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 2009/12/29の釣行記(タナボタで1本)
 2009/12/30

今日29日は会社の仕事納め。
3時頃には職場を離れて自由人に。

条件も良さそうなので、今晩は久々に「"獲るまで帰らナイト"だ〜」と自然に気合が入る。

キャプテンさんに連絡を入れると、すでにサーフに入っていてフラットを狙っているとのこと。
本当に好きですな〜(笑

私はキャプテンさんとは違う方向へ向かう…その途中、キャプテンさんからメールが…
「ヒラメ40cm獲りました!!」
ええ、もう?というかちゃんと獲るなんて流石…

触発されて、途中のサーフに一人入るも…
きれいなサンセットを見届けて。。。
さぁ、本命ポイントへ

あきらさんから連絡が入り、同じポイントに入るとのことで、現着するとあきらさんが既に入っていました。

2人でやれば、何とかなるでしょ…と楽観的な空気もつかの間、投げる、巻く、リフト、フォール、トゥイッチ、ジャーク、早巻き、遅巻き、漂わせ、表層、低層、ただ巻き…
何をやっても、無反応。

結局、魚が溜まるために必要な流れが一つ足りないから、これ以上やっても無駄という結論を出して、あきらさんも自分も移動することに。

あきらさんは、第2ラウンドがあるということで別れて、私は車に戻りながら、一応ほかのポイントもチェック。

岸際を歩いていると、近くで捕食する音が。。。それも2度ほど。。。どうやら、ベイトをブレイク付近で食べているシーバスがいるらしい。
…ということで、岸から離れてその場をやり過ごし、流れの上から、静かにアプローチして、ミノーを超ダウンキャスト。

トレースラインを調整しながらの2〜3投目…「グン・・」
狙い通り、シーバスがヒット!!

流れの中のファイトはかなり心地よく、ランディングもスムーズに決まり、待望の1本を意外な形でゲット!!
サイズは60cmを僅かにきっていたが、きれいな魚体。

ちょうど、その時、携帯が私を呼ぶ…
電話の主は吉宗さん。
「え、どっか釣るの見てたか!?」と思うくらいのグッドタイミング(笑

さすがに内容は違いましたが、ある意味「お祝い」でしたね。ありがとうございました!!

その後も追加できそうだったが、潮が思いっきり下がってしまったのと、後から来たアングラーがちょうど、シーバスの捕食エリアをいきなりライトで照らしたり、大きな船が通りながら、水面を真昼のように照らしたりで、一気にポイントがつぶれた感じ…(泣
まぁ、私の下手くそなファイトで潰してしまったのかもしれないけど…(苦笑

そのあと、少し気になっていたサーフにも寄り道。
しかし、こちらは静かすぎるというか、生命感が感じられず、即撤収。

結局、この1本のおかげで「獲るまで帰らナイト」もクリア(^O^)/
「獲った後に後付けしているのでは?」というツッコミはなしということで(笑

この1本が今年最後の獲物になるのかどうか…

まだ、そうさせたくないというのが本音ですが、厳しいでしょうね・・・

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 2009/11/29の釣行記(チームトップガン)
 2009/11/29

今日はかねてから予定していたイベント。

あのメガバスのガイドボート、チームトップガンのお世話になりました。
ガイドは釣りビジョンなどのメディアでもおなじみの岡本さん。
私を今回誘ってくれたのは、某広告代理店に勤務している釣友のY氏。

豊橋をY氏と2人で午前1時頃出発し、常滑市の漁港から3時頃出船。
こんなに早くからやるのは、ロックフィッシュが面白いから・・・というY氏の提案で。

テトラ帯の際に7gのテキサスをベイトタックルで打ちながら、流していく釣りで、慣れるまでのしばらくの間はアタリが取れず。。。

そのうち、Y氏にカサゴがヒット。
しばらくして、私にもカサゴがヒット。20cmちょっとか…

ガイドの岡本さんも竿を振りはじめると、しばらくして両型のタケノコメバル、そして33cmの高級魚、キジハタをゲット!!

