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* 3/10 東京神田で釜池豊秋先生スペシャル講座開催

日時: 2012/03/08(木) 07:25:12 メンテ
名前: tsunco

釜池先生のブログが再開した記念すべき日(3/7)にもう一つ朗報を。
今週末の3/10(土)に釜池先生のスペシャル講座が東京神田で開催されます。
関東圏でご興味のある方は是非どうぞ。
参加費は一般4,000円だそうです。
講演会の後、第18回日本がんコンベンションのボランティアミーティングもあるようです。
小生は生憎その日、日本に居ませんの参加出来ません。
残念〜〜〜ん(笑)。
そのかわり、7月の第18回日本がんコンベンション(東京秋葉原)には万難を排して参加しようと考えています。

定期講演会 糖質ゼロの健康法 2012年3月10日(土)
待望! 釜池豊秋 先生 スペシャル 講座
薬もインスリンも使わない糖尿病の新常識
http://ameblo.jp/amoriyama/entry-11151190647.html
「糖質ゼロ」の食事術
3月10日(土)13:00〜15:30
定 員:70名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
参加費:会員3,000円 一般4,000円 
会場:東京都千代田区鍛冶町2−1−14赤尾興産ビル4階
アクセスマップ
http://www.npo-gancon.jp/rigi/access.html
◆1部 講演 13:00〜14:30
「食べても太らない!糖質ゼロの健康法」
釜池豊秋 先生
京都大学医学部卒、京都大学附属病院に研修医として勤務。1997年アスリートとしてトライアスロンに挑戦し、ハワイのアイアンマン・レースで5位入賞。翌年プールのある医院アクアクリニックを開院。
現在は関東圏で糖質ゼロの食事術と運動を組み合わせた釜池式健康法の講演活動を展開していらっしゃいます。著書に「糖尿病の新常識 糖質ゼロの食事術」「食べても太らない! 糖質ゼロの健康法」他
◆2部 講演 14:30〜15:30
「成長と生命維持の栄養物質」 森山晃嗣
栄養素療法による病気克服体験を契機に、米国医大通信講座で分子栄養学を学ぶ。ロジャーウイリアムス博士の「生命の鎖理論」を伝えるべく、海外を含め多くの講演活動を通し、食の在り方を含め、これまで100万人以上の人に伝え続けている。著書に「アメリカはなぜガンが減少したか」「脳身快適」他。
お申し込みは以下のURLから24時間受付中です。
http://ws.formzu.net/fgen/S55536187/

がんコンベンション ボランティアミーティング 
http://ameblo.jp/amoriyama/entry-11151191197.html
がんコンベンション ボランティアミーティング 
2012年3月10日(土)16:00-17:30
会場:千代田区鍛冶町2−1−14 赤尾興産ビル4階
会場アクセス
参加費:無料
第18回日本がんコンベンションは
2012年7月15日(日)
2012年7月16日(月・祝)
です
ぜひ、がんコントロール協会、森山晃嗣と一緒にコンベンションを盛会にしましょう。
ご質問、お問い合わせ、参加お申し込みは
03-5294-8899 癌コントロール協会 瓜生・半沢まで(平日 10:30-18:30)
がんコントロール協会のウェブサイトは、以下のURLからご確認ください
http://www.npo-gancon.jp/
以下、森山からのメッセージです
日本の健康レベルを向上させよう!
ボランティアの皆さんと創り上げてきた代替統合療法の「日本がんコンベンション」の開催が
7月15日16日と決定しました。
今年のがんコンベンションは二日間合計「900名の参加者」を目標にスタートします。
参加したい方が参加できるように案内し、
「健康レベルの向上・回復」が大いに得られたという成果を提供すると共に、
当日二日間の会場設定、運営から事前のコンベンションの創作までに関わる「又と無い機会」を体験できるボランティアに是非ご参加ください。
ボランティアに参加して欲しいかたは
「自身の人生目的・目標をきめて、そこから生き、発展繁栄しよう」と言う意図のある方です。
医学は進歩したと誰もが信じていますが、
現実は「がん患者も難病と言われる方」も増え続けているのです。
5年生存率が向上していると言われていますが「がんによる死亡者数」は増え続けているのです。
「がん・難病」の患者さんを減らし
「元気な人がいつまでも元気」な人生を歩める為の基礎を提供する
二日間のコンベンションの創作チームであるコンベンションのボランティアにぜひご参加ください。
森山晃嗣。
ご質問、お問い合わせ、参加お申し込みは
03-5294-8899 癌コントロール協会 瓜生・半沢まで(平日 10:30-18:30)
http://www.npo-gancon.jp/



『食べても太らない! 「糖質ゼロ」の健康法』 (新書y) [新書]
釜池 豊秋 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%82%E5%A4%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81-%E3%80%8C%E7%B3%96%E8%B3%AA%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%B3%95-%E6%96%B0%E6%9B%B8%EF%BD%99-%E9%87%9C%E6%B1%A0-%E8%B1%8A%E7%A7%8B/dp/4862487076/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1331103275&sr=1-1

