンドリア学について の最近の研究成果
2)釜池理論・伊藤仮説の発展
3)CR・IFの実践と布教活動
4)晩酌、焼酎、ワイン
5)観劇・温泉入湯・森林浴・LOHAS
6)子供達の成長と妻のお肌の調子(笑)
7)もちろん、お金儲けにも綺麗な女性にも興味津々・ ・・なにせ脂ぎったギトギト中年オヤ痔でござるから( 自爆)



2008年1月のデビュー以来、本日までに216編のレビューになっています。
記念すべき初レビューはこちら。
私の人生を変えたご本でございます。


『医者に頼らない! 糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術 かまいけ式でスローエイジング!』 [単行本]
釜池豊秋 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%B8%B8%E8%AD%98%E3%83%BB%E7%B3%96%E8%B3%AA%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%91%E5%BC%8F%E3%81%A7%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0-%E9%87%9C%E6%B1%A0%E8%B1%8A%E7%A7%8B/dp/440861162X/ref=cm_cr-mr-title

38 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 5.0

『糖質ゼロ食』は世界を救うか? 釜池理論は『21世紀の地動説』である。, 2008/1/14

レビュー対象商品: 医者に頼らない! 糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術 かまいけ式でスローエイジング! (単行本)

 由緒正しい”かまいけ式”食事術とは、朝昼抜きで夕食のみ、1日1食しかも”糖質ゼロ”。糖質1日当り何グラム以下が”糖質ゼロ”と謳えるのか?とか、栄養表示基準みたいにあんまり細かいことは言わない(笑)。また、先生は”アンチ・エイジングはそもそも有り得ない、スローエイジングと言うべき”と仰る。糖質による老化促進を出来るだけ避けて、本来の加齢スピードに戻しましょうよ、との勧めなのです。実に素晴らしい。私は、この”かまいけ式”を少しアレンジしたDietをここ7ヶ月実践して、大幅な減量と、腹囲の減少に成功したのです。そうです、先生の仰る、”異次元体験”を実際に体験し、”まるで別人”に生まれ変わったのです。先生は私の大恩人です。また、先生の存在を教えてくれた、田辺編集委員(朝日新聞社)、伊藤教授(慶大)にも大感謝です。私は方々に救われたのです。以前は、棺桶に片足を突っ込んでいたのですから・・。本当に有り難いことであります。
 
 それにしても、本書は誠に不都合なお話しです。まるで“不都合な真実2”です。炭水化物の生産や加工、流通に関わって、生計を立てているヒトが、現在この地球上に何千万人、いや、何億人も居るわけですから。更に、人類はもはや炭水化物に頼らないとやって行けない程、人口を増やしてしまいましたから。現在なんと67億人です。これらのどうしようもない現実を前に、”糖質摂取は不健康で危険ある、万病の元で老化の元、諸悪の根源である”と唱えるのは実に不都合極まりないものであります。この理論では、その何億人もの人々の多くが、”商売か、生命か”の選択に為らざるを得ないのです。最後には・・・。 街のパン屋さん、うどん屋さん、ケーキ屋さんで、糖尿病やメタボなどの、”糖害病”の方は大勢いらっしゃる。最後の最後は究極の選択です(悩)。
 
 また、釜池理論はコペルニクス級の大発見、一大理論、大パラダイム・シフトだとも思います。地動説と同じ位、社会に対して強烈な(まさに天と地とが引っくり返る位の)インパクトがありますから。しかし天動説(糖=善)を信じているヒトばかりのところで、地動説(糖=悪)を唱えるのは本当に勇気のいることです。怖いことです。釜池先生の勇気には本当に敬服致します。立派な事です。時は17世紀、地動説を口にしたガリレオは異端裁判に架けられ、牢獄にブチ込まれました。”それでも、地球は動く。”と牢内で言ったとか、言わなかったとか。(ガリレオといっても福山雅治さんのことではありませんよ(笑)。)

 朝食を抜くと脳が働かないとか、脳はブドウ糖しか使わないとか、炭水化物は三大栄養素の一つであるとか、穀物は人間の本来の主食であるとか、こういった天動説(=迷信=グルコース信仰)を信じている方が、今は未だ圧倒的多数派です。残念ながら、指導すべき立場にいる医師や管理栄養士さえも恐らく、多くが未だに天動説派であります。”隠れ・地動説派”(=糖質摂取が実は危険な事に既に気付いていても、色々な理由から、敢えて声高には唱えない人、又は、唱えられない人)も確かにいるみたいです。先生に依れば、釜池理論もいよいよ”ブレイク”の時だそうです。”糖質ゼロ”は間違いなく今年の流行語になるそうです。そうです、ビール業界における、”糖質ゼロ戦争”の勃発です(笑)。釜池理論の出来るだけ早い普及、一般常識化を切望して止みません。
 