流石!!

結局、空がうっすらと明るくなるまで続けて、私はカサゴを3匹、Y氏が2匹、岡本さんはタケノコとキジハタの他に数匹。

次はシーバス。

最初は橋脚周りを攻め、ここはいきなり、バイトが連続、小型のなかに50cmくらいのが1本混じったが、サイズが伸びず移動。

次のポイントでは、ドップラー、X−80と好反応が続き、50cm前後をアベレージに何本か追加。
次のポイントでは本日では最大の60cmデップリをゲット。

その後移動するも反応が悪くなり、初めに反応が良かったポイントに戻りながら、反応がよくなってきたバイブを中心に攻めていくと、ふたたび50〜55cmをアベレージにバイトが頻発!!

最後はサイズアップを狙い、レンジバイブ100を装着すると、期待通り好反応。

結局、何本獲ったかは正確に数えてはなかったが、リリースした40cm前後のものも加えると、20本位だろうか…

琵琶湖でブラックバス相手にブイブイ言わせているY氏も後半にラッシュをかけた。

二人とも満足したので、10時過ぎに6時間超に及ぶフィッシングをストップした。

Yさん、今日は誘ってくれてありがとうございまいした&お疲れ様でした。

そしてガイドの岡本さん、親切丁寧なガイドをありがとうございました。

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 2009/11/23の釣行記(やっとのことで…)
 2009/11/23

この3連休、お酒や疲れの影響で朝は起きれなかったり、満を持したつもりの中日のナイトもノーバイトプラス他人にはいえない醜態さらしもあり散々だった。
そんな具合で、最終日の夕マズメに何としても獲らなければ…と意を決してサーフに向かう…

手っ取り早い豊橋サーフと思ったが、シーバスの確率を考えて田原サーフにした。

4時、現地着。波は穏やか、アングラーは既に5、6人いた。
ここは久々でどのあたりが魚影が濃いのか、まったく見当がつかなかったが、とりあえず、過去の自分の実績のある方へ歩いてく。

すると、ハッキリした潮目を確認。ここの辺りは潮目ができていることが多い。
…ということで、このポイントを重点に攻める。
周囲のアングラーの状況にも注意を払っていたが、特に釣りあげている様子もなかったので、今いるエリアを絞りながら若干の移動のみ。

まだ、明るいうちに、コノシロパターンを意識したレンジバイブ100のアクションメソッドに、魚信があったが、あっけなくランディングしたのはボラ。
その後もレンジバイブ100を中心に組み立てるが、バイトなし。

この時期、5時にはすでに陽は沈みルアーチェンジもライトが必要で、ナイトフィッシングの様相となる。

残念な結果を覚悟しはじめたが、1ヶ月ほど前に、日没後にヒット(結果はバラシ)させたレンジバイブ55にチェンジ。

このルアー、距離はザブラバイブに劣るが、引き心地がすこぶる良く、期待を感じさせる…
すると、数投目、波打ち際やや沖目で…“ドンッ!!”

水面で跳ねる魚体!シーバス!!
目視では40cmちょいかと思ったが、かなり強烈にロッドを絞るので慎重にやり取りを行い、寄せ波でランディング。

このサーフならでは綺麗な魚体は69cm。

もう一本、追加しようかと思ったが、ルアーが丸呑みされていたのと、もう十分満足したので、さっと切り上げた。

帰りにミック天津店によって、“おねえさん”にマダカッピュの申込み。ついでにダービーの写真も撮ってもらった。
すると、シーバスが縮んだ?らしく、公式には66cmだった(笑

よくしてくれた“おねえさん”へのお礼も兼ねて、レンジバイブ55の別カラーとショックリーダーを調達。

気持ちよく帰路につきました(笑

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 2009/11/14の釣行記(引け腰になりつつ…)
 2009/11/15