34 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 5.0

目指せ「健康長寿」!更に進化した釜池理論が世界を救う。, 2011/4/9

By tsunco "CR・IF" (近畿地方・時々首都圏・たまに国外)
(トップ500レビュアー)

レビュー対象商品: 食べても太らない! 「糖質ゼロ」の健康法 (新書y) (新書)

2007年初冬に発刊された前作『糖質ゼロの食事術』から3年余、釜池理論が更に進化した。
今度は『糖質ゼロの健康法』である。
糖尿病の本と言うよりは、「スローエイジング」を目指すための革命的養生理論本である。
まさに世界を救う本。人類救済の本である。
「ごはん、パン、うどんは「毒」だった!?。」
表紙裏からこのど迫力。如何にも歯に衣着せぬ釜池先生らしい。
先生はコメ・小麦粉・砂糖を『悪の三白』と呼んで、まずキッチンから追放すべしと説く。

この新著は特に第3章が圧巻である。
「糖質ゼロ」の「ゼロ」とは、インスリン放出が起きないほど少量と言う意味である。
具体的には1食につき糖質5g未満が目安だとか。
1日1食だから、糖質は1日5g未満と言う事になる。
これだと、脂肪酸代謝サイクルを維持する事が出来る。
エネルギー源を本来の脂質に戻し、それを維持する事で全ては正常化するのだ。
本著で特に目新しいものに、従来法では救えない「医原病」患者に向けた「糖質ゼロ食+α食」(100p)がある。
これは糖質ゼロ食にタンパク質制限(脂質摂取増加)と筋力トレーニング(スクワットなど)を加味したものだ。
異常に亢進した糖新生を抑制する為にまずは糖原性アミノ酸摂取を減らす。
そして、筋トレで糖原性アミノ酸を蛋白合成にまわすのだとか。なるほど。

「あとがき」(186p)に登場する慶応大医・伊藤裕教授のコメント(2007/4/9)もピリリと効いている。
「インスリンシグナルの増強は老化を促進するので、インスリン抵抗性は老化予防になる。」
インスリンが働けば働くほど老化が進む。もはや反論の余地が無い科学的事実である。
老化を促進するインスリンが全く働かない究極の「老化予防食」、それが「糖質ゼロ食」なのだ。
今普及しつつある穏やかな「糖質制限食」(江部式など)では、食事のたびに大量のインスリンが放出される事は避けられず、
たとい血糖値の上昇はある程度押さえられたとしても、老化は確実に進行する事を先生は強調している。
従って、「糖質制限食」は「健康長寿」と言う目的からは全く意味がない、と実に手厳しい。
インスリン放出の有無と言う観点からは、似ていて実は全く異なるのも、それが「糖質ゼロ食」と「糖質制限食」であると先生は断定する。

目指せ「健康長寿」。
死ぬ当日まで自立。
要介護期間はゼロ!
目標・「ピンピンコロリ」。
実に素晴らしい。
前作が未だと言うお方は是非この際併せて読みたい。
また江部康二先生の作品群や伊藤裕教授の作品と読み比べるのも宜しかろう。
糖尿病・肥満だけでなく、全世界の万人にお勧め出来る大傑作である。

 
Page: [1]
* がんコントロール協会・半沢允則氏からの聴講報告メール ( No.1 )
日時: 2012/03/14(水) 06:57:49 メンテ
名前: tsunco

3/10 東京神田で開催された釜池先生講演会の報告メールが届きました。
ご紹介致します。

>こんにちは、がんコントロール協会の半沢允則です。 それではさっそく「薬もインスリンも使わない糖尿病の新常識」のシェアです。 癌予防と糖尿病改善や予防は、食事や生活習慣で共通項がありますのでぜひご興味のある方はお読みいただければと思います。 3月10日に開催された上記の講座で、私にとって最も衝撃的だったのは、まず、糖質をまったくとらない人でも、高血糖の人がいる。ということでした。 糖質(炭水化物)は、カロリー栄養学では必須の栄養素として考えられていますが森山の正常分子栄養学に基づくと、糖質は必須の栄養素ではありません。 このことは、これまでにメルマガや講座を通してもお伝えしてきているのでご存知の方もいらっしゃると思います。 釜池先生も私たち同様に、糖質は食事からとらなくてよい栄養素と言っています。 さて、糖質をまったくとらなくてもなぜ大丈夫なのでしょうか?(実際には野菜などにも糖質はふくまれているので、ゼロにはなりませんが)そして、なぜ高血糖の人がいるのでしょうか? これは、私たちの体には、糖新生という「糖を作り出す働き」があります。低血糖になった時に糖を作り出す働きです。 つまり、糖質の材料になるものが十分にとれていれば、糖は私たちの体が作れるということです。ですので、食事からわざわざとる必要はとくにありません。 一般的な糖尿病に対する療法は、私の聞いたところ、調べたところでは、糖尿病は一度なると治らないので今後、一生カロリー制限して、適度に運動して、そして薬を飲み、血糖値をコントロールしていきましょう。 というアプローチです。 しかし、私たちの正常分子栄養学や釜池先生の食事法どちらの方法でも血糖値が過剰に上がるのは、血糖値が上がるもの(つまり糖質)を食べているから。 そして、それは必須の栄養素ではないから、取らなくても良い。 取らないので、血糖値は急激に上がることもなくなり、血糖値はコントロールできる。というアプローチです。 ここまでは、理解していたので、私はさほど驚かなかったのですが、糖質を食べていないのにもかかわらず、空腹時血糖値が異常に高い人がいる。ということを聞いたことには、とても驚きました。 そして、そういった高血糖に対しても、その原因と対処方法を薬に頼らないで解決したということが、釜池先生のすごいところだと思いました。 具体的には、書籍「食べても太らない! 「糖質ゼロ」の健康法 」をお読みくださればわかりますが、http://amzn.to/xyKkm9 簡単に言うと、体の中で作られる糖の原料となるアミノ酸の食事からの摂取量を減らし身体の中にもともとある糖の原料のアミノ酸をスクワットをして、減らせば高血糖にならない。ということです。 さて、ここで、なぜ糖質をとらなくても、高血糖になる人がいるのか?ということですが、これは薬を飲みすぎることによる副作用とのことで、これを「医源病」と釜池先生はおっしゃっていました。 医者が原因の病気ということです。 釜池先生も医者です。しかし、「医者に頼らない! 糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術 かまいけ式でスローエイジング!」という本を書いていたり先日の講演を聞いて、確信しましたが本当に患者さんのことを思い、薬を使わない医師として信念を貫かれている先生だと感じました。 医者が原因で病気になる方もいる。という事実も凄い衝撃です。 なるべく医者に掛からずに元気に過ごしたいと改めて感じました。 先日の講演では質疑応答の時間もあり、とても満足度の高い講座だったと感じています。