 人類は1万年前に農耕を始め、穀物、炭水化物に手を出したからこそ、文明を築く事が出来たのです。糖質を主食にした食習慣に変える事よって、これ程の人口を養う事が出来るようになったのです。これらは誰もが肯定する歴史的認識です。しかし、それと引き換えに、人類は糖質という、ありとあらゆる病気を招くリスク、万病の元、老化の元、諸悪の根源も同時に背負い込んでしまっていたのです。これを、”1万年前の取引”とか、”究極のトレードオフ”と私は呼びます。先生は、”現代人は過剰に摂り過ぎた糖質の処理に、ほとほと難渋している”と、いみじくも指摘します。本書は、この実に”不都合な真実”に、いい加減に気付くべきである、目覚めよ、と告発する本当に衝撃的な1冊です。糖尿病、メタボの人のみならず、痩身、減量、ダイエット、美容美肌、若返り、健康長寿等に、少しでも興味のある方は、是非是非一読をお勧めします。トンデモ本なんぞではございません。本物中の本物です。将来の”バイブル”です。星を六つ付けても良い位です。また、先生のお弟子さん筋にあたる江部康二先生の著作も、一緒に読まれる事をお奨めします。こちらも名著ばかりで、理解が深まる事、受け合いです。釜池、江部、伊藤・・・(敬称略):”京大学派”が我々国民を引っ張って行ってくれそうです。



そして、最大のヒット作(ポイント稼ぎ頭)がこちら、


『糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食』 [単行本(ソフトカバー)]
江部 康二 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E9%A3%9F-%E6%B1%9F%E9%83%A8-%E5%BA%B7%E4%BA%8C/dp/4816349960/ref=cm_cr-mr-title

56 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 5.0

グルコーススパイクが生じると解っているのに糖質を大量に食べさせるカロリー制限主義は倫理的に許されない, 2010/12/22

レビュー対象商品: 糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食 (単行本(ソフトカバー))

江部先生の最新版。
最近は対談本、レシピ本、ダイエット本、実践本が続きましたが、この本は2010年時点での最新理論中心の本格派のご本です。
但し、本格派でも挿絵が豊富でしかもルビ付き、実に解り易くあっと言う間に読めてしまいます(笑)。

肝は前書きに尽きます。即ち(18p)、
『理論面において、2009年に一つ大きな変化がありました。正確には2004年に米国であった変化に、私が気がついたのが2009年ということです。すなわち、米国糖尿病協会によれば食べ物が消化・吸収されたあと、糖質は100%血糖に変わり、タンパク質・脂質は血糖に変わりません。糖質は摂取直後から急峻に血糖値を上昇させ2時間以内にほとんどすべてが吸収されます。一方蛋白質・脂質は血糖値に影響をあたえません。1997年版の米国糖尿病協会の見解では「タンパク質は約半分が血糖に変わり、脂質は10%未満が血糖に変わる」という記載がありましたが、2004年版では削除されています。これらは含有エネルギーとは無関係な三大栄養素の生理学的特質であり、現在動脈硬化の元凶として問題とされているグルコーススパイク(食後高血糖)を引き起こすのは3大栄養素の中で糖質だけです。従って糖質を摂取しなければ食後高血糖は生じず、血糖値はリアルタイムに改善します。一方カロリー制限をしても糖質を摂取すれば必ず食後高血糖を生じます。このような重要な生理学的知識ですが、欧米では医師も看護師も栄養士も糖尿病患者さんも皆知っています。日本では医師でさえも、ほとんどの人が知らないのが現状ですので、まさにガラパゴス状態でおおいに問題です。』

先月(2010.11.)、名古屋春日井の糖質制限の雄・灰本元先生は講演会で、江部先生とは長年の友人であると前置きした上で「今の江部式民間療法ではアトキンスと一緒の轍を踏む。ドンドンちゃんとした医学的なデータを出して研究会で発表し、論文化して学会活動につなげないと未来は無い」との趣旨の発言をされました。
来年には名古屋で糖質制限の研究会(「日本low-carbohydrate diet研究会(略称:ローカーボ食研究会)」)が旗揚げするとの事。
将来、学会にまで発展する事を願います。

灰本先生のこの挑発発言に発奮されたのかどうなのか(笑)、江部先生は医学小雑誌『医と食』(渡邊昌編集長)今月号(2010.12.)に早速、最新論文を発表されました。
関心のある方はこちらにも当って見られればと思います。
この論文では最新の糖質制限理論・データ群に触れる事が出来ます。
第6章はQ&A。212pからは糖質制限的OK・NG一覧表付き。
もちろん星は5つ。全ての糖尿病人にお勧め出来る作品です。


やっぱり、江部康二先生の人気は凄い物がありますな(笑)。

 
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