先週の週末は予防接種の副作用による発熱で棒に振って、竿を振らずしまいだったので、今週末は何とかしたいと思っていた。

浜松に用事があったので、その足でナイトゲームをすることに。

今日は、西風の強い厳しい条件、そして昼間浜松に向かう途中でサーフのうねりが激しくかったが、それでも夜になれば少しは収まるかと思って、まずはサーフをチェック。

やはり、荒れ模様でおまけに夜で一人…かなり怖くて引け腰になったが、それでもシーバスなら…と思い、キャストを行う。

ゴミはないが、ルアーを泳がせずらい。
それでも、この時期、ナイトで実績の高いシンキングミノーの9cmでキャストを続けていると…“コツッ!!”

合わせを入れると、ナイスな生命反応。
水面で魚が暴れるのが見えた。

サイズはそんなに大きくはなさそうだが、潮の動きも手伝っていい引きを見せる…
50〜60cmくらいかと思ってランディングしてみると、40cmちょっと。

ただ、体高が…そうヒラだった。
嬉しい獲物に胸をときめきかせ、次を狙うが、ゴミが多くなりだし不発。

その後は、浜名湖内でポイント移動を2回行い、シーバスを探したが、バイト一つ取ることができず…

結局、最初の1匹で終わったが、引け腰になりつつ何とか頑張って1本獲ることができたので満足です。



本音を言うと、追加できなかったのだ少し残念でしたが・・・

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 2009/11/2の釣行記(命名! C-Moon special)
 2009/11/03

月曜の夜、翌日の文化の日のサーフに行こうか、今晩の夜に行こうか、少々迷ったが、会社の後輩S君の甘い誘惑に誘われて、今シーズン一番の寒気のなか、H湖に出撃しました。
S君と、S君の後輩で大学時代にとある競技で日本記録を出した経歴の持ち主であるO君との3人編成。

8時頃にスタートフィッシング。
西風が強く、ルアーが思うように飛ばないのと、糸フケが激しいのと、おまけに大潮の下げの速い流れが重なり、本当に大丈夫?と心配になるコンディション…。

救いだったのは、流れの向きと糸フケの弧が合致していたこと。

しかし流れが速いので、かなり早く巻いても真横からルアーが還ってくる。
ミノーからローリングベイトに付け替えてみると、バイト…が、すぐバレた。

次のバイトもそのあとすぐ。今度は、ロッドをぎゅうっと絞り込んでかなりのサイズ。
今日のこの場所を最大の活躍場所として仕立てた、matsu工房プロダクトが大きな弧を描く…が取り込もうとした時にあえなくフックアウト。

その後は、しばらくあたりは遠のいたので、シャローの方でやっているS君に連絡を取ると、活性が非常に高いとのことで、知らないうちに良型を含めて何本も獲ったとのこと。

私もシャローに移動し、シャロー用に用意したルアーにチェンジ。
まずは、ナイトレイド…しかし、これは流れの速さに負けて問題外。

次はTKLMのシンキングタイプ…すると、一発でヒット!!
その後も、TKLMに好反応が続き、0時過ぎのストップフィッシングまでに40〜60cmくらいのシーバスを計7本ゲット。

matsuロッドがしなやかな弧を描き続けてくれました。
もともと、バットは強いロッドなので、これならランカーが来ても全く問題はなさそう。

ということで、少し前からこのロッドに名前を…と思っていましたが、ネーミングが決まりました。

“Matsuri C-Moon special”
旧名D社の「ブラン○ーノ」シリーズのパクリみたいなネーミングですが、三日月のように綺麗な弧を描いて獲物をしとめたい、またmatsuさんに因んでと、「真の釣り」を極めて「祭り」のように釣りたい…

そんな色々な意味を込めてみました。

ところで、他の2人はというと、O君はキャリアもこれからのアングラーということで、少し控えめの3本、S君は2桁?は獲ったかな?しかもサイズも文句なし!!

