原寸大

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題名パース屋さんの3種の神器
コメント 話は余談めきますが,かってパース屋さんの3種の神器として,ターレンスのガッシュ,エコブラーの烏口,チャコールのホワイト(柳の木の木炭製の色鉛筆)等と言ったものでした。

ターレンスは比較的安価な絵の具で多用し,エコブラー(ドイツ?)の烏口はキャンソン紙などの荒目にも減りが少なく,チャコールのホワイトは彩色した上に滑らずシャープな白線が描けます。
水彩でマスキング忘れのハイライトや細く目立たないシャープな白線等にもってこいです。

ネットで探すと烏口のみが見つかりませんでした。
こうしたグッズを多用して描いていた頃のパースを参考に添付します。(水彩画と言うことでお許しを)

さるデザイン学校のパース講師時代に教材替わりに描いたものです。
今は幻となった,ミノル・ヤマサキのWTCツインビルです。(フィールドはW・グロピュウスのPANAMビル(旧)に入れ替えました)
透視図も図面の一部として,烏口とドラフターを多用してガッシュで描いていた頃のものです。
今は全てCGの時代ですが,手描き全盛時代を過したことに感謝です。

追伸:烏口をマスキングに多用するイギリスの女流画家をみつけ驚きです。
www.youtube.com/watch?v=IX83jfVgxiU(頭を追加して)(エリザベス・タイラー)
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