3月10日 東京講演
http://kamaikeclinic.blog76.fc2.com/blog-entry-153.html
* 7/16の釜池先生のご講演は「病気は自然の〈しっぺ返し!〉」 ( No.2 )
日時: 2012/04/01(日) 11:53:18 メンテ
名前: tsunco

7/15(日)、7/16(月・祝)の第18回日本がんコンベンション(東京・秋葉原)のプログラムが決まったみたいです。
注目の釜池豊秋先生のご講演は7/16(月・祝)16時から。
残念〜〜〜ん。
小生、月曜日は多分お仕事です。
お近くで参加出来る方は是非どうぞ。
それにしてもタイトルからして先生らしい。

講演「病気は自然の〈しっぺ返し!〉」
http://gancon.jp/program.html
2012/7/16 16:00〜17:00
釜池 豊秋
医師、京都大学医学部卒、京都大学付属病院に研修医として勤務。
1997年アスリートとしてトライアスロンに挑戦しハワイのアイアンマン・レースで5位入賞。
翌年プールのある医院アクアクリニックを開院。
現在は糖質ゼロの食事術と運動を組み合わせた釜池式健康法の講演活動を展開している。
また反響を呼んでいる薬を使わずに糖尿病などを改善する「無糖食」を開発。
著書に「糖質ゼロの食事術」「糖質ゼロの健康法」。

3月18日 お魚まつり、黒島
http://kamaikeclinic.blog76.fc2.com/blog-entry-163.html
>第10回 お魚まつりに行きました。
それというのも、催しものの中に「海人の仕事」の著者西野嘉憲さんの写真展があったからです。
西野さんにお会いしたかったのですが東京出張中であいにく会えずじまいでした。
主催者代表の輿儀正さんに名刺を渡し伝言を託しました。
祭りは直販で活気を呈していました。
石垣にいるならシャコ貝を買いたいところでした。
13:00のサザンパラダイスで黒島へ。
民宿「黒島」にチェックイン。
島内を散策。
牛の頭数が人口より多い島です。
人口は200人、島外からの移住者が過半数です。
島の言葉は、石垣や沖縄本島とも異なっています。
地図に「西の浜」とあるのを、ビジターセンターの職員は「西ではなく北と書くのが正しい」という。
10月に秋の訪れとして吹く「新北風」は「ミーニシ」です。
ニシは北風なのです。
土地の広さは絶対的なものではありません。
人口との相対です。
黒島は石垣とは全く違う自然が色濃く残る島です。
「パームツリー」でワインを飲んだ後、誰もない流木の浜で午睡しました。
浜の植物は四国・紀伊半島の黒潮が洗う所と変わりありません。
ハマユウ、ハマボウフウ、アザミです。
民宿黒潮は自炊できないのでパームツリーで食事しました。
「海の幸ガーリック風味」のアサリは缶詰、「牛たたき」の肉は薄くて水っぽい、赤ワインは甘ったるい。
いいとこ無しですが、仕方ないのでしょう。
明日は缶詰を買いに行きましょう。
帰り道、モーターのような振動音。
昆虫がマンホールの上で背を下にして藻掻いていました。
宿の奥さんは、「台湾かぶと虫ね、害虫よ」という。
害虫、害鳥、害獣は人間様の勝手で決めたこと。
彼らにとっては迷惑な話。
自然を甘く見ると「しっぺ返し」を喰らうぞ。
地震・津波、火山爆発、台風、原発事故。
そして、「糖尿病」。
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