S君に脱帽の夜でした(笑

S君、O君、真冬並みの寒さの中、本当にお疲れ様でした!!

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 2009/11/1の釣行記(のんびり三河湾)
 2009/11/01

2週間ぶりの釣行は、会社のプレジャーボートでの三河湾フィッシング。
毎年、必ず1度は行われている恒例行事で、このイベント常連メンバーで同期入社のSS君、そしていつも登場のY君、SS君の後輩のSK君とYS君の計5人での出撃。

この時期なら一文字堤あたりで数釣りができるのでは?ととりあえず近場を流すと、早々にバイブレーションのリフト&フォールに35cmくらいのシーバスがヒット。寄せたシーバスをチェイスしてきたシーバスもいたので、群れがいるのかな?と思い、続けてみるが、その後は反応なし。

SS君、YS君の2人は一文字堤に上陸して、Y君、SK君、私の3人は船上に残って、小移動を繰り返しながらキャストを続けるが、魚探にも目ぼしい反応がないようで、ポイント探しの迷走状態に入りつつあったとき、SS君が良さ気なポイントを発見。

そちらに急旋回し、流し始める。
そうこうしていると、SK君のバイブレーションに連続してヒットがあったが、残念ながらバラシてしまい、Y君にもヒットがあったがバラシ…

どうも昼間なのにパール系のレッドヘッドに反応がいい?みたいで私のルアーにはバイトがない。
それではと、ザブラバイブ58のアカキンはどうだろうかと、キャストしていると、タイムアップ寸前にロッドに強烈な手ごたえ。

アベレージを超えるいいサイズと思いながら、なかなかジャンプせずに突っ込むような引きに違和感を覚えつつ水面に引きずり出した獲物は、腹パンのソイ(orタケノコメバル?)の27cmだった。

その後、Y君も何とか35cmくらいのアベレージをゲットし、「ボ」回避で、タイムアップ。

もっと早くここを見つけられればという思いはあったが、とりあえず最後に盛り上がりがあったので、イベントとしては良かったかな。

SS君、いいポイントの発見、ありがとう!!
SK君、バラシは悔しかったけど今度は絶対獲れるからまた行きましょう。
YS君も今度は万全のタックルで挑めば間違いないよ。サーフでの実績はあるんだから。
Y君も最後に獲れて良かったね〜。

最後に皆さん、お疲れ様でした。

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 2009/10/17の釣行記(matsu工房プロダクトで初ゲット!)
 2009/10/17

今日明日と豊橋まつりへの恒例参加で、ゆっくり過ごせない週末ですが、早朝なら何とか時間があるので、曇り空の中、サーフに。

今日は、matsu工房で生まれ変わったトラウトロッドをサーフで試す目的もあったので、ルアーも小型のものやワームを中心にラインナップした。

5:00頃、市内のサーフに。
波がない…いくらなんでも、これはきついんじゃないの?
アングラーの出足も遅かったが、5:30頃にはかなりの数。
しかし、どうにも釣れる気がしなかったので、田原方面のサーフに急きょ移動。

こちらも人は少ないが、3人組の一人が40cmくらいのマゴチを持っていた。

ちょっと期待できそうかと思ったが、東風が強くなってきて、戦意失われてきた。
ちょっと、早めに切り上げなければならない用事もあったので、7時を過ぎた頃に駐車場へのおかえりランガンを始める。

風に負けないよう、ザブラバイブ58をフルキャストしながら、アクションを加えたり、タダ巻きしたり…
すると、アクションパターンのときに、ロッドに重みが。。。そして生命反応!!

しかも、重い…
ジャンプしない…
グングン引かない…
底に張り付く感じ…

これはナイスなヒラメに違いない…と確信して、柔らかなロッドを大きくしならせながら、慎重に引きよせては、波打ち際でラインが出ながら…
何とかランディング。

あれ?ヒラメは何処?

