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* 夏井先生、お身体大切に!練馬光が丘病院が新体制でスタート!

日時: 2012/04/02(月) 10:58:42 メンテ
名前: tsunco

クリックで原寸大表示します

新年度が始まりました。
本日(4/2)の朝日新聞の報道から。
いよいよ例の病院で診療が始まったみたいです。
夏井先生(写真)、大変でしょうけど御体壊さない様にお祈り致します。

東京・光が丘病院、新体制でスタート 24時間救急継続
http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY201204020069.html
>東京都練馬区の日本大学医学部付属練馬光が丘病院が1日、公益社団法人・地域医療振興協会が運営する新病院に移行した。協会は同日記者会見し、小児科を含め救急患者の24時間態勢での受け入れを続けると説明した。
協会によると、1日現在の新病院の常勤医師数は65人で、非常勤医師53人の勤務時間が常勤医師12人分相当となるため、換算すると計77人相当という。看護師は165人。協会は、1年以内に常勤換算を含めて医師100人、看護師250人にまで増やす方針。
新病院は、342病床や診療科目など日大の態勢を維持。125床程度から規模を順次拡大し、年度内には全病棟を稼働させる。3年以内に、経常収支での黒字化を目指すという。
同病院の藤来(ふじらい)靖士管理者は、耳鼻咽喉(いんこう)科など一部の診療科では常勤医師がいないなど、「日大と比べて不十分なところはある」と話した。「入院と救急に比重を置き、一日も早く地域の信頼を得られるよう取り組む」と語った。



夏井先生のブログ(2012/4/2 6:30)より。
>昨日から練馬光が丘病院が地域医療振興協会の運営で新たな出発を迎えました。何しろ3月31日まで日本大学医学部が診療をしていて,「協会」は3月29日午後まで病院に入れず,それから突貫作業となりました。徹夜で作業している職員もかなりいます。こういう形での病院経営母体の変更(例えて言えば,3月31日まで割烹料亭だったのに,4月1日からイタリアンレストランに改装して営業するようなものです)というのは恐らく前代未聞でしょうから,引き継ぐ方は「大変ですが頑張ります」としか言えませんが,大変さの度合いは想像を絶しています。
私は昨日,朝から病院にいましたが,外来に残された不要物品の搬出・掃除の後,医局に入る80人の先生方の机の整理など,久しぶりに力仕事をしてしまいました。朝起きたら案の定,久しぶりの筋肉痛に襲われています。
そういう訳で,今日の午前8時45分から外来診療がスタートします。トラブルなく夕方を迎えられたらいいなと,それだけ考えています。

練馬光が丘病院
http://hikarigaoka.jadecom.or.jp/
http://hikarigaoka.jadecom.or.jp/consultation/schedule
http://hikarigaoka.jadecom.or.jp/files/yotei.pdf

ご覧の様に、
夏井先生は月曜日から木曜日の午前と午後。
そして金曜日の午前診を担当なさるみたいです。

 
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* お疲れ様でした。「初日はなんとかやりくりして無事終了」 ( No.1 )
日時: 2012/04/03(火) 12:48:56 メンテ
名前: tsunco

夏井先生のブログ(2012/4/3 6:30)から
昨日から練馬光が丘病院の外来診療が始まりましたが,初日は幸い,全体的に患者さんが少なく,病院全体としては多少の混乱はあったものの大過なく初日を終えました。私の外来も外来の備品等は揃っていないものの,なんとかやりくりして無事終了。胸をなでおろしています。

お疲れ様でした、夏井先生。
でも、なんでこんな事になっちゃったんでございましょう。

なぜ、日大練馬光が丘病院撤退なのか(2011/8/30)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=46230
>日本大学は、東京都練馬区にある「日大医学部付属練馬光が丘病院」(342床)について、累積赤字が90億円にもなるなどとして、開院から20年になる来年3月末で撤退する方針を明らかにした。練馬区は現在、引き継いで運営する医療機関を選ぶ作業を続けている。区議会の医療・高齢者等特別委員会が26日、この問題を討議すると聞いて、傍聴に行ってきた。
この病院は1991年、経営破綻した医師会立病院を引き継いで開院し、以来、地域医療を担ってきた。18の診療科を持ち、とりわけ、小児救急と周産期医療の点で果たしてきた役割は大きい。小児救急部門では、日大板橋病院からの派遣医師も加え、医師20人の体制で24時間患者を受け入れ、毎年、8000人以上の子供たちの救急診療にあたっている。分娩(ぶんべん)件数は年間約500件。妊婦に病気があったり、胎児に異常があったりするなどのハイリスク分娩にも対応している。
それが、突如、撤退するというのだ。区によると、区は、同大が30年間、病院を経営するという基本協定書を交わし、開院時や増築時に建物賃借料の免除などを行ってきた。2009年、日大から経営難を理由に撤退を打診され、協議を重ねてきた。しかし、日大が今年7月、経営の悪化を理由に来年3月で撤退すると発表。区は日大の引き留めをあきらめ、今年9月中に引き継ぎ医療機関を決めることにした。
日大の対応は納得できない。30年間、病院経営する約束をしていたのに、「民法上、賃貸借の期限は20年を超えることはできないので契約は終了する」と主張している。赤字については、ここ数年、経営状態は好転し、今年度は黒字が見込まれるというのに、この時点での撤退は解せない。
区は、「地域住民を混乱させないように」と極秘で日大と交渉を続け、多くの住民が、この事態を知ったのは、日大が発表した7月15日だった。区は8月1日から引き継ぎ医療機関の募集を始めている。日大の撤退期限が迫っており、急ぎたい区の事情は分かるが、住民にとっては、あまりにも考える時間が少ない。地域医療の質の低下を不安視する住民らが日大光が丘病院の存続を求める署名活動を実施中で、区長に提出する予定だ。
26日の区議会の医療・高齢者等特別委員会には、60人ほどの住民が傍聴に訪れ、関心の高さが伝わってきた。委員会では、日大の引き留め交渉の継続を求める意見と、後継病院選びに軸足を移す区の方針に賛成する意見が出された。議員も、この事態に困惑し、的確な対策を決めかねている現状が浮き彫りになった。
傍聴していた、ある住民は「日大光が丘病院が取ってきた手厚い小児救急の体制を後継病院が引き継げるとは思えない。区も日大も、地域住民のことを本当に考えているのだろうか。練馬区長は、日大理事長とトップ会談をして事態を解決してほしい」と訴える。
練馬区と日大は、まず、住民の思いを聞く場を作るべきだ。住民不在のままの決定では、禍根を残しかねない。



もう少し詳細な分析記事はこちら・・・(長文です)
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20110909
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20110920
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20111224
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