正体はアブコでした。
まぁ40cm近かったので、そこそこのヒラメよりは引くはずです。

何はともあれ、matsuさんに改造してもらった期待のロッドで、待望のファーストフィッシュをゲット!!
もともと感度のよいブランクではないが、良くしなりながら、それでいてバットは強いので、状況によってはサーフでも十分使える感触を得ました。

matsuさん、改めてありがとうございます。

風も強く、時間も気になったので、本日はこれ似て終了です。

明日も、踊り疲れてなかったら行こうかな・・・(笑

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 2009/10/10の釣行記(後ろ髪を引かれて…)
 2009/10/11

今日は早朝サーフに行こうかと思ったが、何だか前夜が遅くなってしまったのと、疲れ気味だったので、朝を見送り夕方〜深夜で、みっちりやろうと計画。

ゲーププランは、夕まず目を台風後のサーフを様子見、そして夜も少し別のサーフに移動し、最後は浜名湖。そして「獲るまで帰らナイト」のオプション付き(笑

まずはサーフ。

到着すると沖に無数のボイル…?
青物かと期待したが、ボラの群れのジャンプ大会だった。

明るいうちはジグやらスピンテールにワーム、夕暮れからミノーを中心に攻める。

暗くなるにつれ、視界に6〜7人いたアングラーも帰って行き、ほぼ貸し切り状態で、西方向へランガンしていく。

もう日も落ち、いつもだったら帰ってしまう時間だったが、なんせ先は長いのでもう少しこのサーフで粘る。

するとほんのわずかにルアーに何かが触った感触。魚がいるかも…
数キャスト後、着水と同時に小さな振動のような感触が伝わり、直後にドラグが「ジィィィ…」

しかし、合わせが間に合わずフックアウト。
着水直後のバイトへの備えの重要性を痛感。

その後のキャストでは反応がなかったので、車に戻りながら今度は東にランガンするが、ちょっと後ろ髪を引かれる思いで、「最後にさっきの反応があったポイントを攻めよう…」

また西へ移動して、キャストすると「ゴゴッ」
しかし、乗らない…ミスバイトしたシーバスが沖で水面に飛び出たのが見えた。

数キャスト後、今度は波打ち際で「グンッ」と今日一番大きなバイト!!
そして、今度は乗った…

元気なファイトをしてくれたが、最後は寄せ波で勝手に打ち上げられた感じ…ジャスト40cmのシーバス。

その後、コンビニで腹ごなしをして、予定を変えてもう一度、さっきのサーフで夜パターンを試すが、どうにも反応がない。

諦めて予定していた別のサーフに行く…
台風によって大きく変わったことが想定される地形は、ある意味おもしろそうだったが、結局無反応。
いよいよ浜名湖に。

しかし、時合いが遅かったのと、疲れたのと、台風の後で流れゴミが多かったのとで、気力が続かず、予定より早めに切り上げ。

とりあえず、1匹獲ったので帰れるし…(笑

今日は魚影は濃いとは感じなかったが、シーバスのたまっているポイントに辿り着くことができたのがラッキーだった。

魚以外にも収穫。
matsuさんに改造してもらった例のトラウトロッドを浜名湖で試すことができ、期待通り、期待以上の使い心地とキャスタビリティを確認できた。

次は魚を掛けたときの感想が書けたら…

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 2009/9/26の釣行記(打ち出の小槌はどこ?)
 2009/09/26

シルバーウィークが明けたと思ったら、すぐ週末。
ということで、今日も早朝サーフに。相棒は水曜日にナイスなシーバスをゲットして波に乗る吉宗さん。

現地着は4時半、暗いなかスタート。
シーバス来ないかな〜と思いながら、考えに考えて準備したルアーをローテしながら、ポイントもずらしながら、ポイントとルアーのマトリックスで攻めていくが・・・どうにも反応がない。

明るくなってきたので、フラット狙いでワームにチェンジ。今日はワームもカラー、サイズ、タイプで数種類用意。

水曜日にソゲを釣った3インチの白で反応がなかったので、今度は4インチのピンク系に変えると、「コン」と反応が…。

ワームにバイト=ヒラメorマゴチで、マゴチの感触ではなかったので、まぁ最低でもソゲかな…?
なんて思っていたが、あがってきたのは目測30台前半のチーバス…

写真だけ取って、海にもどっていただき、次の獲物を狙ってみたが反応はそれっきり。

その後は吉宗さんとともに、西へランガン、東へランガンするも、結局NB(ノーバイト)。

ちょっとこの一帯は地形的に魅力に乏しいかな・・・

吉宗さんは家の用事で7時にタイムアップということで、私もとりあえず終了して車に戻ると、あきらさんが西のサーフから登場。

あきらさんの入ったところも、人は多かったが全く駄目だったとのこと。

しばし情報交換して、私はひとり少し東のサーフへ移動。時間は7時半なので、とりあえず行ってみる程度。

着いたところでmatsuさんと遭遇。ソゲを2枚獲ったとのことだったが、周りの状況は至って渋かったとのこと。
matsuさんはやっぱりスゴイ。

で、兼ねてから話したかったことを一方的にお話しさせていただいた。

matsuさんと別れ、いよいよ第2ラウンド。
こっちのサーフの地形は最初のサーフよりもずいぶん良さ気で、8時を過ぎてルアーマンも見当たらなかったが妙にやる気がみなぎってきた。

ちょっとよさそうなポイントを見つけたので、クルクルを遠投していると、「グッ」とバイト。遠くの波がしらにルアーにかかったソゲらしきものが見えたが・・・次の瞬間、フックアウト…

しかし、仲間がいるはず…キャストを続けていると、再び、「クッ」とバイト!!

乗った!!
外れた…?
まだ付いてる!!
外れた…?

結局、外れてなかった…が
10cmちょっとのソゲ。

あきらさんのレコードには負けたかな…(笑

結局、そのあとは反応がなくなったが、色んな意味で楽しめた早朝サーフでした。

吉宗さん、あきらさん、matsuさん、お疲れ様でした!!

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 2009/9/23の釣行記(うれし恥ずかし…)
 2009/09/23

5連休の最終日。やっと海も落ち着いたようなので、悔いの残らないようサーフに行くことに。

Y君と自宅で合流して、市内のサーフに。
やはり連休最終日ということと、出勤の人も結構いるせいか空いている。

キャストすると一番心配していたゴミもなく、暗いうちはシーバス狙い、明るくなるにつれてフラットを意識してキャストを繰り返していく。

西への沿岸流も意外に強かったので、こんな時はこんな場所がいいかな・・・という場所に落ち着いて、魚道、裂波、75CDなど定番ルアーを引いてみるが、反応がない。

ならばと、ワームにチェンジした第一投目、コツッとバイトがあり、ロッドに生命反応が…

軽い手ごたえだったが、バラさないよう慎重にタイミングを見計らいランディング成功!!
35cmのソゲでした。

慎重になるには訳が…まだ、今期はサーフではヒラメはおろかソゲやマゴチ、40cm以上のシーバスなどゲットしていなったので…

この後も、手を変え品を変え攻めてみるが、どうも渋い状況で…と、周りを見ると、西から腰にシーバスをぶら下げて来るアングラーが私の方に…

…吉宗さんでした。
シーバスはいいコンディションで、聞くと56cmあるとのこと。
全体的にはやはり上がっていなかったようで、この状況で、シーバスを引っ張り出したなんてスゴイなぁ…と感心。

このあと、少しおしゃべりなどして、吉宗さんはそのままアガリ、私とY君はちょっと内海の様子でも…ということに。

結果からいうと内海は、まったく静か。
2週間前は7時頃から8時までボイルがあったのだが・・・

とりあえず、今日が今後のきっかけになってくれれば…そう信じたい釣行となりました。
とはいっても、はや今年もあと3か月あまり…ドラマは起きないのか…

Y君、吉宗さん、どうもお疲れ様でした。

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